ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 市長の部屋 > 定例記者会見(令和8年5月)

本文

定例記者会見(令和8年5月)

 報道機関に発表したものを掲載しています。

 発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。

開催日

 令和8年5月1日

市長挨拶

 おはようございます。
 5月の定例記者会見に出席いただきありがとうございます。
 今年度も、1カ月が経過しました。まず、4月22日に発生した大槌の山林火災ですが、29日の午後、一部地域を除き避難指示の解除があったということで、一旦は、ほっとしたところですが、焼失面積が1633ヘクタールということで、非常に大変な状況になったと思っていますし、被害に遭われた方々に、お見舞いを申し上げます。今後、私どもとしても対応できるところは、しっかりと対応し、被災地に寄り添っていきたいと考えているところです。
 ゴールデンウィークのイベントに関しては、前回の定例記者会見でご案内したところですが、5月3日は「不動の滝まつり」、4日は「浅沢神楽まつり」、5日は道の駅にしねで「一升餅を背負って歩こう」と、イベントが続きますので、ぜひ取材をお願いしたいと思います。​

発表項目

 次第 [PDFファイル/524KB]

 発表項目一括 [PDFファイル/7.57MB]

  1. 「地熱100% のGX産業団地」実現へ前進​​​
  2. 物価高騰等の影響を受けている事業者に支援金を支給​​​
  3. 十和田八幡平国立公園八幡平地域指定70周年記念フォーラムを開催​​​
  4. 七時雨山の山開きを開催します​​​
  5. 高校野球強豪校を招き記念試合と野球教室を行います​​
  6. JR花輪線沿線支障木伐採共創事業を行います
  7. 看護週間に合わせて「ふれあい看護体験」を実施します
  8. 令和8年八幡平市議会第2回臨時会を開催します

1.「地熱100%のGX産業団地」実現へ前進

「地熱100% のGX産業団地」実現へ前進 [PDFファイル/686KB]

有望地域の選定は、県内では八幡平市だけですか

 県内では本市と金ヶ崎町の2市町が選定されています。

今回の選定は、地域としてなのか、それとも、市として選ばれたのでしょうか

 市でもありエリアでもありますが、市という表現をしていただいてかまいません。

今後のスケジュールについて、この後、最終決定に向け、経済産業省のヒアリングや協議と、関係者との調整を並行して進めていくということですか。また、最終決定は、いつ頃となりますか

 最終決定は夏の予定となっています。それまでの間に、内容について詰められるところを詰めていく形になると思っています。市としては産業団地の造成を進めるために、SPC、いわゆる特定目的会社を設立して進めていくわけですが、SPCに参画するデベロッパーや金融機関など、これから具体的な調整を図っていくというのが、これを進める大前提になると思います。夏までの期間は短いですが、早めに調整をして、その形を経済産業省に示し、市はこれを具体化できるんだというところを、どこまで示せるかがポイントになってくると思います。

事業スキームを含めて、この後、経済産業省のヒアリングを受け、共有して最終決定に持ち込むイメージですか

 そのようなイメージです。連休明けに、ヒアリングを受ける予定です。1回で終わるわけではないと思いますので、その後も、国に対して、私どもの考え方を整理しながら、段階的に説明する中で、決定をいただくということになると思います。どこまでの内容を求められるかは、ヒアリングや、やり取りの中で出てくると思っています。

事業スキームとしては、官民連携をベースに、市やデベロッパー、(株)はちまんたいジオパワーなどがSPCを設立し、ここが開発から運営までを行っていくというイメージでしょうか

 はい、現状そのようなイメージで検討しています。実際に、用地の購入・造成という部分はSPCが進めていきますが、来ていただける企業さんに対しては、国から何らかの支援をいただけると思います。その優位性をしっかりと発信するとともに、誘致に通じるようなデベロッパーあるいは金融機関等々と組んで、進めていくということがとても大事だと思っています。まずはそのSPCの構成をしっかりとやっていきたいと思っています。

団地の規模感、面積などについて、教えてください

 令和6年度に候補地を市内で何カ所か選んでいます。今年度に実施する基本設計調査で、具体的な場所を絞っていき、そのうえで、造成にかかる費用を算出する作業を今年度並行してやっていきますので、まだ規模感については、お示しできないところです。用地も取得できていない段階ですので、公表できる段階になったら、お知らせさせていただきます。

フィジカルというのは、専用の送電線で、その団地と発電所を結ぶということでしょうか。そうした場合には、送電線の建設も事業に含まれるのですか

 団地への直結や送電線を建設するということではありません。地域新電力会社である(株)はちまんたいジオパワーが、安比地熱発電所や松尾八幡平地熱発電所からの電気を仕入れていますので、その電気を、(株)はちまんたいジオパワーが産業団地に売るということです。送電は、既存の送電線などを活用します。
 電気については、地熱でも、化石燃料でも、同じ東北電力さんのネットワークに乗って送電されるため、どの種類の電気を使っている、という色は出てこないと思いますが、(株)はちまんたいジオパワーが電気を仕入れる段階で、地熱の電気を購入する契約をし、出口のところでも、同じ電気を供給することから、供給を受ける企業は、地熱の電気を使用したという証明ができるということになります。​

2.物価高騰等の影響を受けている事業者に支援金を支給

物価高騰等の影響を受けている事業者に支援金を支給 [PDFファイル/685KB]

3.十和田八幡平国立公園八幡平地域指定70周年記念フォーラムを開催

十和田八幡平国立公園八幡平地域指定70周年記念フォーラムを開催 [PDFファイル/585KB]

チラシ [PDFファイル/2.43MB]

4.七時雨山の山開きを開催します

七時雨山の山開きを開催します [PDFファイル/2.11MB]

5.高校野球強豪校を招き記念試合と野球教室を行います

​​情熱甲子園ドリームマッチin八幡平 高校野球強豪校を招き記念試合と野球教室を行います [PDFファイル/590KB]

チラシ [PDFファイル/2.11MB]

球場の改修について、今回、大規模な改修を行ったということでしょうか。また、もともと公式戦が開催できる野球場だったのでしょうか。

 これまでも高校野球の予選などは行っていましたが、経年劣化で、施設にさまざまな劣化が生じてきておりました。特に芝の平坦さが損なわれている状況でしたので、日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじの助成をいただけるということもあって、3億円を超える事業費で、リニューアルを行いました。

 具体的な内容としては、全面的な芝の入れ替えとクレイ補装、土の入れ替えなどとなります。グラウンドのデコボコを解消し、大きい大会も望めるよう改修をしたところです。

ナイターもできる施設ですか。

 以前から可能な施設です。

今回開催する記念試合をもって、改修後の利用がスタートするのですか。

 利用開始は、この記念試合の前後からとなります。記念試合は、こけら落としの意味も兼ねている部分もありますが、市体育協会設立20周年というのが開催の趣旨です。

市外の方でも使用可能ですか。

 使用可能な施設です。

6.JR花輪線沿線支障木伐採共創事業を行います

JR花輪線沿線支障木伐採共創事業を行います [PDFファイル/778KB]

7. 看護週間に合わせて「ふれあい看護体験」を実施します

看護週間に合わせて「ふれあい看護体験」を実施します [PDFファイル/443KB]

8. 令和8年八幡平市議会第2回臨時会を開催します

令和8年八幡平市議会第2回臨時会を開催します [PDFファイル/449KB]

情報提供

もいり市 [PDFファイル/550KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)