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特定外来生物を見つけたら駆除しましょう

特定外来生物とは

本来日本には生息・生育しておらず、生物本来の移動能力を超えて国内に持ち込まれた海外起源の外来種を、外来生物といいます。
特定外来生物とは、外来生物の中でも特に生態系や人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすと考えられるものについて、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」により指定されているものであり、飼育、栽培、保管、運搬などが禁止されています。

特定外来生物は、平成27年10月現在で110種類が指定されており、岩手県内ではアライグマやオオクチバス、オオハンゴンソウなど10種が確認されています。

特定外来生物指定一覧 環境省ホームページ<外部リンク>
 

八幡平市で確認されている特定外来生物

オオハンゴンソウ

北アメリカ原産、キク科の多年生草本で,高さは0.5から3メートル程度にまでなります。中部地方以北の寒冷な土地に分布し、路傍,、地、畑地、湿原、河川敷などに生育します。開花期は7月から10月で、横に走る地下茎があります。

環境省特定外来生物解説(オオハンゴウソウ)(外部リンク)<外部リンク>

オオハンゴンソウの写真1オオハンゴンソウの写真2

きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えてはいけません。

駆除の方法

お庭や敷地内で見つけましたらご自分で駆除していただきますよう、ご協力をお願いします。

駆除の方法の写真

  1. スコップなどを使って丁寧に根から引き抜く。地上部の刈取りだけでは不充分。結実前に根を引き抜くのが有効。
  2. 少しでも根を残すと再生するので、種をこぼさないように注意が必要。翌年以降も種子の発芽や根茎からの再生が見られなくなるまで続ける。
  3. 天日にさらして枯らす。(生きたままの運搬,野外への放出などが禁止されているため。)
  4. 燃やせるごみとして処理する。