18ページ みんなの安心 問い合わせ先 防災安全課地域安全係(電話 内線1265)、 消防防災係(電話 内線1261) 夕暮れ時の事故が急増速度を抑え慎重運転を  「黄昏に 一番星の 前照灯」をスローガンに9月21日から30日までの期間、秋の全国交通安全運動が実施されます。  県内では1月から7月までの時点で昨年を上回るペースで交通死亡事故が発生しています。この機会に交通安全への意識を高め、運転時や歩行時の安全確認を心掛けましょう。 運動の重点項目 (1)歩行者の安全確保と反射材用品の着用推進 (2)夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの根絶 (3)自転車、特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解、遵守の徹底 移動式エアコンを導入避難所への配置可能に  市は地域防災緊急整備型の地域未来交付金を活用し、移動式エアコンとポータブル蓄電池(各5台)を導入しました。これにより、停電が生じた地域やエアコン設備の無い避難所における熱中症リスクの低減につなげます。  大規模な災害の発生時には、広い市域内の各所で避難所を開設することが想定されます。電力の復旧状況に応じ、避難所となる施設間を移動し配備するなどの柔軟な運用が可能となりました。  7月に発生した「令和8年熊本地震」において、真夏に発生する災害への対応として、避難所となる体育館などへの冷房(エアコンやスポットクーラー)設置の必要性が改めて浮き彫りになりました。  市は、いつ発生するか分からない災害に備え、避難生活の環境改善と地域防災力の強化に今後も取り組んでいきます。 今のうちに空き家対策を所有者に損害賠償責任も  市内で空き家が増えています。管理が不十分な空き家は、自分だけの問題にとどまらず、近隣住民に迷惑を掛けることにもつながります。  老朽化した空き家の倒壊や屋根の飛散などによって他人にけがを負わせたり、財産を破損させた場合には、空き家の所有者が損害賠償責任を負うなどのリスクが生じます。  空き家を所有している人は、適正な管理と早めの対策を行いましょう。 空き家のリスク (1)老朽化が進むことで、建物が倒壊し、近隣住民に被害を及ぼす恐れがあります。 (2)人の目が届かず、不審者の侵入や放火などの犯罪が起きる恐れがあります。 (3)老朽化により建材が飛散するなど、近隣住民にさまざまな迷惑をかける恐れがあります。 (4)敷地内で伸長した立木の枝などが隣家へ越境し、近隣住民に迷惑をかける恐れがあります。 防災行政無線は放送後24時間以内であれば再確認することができます。防災行政無線テレホンサービス(電話68-7313) 通話料は利用者負担です。