22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) まちの「良いもの」勢ぞろい 地域の魅力を広く発信する市産業まつりを開催  本市の特産品や魅力を幅広く紹介する市産業まつりは9月5日、松尾総合運動公園で開かれました。  当日は「わくわくおしごとたんけん広場(市商工会、市商工会青年部主催)」と「JA新いわて八幡平ふれあいまつり」も同時開催。会場内は商品を買い求める多くの来場者でにぎわいました。  また、同日行われた宮古市との姉妹都市締結20周年記念セレモニーでは、宮古市から本市に、節目を祝う大漁旗が寄贈されたほか、中村尚道宮古市長と佐々木市長が握手を交わし、両市の絆をあらためて確かめ合いました。 自分の思いを言葉に乗せて 「わたしの主張」北岩手地区大会で市内中学生が熱弁を振るう  8年度「わたしの主張」北岩手地区大会は8月28日、西根地区市民センターで開かれ、本市、岩手町、葛巻町の10中学校の代表者が、日ごろ抱いている思いを発表しました。  優秀賞を受賞した橋本萌さん(安代中3年)は、野球部の部員数が足りず、他校との合同で大会へ出場した経験から「難しい状況にあっても、自分の考え方次第で『したい』が実現できる」と発表しました。同大会では他に、梶本喜歩さん(松尾中3年)も優秀賞を、また山下椋太郎さん(西根一中3年)が優良賞を受賞しました。 田山小に戻った「25年後の私」 平成13年度に在席した99人の思い出詰まったタイムカプセル開封  田山小で9月20日、25年前に埋設したタイムカプセルの開封式が行われ、卒業生や関係者など約40人は思い出の品を囲み、当時を振り返りました。  開封式は、田山小創立150周年事業の一環で行われたもので、参加者は、ほとんど汚れることなく出てきた手紙や文房具などを懐かしそうに手に取り、写真に収めていました。  当時6年生だった八幡直樹さんは「掘り出した中から25年後の自分へ宛てたメッセージが出てきました。今日は、仲間に会えたのもうれしい」と懐かしさに浸っていました。 地域でつなぐ伝統のまつり 平舘八幡宮例大祭で地区内をみこしが巡行  平舘八幡宮例大祭は9月20日、同八幡宮とその周辺で行われました。  当日は、遷御祭(神幸祭)の後、奉賛会関係者や平舘小児童、西根一中の生徒など約30人がみこしを巡行。太鼓の音を響かせながら平舘地区を練り歩き、地域の繁栄を願いました。みこし巡行に初めて参加した伊藤楓さん(平舘小5年)は「みこしを引いてみたくて参加した。思ったより重かったけど、みんなで引けて楽しかった」と目を輝かせました。 地域リハビリのリーダー養成 東八幡平病院を会場に高齢者の地域生活支える知見学ぶ  障がいのある人や高齢者の地域生活を支える地域リハビリテーションの普及を目的に「地域リハ塾2026塾生養成講座」が9月12、13の両日、東八幡平病院などで開かれました。  講座には、全国から約40人の医療従事者が参加。市内の地域資源を活用した取り組みや、退院患者への栄養指導などの説明に熱心に耳を傾け、地域リハビリテーションへの理解を深めました。同病院の及川忠人院長は「講座で得た知見を生かし、それぞれの地域でリーダーとして活躍してほしい」と期待を寄せました。 スナップギャラリー あしろこども園園児20人の塗り絵が9月18日まで展示。個性豊かな絵が荒屋郵便局を明るく彩った(9月8日、荒屋新町) 「八幡平ヒルクライム」が本年も開催。約350人が約19キロの急勾配を力走した(9月6日、八幡平アスピーテライン) 県が整備を進めてきた一般国道282号佐比内トンネル(210メートル)が開通(9月12日、佐比内トンネル開通式) 9月20日で100歳を迎えられた関ツナさん(畑2区)これからもお元気で(9月21日、自宅) 9月3日で100歳を迎えられた遠藤トメさん(帷子)これからもお元気で(9月7日、自宅) 8月10日で100歳を迎えられた武田ミツエさん(堀切)これからもお元気で(8月26日、介護医療院たきざわ)