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八幡平市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を実施します
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは?
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため創設された、新たな通園制度です。詳しくは八幡平市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について [PDFファイル/476KB]をご覧ください。
実施内容
1 利用対象児童
次に該当するお子様が対象となります。
- 6か月以上満3歳未満の児童。
- 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園等に在籍していないこと。
2 利用時間
月10時間を上限として、利用可能枠の範囲内でご利用できます。
3 利用料金
こども1人につき1時間あたりの料金は次表のとおりです。
| 対象世帯 | 利用料 |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 無料 |
| 市民税非課税世帯 | 60円 |
| 市民税所得割77,101円未満の世帯 | 90円 |
| 要支援児童または要保護児童がいる世帯や、支援が必要と認められる世帯 | 150円 |
| 上記に該当しない世帯 | 300円 |
4 実施施設及び時間
八幡平市立松尾保育所(八幡平市野駄8-27)
実施時間 9時から11時まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
利用の流れ
1 利用認定申請
提出書類
利用を希望する方は乳児等通園支援事業利用登録申請書 [Wordファイル/21KB]を提出してください。
受付期間
利用の申請は令和8年3月2日(月曜日)から受け付けます。
提出先
市役所健康こども課(1階3番窓口)
2 利用認定通知
申請が認定された場合は、乳児等通園支援事業利用登録承認(不承認)通知書を発行します。
また、申請書に記載のメールアドレスに、こども家庭庁の「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下、総合支援システム)のアカウント発行通知メールが届きます。
アカウント発行後は、手順に従って総合支援システムにログインしてください。
※システムメールが受信できるように、あらかじめドメイン指定許可等の確認をお願いします。
システムメールアドレス:info@mail.cfa-daretsu.go.jp
以降の利用施設への面談予約や利用予約の手続きは、この総合支援システムを使用して行います。
入力方法等の詳細については、次のリンク先の「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」内の操作マニュアル(お客さまサポート)をご確認願います。
※アカウント発行後、閲覧可能です。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁)(外部リンク)<外部リンク>
3 初回面談
施設を初めて利用するときは、施設との初回面談が必要となります。
総合支援システムから、施設に対して、初回面談の申請を行ってください。
- 面談日については、利用施設の面談可能日を確認しながら記入してください。
- 面談予約が同一の日に集中すると、面談を実施できない場合がありますので、面談候補日は、複数挙げて申請いただきますようご協力願います。
- 日程調整のため、施設から電話連絡等が行われる場合があります。
申請を受けた施設が予約内容を確認し、必要に応じて相談を行い、面談日を決定すると、登録されたメールアドレスあてにメールで面談日が通知されます。
初回面談では、施設と利用者の間で、利用するお子様の情報や必要な確認項目について相談を行います。
予防接種歴や発達状況などを事前に総合支援システムに入力することで、利用施設と情報共有することができますので、必ず面談前までに入力いただきますようお願いします。
※集団保育の可否などの状況によっては、面談後にお預かりができないと判断する場合がありますので、ご了承願います。
4 利用予約
面談が終了した施設については、総合支援システムで利用予約が可能となります。
施設の空き状況を確認して、希望する日時に利用予約を申請してください。
利用の予約申請を受け付けた施設は、他の予約状況や受入れ体制を確認して利用の可否を判断します。
利用可能と判断した場合は、施設が予約の確定を行い、利用者へ確定通知のメールが届きます。
5 施設利用
予約決定した日に施設を利用してください。利用後、利用時間等に応じて利用料が発生します。
予約時間と異なる時刻に送り迎えとならないようご注意ください。
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