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令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標値の公表

令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標値の公表について

令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」における目標及び目標の達成を測る指標について公表します。

令和7年度事業で達成する目標

地域の理解のもと、行事等の精選や学校支援活動の実施が増え、教員の業務負担が軽減する。

目標の達成を測る指標

月45時間以上の時間外勤務を行う教員の割合20%を目標値とするもの。

令和7年度の実績値

25%

※実績値については、令和7年度に実施している「教職員の時間外勤務状況の報告」について、第3四半期までのデータを基に集計したものです。

評価・分析

 今年度、地域学校協働活動推進員を継続的に配置した学校においては、授業や学校運営に関わる日常的な準備・支援に加え、地域ボランティアとの連絡調整にも取り組むことで、教職員の業務負担の軽減に一定の効果が見られたものと思われる。一方で、年度を通じて校内の業務量が増加する時期があり、推進員の配置による効果が十分に現れにくい場面もあったと考えられる。

 次年度は、地域学校協働活動推進員の活動体制をさらに充実させることで、今年度同様、日常的な教育活動の支援に加え、地域ボランティアとの連絡調整にも継続して取り組めるようにし、教員の業務負担軽減につなげていきたい。