広報はちまんたい きっと、もっと、好きになる。 ハチマンタイ・ファン、11月号。 ナンバー377。 2026年11月。 1ページ 今月の表紙。 黄金色に広がる田んぼを一直線。細野地区で稲刈り体験会。関連情報は22ページに掲載しています。 主な内容 2ページから3ページ。市小学校陸上競技会の結果。 4ページ。宮古市と姉妹都市を締結して20周年。 5ページ。市戦没者追悼式。平和への願いを次世代へ。 6ページから7ページ。令和7年度、市決算の状況。 2ページから3ページ 自己ベスト更新に挑戦。 市小学校陸上競技会を開催。 第21回市小学校陸上競技会は、9月16日、市総合運動公園多目的運動広場で開かれました。 本競技会には、市内10校の5年生と6年生の児童のほか、ハロウ安比校の生徒も参加しました。児童は、仲間や家族からの声援を受けながら、100メートル走など8種目で練習の成果を競いました。 本号では、競技にも応援にも懸命に取り組んだ児童の姿を紹介します。 大会結果 優勝者のみ掲載。敬称略。 100メートル 男子 5年、羽澤 朝陽(あさひ)、安代、15秒59。 6年、佐藤 翔大(かける)、安代、14秒46。 女子 5年、遠藤 結麻(ゆま)、大更、16秒52。 6年、工藤 心春(こはる)、平笠、15秒35。 1000メートル 男子 5年、吉田 璃豊(りと)、平笠、3分26秒07。 6年、田村 琉桃(りゅうと)、大更、3分27秒36。 800メートル 女子 5年、日戸 冬桜(かづは)、大更、3分03秒95。 6年、佐藤 凪桜(なお)、大更、3分04秒25。 80メートルハードル、高さ60センチ 男子 5年、高橋 椿(つばき)、平笠、17秒07。 女子 5年、吉田 朱佑(あゆ)、平笠、16秒68。 80メートルハードル 男子 6年、松澤 新太(あらた)、平舘、15秒01。 女子 6年、田村 梓月(しづき)、大更、16秒02。 走り幅跳び 男子 5年、小野寺 将(まさき)、松野、3メートル47。 6年、工藤 広徒(ひろと)、寄木、3メートル88。 女子 5年、遠藤 優月(ゆづき)、田頭、3メートル13。 6年、工藤 心春、平笠、3メートル55。 走り高跳び 男子 5年、吉田 璃豊、平笠、1メートル24。 6年、釜谷 颯人(はやと)、平舘、1メートル30。 女子 5年、下川 莉央(りお)、松野、1メートル09。 6年、濱畑 陽珂(ひなか)、平笠、1メートル05。 ソフトボール投げ 男子 5年、遠藤 蒼真(そうま)、寺田、48メートル08。 6年、熊澤 稜太郎(りょうたろう)、寺田、47メートル55。 女子 5年、吉田 朱佑、平笠、42メートル37。 6年、佐々木 玲華(れいか)、田頭、29メートル61。 4かける100メートルリレー 男子 5年、大更、1分02秒75。 出場選手は、山下 夏汰(かんた)、本堂 凰我(おうが)、遠藤 忠茉(ちゅうま)、三浦 隼(はやと)。 6年、平舘、57秒60。 出場選手は、田村 大夢(ひろむ)、日戸 凛來(りく)、釜谷 颯人、松澤 新太。 女子 5年、大更、1分05秒33。 出場選手は、續橋 翠華(あおば)、武田 愛笑(えみ)、武田 咲樹(さき)、遠藤 結麻。 6年、大更、1分03秒01。 出場選手は、遠藤 帆乃香(ほのか)、田村 梓月、高橋 小夏(こなつ)、遠藤 凛咲(りさ)。 大会記録を紹介 また来年、記録に挑戦しよう 種目、種別、記録。 100メートル 男子、5年、14秒1。 男子、6年、12秒94。 女子、5年、14秒4。 女子、6年、13秒9。 1000メートル 男子、5年、3分22秒67。 男子、6年、3分16秒6。 800メートル 女子、5年、2分50秒2。 女子、6年、2分37秒5。 80メートルハードル、高さ60センチ 男子、5年、14秒48。 女子、5年、16秒26。 80メートルハードル 男子、6年、12秒80。 女子、6年、14秒6。 走り幅跳び 男子、5年、3メートル98。 男子、6年、4メートル57。 女子、5年、4メートル04。 女子、6年、4メートル24。 走り高跳び 男子、5年、1メートル27。 男子、6年、1メートル42。 女子、5年、1メートル25。 女子、6年、1メートル26。 ソフトボール投げ 男子、5年、51メートル55。 男子、6年、68メートル42。 女子、5年、49メートル98。 女子、6年、60メートル22。 4かける100メートルリレー 男子、5年、59秒6。 男子、6年、54秒8。 女子、5年、1分01秒5。 女子、6年、57秒9。 4ページ 宮古市と姉妹都市締結20周年 本市と宮古市が平成18年11月3日に姉妹都市となり、本年で20周年を迎えました。 節目を祝い、両市で開かれた記念セレモニーのほか、今日までつないだ交流の歩みを振り返ります。 問い合わせ先。 まちづくり推進課定住促進係。 電話は、市役所代表電話から内線1452番です。 それぞれの記念セレモニーで20周年の節目を祝う。 八幡平市での記念セレモニー。 市は、9月5日に開いた産業まつりに宮古市の中村尚道(なおみち)市長を招き、宮古市との姉妹都市締結20周年を祝う記念セレモニーを行いました。 セレモニーで佐々木市長は、「交流を行政だけにとどめず、市民交流へと広げていきたい」と力を込めました。 中村市長は、「さまざまな形で続けてきた交流を、今後さらに深めていきたい」と今後を見据えました。 また同日は、宮古市から本市に、節目を記念する大漁旗が贈られました。 宮古市での記念セレモニー。 10月3日に宮古市で開かれた同市産業まつりに、佐々木市長が出席しました。 同日に行われた記念セレモニーでは、浅沢神楽保存会が権現舞を披露したほか、本市から宮古市へ安比塗の盾を贈り、未来へ向けた絆と交流の強化を誓い合いました。 国立公園と鉱山が結んだ縁。 海と山とが交歓重ねる。 本市と宮古市の交流は、旧松尾村と旧田老町が、それぞれ国立公園エリアを有していることや、鉱山の歴史を持つことなど、地域に共通点があったことをきっかけに始まっています。 昭和61年10月1日に姉妹都市を締結すると、互いの地域を会場に、毎年交互に小中学生の交流会を開催するなど、長年にわたり結びつきを深めてきました。 市町村合併によって、それぞれ八幡平市と宮古市になり、平成18年11月3日に改めて姉妹都市を締結して以降は、互いのイベントを通じた交流を重ねてきました。 さらに東日本大震災後は、支援物資を届けたり、被災者を招いた子どもたちとの交流事業を行ったりするなど、困難に寄り添い、絆を強めてきました。 インタビュー。 八幡平コーヒー店主、菊池春夫(はるお)さん。 柏台二丁目。 宮古市、旧田老町には、高校時代から親交のある友人が住んでいて、とても身近に感じる地域です。 また、旧松尾村役場や観光協会から声を掛けてもらい、昨年までの約24年間、旧田老町や宮古市のイベントでサイフォン式コーヒーを提供してきましたし、行けば、コーヒー好きな沿岸の人から「おいしいね」と声を掛けられ、うれしかった思い出があります。 宮古市の皆さんには、これからも八幡平市にたくさん遊びに来てほしいですね。 宮古市に行ってみよう。 第47回宮古市田老「鮭 あわびまつり」。 開催日は11月22日、日曜日です。 会場は田老野球場駐車場です。 第30回企画展「黒森神楽。国指定20周年記念展示」。 開催期間は12月6日、日曜日までです。 会場は崎山貝塚縄文の森ミュージアムです。 学校給食のお知らせ。 12月には宮古市、1月には友好都市である沖縄県名護市の食材を使った給食を、市内の小中学校に提供する予定です。 5ページ 市戦没者追悼式を開催。 終戦から81年。 平和への願いを次の世代へ。  先の大戦で亡くなった市内837柱の冥福を祈る市戦没者追悼式は10月20日、遺族など約60人が参列し、西根地区市民センターで行われました。  黙とうの後、遺族を代表して追悼の言葉を述べた大更遺族会の工藤忠義会長は「家族を心配しながら逝ったであろう父の無念さを思うと、81年という歳月が経っても、哀惜の念を忘れることはできません。私たち遺族は、戦後の苦難の道のりを振り返りつつ、幸せを感じる八幡平市の実現を目指し努力していく」と、自身が幼少のときに、異国の地で戦死した父を思い、平和への誓いを新たにしました。この後、参列者は、戦没者を悼み祭壇に花を手向け、静かに手を合わせました。  また、式では、安代中3年の石田修己さんが「平和への誓い」をテーマに作文を発表しました。市は追悼式に先立つ7月7日、安代中を会場に甘竹勝郎県遺族連合会会長を招き、講演会を開催。追悼式での発表は、先の講演を踏まえて生徒が感じたことをまとめたものです。石田さんは「戦争の記憶を持っている人の思いを後世に引き継ぐことが、私たち若い世代の使命だと感じた。戦争の恐怖や家族を失う悔しさをしっかりと受け継いでいきたい」と平和への願いを未来へつなぐ決意を示しました。 おはなしを伺いました。 工藤忠義さん。83歳。両沼行政区。 父が昭和20年にフィリピンで戦死  昭和18年3月、私が生後約3カ月の時に、父は出征しました。訓練を経て、数カ月後には異国の地に赴いたのではないかと思います。  父の死亡日は20年4月11日とされています。フィリピン・マニラ東方40キロメートルで戦死と書かれた戦死公報とともに届けられた遺骨箱には、遺骨ではないものが入っていたと聞きました。  20年ほど前、慰霊団の一員として、フィリピンでの慰霊祭に赴きました。ガイドからは、深刻な食料難やマラリア(感染症)で亡くなった人も多いと聞きました。父の戦死状況は定かではありませんが、国のため、戦いに赴いた戦地で、病気で命を落とした方がいるという話を聞くと「戦争って何なのだろう」と、言葉に表せない思いに駆られます。  父の記憶はありません。父は「子どもの顔を見よう、絶対に死なないで帰ってこよう」という気持ちだったと思います。戦後、母や祖母は大変な思いをしたと思います。もう少し早く戦争が終わっていれば、父は帰ってくることができたのにな、と思います。 注釈。「遺骨ではないもの」とは。 現地で遺体の収容や火葬を行うことができない場合、遺骨の代わりに、名札や現地の石などが入った遺骨箱が、遺族に届けられたと伝えられています。 6ページから7ページ 令和7年度 市の決算状況を報告します 9月8日から10月1日まで開かれた、市議会第3回定例会で、令和7年度の一般会計など、6会計の決算が認定されました。 本号では、決算の内容を、財政の健全度を示す指標と併せて紹介します。詳しくは、市ホームページで確認してください。 問い合わせ先。 企画財政課財政係。 電話は、市役所代表電話から内線1201番です。 1、一般会計決算。 歳入は、222億8,837万円です。 歳出は、212億9,314万円です。 歳入の内訳。 歳入は、市が自主的に収入できる「自主財源」と、国や県などから配分される「依存財源」に分かれます。 自主財源は、歳入全体の32パーセント。 依存財源は、歳入全体の68パーセント。 自主財源の内訳。 市税、35億9,715万円。 個人市民税、法人市民税、固定資産税、軽自動車税など。 繰入金、13億7,510万円。 基金などから一般会計に繰り入れたお金。 繰越金、6億9,134万円。 前年度からの決算剰余金など。 その他の自主財源、14億6,716万円。 使用料や手数料、財産収入など。 依存財源の内訳。 地方交付税、81億1,918万円。 地域格差を是正するために、国から交付されるお金。 市債、18億5,700万円。 施設や道路などの建設のために借りる、長期の借入金。 国庫支出金、23億7,165万円。 国から使い道が決められて支給されるお金。 県支出金、16億7,739万円。 県から使い道が決められて支給されるお金。 その他の依存財源、11億3,240万円。 歳出の内訳。 議会費、1億5,943万円。 議員報酬や、議会運営に要する経費。 総務費、31億5,164万円。 一般管理的経費や、総合的な企画に関する経費。 民生費、51億8,339万円。 社会福祉、老人福祉、児童福祉などに要する経費。 衛生費、20億5,070万円。 保健衛生、健康増進、環境保全などに要する経費。 労務費、39万円。 雇用対策などに要する経費。 農林水産業費、17億1,376万円。 農業、畜産業、林業、水産業の振興に要する経費。 商工費、23億6,684万円。 商工業、観光、中小企業の振興などに要する経費。 土木費、19億1,433万円。 道路、橋りょう、河川整備などに要する経費。 消防費、9億3,217万円。 消防、防災などに要する経費。 教育費、17億2,047万円。 学校運営や、文化・スポーツの振興などに要する経費。 災害復旧費、797万円。 災害で被害を受けた施設の復旧に要する経費。 公債費、20億9,205万円。 市債の元金と利子の返済などに要する経費。 2、特別会計の決算状況。 特別会計とは、保険料などの特定の収入があり、一般会計とは切り離して収入と支出を経理する、特定の目的のための会計。 国民健康保険特別会計。 歳入決算額は、29億8,175万円。 歳出決算額は、29億4,446万円。 後期高齢者医療特別会計。 歳入決算額は、4億899万円。 歳出決算額は、4億770万円。 3、企業会計の決算状況。 企業会計とは、主に利用者からの料金収入で事業を行う、地方公営企業法の全部または一部の適用を受ける、公営企業の会計。 水道事業会計。 収益的収支。 歳入決算額は、5億3,980万円。 歳出決算額は、5億825万円。 資本的収支。 歳入決算額は、2億5,913万円。 歳出決算額は、4億424万円。 下水道事業会計。 収益的収支。 歳入決算額は、11億1,253万円。 歳出決算額は、9億9,641万円。 資本的収支。 歳入決算額は、3億9,648万円。 歳出決算額は、8億5,599万円。 病院事業会計。 収益的収支。 歳入決算額は、18億4,802万円。 歳出決算額は、18億3,028万円。 資本的収支。 歳入決算額は、1億8,573万円。 歳出決算額は、2億8,705万円。 市の予算は、いろいろなことに使われました。 4、執行事業を写真でピックアップ。 写真1。 市予約バス「よぶきた八幡平」を実証運行しました。 写真2。 市総合運動公園野球場のグラウンドを改修しました。 写真3。 市制施行20周年記念事業を実施しました。 5、一般会計決算を数値でピックアップ。 経常収支比率。 経常収支比率とは、地方税、地方交付税など毎年継続して見込むことができる収入(経常的収入)のうち、人件費や借金返済など支出しなければならない経費(経常的支出)がどれだけ占めているかを示す数値です。数値が低いほど、政策的(自由)に使えるお金が多くなることを示します。 令和7年度の比率は93.2パーセントで、前年度に比べ1.0ポイント減少しました。 個人市民税などの地方税の増加や、地方消費税交付金の増加などにより、経常的収入が増加したことが要因です。 また、地方債の償還元金が減り、公債費などの経常的支出が減少したことも要因です。 経常収支比率の推移。 平成30年度は94.9パーセント。 令和元年度は98.3パーセント。 令和2年度は98.3パーセント。 令和3年度は97.2パーセント。 令和4年度は97.6パーセント。 令和5年度は93.3パーセント。 令和6年度は94.2パーセント。 令和7年度は93.2パーセント。 地方債。 地方債(市債)とは、主に公共施設の整備などの建設事業を行うために必要な資金を国や金融機関などから調達するいわゆる借入金のことを言います。 令和7年度の地方債発行額は18億5,700万円となり、前年度の額に比べ8億6,100万円増加しました。 辺地対策事業債が減少したものの、過疎対策事業債や緊急自然災害防止対策事業債が増加したことなどが要因です。 なお、公債費、つまり元金と利子の返済額と、年度末の地方債残高は、いずれも減少しています。 まちの未来を開く投資を進めながら、持続可能な財政基盤の確立を目指します。  令和7年度の決算では、年度末の地方債残高の減少に伴い、公債費が減少ししたほか、経常収支比率も93.2パーセントとなり、前年度から1.0ポイント改善しました。 財政調整基金は、積み立てが取り崩しを上回ったものの、大更駅前顔づくり施設などの大型事業に市有財産整備基金を充当したことで、基金全体では前年度末から5億1,200万円減少しました。  今後見込まれる学校統合などの大型事業に向け、先を見据えた基金の積み立てや事業の選別を行い、将来にわたって持続可能な財政基盤の確立を目指します。 8ページ 「はちマルシェ」。8テラスオープン後、初開催。 JR大更駅前に特設。 遊びと体験の場に、にぎわいと笑顔。  JR大更駅前エリアの多様な活用方法を発信し、地域のにぎわい創出と魅力向上につなげる市主催のイベント、「はちマルシェ2026」が、10月17日に開かれました。  会場となった8テラス、市交流複合施設の周辺には、キッチンカーなどが多数出店したほか、歩行者天国となった8テラス前の道路には、高所作業車の乗車体験スポットや、ゴーカートサーキットなどが特設。子どもから大人まで楽しめる多彩な催しが行われ、会場は家族連れを中心に、多くの来場者でにぎわいました。  また、本イベントに合わせ、館内では、楽器演奏会や、さまざまな体験企画が開催されました。 8テラスのさまざまな活用方法や、にぎわい創出に向けた可能性を示す1日となりました。 今回の成功を契機に、市はJR大更駅前エリアの魅力向上に、一層取り組んでいきます。 インタビュー。 市内在住の高橋ひさ子さんと、孫の春斗(はると)さん。 今日は孫と一緒に来ました。 普段は歩くことができない道路に広がって遊ぶことができて、楽しかったです。 大更駅前は、普段、会社に行く際に通っています。 今日はイベントのおかげで、駅前がとてもにぎわっていて良いですね。 写真の説明。 写真1。 多くの家族連れが、歩行者天国となった8テラス前の道路に特設された遊び場や体験ゾーンで楽しみました。 写真2。 道路には、キッチンカーや屋台が並びました。 写真3。 「名古屋カルテット」による弦楽演奏が、8テラス館内に美しい音色を響かせました。 写真4。 図書館では、はちマルシェと連動し、読み聞かせイベントなど、さまざまな企画を行いました。 写真5。 来場者が、出店者自慢のグルメを味わいました。 写真6。 親子が、8テラス館内で「かごバッグづくり」を体験しました。 9ぺーじから11ぺーじ。 市役所からのホットライン。 漆工技術研究センター。 令和9年度の研修生を募集。 市は、令和9年度の漆工技術研修生を若干名募集しています。 研修期間と研修内容。 基礎課程は2年間です。 汁わん、お盆などの制作実習を中心に、漆の精製など、漆に関する専門知識やデザイン実習などを学びます。 応募方法。 申込書に必要事項を記入の上、持参または郵送で提出してください。 郵送の場合は、期限までに必着です。 申込書は、市ホームページからダウンロードするか、安代漆工技術研究センターから交付を受けてください。 応募期限は、11月20日、金曜日です。 問い合わせ先。 安代漆工技術研究センター。 電話番号は、72-2111です。 人権擁護委員による特設相談を行います。 市は、人権問題の相談に応じ、問題解決を手伝うため、次の3地区で無料の特設人権相談を行います。 相談は予約不要で、秘密は厳守します。 気軽に相談してください。 日時は、12月1日、火曜日、午前9時から正午までです。 場所。 西根地区は、西根地区市民センターです。 松尾地区は、市役所本庁舎です。 安代地区は、荒屋コミュニティセンターです。 この日以外にも、事前に連絡すれば対応できます。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 市民課。 電話は、市役所代表電話から内線1070番です。 専門家に相続登記などを学ぶセミナーを開きます。 市内に空き家を所有または管理する人を対象に、市は無料でセミナーを開きます。 今後、空き家を所有する見込みのある人も対象です。 日時は、11月13日、金曜日、午後2時から午後3時30分までです。 受け付けは、午後1時30分からです。 場所は、市交流複合施設8テラスです。 講師は、盛岡地方法務局登記部門、総務登記官の米内純代、すみよさんです。 定員は10人です。 事前に申し込んだ人を優先します。 事前申込期限は、11月11日、水曜日です。 事前申込方法。 まちづくり推進課に電話するか、市ホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、ファクスで申し込んでください。 ファクス番号は、74-2102です。 問い合わせ先。 まちづくり推進課定住促進係。 電話は、市役所代表電話から内線1452番です。 ごみ減量化を考える市民の集いを開きます。 市は、地球温暖化に対する市民の意識を高める機会として、ごみ減量化を考える市民の集いを開きます。 参加は無料で、申し込みは不要です。 日時は、11月28日、土曜日、午後2時から午後4時15分までです。 場所は、市役所多目的ホール棟です。 講師は、いわて地域脱炭素推進員、県環境アドバイザーの高橋良和、よしかずさんです。 問い合わせ先。 市民課環境衛生係。 電話は、市役所代表電話から内線1071番です。 専門医に、こころの悩みを相談してみませんか。 市は、こころの病気や悩み、ひきこもりやアルコールの問題などについて、精神科の医師による相談会を行います。 相談を希望する場合は、事前予約が必要です。 日時は、12月15日、火曜日、午後3時から午後5時までです。 場所は、市役所相談室です。 申込期限は、12月4日、金曜日です。 問い合わせ先。 健康こども課健康推進係。 電話は、市役所代表電話から内線1090番です。 年金の記録と受給額は、オンラインでの確認が便利です。 日本年金機構の「ねんきんネット」を利用すると、自身の年金記録の確認、将来の年金見込み額の試算、各種通知書の確認ができます。 マイナポータルと連携すると、公的年金などの源泉徴収票や国民年金保険料控除証明書の電子送付を受けられます。 国民年金保険料の免除や納付猶予の電子申請もできます。 問い合わせ先。 ねんきん定期便・ねんきんネット専用の電話。 電話番号は、0570-058-555です。 市民課国保年金係。 電話は、市役所代表電話から内線1073番です。 通学定期券購入費の一部を助成しています。 市は、通学に必要となる家庭の経済的負担を軽減するため、学生の通学定期券購入費の一部を補助しています。 対象となる公共交通機関。 次の公共交通機関が運行する鉄道と路線バスです。 1、JR東日本、東日本旅客鉄道株式会社。 2、IGRいわて銀河鉄道株式会社。 3、岩手県交通株式会社。 4、岩手県北自動車株式会社。 5、秋北バス株式会社。 6、JRバス東北株式会社。 補助対象者。 市内に住所があり、居住している学生の保護者です。 対象となる学生は、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校に通う学生です。 専門学校、短期大学、大学に通う学生は対象外です。 補助金額。 通学定期券購入費の100分の10の金額です。 10円未満は切り捨てます。 申請方法。 定期券販売窓口で、有効期間が終了した定期券、または更新する定期券と併せて申請書を提示し、購入証明を受けてください。 証明を受けた申請書は、期限内に教育総務課へ提出してください。 複数の交通機関を利用している場合は、交通機関ごとに購入証明を受けてください。 令和8年度分の申請書提出期限は、令和9年4月30日、金曜日です。 申請書の配布。 市ホームページからダウンロードするか、教育総務課、西根総合支所、安代総合支所で交付を受けてください。 大更駅、好摩駅、岩手県北バス八幡平営業所でも交付しています。 問い合わせ先。 教育総務課学事係。 電話は、市役所代表電話から内線1366番です。 水漏れに注意しましょう。 水道メーターは、検針をするためだけではなく、水漏れの発見に役立つ大切なものです。 日頃から、水漏れがないか確認しましょう。 確認方法。 次の手順1と手順2により確認してください。 手順1。 全ての蛇口を閉めます。 水道メーターの表示器にある、黒い四角のパイロット表示と、しずくの形をした漏水警告表示を確認します。 手順2。 表示が点滅していれば、市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。 事業者は、市ホームページで確認してください。 問い合わせ先。 上下水道課経理係。 電話は、市役所代表電話から内線1275番です。 地域の安全を守る消防団員を募集中。 消防団は、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神のもと、地域の安心と安全を守るため、市民の皆さんの参加によって構成される組織です。 災害時には、消火活動、救助活動、水防活動などを行います。 平常時には、火災予防の広報、消防操法訓練、消防機械器具の点検などを行っています。 あなたも消防団の一員として活動しませんか。 入団資格。 市内に居住または勤務する18歳以上の人です。 問い合わせ先。 防災安全課消防防災係。 電話は、市役所代表電話から内線1264番です。 冬期間に多発。 油の流出事故を防ぎましょう。 冬期間は暖房を使用する機会が増え、多くの油流出事故が発生しています。 油流出事故を防ぐため、次のことに気を付けましょう。 1、日常点検で状態を把握しましょう。 ホームタンクや配管に、劣化によるにじみなどがないか確認しましょう。 2、その場を離れないようにしましょう。 ホームタンクから油を小分けにする際は、その場を離れないようにし、給油後はバルブをしっかり閉めましょう。 3、落雪に注意しましょう。 屋根からの落雪による配管の破損や、ホームタンクの転倒に注意しましょう。 誤って油を流出させてしまった場合や、油が流出しているのを発見した場合は、すぐに消防署または市民課に連絡してください。 連絡先。 八幡平消防署。 電話番号は、76-2119です。 松尾出張所。 電話番号は、74-2119です。 安代出張所。 電話番号は、72-2119です。 問い合わせ先。 市民課環境衛生係。 電話は、市役所代表電話から内線1068番です。 アイ・サポの入会料助成で、独身男女の出会いを支援します。 会員登録制により出会いの機会を提供している、いきいき岩手結婚サポートセンター「アイ・サポ」のスタッフが出張し、新規会員登録などを行う「おでかけアイ・サポ」を開きます。 結婚を希望する独身男女の皆さん、この機会にアイ・サポを利用してみませんか。 日時は、11月29日、日曜日、正午から午後3時までです。 場所は、市役所多目的ホール棟です。 新規入会について。 入会条件。 20歳以上の独身者で、結婚後に岩手県内に居住できる人です。 入会方法。 入会申込書、本人確認書類、独身を証明する書類、写真、入会登録料を持参してください。 本人確認書類は、運転免許証などです。 必要書類の詳細は、予約申込時に確認してください。 入会登録料。 入会登録料は1万円で、登録日から2年間有効です。 次の3つの条件全てに当てはまる人の入会登録料は、市が全額助成します。 1、市に住民登録をしていること。 2、市税を滞納していないこと。 3、これまでに、市からアイ・サポ入会登録料の助成を受けたことがないこと。 その他。 既存会員を対象に、登録更新の手続きや、希望条件に合った相手の検索なども行います。 詳しくは、市ホームページを確認してください。 申込方法。 11月26日、木曜日までに、アイ・サポ盛岡へ電話で予約してください。 アイ・サポ盛岡の電話番号は、019-601-9955です。 問い合わせ先。 地域福祉課福祉総務係。 電話は、市役所代表電話から内線1115番です。 空き家・宅地バンクを活用してみませんか。 市は、空き家・宅地バンクと、全国版空き家・空き地バンクへの物件登録を受け付けています。 空き家などの売却を考えている人は、空き家・宅地バンクの利用を検討してみませんか。 空き家バンク制度。 市内にある未活用の空き家の情報を登録し、ホームページなどで広く周知することで、空き家の利活用を促進する制度です。 宅地バンク制度。 市内で住宅の建築が可能な宅地を登録し、ホームページなどで広く周知することで、宅地を購入したい人に情報を提供する制度です。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 まちづくり推進課定住促進係。 電話は、市役所代表電話から内線1455番です。 将来に備えて、農業者年金への加入を検討してみませんか。 農業者年金は、農業に従事する人の将来の生活を支える年金制度です。 将来に備えて、無理なく老後資金の準備を始めませんか。 加入要件。 次の項目に該当する農業者であれば、広く加入できます。 1、年間60日以上、農業に従事する人。 2、国民年金の第1号被保険者。 ただし、保険料納付免除者を除きます。 3、20歳以上60歳未満の人。 60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入者も加入できます。 詳しくは、問い合わせてください。 問い合わせ先。 農業委員会事務局。 電話は、市役所代表電話から内線1352番です。 12ページから13ページ 情報カレンダー 掲載期間は、11月16日から12月13日までです。 土曜日と日曜日は、市役所の閉庁日です。 11月16日、月曜日 博物館は休館日です。 定例行政相談。午前9時30分から正午まで。場所は、市役所本庁舎です。 ポカポカ運動教室。午前10時から11時まで。場所は、安代地区体育館です。 11月17日、火曜日 スキー関連企画展、「シー・ハイル。八幡平市のオリンピアンたち」。場所は、博物館です。2027年2月28日まで開催します。 ピラティス。午前10時から11時まで。場所は、市総合運動公園体育館です。 1歳6カ月児健診。受付時間は、午後1時から1時30分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 2歳6カ月児歯科健診。受付時間は、午後2時から2時15分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 11月18日、水曜日 市役所本庁窓口延長日。午後5時15分から7時まで。窓口は、市民課です。 定例行政相談。午前9時30分から正午まで。場所は、平舘コミュニティセンターです。 11月19日、木曜日 8テラスの図書館と、はちっこぱーくは休館日です。 11月20日、金曜日 はいはいテラス、「心と体で感じる音遊び」。午前10時から11時まで。場所は、8テラス2階、イベントコーナーです。 11月21日、土曜日 市芸術祭展示部門。午前9時30分から午後7時まで。場所は、西根地区市民センターです。 おはなしのじかん。午前11時から11時30分まで。場所は、8テラス3階、図書館です。 11月22日、日曜日 ストーリー・タイム・アット・エイトテラス。午前11時から11時30分まで。場所は、8テラス3階、図書館です。 市芸術祭展示部門。午前9時30分から午後4時まで。場所は、西根地区市民センターです。 11月23日、月曜日 勤労感謝の日です。 市役所は閉庁日です。 11月24日、火曜日 博物館は休館日です。 定例行政相談。午前9時30分から正午まで。場所は、安代総合支所です。 11月25日、水曜日 市役所本庁窓口延長日。午後5時15分から7時まで。窓口は、市民課です。 離乳食教室。受付時間は、午前9時30分から9時40分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 骨盤体操。午前10時から11時30分まで。場所は、市総合運動公園体育館です。 のびのび健康体操教室。午前10時から11時まで。場所は、田頭コミュニティセンターです。 11月26日、木曜日 8テラスの図書館と、はちっこぱーくは休館日です。 ピラティス。午前10時から11時まで。場所は、安代地区体育館です。 11月27日、金曜日 マイストーリー、異文化理解講座かける移住者交流会。午後5時45分から7時まで。場所は、8テラスです。詳しくは21ページを参照してください。 11月28日、土曜日 もうすぐパパママ教室。午前9時15分から正午まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 ごみ減量化を考える市民の集い。午後2時から4時15分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 11月29日、日曜日 門松作り体験会。午前10時から正午まで。場所は、8テラス1階、イベントスペースです。 11月30日、月曜日 博物館は休館日です。 12月1日、火曜日 乳児健診。受付時間は、午後1時から1時15分まで。場所は、8テラス2階、イベントコーナーです。 1歳児健診。受付時間は、午後1時15分から1時30分まで。場所は、8テラス2階、イベントコーナーです。 12月2日、水曜日 市役所本庁窓口延長日。午後5時15分から7時まで。窓口は、市民課です。 移動図書。午後0時50分から2時50分まで。松尾地区内を巡回します。 12月3日、木曜日 広報はちまんたい発行日です。 8テラスの図書館と、はちっこぱーくは休館日です。 ロングノルディックウォーキング。午前10時から11時30分まで。場所は、市総合運動公園です。 移動図書。午後1時から2時40分まで。松尾地区内を巡回します。 市議会12月定例会。議案上程ほかを予定しています。 12月4日、金曜日 市議会12月定例会。一般質問を予定しています。 12月5日、土曜日 おはなしのじかん。午前11時から11時30分まで。場所は、8テラス3階、図書館です。 12月6日、日曜日 スポーツ少年団活動発表会。午前9時から。場所は、市総合運動公園体育館です。 ストーリー・タイム・アット・エイトテラス。午前11時から11時30分まで。場所は、8テラス3階、図書館です。 12月7日、月曜日 博物館は休館日です。 ポカポカ運動教室。午前10時から11時まで。場所は、安代地区体育館です。 市議会12月定例会。一般質問を予定しています。 12月8日、火曜日 らくらく筋力トレーニング。午前10時から11時まで。場所は、市総合運動公園体育館です。 移動図書。午後1時10分から2時50分まで。荒沢地区内を巡回します。 1歳6カ月児健診。受付時間は、午後1時から1時30分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 2歳6カ月児歯科健診。受付時間は、午後2時から2時15分まで。場所は、市役所多目的ホール棟です。 市議会12月定例会。一般質問を予定しています。 12月9日、水曜日 市役所本庁窓口延長日。午後5時15分から7時まで。窓口は、市民課です。 のびのび健康体操教室。午前10時から11時まで。場所は、田頭コミュニティセンターです。 移動図書。正午から午後2時15分まで。田山地区内を巡回します。 市議会12月定例会。議案審議を予定しています。 12月10日、木曜日 8テラスの図書館と、はちっこぱーくは休館日です。 市議会12月定例会。休会を予定しています。 12月11日、金曜日 チャット・タイム・アット・8テラス。午後6時から7時まで。場所は、8テラス1階、イベントスペースです。 市議会12月定例会。委員長報告ほかを予定しています。 12月12日、土曜日 掲載されている予定はありません。 12月13日、日曜日 市民フットサル大会。受付は午前8時から。場所は、アリーナまつおです。 門松づくり、第1回。午前9時から正午まで。場所は、博物館です。 休日救急当番医と休日当番薬局 11月22日、日曜日 市内の休日救急当番医は、八幡平市立病院です。電話、76-3111。 鹿角地域の休日救急当番医は、かづの厚生病院です。電話、0186-23-2111。 市内の休日当番薬局は、大更調剤薬局です。電話、70-1320。 鹿角地域の休日当番薬局は、ファーマックスかづの薬局です。電話、0186-30-0033。 11月23日、月曜日 市内の休日救急当番医は、割り当てがありません。 盛岡市北地区の休日救急当番医は、医療機関名の記載がありません。電話、019-641-6633。 鹿角地域の休日救急当番医は、小坂町診療所です。電話、0186-29-5500。 市内の休日当番薬局は、割り当てがありません。 鹿角地域の休日当番薬局は、黒沢薬局です。電話、0186-35-3200。 11月29日、日曜日 市内の休日救急当番医は、東八幡平病院です。電話、78-2511。 鹿角地域の休日救急当番医は、かづのファミリークリニックです。電話、0186-22-6080。 市内の休日当番薬局は、柏台薬局です。電話、71-1001。 鹿角地域の休日当番薬局は、午前9時から午後0時30分までが、ファーマックスかづの薬局です。電話、0186-30-0034。 午後0時30分から5時までは、日本調剤鹿角薬局です。電話、0186-30-1193。 12月6日、日曜日 市内の休日救急当番医は、東八幡平病院です。電話、78-2511。 鹿角地域の休日救急当番医は、鹿角中央病院です。電話、0186-23-4131。 市内の休日当番薬局は、柏台薬局です。電話、71-1001。 鹿角地域の休日当番薬局は、ファーマックスかづの薬局です。電話、0186-30-0033。 12月13日、日曜日 市内の休日救急当番医は、八幡平市立病院です。電話、76-3111。 鹿角地域の休日救急当番医は、かづの厚生病院です。電話、0186-23-2111。 市内の休日当番薬局は、すみれ薬局です。電話、78-8075。 鹿角地域の休日当番薬局は、午前9時から午後0時30分までが、ファーマックスかづの薬局です。電話、0186-30-0034。 午後0時30分から5時までは、日本調剤鹿角薬局です。電話、0186-30-1193。 日曜日と祝日の日中に受診する場合 午前9時から午後5時までは、休日救急当番医を受診してください。 日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。 小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間で症状が軽い場合 午後7時から11時までは、盛岡市夜間急患診療所の内科を受診してください。 所在地は、盛岡市神明町3番29号、盛岡市保健所です。 電話、019-654-1080。 市内医療機関による休日救急当番医の割り当てがない日は、カレンダーに掲載されている他市の休日救急当番医を確認してください。 当番医と当番薬局の最新情報は、掲載されている二次元コードから確認できます。 小児救急入院受入当番病院 11月16日、月曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 11月17日、火曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月18日、水曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 11月19日、木曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月20日、金曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 11月21日、土曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月22日、日曜日 岩手医科大学附属病院。電話、019-613-7111。 11月23日、月曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月24日、火曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 11月25日、水曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 11月26日、木曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月27日、金曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 11月28日、土曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 11月29日、日曜日 岩手医科大学附属病院。電話、019-613-7111。 11月30日、月曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 12月1日、火曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 12月2日、水曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 12月3日、木曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 12月4日、金曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 12月5日、土曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 12月6日、日曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 12月7日、月曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 12月8日、火曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 12月9日、水曜日 国立病院機構盛岡医療センター。電話、019-647-2195。 12月10日、木曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 12月11日、金曜日 盛岡赤十字病院。電話、019-637-3111。 12月12日、土曜日 岩手医科大学附属病院。電話、019-613-7111。 12月13日、日曜日 岩手県立中央病院。電話、019-653-1151。 夜間で症状が重い場合は、小児救急入院受入当番病院を受診してください。 受け入れ時間は、午後5時から翌朝9時までです。 土曜日は、午後1時から受け入れます。祝日に当たる土曜日は、午前9時から受け入れます。 症状が重く、入院が必要と思われる子どもや、休日救急当番医と盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病となった子どもを受け入れます。 時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 八幡平市立病院の専門外来と出張診療 八幡平市立病院。電話、76-3111。 糖尿病内科は、毎週火曜日の午前中。 耳鼻科は、第3金曜日は、午後1時30分から。 第1、第2、第4、第5金曜日は、午後2時から。 循環器内科は、毎週水曜日の午前10時から。 小児科は、毎週月曜日から金曜日まで、午前9時から。 血液内科は、奇数月の第3水曜日、午後2時から。 脳神経外科は、第1、第3木曜日の午後2時から。 神経内科は、第1金曜日の午前10時から。 整形外科は、第1、第3、第5火曜日の午前9時から。 受診時の注意 八幡平市立病院の専門外来などは、耳鼻科を除き、一般内科または一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他の医療機関を受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により、変更または休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 各種相談 相談名に「要予約」と記載されている相談は、事前予約が必要です。 くらしとお金の安心相談会 事前予約が必要です。 日時は、11月20日、金曜日、午前10時から午後3時まで。 場所は、市役所本庁舎です。 予約先は、市民課。電話、内線1066。 盛岡消費者センター出前相談会 事前予約が必要です。 日時は、12月1日、火曜日、午後1時から4時まで。 場所は、予約時に相談してください。 予約先は、市民課。電話、内線1066。 年金相談 事前予約が必要です。 日時は、12月10日、木曜日、午前10時から午後3時まで。 場所は、市役所多目的ホール棟です。 予約先は、盛岡年金事務所。電話、019-623-6211。 人権相談 事前予約が必要です。 日時と場所は、予約時に相談してください。 予約先は、市民課。電話、内線1070。 市税の納期 11月30日が納期限の税金は、固定資産税第4期と、国民健康保険税第5期です。 12月25日が納期限の税金は、市県民税第4期と、国民健康保険税第6期です。 ラジオ番組のお知らせ 毎週金曜日の午後1時から、エフエム岩手で、八幡平市、岩手町、葛巻町の3市町情報発信番組、「ハイキング・レディオ」を放送しています。 14ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からホームページでは掲載しません。 地区別の人口と世帯数をお知らせします。 西根地区。 人口は13,699人で、前回より36人減少しました。 世帯数は6,317世帯で、前回より11世帯減少しました。 松尾地区。 人口は5,268人で、前回より34人増加しました。 世帯数は2,776世帯で、前回より37世帯増加しました。 安代地区。 人口は3,376人で、前回から増減はありません。 世帯数は1,625世帯で、前回より2世帯増加しました。 市全体。 人口は22,343人で、前回より2人減少しました。 世帯数は10,718世帯で、前回より28世帯増加しました。 男女別の人口。 男性は10,791人で、前回から増減はありません。 女性は11,552人で、前回より2人減少しました。 人口の動き。 出生は5人です。 死亡は32人です。 転入は77人です。 転出は52人です。 交通事故発生件数など。 各項目について、9月の件数と、1月から9月までの累計をお知らせします。 人身事故。 9月は2件です。 前年同月は1件です。 1月から9月までの累計は10件です。 前年の同期間の累計は14件です。 死者。 9月は0人です。 前年同月は1人です。 1月から9月までの累計は1人です。 前年の同期間の累計は1人です。 負傷者。 9月は2人です。 前年同月は0人です。 1月から9月までの累計は9人です。 前年の同期間の累計は17人です。 物損事故。 9月は26件です。 前年同月は29件です。 1月から9月までの累計は395件です。 前年の同期間の累計は379件です。 飲酒運転。 9月は0件です。 前年同月は0件です。 1月から9月までの累計は0件です。 前年の同期間の累計は1件です。 火災。 9月は2件です。 前年同月は0件です。 1月から9月までの累計は9件です。 前年の同期間の累計は8件です。 救急。 9月は96件です。 前年同月は95件です。 1月から9月までの累計は1,040件です。 前年の同期間の累計は1,083件です。 15ページ お知らせ  掲載依頼は、発行月の前月10日まで(紙面の都合により掲載できない場合があります)   営利を目的とする場合は、広告枠を利用してください。 危険物取扱者の資格を取得してみませんか。 一般財団法人消防試験研究センターでは、危険物取扱者試験を行います。 試験日は、令和9年1月16日、土曜日と、1月23日、土曜日です。 応募期間は、11月24日、火曜日から、12月1日、火曜日までです。 会場は、盛岡市内です。 願書の提出先と問い合わせ先。 消防試験研究センター岩手県支部。 電話番号は、019-654-7006です。 県出身者専用学生寮の入寮生を募集しています。 公益財団法人岩手県学生援護会では、東京都豊島区にある「岩手県学生会館」の令和9年度入寮生を募集しています。 選考日と申込受付期間。 第1回。 選考日は、12月11日、金曜日です。 申込受付期間は、11月4日、水曜日から、12月7日、月曜日までです。 第2回。 選考日は、令和9年2月15日、月曜日です。 申込受付期間は、1月12日、火曜日から、2月10日、水曜日までです。 第3回。 選考日は、令和9年3月10日、水曜日です。 申込受付期間は、2月16日、火曜日から、3月5日、金曜日までです。 第1回と第2回は、選考日までに進学先が決定する人が対象です。 選考方法は、書類審査です。 応募資格は、大学院、大学、短期大学、専修学校に通学する岩手県出身者です。 寮費は、朝食と夕食の2食付きで、月額9万円です。 このほか、自治会費は月額500円、入寮時の費用は12万円です。 問い合わせ先。 岩手県学生会館。 電話番号は、03-3972-4783です。 薬剤師奨学金償還支援の対象者を募集しています。 岩手県では、「令和8年度新規就職者向け」と「令和9年度就職予定者向け。第3次募集」の病院薬剤師奨学金償還支援対象者を募集しています。 面接試験日は、令和9年1月23日、土曜日です。 面接場所は、岩手県庁です。 支援額は、月額5万円で、最大360万円です。 支援期間は、最大6年間です。 就業期間は、支援期間の1.5倍です。 募集期限は、12月28日、月曜日です。 当日の消印まで有効です。 応募資格など、詳しくはホームページを確認してください。 問い合わせ先。 岩手県保健福祉部健康国保課薬務担当。 電話番号は、019-629-5467です。 ひとり親家庭の悩みを相談してみませんか。 一般社団法人岩手県母子寡婦福祉連合会では、ひとり親家庭の親などを対象に、弁護士による無料法律相談を開きます。 日時は、12月3日、木曜日、午前10時から午後3時までです。 場所は、西根地区市民センターです。 申し込み先と問い合わせ先。 岩手県母子寡婦福祉連合会。 電話番号は、019-623-8539です。 借金に関する悩み事を相談してみませんか。 東北財務局盛岡財務事務所では、専門相談員による「多重債務個別出張相談会」を無料で開きます。 日時は、12月8日、火曜日、午前11時から午後3時までです。 場所は、市役所本庁舎相談室です。 予約先と問い合わせ先。 東北財務局盛岡財務事務所。 電話番号は、019-622-1637です。 金融犯罪被害防止講座を開きませんか。 東北財務局盛岡財務事務所の職員が、地域のコミュニティ活動や各団体の会合などに出向いて、キャッシュカード詐欺などの手口や対策を分かりやすく説明します。 問い合わせ先。 東北財務局盛岡財務事務所。 電話番号は、019-625-3353です。 土地の境界に関する悩みを相談してみませんか。 盛岡地方法務局と境界問題相談センターいわてが連携し、土地の境界問題の解決を無料で支援します。 開催日は、11月13日、金曜日、令和9年1月8日、金曜日、3月12日、金曜日です。 時間は、いずれも午前10時から午後3時までです。 場所は、岩手県土地家屋調査士会館内の境界問題相談センターいわてです。 予約先と問い合わせ先。 境界問題相談センターいわて。 電話番号は、019-908-7830です。 いわて花巻空港定期便利用前に時刻の確認を いわて花巻空港定期便ダイヤが10月25日から改正されています。 詳しい運行情報については、各航空会社に問い合わせてください。 岩手県の最低賃金が12月から引き上げられます。 岩手県最低賃金の時間額が、12月1日から1,090円に改正されます。 岩手県内で働くパート、アルバイトなど、すべての労働者に適用されます。 また、特定の産業に定められている特定最低賃金、いわゆる産業別最低賃金も、併せて確認してください。 なお、賃金引き上げの支援策として、業務改善助成金制度などがありますので、活用してください。 問い合わせ先。 岩手労働局労働基準部賃金室。 電話番号は、019-604-3008です。 労災保険と雇用保険の手続きを忘れていませんか。 雇用形態にかかわらず、労働者を1人でも雇っている事業主は、原則として、労働保険、つまり労災保険と雇用保険の成立手続きを行わなければなりません。 手続きを行っていない事業主は、速やかに岩手労働局へ相談してください。 問い合わせ先。 岩手労働局総務部労働保険徴収室。 電話番号は、019-604-3003です。 海外の友達をつくろう。 春休み研修の参加者を募集します。 公益財団法人国際青少年研修協会では、春休み海外研修の参加者を募集しています。 研修日程は、令和9年3月26日、金曜日から、4月6日、火曜日までの期間のうち、6日間から11日間です。 研修先は、イギリス、カナダ、オーストラリア、カンボジア、サイパン、フィリピンです。 対象学年は、小学3年生から大学生までです。 内容は、ホームステイ、英語研修、文化交流、スクール体験、地域見学、ボランティア体験などです。 参加費は、32万4,000円から76万8,000円までです。 オンライン説明会の開催日。 1回目は、11月26日、木曜日です。 2回目は、12月8日、火曜日です。 3回目は、12月18日、金曜日です。 4回目は、12月24日、木曜日です。 5回目は、令和9年1月6日、水曜日です。 申込期限は、令和9年1月13日、水曜日です。 研修日程、対象学年、参加費は、研修先によって異なります。 申し込み先と問い合わせ先。 国際青少年研修協会。 電話番号は、03-6825-3130です。 16ぺーじ 介護のココロ。 問い合わせ先 地域包括支援センター。 電話は、市役所代表電話から内線1078番です。 通いの場に参加して、心も体も健康に。 市内には、介護予防に効果的なシルバーリハビリ体操に取り組む「通いの場」があります。 地域の皆さんと一緒に、楽しく体操をしてみませんか。 体操だけでなく、会話を楽しみ、参加者同士で交流することは、心の健康にもつながります。 事前の申し込みは不要です。 参加を希望する人は、直接会場に来てください。 主な通いの場。 1、シルリハてらだ。 開催場所は、寺田コミュニティセンターです。 開催日時は、毎週金曜日の午後2時から午後3時までです。 2、柏台健康教室。 開催場所は、柏台地区センターです。 開催日時は、毎週木曜日の午前10時から午前11時までです。 3、シルリハまつお。 開催場所は、松尾コミュニティセンターです。 開催日時は、毎週水曜日の午前10時から午前11時までです。 4、シルリハ刈屋トマト。 開催場所は、刈屋集落センターです。 開催日時は、毎月第2火曜日と第4火曜日の午前10時から午前11時までです。 5、シルリハあらや。 開催場所は、荒屋コミュニティセンターです。 開催日時は、毎週火曜日の午前10時から午前11時までです。 6、シルリハ浅沢元気会。 開催場所は、浅沢コミュニティセンターです。 開催日時は、毎週金曜日の午後1時30分から午後2時30分までです。 7、シルリハやがみ。 開催場所は、田山コミュニティセンターです。 開催日時は、毎週木曜日の午後1時30分から午後2時30分までです。 8、駅元町いきいきクラブ。 開催場所は、旧消防屯所です。 村上旅館の裏にあります。 開催日時は、毎週月曜日の午後1時30分から午後2時30分までです。 開催日時などは、変更になる場合があります。 あなたにエール。 問い合わせ先 こども家庭センター。 電話は、市役所代表電話から内線1185番です。 たたかない、怒鳴らない子育てで、子どもの健やかな育ちを支えましょう。 子どもへの体罰は、法律で禁止されています。 しつけのつもりで子どもをたたいたり、怒鳴ったりすることは、子どもの心身の発達に悪影響を及ぼす可能性があります。 子どもを叱る前に、次の5つのポイントを意識しながら、子どもと向き合いましょう。 ポイント1。 叱らなくてよい環境を整える。 乳幼児の場合は、危険なものに触れないよう、あらかじめ周囲を整理しましょう。 また、子どもの年齢や成長、発達の状況に合わせ、子どもが自分で行動できる環境を整えることも大切です。 ポイント2。 一緒に考え、具体的に分かりやすく伝える。 子どもが困ったときは一緒に考え、落ち着いた声で具体的な方法を伝えたり、一緒にやってみたりしましょう。 また、できていることや頑張っていることを具体的に褒めることは、自己肯定感を育むことにつながります。 ポイント3。 子どもの育ちを応援する。 子どもに「嫌だ」と言われると、「わがままな子にならないように」と、命令口調になってしまうことがあります。 自分の気持ちや意思を表すことは、子どもの成長過程で必ず通る道と捉えましょう。 子どもの意思を尊重し、自己決定を応援しましょう。 ポイント4。 いらいらした気持ちを落ち着かせる。 子どもが言うことを聞かず、いらいらすることは、誰にでもあることです。 感情が爆発する前に、自分に合った気持ちの落ち着かせ方を見つけておきましょう。 気持ちを落ち着かせる方法の例。 深呼吸をする。 数を数える。 風に当たる。 ポイント5。 親自身が助けを求めよう。 育児の負担を1人で抱え込まず、家族などと分担しましょう。 また、必要に応じて、ショートステイなどの子育て支援サービスを利用することも検討してください。 17ページ わたしキラメク。平高通信。第80号。 問い合わせ先。 平舘高校。 電話番号は、74-2610です。 ホームページのアドレスは、 http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ です。 冬を越え、かれんに咲く姿を願い。 来年に向け、全校でムラサキの種まき。 10月6日に、全校行事でムラサキの種まきを行いました。 卒業生へ贈るコサージュ作りに必要なムラサキの苗を確保するとともに、絶滅危惧種でもあるムラサキを、次の世代へ継承しようとするものです。 ムラサキの種は、2ミリメートル程度と非常に小さく、発芽には、土に埋める深さも重要です。土に埋める深さは、0.5センチメートル程度です。 生徒たちは、注意深く丁寧に種をまいていました。 これから訪れる厳しい冬を乗り越えたムラサキが、平舘高校の生徒たちと共に、大きく成長してほしいと思います。 創立80周年記念事業実行委員会が始動。 令和10年に創立80周年を迎える本校の、記念事業実行委員会第1回会議を、9月18日に開きました。 委員会は、創立80周年記念行事を企画、実行し、本校のさらなる発展につなげることを目的として設立したものです。 今回の会合では、委員の委嘱、各専門委員会の役割分担、事業計画の概要、予算案などについて協議しました。 写真の説明。 写真1。 ムラサキを未来につなごうと、全校行事で種まき作業を行いました。 写真2。 小指の第1関節までの高さの、さらに半分を目安に、種を植えます。 写真3。 教職員も、生徒と一緒に種をまきました。 写真4。 創立80周年記念事業の実施に向けて協議した、実行委員会のメンバーです。 佐々木市長、小野寺同窓会長、菊池校長などが出席しました。 平高ライフ。 吹奏楽と家庭科の勉強に力を入れています。 家政科学科2年。 松浦優菜、ゆうなさん。 吹奏楽部所属。 西根中学校出身。 平舘高校に入学した理由。 自宅から近いため、通学しやすいことが、入学を決めた理由です。 無理なく部活動や資格取得に打ち込める環境で、充実した高校生活を送りたいと思いました。 平舘高校で頑張っていること。 吹奏楽部では、少人数ながら、紫薫祭、文化祭での発表に向けて、真剣に練習しています。 休日の練習には、卒業生の人たちも参加してくださり、より一層、熱が入っています。 授業では、家庭科技術検定準1級合格を目標に、調理技術の向上に努めています。 研究発表では、自分の家族の健康問題を取り上げました。 メニューの考案や、カロリーと塩分の表の作成などを通し、工夫を凝らして改善に向けて取り組んでいることを発表しました。 松浦さんは、岩手県高等学校家庭クラブ連盟盛岡支部研究発表大会のホームプロジェクトの部で、最優秀賞を受賞しました。 将来の夢と進路。 まだ決まっていませんが、市内での就職を考えています。 高校生活でさまざまなことを経験し、さらに自分がやりたいことや興味のあることを見つけ、進路について考えを深めたいと思っています。 平舘高校の魅力。 先生との距離が近く、苦手な教科も丁寧に指導してくださるので、安心して学習に取り組むことができます。 また、ムラサキやそば殻を使った「紫薫枕」作りなど、平舘高校ならではの体験を通して、地域への理解を深めることができます。 18ページ 行ってみよう。8テラス探検隊。第2回。 JR大更駅前に開所した市交流複合施設「8テラス」の魅力や、ユニークなスポットを紹介します。 待つ、くつろぐひとときが、発見の時間に。 新聞、雑誌コーナー。 8テラスの正面入口を入ってすぐ、左手に「新聞・雑誌コーナー」があります。 3階の図書館が休館日でも、1階の新聞・雑誌コーナーでは、地方紙と全国紙、合わせて5紙を閲覧し、国内の最新ニュースを知ることができます。 また、幅広いジャンルの雑誌をゆっくり読むことができます。 雑誌は、最新号を除き、8テラスカード、市交流複合施設利用者カードがあれば、セルフ貸出機で借りることができます。 バスや電車の待ち時間など、ちょっとした空き時間の利用でも、思いがけない最新情報を入手できるかもしれません。 待合スペースで、思い思いの時間を。 新聞・雑誌コーナーから延びるカウンター席には、座席ごとにコンセントや照明を備えています。 待ち合わせ、休憩、勉強、読書などに利用できます。 知っていますか。階段にプチ情報。 8テラスの各フロアをつなぐ階段には、市内で見られる植物や、岩手山をはじめとする山々の写真などが表示されています。 図書館だより。 問い合わせ先。 図書館。 電話番号は、68-7613です。 松尾コミュニティセンター図書室。 電話番号は、76-3235です。 荒屋コミュニティセンター図書室。 電話番号は、72-2505です。 新着図書の紹介。 「害虫・益虫生態活用図鑑」。 編集は、江村薫さんと平井一男さんです。 出版は、北隆館です。 害虫358種と益虫のほか、生態保全を担う両生類や鳥類などの生き物219種、害虫の天敵や、花粉を運ぶ目的で産業利用されている昆虫などを紹介する図鑑です。 害虫や益虫の生態のほか、農作物に与える被害の写真まで、詳しく掲載されています。 「昭和レトロ」。 編集は、地球の歩き方編集室です。 出版は、地球の歩き方です。 時代をテーマにした「地球の歩き方・歴史時代シリーズ」から、昭和を旅する1冊です。 昭和レトロを体感できる街並み、観光地、博物館のほか、昭和の雰囲気にあふれるグルメも紹介しています。 岩手県内の食堂も掲載されています。 イベントのお知らせ。 おはなしのじかん。 絵本や紙芝居の読み聞かせ会です。 日時は、11月21日、土曜日、午前11時から午前11時30分までです。 場所は、8テラス3階のキッズスペースです。 ストーリー・タイム。 日本語と英語で、絵本の読み聞かせを行います。 日時は、11月22日、日曜日、午前11時から午前11時30分までです。 場所は、8テラス3階のキッズスペースです。 みんなの図書館。第3回。 テーマは、「図書館の本の並び」です。 図書館の本は、「日本十進分類法」というルールに基づいて分類されています。 日本十進分類法は、英語の略称でNDCといいます。 本の内容を「歴史」や「科学」など、大きく10に分類します。 その分類をさらに10に分け、もう一度10に分けることで、最終的に1,000近くに分類しています。 本の背表紙に付いているラベルは分類記号で、「本の住所」に当たります。 図書館では、本を一般書、児童書、郷土資料などに分けて配置しています。 同じ分類の本は、作者名などのあいうえお順や、絵本、コミックなどの形態に応じて並べています。 棚では、左から右、上から下へ並べるのが基本です。 図書館の本の並びは、「本の地図」と言うことができます。 19ページ 松尾鉱山資料館だより。 問い合わせ先。 松尾鉱山資料館。 電話番号は、78-2598です。 ヤマの母の手で営まれた「つくし保育園」 週に1度の読み聞かせや折り紙遊びが始まり 松尾鉱山にあった「愛児会つくし保育園」の始まりは、昭和28(1953)年頃にさかのぼります。 松尾鉱業株式会社厚生課の女性社員が、事務所周辺の幼児を集会所に集め、週に1度、紙芝居の読み聞かせや折り紙をして遊ばせていたことがきっかけでした。 「子供会」と呼ばれるようになるこの活動は、各住宅地区に広がりました。公立幼稚園の設立を願う声が高まると、お母さんたちの奮闘が始まります。 お母さんたちは時間を見つけて会合を開き、旧松尾村役場に足しげく通って思いを訴えました。また、会社にも助けを求めました。 当時の飛田忠英(とびた ちゅうえい)厚生課長は知恵を絞り、浴場用の石炭や薪を集会所でも使えるよう手配しました。これにより、「子供会」の活動は支えられました。 就学前に保育を 統一的な子供会が発足 財政事情などの課題のため、村立幼稚園の設立はかないませんでした。しかし、昭和32(1957)年、お母さんたちの手で統一的に運営する「子供会」が発足しました。発足時には360人が入園しました。 子供会は4カ所の集会所に分かれ、就学を控えた幼児が1年間、週3日の保育を受けられるようになりました。また、村からの助成により専任保育士を採用するなど、保育体制も整えられました。 子供会は、その後、「愛児会つくし保育園」と改称しました。 昭和37(1962)年6月には、念願だった週6日、松尾鉱山小学校の旧校舎1カ所での全日制保育が実現しました。 しかし、安い保育料と助成金だけでは運営が厳しい状況でした。お母さんたちは廃品回収のほか、山菜加工工場や食堂を開き、その収益を保育園の運営に充てて支え続けました。 こうした懸命な努力が実を結び、昭和42(1967)年4月に保育園は公立化しました。念願の「松尾村立緑ヶ丘保育所」へと生まれ変わりました。 写真の説明。子供会の発表会の舞台裏で活躍したお母さんたち。昭和32(1957)年11月9日撮影。 小中学校の統合と連携 第10回 問い合わせ先。教育総務課。電話、内線1361。 松尾小学校の開校に向け、準備を進めています。 運動着のデザインを決定 令和9(2027)年4月に開校する松尾小学校の新しい運動着を選定するため、5月21日から6月17日にかけて、松尾地区内の各小学校と各保育所で運動着の展示会を開きました。 展示した運動着の候補は6種類です。保護者による投票の結果、紙面右側に掲載した運動着のデザインに決定しました。 スクールバスのルートを検討しています 現在の松尾中学校のスクールバスルートを基本とし、新たに「新田・立石線」のバスルートを追加する予定です。 12月ごろを目途に、対象となる家庭に対し、スクールバスの乗車場所について調査を行います。登下校にかかる利便性の確保を図ります。 校章のデザインを決定 松尾小学校の校章デザインを、5月14日から6月30日まで募集しました。全国から43件の応募をいただきました。 松尾地区小学校統合検討委員会と教育委員会による選考の結果、和歌山県在住の北野公一さんの作品を、校章の最優秀賞とすることに決定しました。 松尾小学校の校章の説明です。 岩手山と八幡平をイメージした図案に、松川と赤川の流れを2本の線で表しています。また、松尾村の村花であった「さくら」の花びらを、統合する3校の数で示したものを組み合わせています。 統合する学校の子どもたちのつながりを大切にし、仲良く心豊かに、恵まれた自然の中で育まれる環境の下、支え合い、元気いっぱいに頑張る心を持って大きく成長していく姿をイメージしました。 上部の岩手山は、八幡平市の「八」を連想する図案です。地域に根付き、人々から親しみを持って愛される校章に仕上げました。 20ページ みんなの安心 問い合わせ先 防災安全課 地域安全係。電話、内線1265。 防災安全課 消防防災係。電話、内線1261。 防災行政無線は、放送後24時間以内であれば再確認できます。 防災行政無線テレホンサービス。電話68-7313。 通話料は利用者負担です。 登山道などの整備完了後、西側の入山規制を解除へ 8月27日、岩手山の噴火警戒レベルが「レベル2」から「レベル1」に引き下げられました。 これに伴い、大地獄谷火口付近を除く西側登山道は、登山道の整備と安全確認作業が完了した区間から、順次、入山規制が解除されます。 入山者へのお願い 岩手山の火山活動が継続していることに変わりはありません。入山する際は、最新の入山規制情報などを岩手県ホームページで確認してください。 火災から命と財産を守る、ちょっとした心掛け 「火の確認、いい日を支える、いい習慣」をスローガンに、11月9日月曜日から11月15日日曜日まで、秋季全国火災予防運動が行われます。 空気が乾燥するこの時期は、火災が発生しやすい季節です。次の重点項目を参考に、火災予防に努めましょう。 6つの重点項目 1 ストーブやコンロなどは、安全装置の付いた機器を使用する。 2 住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。 3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具やカーテンは防炎品を使用する。 4 消火器などを設置し、使い方を確認しておく。 5 高齢者や体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。 6 防火防災訓練への参加や戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。 防火ポスターで消防長賞。高橋さんが火災予防を呼び掛け 八幡平消防署の1日消防署長に、高橋珠乃さん、平笠小学校4年生が任命されました。高橋さんは10月12日、山賊まつり会場で来場者に火災予防を呼び掛けました。 高橋さんは、盛岡消防本部管内の8市町の小学生と中学生を対象とした防火ポスターコンクールで、「盛岡地区広域消防組合消防長賞」を受賞しました。 このコンクールは、盛岡地区広域消防組合消防本部、盛岡地区防火協力会、盛岡地区危険物安全協会の共催です。応募総数403点の中から選ばれました。 この受賞を受けて、高橋さんは八幡平消防署長から1日消防署長に任命されました。 高橋さんは会場内の出店ブースを巡回し、「火から目を離さないようにお願いします」と、火災予防を呼び掛けました。 21ページ ハチ推し 市内で開かれるイベントなどを紹介します。家族や友人を誘って、遊びに行きませんか。 市芸術祭。展示部門 開催日。11月21日土曜日、11月22日日曜日。 場所。西根地区市民センター。 時間。午前9時30分から午後7時まで。 11月22日日曜日は、午後4時までです。 市民の皆さんによる絵画、書道、手芸などの作品や、市内の小学校、中学校、県立平舘高校の作品が多数並びます。 会場では、森薫さん、水彩画家・元日本水彩画会会員の作品のほか、画家、翻訳家、声楽家など幅広く活躍する金子千保さん、本市出身・アメリカ在住の作品を展示します。 また、青森公立大学に在籍し、アートチーム「青彩堂」の一員として活動する工藤亜美さん、本市出身の作品も展示します。 さまざまな作品を鑑賞して、芸術の秋を楽しみましょう。 問い合わせ先。文化スポーツ課生涯学習係。電話、内線1144。 フォレスト クリスマス 開催日。11月28日土曜日。 場所。岩手県県民の森、オヤマダエンジニアリング八幡平フォレスト。森林ふれあい学習館フォレストアイ。 時間。午前10時30分から午後3時まで。 盛岡大学短期大学部「影絵人形劇サークル」によるワークショップをはじめ、クリスマスリース作りやクイズラリーなど、楽しい企画が盛りだくさんです。 森のぬくもりに包まれて、一足早いクリスマスを楽しみませんか。 詳しくは、県民の森ホームページを確認してください。 問い合わせ先。森林ふれあい学習館。電話78-2092。 門松づくり 開催日。12月13日日曜日、12月20日日曜日。 場所。市博物館。 時間。午前9時から正午まで。 定員。各回6人。 参加費。500円。 毎年好評の門松作りを、本年も開催します。手作りの門松で新しい年を迎えませんか。 参加を希望する人は、11月13日金曜日から12月4日金曜日までの間に、電話で申し込んでください。 小学生以下の子どもは、保護者と一緒に参加してください。 申し込み・問い合わせ先。市博物館。電話63-1122。 異文化理解講座と移住者交流会。マイストーリー 開催日。11月27日金曜日。 場所。8テラス。 時間。午後5時45分から午後7時まで。 多文化共生を目的に、市外・国外からの移住者と地元住民が、それぞれの経験や思いを語り、交流するイベントを開きます。 会場には、日本語と英語の通訳者がいます。誰でも参加できます。小学生以下の子どもは、保護者と一緒に参加してください。 参加申し込みは不要です。参加費は無料です。 問い合わせ先。商工観光課。電話、内線1349。 22から23ページ まちのニュース。話題ピックアップ。 情報をお待ちしています。 広報広聴係。電話、内線1202。 走り抜いた花巻路でダブル入賞 県中学校駅伝競走大会に出場した西根中学校が、男女ともに快走を見せる。 県中学校駅伝競走大会は10月2日、花巻市総合運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われました。 本市から唯一出場した西根中学校は、男子が5位、女子が7位に入賞しました。 東北大会の出場権獲得には届かなかったものの、男子は平成30(2018)年の同校優勝時のタイムを大幅に更新しました。女子も一時は2位に上がるなど、力走が光りました。 女子のアンカーを務めた田村愛珠(まなみ)さん、3年生は、「とても悔しいけれど、みんなで声を掛け合うことが、3年間の練習を通じて、自分やチームが得られたことだと思う」と振り返りました。 写真の説明。力強くピッチを刻む1走の伊藤光駿(こうしゅん)さん。写真中央。 写真の説明。田村愛珠(まなみ)さんにたすきをつなごうと力走する久慈璃杏(りあん)さん。写真右。 刈って、結んで、乾燥させて 細野で稲刈り体験。子どもたちが手刈りや稲架掛けに挑戦。 岩手に新しい小学校をつくる会、吉田大介代表は10月3日、細野地区で稲刈り収穫体験会を開きました。 矢幅茂さん、豊畑地区の田んぼを借りて行われた体験会には、市内外の親子約30人が参加しました。 参加者は地域の人と一緒に、約10アールの田んぼ一面に広がる黄金色の稲を、鎌やバインダーで刈り取りました。また、ひもやわらで結び、天日干しで乾燥させるための稲架掛け(はせがけ)を行いました。 秋田県から参加した遠藤雅幸(まさゆき)ちゃん、5歳は、「機械を使って稲を刈るのが楽しかった」と笑顔を見せました。 写真の説明。地域の人と一緒に、鎌やバインダーで稲刈りを体験した参加者。 芸術文化への功労者を表彰 市芸術文化協会が設立 20周年を祝う記念式典を開催。 平成18(2006)年4月1日の設立から20周年を迎えた市芸術文化協会、平野康彦(やすひこ)会長は9月27日、記念式典を西根地区市民センターで行いました。 式典には関係者約90人が出席しました。同協会の発展に貢献した17団体と5人に感謝状が贈られたほか、会員2人が祝舞を披露し、20年の節目を祝いました。 平野会長は、「市民に親しまれる芸術文化活動の推進と、次世代への継承や育成に、より一層取り組んでいく」とあいさつし、決意を新たにしました。 写真の説明。「皆さんの協力のおかげ」と関係者に感謝の言葉を述べる平野会長。 皿回しや獅子舞に歓声と笑顔 寄木小学校が150周年・閉校記念事業で伝統芸能の鑑賞会を開催。 寄木小学校は10月22日、学校創立150周年・閉校記念事業として、郷土芸能をモチーフにしたパフォーマンスを行う多田純也(じゅんや)さん、ただじゅん企画を招き、1人舞台「だだすこだんだん」の芸術鑑賞会を開きました。 当日は、和太鼓や笛などのおはやしに合わせ、皿回しや獅子舞などが披露されました。児童は、昔ながらの伝統芸能や和楽器演奏を楽しみました。 高橋結樹(ゆうき)さん、6年生は、「大きな皿を回していてびっくりしました。閉校はさびしいけれど、とても楽しかった」と笑顔を見せました。 写真の説明。150周年を祝う獅子舞に歓声を上げる児童。 国内外の暮らしで見えた視点 「マイストーリー」。異文化理解講座と移住者交流会を開催。 市外や海外から移住した人が、経験や思いを語り、市民と交流を深めるイベント「マイストーリー。異文化理解講座と移住者交流会」が9月30日、8テラスで開かれました。 本年度3回目のイベントとなった当日は、県外での暮らしを経てUターンした高木茉子(まこ)さんと、ハロウ安比校のデザイン・美術科主任を務めるミア・ロングさんが発表しました。 高木さんは、「自分の価値観を相手に当てはめるのではなく、自分とは違うかもしれないと考えることが大切」と語りました。参加者は、共感した様子で聞き入っていました。 写真の説明。スライドを交え、日本での出会いの広がりを伝えるミアさん。写真右。 スナップギャラリー 八幡平遭難対策委員会捜索救助隊が、登山道の危険箇所や電波状況を確認しました。10月3日、秋季遭難救助訓練。 傷口を縫う「縫合」のほか、分包機を使った「調剤」作業などを体験しました。仕事への理解を深めました。10月4日、市立病院「病院祭」。 県人権啓発活動ネットワーク協議会が、いわてグルージャ盛岡と連携し、人権サッカー教室を開催しました。10月9日、松野小学校。 漆器の制作過程を体験できる「うるしるみしる」が開催されました。来場者は伝統工芸への理解を深めました。10月11日、12日、岩手銀行赤レンガ館。 10月15日に100歳を迎えられた松村キミヨさん。写真中央。渋川開拓行政区。これからもお元気で。10月19日、麗峰苑。 10月4日に100歳を迎えられた平野幸子さん。上町行政区。これからもお元気で。10月5日、ライラック安比高原。 24ページ 輝(キラリ)人 第159回 剣道7段を取得した人 八幡平市剣道スポーツ少年団 指導顧問 鈴木和由さん。72歳。白屋行政区。 西根第一中学校、一戸高校を卒業。埼玉県で造園の修業をした後、帰郷して鈴木造園を立ち上げました。冬場の仕事として、結婚後、26歳でスズキ生花店を開業しました。生花店は3年前、長男に経営を譲りました。 剣道スポーツ少年団の練習は週3回です。1人1人の性格に寄り添った指導をモットーに、初代代表から受け継いだ教え「優しさが力を伸ばす」を大切にしています。 好きな樹木は「松」です。鈴木さんは、「松は、愛情をかければかけるほど良く育つから、子どもと一緒だよね」と微笑みます。 挑み続ける姿を子どもたちに 「昇段できた喜びよりも、指導してもらった先生方にようやく恩返しができたという感謝の気持ちが大きかったですね」。そう穏やかに振り返るのは、6年11月に剣道7段に昇段した鈴木和由さん。長年、剣道スポーツ少年団で子どもたちの指導に携わりながら、自身も鍛錬を重ね、6度の挑戦で、本市、滝沢市と岩手郡内3町を含めても10人といない高みへたどり着いた。「今後は、極めて難しいと分かっていますが、最高位の8段にも挑戦したい」と力を込める。 「胴着をつけ、凛と背筋を伸ばす姿が格好良くて」と、西根一中への入学と同時に剣道を始めると、高校卒業まで熱心に打ち込んだ。卒業後は造園の修業で剣道を離れたが、自身で造園業を立ち上げた頃、当時の旧西根町剣友会に誘われ、再び竹刀を握った。 西根町で第1号のスポーツ少年団「西根町剣道スポーツ少年団」の発足が始まり。故・高橋重吉初代代表らとともに、昭和52年3月15日の発足当初から指導してきた少年団は、来年3月で50周年を迎える。 指導において大切にするのは、礼儀と、1人1人に寄り添うこと。かつて、思うようにできない教え子に「上手にできなくても、道具を背負って稽古場に来たこと自体が立派なんだよ」と声を掛けると、その子は認められたうれしさに涙を流したと話す。「厳しく鍛え、勝つ喜びを教えることも1つ。でも、優しく包み、剣道を楽しいと思ってもらうことが大事」と力を込め、「剣道は人づくり。子どもに教えているようで、私が子どもから教えられることもたくさんある。一方的ではなく、互いに学び合うから続けられる」とも。 3年前にスポーツ少年団の代表を後任に引き継ぎ、現在は指導顧問として、造園業のかたわら、子どもたちと向き合う鈴木さん。「7段に昇段したことは、ゴールではない」と言い、次は称号「教士」の試験に挑み、その先の、最高段位である8段への挑戦も見据える。「大事なのは継続です。指導者自身が自分を成長させ、挑み続ける姿を子どもたちに見せたい」と、今日も、孫のように年の離れた子どもたちと竹刀を交え、自らの心と技を磨き続ける。 注記。称号とは、技術的力量を示す「段位」とは別に、剣理、つまり指導力や識見を備えた人に与えられるもの。称号は3種類で、6段保有者に「錬士」、7段保有者に「教士」、8段保有者に「範士」が、それぞれ試験を経て与えられる。 写真の説明。「礼」をもって始まり、「礼」をもって終わる、市剣道スポーツ少年団の練習。 編集後記 キラリで、子どもたちに剣道を教えて50年になる鈴木さんを取材しました。凛と背筋を伸ばし、鈴木さんと真正面に向き合って指導を受ける剣道スポーツ少年団の皆さん。練習の始まりと終わりはもちろん、練習会場への出入りの際にも一礼する姿が、とてもかっこよくて清々しかったです。 智。 姉妹都市の宮古市さん、4ページ参照は、地域の文化や自然環境を表現する色を「浄土ヶ浜エターナルグリーン」と定め、その魅力を広く発信するシティプロモーションに取り組んでいます。本号では、姉妹都市締結20周年記念号の意味を込め、24ページすべてをグリーン系で配色してみました。 千。