9から11ページ 市役所からのHOTLINE 地震に備え住宅の耐震診断費用を助成  地震に対する住宅の安全性確保、向上を図り、震災に強いまちづくりを進めるため、市は耐震診断士を派遣しています。診断費用は無料です。 対象住宅 次の(1)から(3)の要件を全て満たす住宅 (1)昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅    増築した場合は、増築の時期、方法などにより対象外となる場合があります。 (2)在来軸組工法による木造平屋建てまたは木造2階建て (3)過去に同じ耐震診断を受けていない 対象者 対象住宅の所有者 募集戸数 2戸  詳しくは市ホームページを確認してください。 問い合わせ先 建設課建築係(電話内線1307) 9月15日から11月15日まで 秋の農作業安全月間です  機械を使った農作業が多くなるこの時期、県は農作業事故防止運動を展開します。農作業の際は次のことを心掛け、事故防止に努めましょう。 トラクターは安全フレームを装着し、運転者はシートベルト、ヘルメットを着用する 農業機械の日常点検、定期的な点検、整備を行う 家族に作業場所と帰宅時間を知らせる 令和13年度から労災保険への加入が義務に  現在、個人経営の農家であって、常時使用する従業員が5人未満の場合、労災保険への加入は任意となっています。令和13年度からは、制度改正により、原則として全ての農業従事者の労災保険への加入が義務化されます。詳しくは、農業労災安全対策ポータルサイトを確認してください。 問い合わせ先 県農林水産部農産園芸課(電話019-629-5708)、農林課農政推進係(電話 内線1340) 移住コーディネーターに飯坂大さんが着任しました  移住に関する相談への対応や地域情報の発信などを行う移住コーディネーターに、飯坂大さん(町組)が着任しました。任期は9年3月31日までです。 問い合わせ先 まちづくり推進課移住促進係(電話 内線1451) こころの不調を抱える人を支える 家族や支援者を対象に講演会を開催  市は県央保健所と共催で、こころの不調や依存症などを抱える人の家族や支援者などを対象に「家族を支える方のための講演会」を開きます。参加には事前申込が必要(参加費は無料)です。 日時 10月15日(木曜日)午後2時から4時まで 会場 申し込み時に、現地会場での参加またはオンライン配信の視聴いずれかを選択の上申し込んでください。  現地会場 紫波町情報交流館  オンライン配信 市役所多目的ホール棟 申込期限 10月8日(木曜日) 申し込み方法 健康こども課に電話から申し込んでください。 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1090) 専門医にこころの悩み相談してみませんか  市はこころの病気や悩み、ひきこもりやアルコールの問題などについて、精神科の医師による相談会を行います。相談を希望する場合は、事前予約が必要です。 日時 10月13日(火曜日)午後3時から5時まで 場所 八幡平市役所相談室 申込期限 10月2日(金曜日) 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1090) 食料品価格高騰対策事業で配布した市商品券の使用期限が近づいています  食料品価格高騰対策として、市が3月中旬から順次、市民の皆さんに配布した市商品券(市民1人当たり8,000円)の使用期限が近づいています。  商品券をまだ使用していない人は、期限内に、忘れずに使用してください。 使用期限 9月30日(水曜日)  市内の取扱店で使用してください。 生活困窮者の負担軽減 介護保険料を減額します  介護保険料の所得段階が第2、第3段階の人で、生活が困窮し、保険料の納付が困難と認められる人の保険料を減額します。 所得段階ごとの減額措置  所得段階 第2段階 減額前は年額38,300円、減額後は年額36,000円  所得段階 第3段階 減額前は年額54,100円、減額後は年額36,000円 減額の条件 次の全ての条件に該当する人 (1)世帯全員が住民税非課税 (2)世帯の年間収入が120万円以下(2人世帯の場合)    世帯3人目からは1人につき40万円を加算    収入には預貯金、年金、仕送りなどあらゆる収入を含む (3)住民税課税者に扶養されていない (4)住民税課税者と生計を共にしていない (5)資産などを活用しても、なお生活が困窮している 申請に必要なもの  家族全員の預貯金通帳  年金を現金で受け取っている場合は、年金の額が分かる書類  家族全員分の印鑑 申請受け付け  随時受け付けていますが、4月にさかのぼって減額できるのは10月30日(金曜日)までです。 問い合わせ先 盛岡北部行政事務組合賦課給付係(電話74-2716)、地域福祉課高齢福祉係(電話 内線1075) 冬の一人暮らしの不安 生活支援ハウスで解決  市は一人暮らしなどで自宅での生活に不安がある要援護高齢者の一時的な生活支援の場として、生活支援ハウス居住部門を設置しています。  冬期間の利用申請を受け付けますので、希望する人は申請してください。 所在地 小柳田210番地1 定員 10人程度 申請期間 9月18日(金曜日)から10月9日(金曜日)まで 申請先 社会福祉法人安代会(ふれあいセンター安代または特別養護老人ホームりんどう苑施設内) 利用期間 11月1日(日曜日)から9年4月30日(金曜日)まで 問い合わせ先 社会福祉法人安代会(電話73-2855) 令和8年熊本地震災害 義援金を受け付けています  市は「令和8年熊本地震災害義援金」の募金箱を設置し、義援金を募っています。この義援金は、日本赤十字社を通して熊本県に送金する予定です。 設置場所   市役所本庁1階会計課窓口  西根、安代各総合支所窓口  田山支所窓口 設置期間 10月30日(金曜日)まで 受付時間 開庁日(開所日)の午前8時半から午後5時15分まで 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 戦没者悼み平和誓う市戦没者追悼式を開催  市は戦没者追悼式を開きます。遺族会員以外で参列を希望する人は、事前に申し込んでください。 日時 10月20日(火曜日)午前10時から 場所 西根地区市民センター 申込期限 10月9日(金曜日) 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 行政に関わる悩みを相談してみませんか  総務省では、行政相談制度の利用促進を図るため、9月1日(火曜日)から10月31日(土曜日)まで全国一斉に「行政相談月間」を実施します。  行政相談は、行政全般に関わる悩みなどを受け付け、その改善を図るものです。市でも次のとおり行政相談所を開設します。相談は無料で秘密は厳守します。 行政相談所開設日時と場所 西根地区 担当 澤口実  10月18日(日曜日)午前10時から正午まで、10月21日(水曜日)午前9時半から正午まで 場所 大更コミセン 松尾地区 担当 高橋稲子 10月19日(月曜日)午前9時半から正午まで 場所 市役所本庁舎 安代地区 担当 山本正信 10月27日(火曜日)午前9時半から正午まで 場所 安代総合支所、10月28日(水曜日)午前9時半から正午まで 場所 田山コミセン  問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1455) 競争入札参加資格申請 10月1日から受付開始  市は競争入札参加資格審査の申請受け付けを行います。令和9年度中に競争入札に参加を希望する場合は、忘れずに申請してください。 対象事業者 9年度中に市(上下水道事業、病院事業を含む)が執行する競争入札に参加を希望する事業所など(工事、建設関連業務、物品、役務などの全ての事項)       現在参加資格を有する事業者は、工種などの追加を希望する場合のみ申請が必要です。 申請方法  申請は、盛岡広域8市町(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)合同で受け付けます。       申請はホームページ上の受付システムを利用して行います。詳細は9月中旬以降、市ホームページに掲載しますので、確認してください。 受付期間  10月1日(木曜日)から11月2日(月曜日)まで(必着) 注意事項  申請内容の訂正や添付書類漏れへの対応などに備え、余裕をもって申請してください。  盛岡広域の他市町への参加申請も可能ですが、資格要件や一部様式が共通化されていないものがあります。  申請内容によっては、希望する事項での名簿登載とならない場合や名簿登載ができないことがあります。 問い合わせ先 総務課契約管財係(電話 内線1242、1243) 宝くじ助成金を活用しコミュニティを活性化  一般財団法人自治総合センターは、宝くじ助成金制度を通じてコミュニティ活動に必要な備品などの購入費用を助成し、地域の発展に寄与しています。 8年度採択事業  五日市振興協議会 移動用PAアンプほかコミュニティ活動備品の整備 問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1459) 運転に関わる悩みなど相談してみませんか  市は高齢者自らが体の状態や運転技術を把握する機会として、いきいきドライブCafeを開きます。参加を希望する場合は、市地域包括支援センター(地域福祉課内)に電話で申し込んでください。 日時 10月7日(水曜日)午後2時から4時まで 場所 STモータースクール北校(滝沢市巣子169-3) 内容   交通落語と講話  運転技能チェック  お茶を楽しみながら情報交換 対象者 65歳以上の市民とその家族 参加費 3,000円 申込期限 10月2日(金曜日) 定員 3人(先着順) 申し込み、問い合わせ先 市地域包括支援センター(地域福祉課内)(電話 内線1107) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 【現金の寄付】 岩手日報八幡平広華会様 7月17日、子育て次世代への支援を目的に9万3,023円が寄せられました。 八幡平市建設協同組合様 8月6日、八幡平ふるさと花火まつりへの財源支援を目的に40万円が寄せられました。