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令和8年産米の生産数量目安の配分方針について

 八幡平市における令和8年産の主食用米生産目安が、岩手県農業再生協議会より示されました。 本年は、需要の動向を反映し、前年より増産となっています。

八幡平市の生産目安(令和8年産)

令和8年産の生産目安は、重量ベースで14,372トン、作付面積換算で2,478haとなります。

八幡平市の生産目安(令和8年産)
  (1)令和8年産  (2)令和7年産  比較 ((1)-(2))
生産目安(収穫量) 14,372t 12,003t +2,369t
生産目安(面積換算) 2,478ha 2,092ha +386ha

作付面積に対する考え方

 令和8年産の生産目安の面積換算値(2,478ha)は、令和7年産の生産目安(2,092ha)との比較では386haの増加となりますが、令和7年産主食用米の作付実績2,437haとの比較では41haの増加となります。

 このため、各生産者の令和8年産の作付面積が、令和7年産と同程度、または若干の増加となるよう推進してまいります。

作付拡大のイメージ
(1)R8生産目安 (2)R7主食用米作付面積 R8主食用米作付拡大面積((1)-(2))
2,478ha 2,437ha +41ha

通知・割当について

  令和8年産米の生産者個々への面積割当および通知は行いません。市ウェブサイトおよび各地区での座談会を通じて、市全体の目安を周知します。

 生産目安は需要の目安であり、強制力を持つものではありません。可能な範囲での作付計画にご協力をお願いいたします。