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ツキノワグマに注意してください

春は、冬眠明けのクマが食物を探して広範囲に動き回り、人里周辺に頻繁に出没することが予想され、クマとの予期せぬ出会いによる人身被害が増加するおそれがありますので十分に気を付けましょう。

市内の山には、多くのクマが生息

毎年、山沿いの農地などで農作物への被害や、人身被害が発生しています。

山菜・キノコ採り・登山などで入山する際は、クマがいるのは当然と思って十分注意し、山に入ってください。

特に、悪天候の日や沢の音の大きい場所などでは、クマも気配に気付かないことがありますので、注意が必要です。

入山時や農作業中は特に注意してください

クマはとっても臆病者!

クマはとても臆病な動物で、山中や農地などで突然出会うと、クマも驚いて襲ってくる場合があります。こうした人身被害を防ぐために笛、鈴、ラジオなどで人間の存在を知らせましょう。

また、クマは隠れて移動するため、やぶや茂みを減らすことがクマ対策の一つとなります。

子持ちは危険!

山などで子グマを見かけても絶対に近付いてはいけません。必ず付近に親グマがいてとても危険です。

クマは残飯が大好き

家庭から出される生ゴミや廃棄農作物は、クマにとってとても魅力的な食べ物です。処分する際は、地中深く埋めるなど、適切に処理しましょう。

仕事の前に確認!

あなたの畑にクマが潜んでいるかもしれません。特に早朝や夕方などの農作業時には、十分に確認しましょう。

デントコーン等農作物の被害を防ぐために

クマによる農作物被害対策として「電気牧柵」の設置が大変有効です。

市では、鳥獣被害対策を目的とした補助制度がありますので、導入を検討している方は、市役所農林課にご相談ください。

クマに関する対策情報など

※クマ対策に「絶対大丈夫」というものはありません。山や森はクマの生活場所です。十分注意して行動しましょう。

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