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定例記者懇談会(令和5年4月)

報道機関に発表したものを掲載しています。

発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。

開催日

令和5年4月5日

発表項目

  1. タイ・タマサート大学教養学部創立60周年記念に係る特別功労賞の受賞について
  2. 「新入学期の交通事故防止推進期間活動の黄色い羽根街頭配布」について
  3. 「八幡平スプリングフェスティバル」について
  4. 産地の魅力発信に関する包括連携協定調印式の実施について
  5. 安代漆工技術研究センター入所式について

1 タイ・タマサート大学教養学部創立60周年記念に係る特別功労賞の受賞について

記者発表資料1 タイ・タマサート大学教養学部創立60周年記念に係る特別功労賞の受賞について [PDFファイル/366KB]

受賞の喜びと今後の交流についてお聞かせください。

今回の受賞は大変名誉なことと思っております。これまでホストファミリーの会や国際交流協会、観光協会などたくさんの方々が携わってタマサート大学と交流をしてきたわけでありますが、ここまで続いてきたというのは、こういったたくさんの方々のご尽力、心のこもったふれあいなどを大学や王室から評価していただいたものと改めて感じたところです。このような名誉を私が代表して受領したわけですが、これについては皆さんで喜びを共有していきたいと思います。それからこれからの展開ですが、3年間コロナの影響で交流ができなかったわけですが、令和元年にタマサート大学との交流25周年という事で、ホストファミリーの会を始めとして平舘高校の先生方や前市長と共に私もタマサート大学を訪問してきて、25周年を機にさらに交流を深めましょうという話をしていた矢先に、コロナが始まり寂しい思いをしていましたけれども、今回の訪問で新しい学部長から、改めて大学の生徒を八幡平市に送りたいと言う話がありましたので、改めて交流を再開するという事でホストファミリーも拡大していければなと思っていましたし、さらに平舘高校の生徒たちとの交流をもっと盛り上げていきたいなと思っております。タマサートの学生もインターンシップで、八幡平ハイツで受け入れていただいて、ホテル業務の手伝いなどをしていただいたこともありましたが、こういったこともまた再開していきたいと思っております。

2 ​「新入学期の交通事故防止推進期間活動の黄色い羽根街頭配布」について

記者発表資料2「新入学期の交通事故防止推進期間活動の黄色い羽根街頭配布」について [PDFファイル/126KB]

3 「八幡平スプリングフェスティバル」について

記者発表資料3「八幡平スプリングフェスティバル」について [PDFファイル/155KB]

マスク着用の緩和や法令上のコロナの位置づけが変わるが、春の行楽シーズンに向けて、観光に対する期待感はどういったところでしょうか。

インバウンドは、3月にマスク着用が個人の判断になる以前から動きが出てきていましたが、安比や他のエリアでも外国人の方々が自由に観光できるようになってきたという事で、今年はある意味、勝負の年だと思っています。コロナ前の状態あるいはコロナ前よりもっと観光客を増やしていくためにどのような施策を打っていけばいいのか、これからの状況を見ながら対策を講じていかなければならないと思っています。それから、市の魅力をどれだけ発信していくかという事になるわけですが、タイのタマサート大学に行ったときに4月に子供たちを連れて八幡平市を訪れていただけるという話がありました。それはタイにいる旅行会社が企画したもので、現地の旅行会社の方々とも意見交換をして、当市の魅力などをお話ししました。5月には山形県朝日町と一緒に台湾に行き誘致活動をしてきます。そういった形で、出来るだけ早めにPRをしていきたいと思っています。国内の旅行客も全国旅行支援の成果もあって、観光に来ていただいています。この全国旅行支援もいつまで続くのか注視しながら、支援が終了した後の事も考えていかなければならないと思っています。

4 産地の魅力発信に関する包括連携協定書締結式の実施について

発表資料4 産地の魅力発信に関する包括連携協定書調印式の実施について [PDFファイル/169KB]

5 安比漆工技術研究センター入所式について

記者発表資料5 安代漆工技術研究センター入所式について [PDFファイル/160KB]

外国人の受け入れはこれまでもありましたか。

受け入れは初めてです。

漆器は欧米でも認知されているのですか。

特にヨーロッパはこのような文化に大変興味があるようです。昨年当市にイタリアの大学の先生がいらして、泊食分離方式の新たな観光の展開といったことについて意見交換をしたのですが、その方も漆に興味を示していらっしゃって、漆器工房に寄って漆器を購入していただいたという事がありました。いろいろな方からもヨーロッパの方は漆というものに非常に興味があるという話をされますし、私たちもヨーロッパで展示会を開催したことがあるのですが、どんどん漆文化を発信していければと思っています。

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