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松くい虫被害を防ぎましょう!(森林所有者のみなさまへ)

これまで、市内において発生していなかった松くい虫被害が、平成26年8月末に初めて確認されています。松くい虫被害は、松を枯らす強力な伝染病によるものです。山の大切な財産を守るためにも、日頃から森林を監視し、被害の蔓延を防ぎましょう。

松くい虫被害とは

松くい虫という名の虫は存在しません。松くい虫被害の正式名称は「マツ材線虫病」と呼ばれる病気であり、松の強力な伝染病です。松を枯らす病原体は、マツノザイセンチュウであり、病気にかかった松から健全な松に媒介するのがマツノマダラカミキリで、これらの共同作業によって松くい虫被害が発生・蔓延します。

松くい虫被害を防ぐために

被害の拡大を防ぐためには、早期発見が大切です。日頃から森林を監視し、松枯れを発見した際には早急に市まで情報提供をお願いします。

※松くい虫被害に関する資料です。

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