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岩手山に噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)が発表されました
岩手山に噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)
令和8年8月27日11時、仙台管区気象台より岩手山の噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)が発表されました。噴火警戒レベル1は、「活火山であることに留意」とされており、岩手山の火山活動が続いていること自体に変わりはありません。これまで立入規制を行ってきた岩手山西側の登山道については、安全確認完了後に規制を解除します。一方、大地獄谷周辺については火山活動が比較的活発であるため、大地獄谷に至る一部の登山道は、立入規制を継続します。
立入規制(大地獄谷の中心部から半径300メートルの範囲)【岩手山火山防災協議会】

立入規制を継続する登山口(令和8年8月27日)
・七滝コースは、登山口から七滝までの登山道は安全確認完了後に立入規制を解除します。また、想定火口内では、火山灰、火山ガス、熱水等が突発的に噴出する可能性があります。特に大地獄谷付近では、火山ガスの噴出や地熱の高まりがみられていますので、七滝から大地獄谷周辺半径300メートルに至る登山道は引き続き立入規制を継続します。
・松川コースは、安全確認完了後に立入規制を解除します。
八幡平・三ツ石山などへの登山は可能です
八幡平・三ツ石山など、その他の山の立入規制はありません。
防災上の警戒事項等
想定火口内では、火山灰、火山ガス、熱水等が突発的に噴出する可能性があります。特に大地獄谷付近では、火山ガスの噴出や地熱の高まりがみらるていますので注意が必要です。火山活動に十分注意し、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
気象庁ホームページ 岩手山火山の状況に関する解説情報<外部リンク>
気象庁ホームページ 岩手山の噴火警戒レベル<外部リンク>
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