9ぺーじから11ぺーじ。 市役所からのホットライン。 漆工技術研究センター。 令和9年度の研修生を募集。 市は、令和9年度の漆工技術研修生を若干名募集しています。 研修期間と研修内容。 基礎課程は2年間です。 汁わん、お盆などの制作実習を中心に、漆の精製など、漆に関する専門知識やデザイン実習などを学びます。 応募方法。 申込書に必要事項を記入の上、持参または郵送で提出してください。 郵送の場合は、期限までに必着です。 申込書は、市ホームページからダウンロードするか、安代漆工技術研究センターから交付を受けてください。 応募期限は、11月20日、金曜日です。 問い合わせ先。 安代漆工技術研究センター。 電話番号は、72-2111です。 人権擁護委員による特設相談を行います。 市は、人権問題の相談に応じ、問題解決を手伝うため、次の3地区で無料の特設人権相談を行います。 相談は予約不要で、秘密は厳守します。 気軽に相談してください。 日時は、12月1日、火曜日、午前9時から正午までです。 場所。 西根地区は、西根地区市民センターです。 松尾地区は、市役所本庁舎です。 安代地区は、荒屋コミュニティセンターです。 この日以外にも、事前に連絡すれば対応できます。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 市民課。 電話は、市役所代表電話から内線1070番です。 専門家に相続登記などを学ぶセミナーを開きます。 市内に空き家を所有または管理する人を対象に、市は無料でセミナーを開きます。 今後、空き家を所有する見込みのある人も対象です。 日時は、11月13日、金曜日、午後2時から午後3時30分までです。 受け付けは、午後1時30分からです。 場所は、市交流複合施設8テラスです。 講師は、盛岡地方法務局登記部門、総務登記官の米内純代、すみよさんです。 定員は10人です。 事前に申し込んだ人を優先します。 事前申込期限は、11月11日、水曜日です。 事前申込方法。 まちづくり推進課に電話するか、市ホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、ファクスで申し込んでください。 ファクス番号は、74-2102です。 問い合わせ先。 まちづくり推進課定住促進係。 電話は、市役所代表電話から内線1452番です。 ごみ減量化を考える市民の集いを開きます。 市は、地球温暖化に対する市民の意識を高める機会として、ごみ減量化を考える市民の集いを開きます。 参加は無料で、申し込みは不要です。 日時は、11月28日、土曜日、午後2時から午後4時15分までです。 場所は、市役所多目的ホール棟です。 講師は、いわて地域脱炭素推進員、県環境アドバイザーの高橋良和、よしかずさんです。 問い合わせ先。 市民課環境衛生係。 電話は、市役所代表電話から内線1071番です。 専門医に、こころの悩みを相談してみませんか。 市は、こころの病気や悩み、ひきこもりやアルコールの問題などについて、精神科の医師による相談会を行います。 相談を希望する場合は、事前予約が必要です。 日時は、12月15日、火曜日、午後3時から午後5時までです。 場所は、市役所相談室です。 申込期限は、12月4日、金曜日です。 問い合わせ先。 健康こども課健康推進係。 電話は、市役所代表電話から内線1090番です。 年金の記録と受給額は、オンラインでの確認が便利です。 日本年金機構の「ねんきんネット」を利用すると、自身の年金記録の確認、将来の年金見込み額の試算、各種通知書の確認ができます。 マイナポータルと連携すると、公的年金などの源泉徴収票や国民年金保険料控除証明書の電子送付を受けられます。 国民年金保険料の免除や納付猶予の電子申請もできます。 問い合わせ先。 ねんきん定期便・ねんきんネット専用の電話。 電話番号は、0570-058-555です。 市民課国保年金係。 電話は、市役所代表電話から内線1073番です。 通学定期券購入費の一部を助成しています。 市は、通学に必要となる家庭の経済的負担を軽減するため、学生の通学定期券購入費の一部を補助しています。 対象となる公共交通機関。 次の公共交通機関が運行する鉄道と路線バスです。 1、JR東日本、東日本旅客鉄道株式会社。 2、IGRいわて銀河鉄道株式会社。 3、岩手県交通株式会社。 4、岩手県北自動車株式会社。 5、秋北バス株式会社。 6、JRバス東北株式会社。 補助対象者。 市内に住所があり、居住している学生の保護者です。 対象となる学生は、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校に通う学生です。 専門学校、短期大学、大学に通う学生は対象外です。 補助金額。 通学定期券購入費の100分の10の金額です。 10円未満は切り捨てます。 申請方法。 定期券販売窓口で、有効期間が終了した定期券、または更新する定期券と併せて申請書を提示し、購入証明を受けてください。 証明を受けた申請書は、期限内に教育総務課へ提出してください。 複数の交通機関を利用している場合は、交通機関ごとに購入証明を受けてください。 令和8年度分の申請書提出期限は、令和9年4月30日、金曜日です。 申請書の配布。 市ホームページからダウンロードするか、教育総務課、西根総合支所、安代総合支所で交付を受けてください。 大更駅、好摩駅、岩手県北バス八幡平営業所でも交付しています。 問い合わせ先。 教育総務課学事係。 電話は、市役所代表電話から内線1366番です。 水漏れに注意しましょう。 水道メーターは、検針をするためだけではなく、水漏れの発見に役立つ大切なものです。 日頃から、水漏れがないか確認しましょう。 確認方法。 次の手順1と手順2により確認してください。 手順1。 全ての蛇口を閉めます。 水道メーターの表示器にある、黒い四角のパイロット表示と、しずくの形をした漏水警告表示を確認します。 手順2。 表示が点滅していれば、市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。 事業者は、市ホームページで確認してください。 問い合わせ先。 上下水道課経理係。 電話は、市役所代表電話から内線1275番です。 地域の安全を守る消防団員を募集中。 消防団は、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神のもと、地域の安心と安全を守るため、市民の皆さんの参加によって構成される組織です。 災害時には、消火活動、救助活動、水防活動などを行います。 平常時には、火災予防の広報、消防操法訓練、消防機械器具の点検などを行っています。 あなたも消防団の一員として活動しませんか。 入団資格。 市内に居住または勤務する18歳以上の人です。 問い合わせ先。 防災安全課消防防災係。 電話は、市役所代表電話から内線1264番です。 冬期間に多発。 油の流出事故を防ぎましょう。 冬期間は暖房を使用する機会が増え、多くの油流出事故が発生しています。 油流出事故を防ぐため、次のことに気を付けましょう。 1、日常点検で状態を把握しましょう。 ホームタンクや配管に、劣化によるにじみなどがないか確認しましょう。 2、その場を離れないようにしましょう。 ホームタンクから油を小分けにする際は、その場を離れないようにし、給油後はバルブをしっかり閉めましょう。 3、落雪に注意しましょう。 屋根からの落雪による配管の破損や、ホームタンクの転倒に注意しましょう。 誤って油を流出させてしまった場合や、油が流出しているのを発見した場合は、すぐに消防署または市民課に連絡してください。 連絡先。 八幡平消防署。 電話番号は、76-2119です。 松尾出張所。 電話番号は、74-2119です。 安代出張所。 電話番号は、72-2119です。 問い合わせ先。 市民課環境衛生係。 電話は、市役所代表電話から内線1068番です。 アイ・サポの入会料助成で、独身男女の出会いを支援します。 会員登録制により出会いの機会を提供している、いきいき岩手結婚サポートセンター「アイ・サポ」のスタッフが出張し、新規会員登録などを行う「おでかけアイ・サポ」を開きます。 結婚を希望する独身男女の皆さん、この機会にアイ・サポを利用してみませんか。 日時は、11月29日、日曜日、正午から午後3時までです。 場所は、市役所多目的ホール棟です。 新規入会について。 入会条件。 20歳以上の独身者で、結婚後に岩手県内に居住できる人です。 入会方法。 入会申込書、本人確認書類、独身を証明する書類、写真、入会登録料を持参してください。 本人確認書類は、運転免許証などです。 必要書類の詳細は、予約申込時に確認してください。 入会登録料。 入会登録料は1万円で、登録日から2年間有効です。 次の3つの条件全てに当てはまる人の入会登録料は、市が全額助成します。 1、市に住民登録をしていること。 2、市税を滞納していないこと。 3、これまでに、市からアイ・サポ入会登録料の助成を受けたことがないこと。 その他。 既存会員を対象に、登録更新の手続きや、希望条件に合った相手の検索なども行います。 詳しくは、市ホームページを確認してください。 申込方法。 11月26日、木曜日までに、アイ・サポ盛岡へ電話で予約してください。 アイ・サポ盛岡の電話番号は、019-601-9955です。 問い合わせ先。 地域福祉課福祉総務係。 電話は、市役所代表電話から内線1115番です。 空き家・宅地バンクを活用してみませんか。 市は、空き家・宅地バンクと、全国版空き家・空き地バンクへの物件登録を受け付けています。 空き家などの売却を考えている人は、空き家・宅地バンクの利用を検討してみませんか。 空き家バンク制度。 市内にある未活用の空き家の情報を登録し、ホームページなどで広く周知することで、空き家の利活用を促進する制度です。 宅地バンク制度。 市内で住宅の建築が可能な宅地を登録し、ホームページなどで広く周知することで、宅地を購入したい人に情報を提供する制度です。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 まちづくり推進課定住促進係。 電話は、市役所代表電話から内線1455番です。 将来に備えて、農業者年金への加入を検討してみませんか。 農業者年金は、農業に従事する人の将来の生活を支える年金制度です。 将来に備えて、無理なく老後資金の準備を始めませんか。 加入要件。 次の項目に該当する農業者であれば、広く加入できます。 1、年間60日以上、農業に従事する人。 2、国民年金の第1号被保険者。 ただし、保険料納付免除者を除きます。 3、20歳以上60歳未満の人。 60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入者も加入できます。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 農業委員会事務局。 電話は、市役所代表電話から内線1352番です。