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岩手山西側登山道の一部が通行可能となります
噴火警戒レベル引き下げ後も、安全確認のために、入山規制を行っていた岩手山西側登山道(松川、七滝、網張)のうち、松川コースに関して、松川登山口~姥倉山山頂までのルートは、令和8年10月1日より通行可能となります。
なお、網張コースは、犬倉山山頂まで通行可能<外部リンク>となっております。
ただし、図面赤線部分については、引き続き通行を規制しております。

図面赤線部分については、現在整備中ですが、長期にわたる入山規制の影響で倒木処理や刈払いが必要であり整備に時間がかかる見込みです。
整備後の各登山道の解放時期及びその範囲につきましては、決まり次第、当HPでお知らせいたします。
登山者のみなさまの安全確保のため、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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