6ページ 8テラスがオープン 大更駅前に にぎわいと交流の拠点  にぎわいと交流の拠点を目指し、市がJR大更駅前に整備した市交流複合施設「8テラス」が8月8日、オープンしました。  オープンに先立ち行われた式典は、松川一の宮太鼓による力強い太鼓の演舞で開幕。主催者を代表しあいさつした佐々木孝弘市長は「8テラスには、さまざまな機能を盛り込んだ。たくさんの人に使ってもらい、県内一の魅力ある施設に育てていきたい」と力を込めました。  オープン時刻の正午を迎えると、待ちわびた人が続々と8テラスに入館。真新しい木の香りが漂う館内は、さまざまな体験イベントや子どもの遊び場、蔵書が充実し広くなった図書館を楽しむ多くの人でにぎわいました。  式典では本施設の建設に尽力された工事施工者株式会社遠忠(代表取締役 遠藤忠臣)と設計監理業者株式会社アール アイ エー(代表取締役社長 梅澤隆)に、市長から感謝状が贈られました。  (敬称略) 協力いただき、ありがとうございました  8テラスの開館に向けて急ピッチで準備を進める中、約5万冊の図書の運搬を荒沢運送有限会社(代表取締役小船清悦(せいえつ))に、図書館内の飾り作り、飾り付けを平舘高校の生徒に、それぞれ協力いいただきました。 おはなし聞いてみました(東京都から訪れた 前田修(おさむ)さん、吹雪(ふぶき)さん、彩妃(さき)ちゃん、紬葵(つむぎ)ちゃん 親子)  長期休みのたびに、妻の父母に会いに八幡平市に来ています。以前から、市立図書館を利用していて、新しい図書館がオープンしたと知り、立ち寄りました。  図書館は本の数が多いのと、子どもがくつろげる小上がりのスペースがあるのがとてもありがたいなと感じました。区画分けがきちんとされているので、子どもが大きな声を出してしまっても大丈夫なところが助かります。  はちっこぱーくは、子どもに年齢差があっても、それぞれに目を配りやすい作りになっているので遊ばせやすいです。大型ネット遊具がある遊び場も貴重だと思います。室内の涼しい環境で、家族みんなで遊ぶことができて良かったです。