22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 市内に鶏卵選別、包装の新拠点 株式会社ホクリヨウが9年10月の運転開始を目指し大更地区に新工場  鶏卵生産などを手掛ける株式会社ホクリヨウ(本社は北海道札幌市)の新工場建設に伴う地鎮祭は7月15日、JR大更駅東側の建設予定地で行われ、関係者が工事の安全を祈願しました。  新設する工場の延べ床面積は5,851.48平方メートルで、同社は、最新の機械設備を導入。GPと呼ばれる鶏卵の選別や包装を行う業務の省力化を図るとともに、北東北の拠点化を目指すとしています。  工事は9年9月末まで(操業開始は同年10月)の予定で、新工場の従業員は約30人を見込んでいます。 手作りの飾りでマイレールを応援 岩大生がJR荒屋新町駅の待合室を装飾するイベントを開催  岩手大学公認の同好会「山田線、花輪線つながり応援隊」(松本太一(たいち)代表)は8月23日、JR花輪線沿線を盛り上げようと、荒屋新町駅の待合室を手作りの飾りで彩るイベント「駅デコHAPPY大作戦」を開きました。  当日は、地域住民と岩大生約20人が参加。折り紙やフェルトなどで飾り付けられると、待合室は、彩りあふれた温かみのある空間に生まれ変わりました。参加した村上慧香(さとか)さん(安代小3年)は「飾りを見た人に、また来たいと思ってもらえたらうれしい」と笑顔を見せました。 立派な蕾に笑顔いっぱい 安代、田山小児童が鮮やかに咲いたリンドウの収穫体験  生産量日本一を誇る市の花リンドウを学ぶ「花育(はないく)」が8月26日、JA新いわて八幡平花卉生産部会部会長の齊藤正樹(まさき)さんのほ場とその周辺で行われました。  当日は、安代小6年と田山小5年の児童が、リンドウの収穫や選別など、出荷までの作業を体験。地域が誇る特産品への理解を深めました。  阿部凛咲(りいさ)さん(田山小5年)は「出荷箱の組み立てが思ったより難しかった。きれいな蕾がついたリンドウを収穫できてうれしかった」と満面の笑みを浮かべました。 しなやかさと太鼓の迫力に歓声 「八幡平さくらさんさ愛好会」が盛岡さんさ踊りでパレード  盛岡さんさ踊りが8月1日から4日までの4日間、盛岡市の中央通をメイン会場に行われ、2日目には本市の「八幡平さくらさんさ愛好会」がパレードに参加しました。  「大地の鼓動 八幡平」の横断幕を掲げた佐々木市長らを先頭に、愛好会のメンバー約100人は「福呼踊り」「七夕くずし」「栄夜差踊り」の3曲を披露。力強い太鼓の音色と、しなやかな踊りに、沿道からは盛んな声援が贈られました。 同愛好会は、基本に忠実で、踊りの華やかさ、太鼓の迫力が全体的に優れている団体に贈られる『統一さんさ踊り大賞』を受賞しました。 チームの強みを生かし全国へ 中学生バレーボールクラブチーム「不知火(しらぬい)」が表敬訪問  9月下旬に大阪府で行われる全国大会「JVA第29回全国ヤングクラブバレーボール大会」への出場を決めた中学生バレーボールクラブチーム「不知火」の選手4人が7月27日、佐々木市長を表敬訪問しました。  同チームは、6月に行われた全国ヤングクラブ県大会で優勝したもので、表敬訪問では、大会での試合内容やチームの活動状況を佐々木市長に報告しました。  小笠原碧隆(せいた)さん(西根中3年)は「全国大会では、自分たちの強みを生かして頑張りたい」と力を込めました。 スナップギャラリー 上村地区資源保全会が作ったヒマワリ畑の迷路を楽しむ松尾保育所の園児(8月18日、野駄地内) 田山ジュニアサマージャンプ大会を開催。県内外から44人の選手が参加し練習の成果を競った(8月2日、県営スキージャンプ場) 市指定無形民俗文化財「田山ぶっこみ太鼓」が披露。迫力ある太鼓行列が地区内に盆踊りの始まりを告げた(8月16日、田山保育所周辺) 8月10日で100歳を迎えられた山本ツヤさん(舘市)これからもお元気で(8月20日、あしろ苑) 7月8日で100歳を迎えられた米村サチヨさん(北村)これからもお元気で(7月22日、むらさき苑) 8月7日で100歳を迎えられた伊藤ヨネさん(五日市4区)これからもお元気で(8月7日、新安比温泉)