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報道機関に発表したものを掲載しています。
発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。
令和8年7月2日
おはようございます。早いもので、令和8年もいよいよ後半に入りました。
昨日は、岩手山の山開きがありました。2年ぶりの山開きということで、新聞には、登山隊は一昨年の3倍ほどの60人と書かれて、現地の駐車場も満杯の状況で、多くの人が登山を楽しんだ状況が見られました。
今シーズンは多くの観光客や登山客に訪れていただきたいと期待しています。一刻も早く、火山噴火警戒レベルが1に引き下がり、西側の3箇所の入山規制の解除ができるように願っておりますし、我々も安全対策にはしっかり取り組んでまいりたいと、あらためて思ったところです。
市交流複合施設「8テラス」が8月8日(土曜日)にオープン [PDFファイル/1.35MB]
岩手山焼走り国際交流村の運営再開に向けたトライアルサウンディング1件を採択 [PDFファイル/2.05MB]
事業者に対しては、施設を無償で貸付けます。トライアルサウンディング調査を行っていただいて、費用面、採算性を確認いただくという仕組みになっています。事業を実施することでいただく宿泊料金自体は、事業者が利用者から徴収するという仕組みです。
天文台としての営業はできないということで、事業者からの提案の中には、天文台については含まれてはおりません。
まだ始まっていません。現在、施設の草刈り等を行っているほか、クマ対策として電気柵等の設置をするということで、準備に時間がかかっているそうです。準備ができた範囲から営業していくという方針で、まずはフリーサイトの部分から先行して営業すると伺っています。オートキャンプ場は枝葉が繁茂し、個所数もあることから、受け入れ環境を整えるのに時間がかかる見込みで、準備出来次第ということで進めているところです。
利用料をいただく、有料のキャンプ場です。
そのとおりです。
市道大更駅前線商業用地の購入希望者を随時募集します [PDFファイル/801KB]
今年の3月です。年度末に契約が成立しました。
そうです。飲食を予定しています。
当初、9月頃を見越していたようですが、少し遅れるということで、年が明けてからと聞いています。
発表資料に記載の土地の分譲価格は、鑑定評価した額になります。土地を購入いただき、建物を建設する際には、土地の広さに関係なく、1,000万円を上限に建築費用に対して市が補助します。なお、分譲2区画を使って、1施設を建築ということであれば1,500万円を補助します。
そうです。これまでは期限を設けて購入希望者を募り、申し込みが複数あった場合には入札を行うという形で募集してきましたが、これまでは1社ずつの申し込みでした。今回からは申込順とし、申し込みいただいたものを審査し、要件に適合していればこの分譲価格で分譲する形に変更しました。
これまで、何件かお問い合わせはいただいていましたが、JR大更駅前の人の流れが、なかなか見通せないということを伺っています。8月8日に8テラスがオープンすることで人の流れが変わり、申し込みいただけることを願っています。
はい。当初は、1,000万円の補助要件に、基本的に店舗併用住宅は認めないと定めていたわけですが、融資を考えたときに、住宅併用も可としていただければ、融資がしやすいというような話も地元の金融機関などからあり、それらも含めて条件を緩和しました。いろいろ相談に来ている方がいるという話でしたので、8テラスのオープンと合わせ、今回、募集期間を区切らずに長い期間で募集をかけ、分譲にしっかり取り組むということです。
JR大更駅前は、昭和の時代、松尾鉱山があったときには非常に賑わいがあり、多くの店舗があった、にぎやかな飲食店街でした。昔の話をしても仕方がないのですが、松尾鉱山の閉山や、いろいろな環境の変化の中で、平成の2桁ぐらいになるにつれてどんどんその飲食店が減ってきていました。そのような中、駅から旧国道に至る道路については、都市計画道路ということで昔から整備の予定がありましたが、建物の移転等々に、相当な額がかかるということで、整備に手を付けられずにいました。そのため駅前といってもすごい雑然としていたのですが、道路をしっかりと広げて整備することによってエリアを再編し、魅力を高め、昔の賑わいを取り戻そうと進めてきたものです。脇のほうにスナックが何店舗かあるので、機会があれば、ぜひ見ていただければと思います。
はい。これまで金融機関からも協力をいただきまして、物件の紹介をしていただいたのですが、その中で、併用住宅ならば、というようなお話があったと伺っておりました。
大更駅東側への市立病院の移転や、道路の整備などJR大更駅周辺に相当な投資をしてきました。賑わい創出の核としての8テラスの整備に至り、ようやくここまで来たという気持ちです。何度も申し上げますが、人通りを増やしていくということを進めないと、新たな商店街を作ろうという構想も、なかなか前に進まないことから、駅前の魅力創出は必要不可欠です。その魅力のひとつ、人を呼ぶ施設として、運営をしっかりと行っていきます。3階建ての8テラスの施設の中で、2階の子育て支援施設については、他には無い施設だと思っています。市外の人や、JR大更駅前までなかなか来ることがない地域の方々に、大更の中心部にどんどん来ていただく状況を作ることができると思っていますので、しっかりとPRしていきたいと思っています。個人的な話ですが、私も自身の孫を連れていろいろな子育て支援施設を回ります。幼児から小学生ぐらいまでの子を持つ方は特にそうですが、子どもたちの遊び場を皆さんいろいろ探し、花巻に行ったり、久慈に行かれたりするのを見て、これは絶対いけるなと思って、この施設を整備したところです。それから1階も、カフェの機能、移住定住センター、物販、チャレンジショップなど、様々なものを入れ込みました。また、市民の皆さんに自由に使っていただくということも、コンセプトの1つです。例えば、クールシェアスポットに使っていただくとか。物販等を利用していただくという意味では、生活の拠点にもなり得る施設だと想定しています。また、JR大更駅沿道の新しいお店にどうやって人を回遊させるかということになれば、8テラス1階のカフェなどを待ち合わせ場所に活用していただき、そこを起点に、お店に向かうという流れも作っていくようにしていきたいと考えています。いろいろなことを考えると、すごく展開が広がっていく希望の持てる施設になったと思っていますので、今後、しっかりと施設を運営していきます。
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