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(県事業)令和8年度「肥料コスト低減技術活用環境整備事業」に係る要望調査について

岩手県では、肥料価格高騰の影響を受けている農業者の負担軽減を図るため、化学肥料の使用量低減に必要な機械導入を支援します。

化学肥料の使用量を減らすための機械の導入を支援します

肥料原料の輸入価格の上昇等により肥料価格が高騰していることから、化学肥料使用量の低減や化学肥料の一部を堆肥等に代替した施肥体系への転換により、農業経営の安定化を支援するため、事業対象者が必要な機械を導入する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付するものです。

補助金の活用を希望される方は、農林課へご連絡をお願いします。

事業対象者

本事業の対象者は以下のとおりです。
機械等導入のための自己資金が十分に確保できることをご確認ください。

  • 農業法人
  • 3戸以上の農業者で組織する農業者グループ
  • ​集落営農組織
  • コントラクター

事業内容

本事業の対象は、「化学肥料の使用量低減に必要な機械」または「化学肥料の一部を堆肥等に代替する際に必要な機械」です。

※「化学肥料の使用量低減に必要な機械」の例:側条施肥機、局所施肥機
※「化学肥料の一部を堆肥等に代替する際に必要な機械」の例:マニュアスプレッダー、ブロードキャスター、ライムソワー

事業実施希望の報告期限

市で事業対象者からの要望をとりまとめ、県に報告します。
令和8年8月10日(月曜日)までに、産業建設部農林課(八幡平市役所本庁舎2階)へお申し出ください。

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