8ページ 「はちマルシェ」。8テラスオープン後、初開催。 JR大更駅前に特設。 遊びと体験の場に、にぎわいと笑顔。  JR大更駅前エリアの多様な活用方法を発信し、地域のにぎわい創出と魅力向上につなげる市主催のイベント、「はちマルシェ2026」が、10月17日に開かれました。  会場となった8テラス、市交流複合施設の周辺には、キッチンカーなどが多数出店したほか、歩行者天国となった8テラス前の道路には、高所作業車の乗車体験スポットや、ゴーカートサーキットなどが特設。子どもから大人まで楽しめる多彩な催しが行われ、会場は家族連れを中心に、多くの来場者でにぎわいました。  また、本イベントに合わせ、館内では、楽器演奏会や、さまざまな体験企画が開催されました。 8テラスのさまざまな活用方法や、にぎわい創出に向けた可能性を示す1日となりました。 今回の成功を契機に、市はJR大更駅前エリアの魅力向上に、一層取り組んでいきます。 インタビュー。 市内在住の高橋ひさ子さんと、孫の春斗(はると)さん。 今日は孫と一緒に来ました。 普段は歩くことができない道路に広がって遊ぶことができて、楽しかったです。 大更駅前は、普段、会社に行く際に通っています。 今日はイベントのおかげで、駅前がとてもにぎわっていて良いですね。 写真の説明。 写真1。 多くの家族連れが、歩行者天国となった8テラス前の道路に特設された遊び場や体験ゾーンで楽しみました。 写真2。 道路には、キッチンカーや屋台が並びました。 写真3。 「名古屋カルテット」による弦楽演奏が、8テラス館内に美しい音色を響かせました。 写真4。 図書館では、はちマルシェと連動し、読み聞かせイベントなど、さまざまな企画を行いました。 写真5。 来場者が、出店者自慢のグルメを味わいました。 写真6。 親子が、8テラス館内で「かごバッグづくり」を体験しました。