本文
報道機関に発表したものを掲載しています。
発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。
令和7年12月3日
おはようございます。早いもので今年も残すところ1ヶ月を切りましたが、お忙しい中、12月の定例記者会見にご出席を賜り、ありがとうございます。
いよいよ冬の観光シーズンを迎えます。11月21日に安比高原スキー場安全祈願祭が執り行われました。その時点ではゲレンデに雪があったわけですが、少し暖かい状況が続き、12月のオープンに向け少し不安なところもあります。その後12月15日に八幡平リゾートパノラマスキー場、下倉スキー場の安全祈願祭、そして12月20日には市営田山スキー場の安全祈願祭ということで、いよいよ本格的にスキーシーズンが到来をいたします。昨シーズンよりも集客力を高める取り組みをそれぞれが行っているようですので、期待していきたいと思っていますし、市でもしっかりと支援をしていきたいと思っています。
クマ対策については、新聞報道等を見れば盛岡市の公園等、中心部の方でもクマの出没があり、八幡平市も10月末までで770~780件ということで、過去一番通報件数が多かった令和5年よりも200件ほど通報件数が増えている状況です。人身被害は令和5年は9件でありますが、本年度は6件でした。そういった中、11月に入ってからだいぶ目撃情報も少なくなってきておりますが、今後の状況をしっかりと確認し、対応していきます。今までも当初予算あるいは補正予算の中で、緊急銃猟についても予算流用の形で対応できるところはしてきました。今度、国の補正予算の中でクマ対策についても予算が計上されるということで、それを受けて、また臨時議会等になろうかと思いますが、足りない部分はしっかりと予算をつけながら、来年度以降に向けて、喫緊あるいは短期、そして中期的な対策も含めて対策を講じていきます。
「現地決済型ふるさと納税」を始めました [PDFファイル/587KB]
現地決済開始に向けた施設内の準備があるため、準備が整ったところから始めていますが、一番初めに始まったところは11月中旬からです。施設内の、寄附用のQRコードや支払い用のQRコードなどの導入が整いましたら、発表資料に記載の施設を手始めとして、今後、利用箇所が増えていくというようなイメージで進めております。
市内で宿泊施設を営んでいるところが他にもありますので、声がけをしていきたいと考えています。宿泊施設のほかにも、レジャー体験などでも活用できるので、そういった事業者の協力も得ながら、加盟店を増やしていけば、利用の幅が広がると考えています。中間事業者さんと共に訪問し、協力依頼をしています。
同社のサービスを利用している自治体は、増えてきており、240以上の自治体が利用しているとのことです。
八幡平市中干プロジェクトでCO2の排出を約400トン削減 [PDFファイル/1.74MB]
その通りです。
記載している金額は、あくまでも11月25日現在のJPXの平均取引価格です。イメージとしては株取引と同様です。今回は、販売を(株)バイウィルという事業者に委託しております。この会社は、経済産業省、環境省、農林水産省で設置しております「J-クレジット制度事務局」で認証されている10社の中の1つで、実務的には来年度の4月以降に、このバイウィルさんから、売っていただくことになります。
バイウィルさんには、お付き合いのある大手企業等に、この価格よりもなるべく高く売っていただきたいということでお伝えをしております。今回掲載した金額は、あくまで目安ということで掲載させていただきました。
令和8年消防出初式を開催します [PDFファイル/950KB]
田山スキー場安全祈願祭(スキー場開き)を行います [PDFファイル/734KB]
各種スキー大会の日程をお知らせします [PDFファイル/563KB]
厳冬の荒行に女性も挑む伝統行事「裸参り」が行われます [PDFファイル/1.93MB]
東北中学校の大会がなくなることについて「そうですか」で終わるということになるのかどうかというところまでは、具体的に今、議論はしてないところではあります。ただ、大会がなくなることで、これを目指してきていた選手たちの、活躍の場がなくなっていくというのは、ちょっと残念な気がしています。子供達が減少していくとか、あるいは運営に携わる方々の影響とかいろいろなことを勘案されて、そういった結論に至ったと思いますので、そこまでの議論を受け止めるのは、やむを得ないかなということでは考えています。何か別な形で、子供達の競技意欲を失わないようなことが展開できればいいなということについては、色々これから情報を仕入れてきたいと考えます。ただ、東北中学校の大会がなくなることに対して我々が代わりに何かできるかというと、一つの自治体で、できるわけではありませんが、何かしらの支援や背中を押すような取り組みができればいいなと、漠然とではありますが考えています。
PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料)