広報はちまんたい きっと もっと 好きになる Hachimantai FAN 9月号 No.375 Sep.2026 1ページ 今月の表紙 木に触れ、心弾む。8テラス「もくいくひろば」 主な内容 2から4ページ はたちのつどい 5ページ  松川地熱発電所 商用運転開始から60年 6ページ    JR大更駅前に市交流複合施設8テラスがオープン 8ページ    八幡平市 名誉市民 吉池貞藏さん逝去 2から4ページ  二十歳の節目決意を新たに  平成17年4月2日から18年4月1日生まれの206人を対象に、8月15日に二十歳のつどいが行われました。  本号では、節目の式典で祝福と激励を受けた参加者や、旧友や恩師との再会に華やいだ会場の様子を紹介します。  二十歳のつどいは8月15日、西根地区市民センターで行われました。  当日は、対象者206人のうち、133人が出席。真新しいスーツや華やかなドレスに身を包み、真剣な眼差しで式典に臨んだ参加者は、社会の一員であることを再認識し、旧友との再会を喜び合いました。  式では、佐々木孝弘市長が「これまで皆さんが過ごした本市での思い出を大切に、さまざまな社会課題に、共に取り組んでいきましょう」と出席者を激励しました。続いて、出席者を代表し、津志田富仁さん=西根一中卒=が「自身の手元にある事実を再解釈し、愛おしむことが自身の幸せへの第一歩と信じている。将来の具体像が見えず、不安に感じる時もあると思うが『なるようになる』という心持ちで、楽しみながら活動していく」と決意の言葉を述べました。  また式典に引き続いて開かれた記念講演会では、7年度に開かれた大阪、関西万博で、ドローンショーなどの音響を担当した伊藤和幸さん(キスソニックス株式会社 代表取締役社長 田頭地区出身)が「郷土愛と希望、そしてまだ見ぬ世界、未来へ」と題し講演。「自分が育った郷土での思い出がきっと力になる。郷土からもらった力を糧に、希望をもって、自分のやりたい事にまい進してください」とエールを送りました。 参加者に聞きました 二十歳の思い 大志田昇(しょう)さん 西根中卒  岩手大学でプログラミングやシステム開発などの勉強をしています。  今後は、大学院に進学をして、興味のある分野の研究を深めてから就職したいと考えています。将来はAIやウェブサービスの開発などを行い、社会に貢献したいと考えています。 吉田星(あかり)さん 西根第一中卒  宮城県内の大学に通い、小学校の教員になるために、日々努力しています。  将来は岩手県内で教員として働き、地元に貢献出来たら良いなと思っています。子どもたち一人一人に寄り添い、真摯に向き合える先生になれるよう頑張りたいです。 古川紗綾(さや)さん 松尾中卒  自分が保育所の時に受け持ってもらった先生にあこがれ、今は盛岡大学で保育士になるために勉強を頑張っています。  最終的には地元の保育所で働けたらと思ってます。体を動かすことが好きなので、ダンスや遊びを通じ、子どもに笑顔を届けられる先生になりたいです。 橋本拓樹(ひろき)さん 安代中卒  宮城教育大学で、主に小学校教育について学んでいます。自分の将来については、まだ考え中ですが、人を動かしたり、会社を動かしたり、自分で何かを動かしていくようなことを考えています。  八幡平市は、自然の豊かさに加え、若者が興味を持てる場所が増えていけばいいなと感じています。 5ページ 松川地熱発電所 商用運転開始から60年 産業発展への功績が評価 米国電気電子学会 IEEEマイルストーンに認定  東北自然エネルギー株式会社(本社は仙台市、取締役社長は和田浩文(ひろぶみ))が運転する松川地熱発電所が2月18日、世界最大の電気電子技術者による非営利団体組織「IEEE」から「IEEEマイルストーン」に認定され、その証である銘板の贈呈式が9月3日、仙台市で行われました。  IEEEマイルストーンは電気、電子などの分野における画期的なイノベーションの中で、社会や産業の発展に多大な貢献をした歴史的業績を認定するものです。松川地熱発電所は、世界的にも希少な「蒸気卓越型貯留層」を蒸気供給源とする地熱発電所で、長年の運転を通じて蓄積された知見は地熱にとどまらず、他の発電設備の技術向上にも波及しており、こうした技術的価値と社会的貢献が今回の認定につながったものです。 商用運転開始から60年 電力安定供給を支える  日本のみならずアジア初、世界で4番目の商用地熱発電所として、昭和41年10月8日に運転を開始した「松川地熱発電所」は、半世紀にわたり地域における電力の安定供給に貢献してきたほか、地域へ温水を供給するなど、クリーンエネルギーの先駆者として市民に親しまれてきた施設です。  東北自然エネルギー株式会社は、令和4年から発電設備の老朽化に伴う更新工事に着手。工事が完了した7年12月9日に新たな設備での営業運転を開始しています。 施設更新した発電所の見学会参加者を募集  市は地熱発電事業者などと共催で、10月10日(土曜日)から12日(月曜日)まで開かれる八幡平山賊まつり会場に、再生可能エネルギーの仕組みを楽しく学べるブースを設置します。また11日(日曜日)には、松川地熱発電所の見学会を開きます。所要時間は1時間30分程度で、新たに生まれ変わった発電所の仕組みを学ぶことができます。希望者は次のURLから申し込んでください。https://forms.gle/uKmZ25wuZF9DF2Ly9 問い合わせ先 まちづくり推進課(電話 内線1457) 知っていますか  10月8日は「地熱発電の日」です。これは、今から10年前の平成28年10月8日に、松川地熱発電所の商用運転開始から50年を迎えることを記念し、JOGMEC(独立行政法人エネルギー 金属鉱物資源機構)、日本地熱協会および電気事業連合会が共同で、毎年10月8日を地熱発電の日と定めたことによるものです。  日本の地熱発電の歴史は、大正8年に海軍中将 山内万寿治(やまのうちますじ)氏が、大分県別府市で噴気孔掘削に初めて成功したことに始まります。その後、事業を引き継いだ東京電燈株式会社研究所長 太刀川平治(たちかわへいじ)氏が、大正14年に日本最初の地熱発電(出力1.12キロワット)に成功しましたが、以降は、第二次世界大戦が終わるまで地熱開発に大きな発展は見られませんでした。  終戦後、住民生活がいくらか安定の兆しを見せ始めた昭和27から31年ころ、旧松尾村が温泉開発を目的に行ったボーリングから蒸気が噴出したことをきっかけに、東化工株式会社(現日本重化学工業株式会社)が地熱開発に着手。41年10月8日に、日本で最初の本格的地熱発電所として、松川地熱発電所が商用運転を開始しています。  日本における本格的な地熱発電の歴史は、ここ八幡平の地から始まっています。 地熱の日および日本の地熱発電の歴史については、主にJOGMEC(独立行政法人 エネルギー 金属鉱物資源機構)ホームページ https://journal.jogmec.go.jp/geothermal/learn/history/history.html に記載の内容および「松尾村誌」を参考に掲載しています。 6ページ 8テラスがオープン 大更駅前に にぎわいと交流の拠点  にぎわいと交流の拠点を目指し、市がJR大更駅前に整備した市交流複合施設「8テラス」が8月8日、オープンしました。  オープンに先立ち行われた式典は、松川一の宮太鼓による力強い太鼓の演舞で開幕。主催者を代表しあいさつした佐々木孝弘市長は「8テラスには、さまざまな機能を盛り込んだ。たくさんの人に使ってもらい、県内一の魅力ある施設に育てていきたい」と力を込めました。  オープン時刻の正午を迎えると、待ちわびた人が続々と8テラスに入館。真新しい木の香りが漂う館内は、さまざまな体験イベントや子どもの遊び場、蔵書が充実し広くなった図書館を楽しむ多くの人でにぎわいました。  式典では本施設の建設に尽力された工事施工者株式会社遠忠(代表取締役 遠藤忠臣)と設計監理業者株式会社アール アイ エー(代表取締役社長 梅澤隆)に、市長から感謝状が贈られました。  (敬称略) 協力いただき、ありがとうございました  8テラスの開館に向けて急ピッチで準備を進める中、約5万冊の図書の運搬を荒沢運送有限会社(代表取締役小船清悦(せいえつ))に、図書館内の飾り作り、飾り付けを平舘高校の生徒に、それぞれ協力いいただきました。 おはなし聞いてみました(東京都から訪れた 前田修(おさむ)さん、吹雪(ふぶき)さん、彩妃(さき)ちゃん、紬葵(つむぎ)ちゃん 親子)  長期休みのたびに、妻の父母に会いに八幡平市に来ています。以前から、市立図書館を利用していて、新しい図書館がオープンしたと知り、立ち寄りました。  図書館は本の数が多いのと、子どもがくつろげる小上がりのスペースがあるのがとてもありがたいなと感じました。区画分けがきちんとされているので、子どもが大きな声を出してしまっても大丈夫なところが助かります。  はちっこぱーくは、子どもに年齢差があっても、それぞれに目を配りやすい作りになっているので遊ばせやすいです。大型ネット遊具がある遊び場も貴重だと思います。室内の涼しい環境で、家族みんなで遊ぶことができて良かったです。 7ページ 行って見よう 8テラス探検隊 No.1 JR大更駅前に開所した市交流複合施設「8テラス」の魅力や、ユニークなスポットなどを紹介します。 はじめの一歩を応援 チャレンジ ショップ  8テラス1階に、「やってみたい」を応援する区画「チャレンジショップ」が設けられています。  チャレンジショップは、「将来的にお店を開きたいけれど、まずは小規模で試してみたい」といった起業を目指す人などに、低予算で出店可能な店舗スペースを提供する仕組みです。出店者はリスクを抑えて店舗運営の実績を重ねながら、実際の接客や経営を学ぶことができます。  またチャレンジショップは、「発表の場」としても活用できます。絵画、書、写真、ハンドメイド作品や個人の趣味に関する展示など「自分の作品を見てもらいたい」「展示を通じてたくさんの人とつながりたい」といった表現の場としても利用可能です。 出店者、利用者を募集しています  8テラスのチャレンジショップで、あなたの夢をカタチにしてみませんか。  出店手続きなど、詳しくは8テラスに問い合わせてください。 区画のサイズ 幅2.418メートル、奥行き2.518メートル、高さ2.4メートル 募集区画   2区画 利用時間   午前9時から午後9時まで 賃料     10,000円(1カ月) 出店期間   1カ月 問い合わせ先 8テラス(電話 68-7858) 図書館だより 問い合わせ先 図書館(電話68-7613)、松尾コミセン図書室(電話76-3235)、荒屋コミセン図書室(電話72-2505) みんなの図書館(1) 会話ができる図書館に 読むだけではなく、人と人や地域とつながる場所  図書館は「静かにしなければならない場所」、そう思っていませんか。これからの図書館では「会話も大切な情報」と捉え、本を読むだけでなく、人と人が言葉を交わし、地域とつながる場としての役割も大切だと考えられています。  新しい図書館では、周囲への思いやりを大切にしながら、家族で本の話をしたり、友人と語り合ったり、スタッフに気軽に相談することができます。一方で、集中して読書や学習に取り組みたい人向けに「サイレントルーム」も設けています。  自分に合った過ごし方で、ぜひ利用してください。 新着ピックアップ 『冷凍パイシートで作るお菓子とおつまみ』 著 若山曜子、出版 主婦と生活社  市販の冷凍パイシートを使って、手軽に作れるお菓子やおつまみを紹介するレシピ集。ジャムパイやチョコデニッシュ、季節のお菓子の他、ウィンナーパイ、キッシュなど、甘いものも、しょっぱいものもどちらも楽しめます。 イベントのお知らせ Chat time 英語でおしゃべりしましょう  英語の初心者も大歓迎です。  日時 9月11日(金曜日)午後6時から7時まで  場所 1階イベントスぺ―ス おはなしのじかん 絵本や紙芝居を読み聞かせ  日時 9月19日(土曜日)午前11時から11時半まで  場所 3階キッズスペース tory Time 英語と日本語で絵本を読み聞かせ  日時 9月20日(日曜日)午前11時から11時半まで  場所 3階キッズスペース 8ページ リンドウ産地の礎を築いた 八幡平市 名誉市民 吉池貞藏(ていぞう)さん逝去  本市の名誉市民である吉池貞藏さんが、8月28日ご逝去されました(94歳)。  謹んで哀悼の意を表するとともに心からご冥福をお祈りいたします。  本市の名誉市民であります吉池貞藏様のご逝去の報に接し、深い悲しみと喪失感を禁じえません。ここに、謹んで哀悼の意を表します。  吉池様は、長野県の出身で、千葉大学卒業後、盛岡農業高等学校教諭や岩手県園芸試験場勤務などを経て、安代町農林課技術顧問、安代町花き開発センターの初代所長を務められました。その間、情熱と優れた知見をもって「安代の秋」をはじめ数多くのオリジナル品種を作り、安代町、八幡平市を日本一のリンドウの産地へと発展させるために大きく貢献されました。  これらの功績により、平成元年に岩手県知事表彰、3年に科学技術庁長官賞、9年に自治大臣表彰、10年に安代町勢功労表彰を受賞。24年には瑞宝双光章を受章され、令和4年11月3日に八幡平市名誉市民の称号を贈呈させていただきました。  吉池様が生涯をかけて愛し、育んでこられたこの地を、さらに素晴らしいリンドウの産地として次世代へ引き継いでいくため、今後の市政運営に全力を尽くすことをお誓い申し上げます。  吉池様が残された偉大な業績に深く敬意を表し、ご生前の安代町、八幡平市との親交に深く感謝を申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りします。  八幡平市長 佐々木孝弘 松尾鉱山資料館だより 問い合わせ先(電話78-2598)  松尾鉱山経営の私学誕生  大正3(1914)年に松尾鉱業株式会社が設立され、本格的に操業を始めると、地域人口は増加。子どもの数も増えていきました。5(1916)年、元山地区(現在の緑ヶ丘)に「寄木尋常小学校の分教場」(1学級、複式、児童39人)が開校すると、並行して会社は、同年中に山神社南側への新校舎整備に着手。完成後は分教場を新校舎に移転させました。翌6(1917)年には同所が「私立松尾鉱山尋常高等小学校」として認可され、分教場から独立。こうして鉱山経営の私立学校が誕生することとなりました。  その後、戦後の学制改革を経て、昭和30(1955)年に、松尾鉱山小学校の児童数は1,500人を超え、県下1、2を争う大規模校となるに至ります。  同校は翌31(1956)年に旧松尾村に移管。昭和31年4月には、松尾鉱山小学校のほか、松尾鉱山中学校、屋敷台中学校、屋敷台小学校の4校が松尾村立学校として再スタート。鉱山とともに歩んだ私立学校の時代に区切りをつけ、公立学校として新たな歴史を歩むこととなりました。 企画展 松尾の鉱山 心に生きるふるさと『われら学園時代』  松尾鉱山の子どもたちが通った松尾鉱山学園(元山 屋敷台)を写真で紹介する企画展を開きます。 期間 9月19日(土曜日)から11月3日(火曜、祝日) 月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌平日) 時間 午前9時から午後4時半まで(午後4時までに入館) 場所 松尾鉱山資料館 入館料 無料 見どころ (1)学校の沿革  元山 屋敷台地域の学校の歩みを年表で紹介するとともに、学校の場所も地図で解説します。 (2)児童が制作した8枚の美術作品(初出し)  昭和37年当時の松尾鉱山小6年生と推察される児童が、卒業作品で制作した精緻な貼り絵を展示します。 (3)公立移管前の校旗(初出し)  屋敷台分校の校旗を展示します。 9から11ページ 市役所からのHOTLINE 地震に備え住宅の耐震診断費用を助成  地震に対する住宅の安全性確保、向上を図り、震災に強いまちづくりを進めるため、市は耐震診断士を派遣しています。診断費用は無料です。 対象住宅 次の(1)から(3)の要件を全て満たす住宅 (1)昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅    増築した場合は、増築の時期、方法などにより対象外となる場合があります。 (2)在来軸組工法による木造平屋建てまたは木造2階建て (3)過去に同じ耐震診断を受けていない 対象者 対象住宅の所有者 募集戸数 2戸  詳しくは市ホームページを確認してください。 問い合わせ先 建設課建築係(電話内線1307) 9月15日から11月15日まで 秋の農作業安全月間です  機械を使った農作業が多くなるこの時期、県は農作業事故防止運動を展開します。農作業の際は次のことを心掛け、事故防止に努めましょう。 トラクターは安全フレームを装着し、運転者はシートベルト、ヘルメットを着用する 農業機械の日常点検、定期的な点検、整備を行う 家族に作業場所と帰宅時間を知らせる 令和13年度から労災保険への加入が義務に  現在、個人経営の農家であって、常時使用する従業員が5人未満の場合、労災保険への加入は任意となっています。令和13年度からは、制度改正により、原則として全ての農業従事者の労災保険への加入が義務化されます。詳しくは、農業労災安全対策ポータルサイトを確認してください。 問い合わせ先 県農林水産部農産園芸課(電話019-629-5708)、農林課農政推進係(電話 内線1340) 移住コーディネーターに飯坂大さんが着任しました  移住に関する相談への対応や地域情報の発信などを行う移住コーディネーターに、飯坂大さん(町組)が着任しました。任期は9年3月31日までです。 問い合わせ先 まちづくり推進課移住促進係(電話 内線1451) こころの不調を抱える人を支える 家族や支援者を対象に講演会を開催  市は県央保健所と共催で、こころの不調や依存症などを抱える人の家族や支援者などを対象に「家族を支える方のための講演会」を開きます。参加には事前申込が必要(参加費は無料)です。 日時 10月15日(木曜日)午後2時から4時まで 会場 申し込み時に、現地会場での参加またはオンライン配信の視聴いずれかを選択の上申し込んでください。  現地会場 紫波町情報交流館  オンライン配信 市役所多目的ホール棟 申込期限 10月8日(木曜日) 申し込み方法 健康こども課に電話から申し込んでください。 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1090) 専門医にこころの悩み相談してみませんか  市はこころの病気や悩み、ひきこもりやアルコールの問題などについて、精神科の医師による相談会を行います。相談を希望する場合は、事前予約が必要です。 日時 10月13日(火曜日)午後3時から5時まで 場所 八幡平市役所相談室 申込期限 10月2日(金曜日) 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1090) 食料品価格高騰対策事業で配布した市商品券の使用期限が近づいています  食料品価格高騰対策として、市が3月中旬から順次、市民の皆さんに配布した市商品券(市民1人当たり8,000円)の使用期限が近づいています。  商品券をまだ使用していない人は、期限内に、忘れずに使用してください。 使用期限 9月30日(水曜日)  市内の取扱店で使用してください。 生活困窮者の負担軽減 介護保険料を減額します  介護保険料の所得段階が第2、第3段階の人で、生活が困窮し、保険料の納付が困難と認められる人の保険料を減額します。 所得段階ごとの減額措置  所得段階 第2段階 減額前は年額38,300円、減額後は年額36,000円  所得段階 第3段階 減額前は年額54,100円、減額後は年額36,000円 減額の条件 次の全ての条件に該当する人 (1)世帯全員が住民税非課税 (2)世帯の年間収入が120万円以下(2人世帯の場合)    世帯3人目からは1人につき40万円を加算    収入には預貯金、年金、仕送りなどあらゆる収入を含む (3)住民税課税者に扶養されていない (4)住民税課税者と生計を共にしていない (5)資産などを活用しても、なお生活が困窮している 申請に必要なもの  家族全員の預貯金通帳  年金を現金で受け取っている場合は、年金の額が分かる書類  家族全員分の印鑑 申請受け付け  随時受け付けていますが、4月にさかのぼって減額できるのは10月30日(金曜日)までです。 問い合わせ先 盛岡北部行政事務組合賦課給付係(電話74-2716)、地域福祉課高齢福祉係(電話 内線1075) 冬の一人暮らしの不安 生活支援ハウスで解決  市は一人暮らしなどで自宅での生活に不安がある要援護高齢者の一時的な生活支援の場として、生活支援ハウス居住部門を設置しています。  冬期間の利用申請を受け付けますので、希望する人は申請してください。 所在地 小柳田210番地1 定員 10人程度 申請期間 9月18日(金曜日)から10月9日(金曜日)まで 申請先 社会福祉法人安代会(ふれあいセンター安代または特別養護老人ホームりんどう苑施設内) 利用期間 11月1日(日曜日)から9年4月30日(金曜日)まで 問い合わせ先 社会福祉法人安代会(電話73-2855) 令和8年熊本地震災害 義援金を受け付けています  市は「令和8年熊本地震災害義援金」の募金箱を設置し、義援金を募っています。この義援金は、日本赤十字社を通して熊本県に送金する予定です。 設置場所   市役所本庁1階会計課窓口  西根、安代各総合支所窓口  田山支所窓口 設置期間 10月30日(金曜日)まで 受付時間 開庁日(開所日)の午前8時半から午後5時15分まで 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 戦没者悼み平和誓う市戦没者追悼式を開催  市は戦没者追悼式を開きます。遺族会員以外で参列を希望する人は、事前に申し込んでください。 日時 10月20日(火曜日)午前10時から 場所 西根地区市民センター 申込期限 10月9日(金曜日) 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 行政に関わる悩みを相談してみませんか  総務省では、行政相談制度の利用促進を図るため、9月1日(火曜日)から10月31日(土曜日)まで全国一斉に「行政相談月間」を実施します。  行政相談は、行政全般に関わる悩みなどを受け付け、その改善を図るものです。市でも次のとおり行政相談所を開設します。相談は無料で秘密は厳守します。 行政相談所開設日時と場所 西根地区 担当 澤口実  10月18日(日曜日)午前10時から正午まで、10月21日(水曜日)午前9時半から正午まで 場所 大更コミセン 松尾地区 担当 高橋稲子 10月19日(月曜日)午前9時半から正午まで 場所 市役所本庁舎 安代地区 担当 山本正信 10月27日(火曜日)午前9時半から正午まで 場所 安代総合支所、10月28日(水曜日)午前9時半から正午まで 場所 田山コミセン  問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1455) 競争入札参加資格申請 10月1日から受付開始  市は競争入札参加資格審査の申請受け付けを行います。令和9年度中に競争入札に参加を希望する場合は、忘れずに申請してください。 対象事業者 9年度中に市(上下水道事業、病院事業を含む)が執行する競争入札に参加を希望する事業所など(工事、建設関連業務、物品、役務などの全ての事項)       現在参加資格を有する事業者は、工種などの追加を希望する場合のみ申請が必要です。 申請方法  申請は、盛岡広域8市町(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)合同で受け付けます。       申請はホームページ上の受付システムを利用して行います。詳細は9月中旬以降、市ホームページに掲載しますので、確認してください。 受付期間  10月1日(木曜日)から11月2日(月曜日)まで(必着) 注意事項  申請内容の訂正や添付書類漏れへの対応などに備え、余裕をもって申請してください。  盛岡広域の他市町への参加申請も可能ですが、資格要件や一部様式が共通化されていないものがあります。  申請内容によっては、希望する事項での名簿登載とならない場合や名簿登載ができないことがあります。 問い合わせ先 総務課契約管財係(電話 内線1242、1243) 宝くじ助成金を活用しコミュニティを活性化  一般財団法人自治総合センターは、宝くじ助成金制度を通じてコミュニティ活動に必要な備品などの購入費用を助成し、地域の発展に寄与しています。 8年度採択事業  五日市振興協議会 移動用PAアンプほかコミュニティ活動備品の整備 問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1459) 運転に関わる悩みなど相談してみませんか  市は高齢者自らが体の状態や運転技術を把握する機会として、いきいきドライブCafeを開きます。参加を希望する場合は、市地域包括支援センター(地域福祉課内)に電話で申し込んでください。 日時 10月7日(水曜日)午後2時から4時まで 場所 STモータースクール北校(滝沢市巣子169-3) 内容   交通落語と講話  運転技能チェック  お茶を楽しみながら情報交換 対象者 65歳以上の市民とその家族 参加費 3,000円 申込期限 10月2日(金曜日) 定員 3人(先着順) 申し込み、問い合わせ先 市地域包括支援センター(地域福祉課内)(電話 内線1107) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 【現金の寄付】 岩手日報八幡平広華会様 7月17日、子育て次世代への支援を目的に9万3,023円が寄せられました。 八幡平市建設協同組合様 8月6日、八幡平ふるさと花火まつりへの財源支援を目的に40万円が寄せられました。 12から13ページ 情報カレンダー 9月21日から10月18日まで 9月21日(月曜日) 敬老の日 市役所閉庁日 三行詩巡回展(細野コミセン)29日まで 9月22日(火曜日) 国民の休日 市役所閉庁日 9月23日(水曜日) 秋分の日 市役所閉庁日 9月24日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 博物館休館日 らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(市役所本庁舎) ウエイトトレーニングセミナー(デッドリフト編)午後6時半から8時まで(総合運動公園体育館) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月25日(金曜日) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月26日(土曜日) 十五夜お月見会 午後6時から7時半まで(8テラス1階「イベントスペース」) 9月28日(月曜日) 博物館休館日 市議会9月定例会休会(予定) 9月29日(火曜日) ピラティス 午前10時から11時まで(総合運動公園体育館) 離乳食教室【受付】午前9時半から9時40分まで(市役所多目的ホール棟) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月30日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 市議会9月定例会、休会(予定) 10月1日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 市議会9月定例会、委員長報告ほか(予定) 10月3日(土曜日) 基本けんしん【受付】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 10月4日(日曜日) Hachimantaiクロスカントリー大会【受付】午前8時から(市総合運動公園多目的運動広場) 基本けんしん【受付】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 市立病院病院祭 午前10時から午後1時まで(市立病院) 21ページ参照 10月5日(月曜日) 博物館休館日 市パークゴルフ選手権大会【受付】午前8時15分から(田山グラウンド) 10月6日(火曜日) 乳児健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 1歳児健診【受付】午後1時15分から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 10月7日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 2歳6カ月児歯科健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 3歳児健診【受付】午後1時15分から1時45分まで(市役所多目的ホール棟) 10月8日(木曜日) 広報はちまんたい発行日 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(安代地区体育館) ロングノルディックウォーキング 午前10時から11時半まで(総合運動公園) 10月9日(金曜日) Chat Time 午後6時から7時まで(8テラス1階「イベントスペース」) 10月10日(土曜日) スキー関連企画展「SCHI HEIL(シーハイル)八幡平市のオリンピアンたち」(博物館)9年2月末まで 八幡平山賊まつり 午前10時から午後4時まで(さくら公園)12日まで、21ページ参照 10月11日(日曜日) 市長杯争奪市民野球大会【受付】午前7時15分から(市総合運動公園野球場ほか) 10月12日(月曜日) スポーツの日 市役所閉庁日 10月13日(火曜日) 博物館休館日 らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(総合運動公園体育館) 移動図書 午後1時10分から2時50分まで(荒沢地区内) 10月14日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 支援センターで学ぶ 「入園準備」 午前10時から11時まで(8テラス2階「イベントコーナー」) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) 移動図書 正午から午後2時15分まで(田山地区内) 移動図書 午後0時50分から2時50分まで(松尾地区内) 10月15日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 移動図書 午後1時から2時40分まで(松尾地区内) 10月16日(金曜日) 乳がん、子宮頸がん検診【受付】午前9時45分から10時半まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 10月17日(土曜日) 乳がん、子宮頸がん検診【受付】午前9時45分から10時半まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) はちマルシェ 午前10時から午後4時まで(8テラスおよび周辺道路)21ページ参照 おはなしのじかん 午前11時から11時半まで(8テラス3階図書館) ハロウィンパレード 午前10時から11時まで、午後1時半から2時半まで(8テラス1階イベントスペース) トリック オア バッグ 午前10時から11時まで(8テラス2階イベントコーナー) 10月18日(日曜日) 市長杯争奪市民野球大会【受付】 午前7時15分から(市総合運動公園野球場ほか) 特設行政相談 午前10時から正午まで(大更コミセン) Story Time 午前11時から11時半まで(8テラス3階図書館) 休日救急当番医、当番薬局 9月21日 (月曜日) 当番医(市内)割り当てなし(盛岡市北地区)ちばクリニック(電話019-605-8300) (鹿角)鹿角中央病院(電話0186-23-4131) 9月21日 (月曜日) 当番薬局(市内)割り当てなし (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  9月22日 (火曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)大湯リハビリ温泉病院(電話0186-37-3511) 9月22日 (火曜日) 当番薬局(市内)大更調剤薬局(電話70-1320) (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  9月23日 (水曜日) 当番医(市内)割り当てなし(盛岡市北地区)かねこ内科クリニック(電話019-641-6633)、八角病院(電話019-682-0201) (鹿角)福永医院(電話0186-35-3117) 9月23日 (水曜日) 当番薬局(市内)割り当てなし (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  9月27日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 9月27日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 10月4日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) 10月4日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 10月11日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) 10月11日 (日曜日) 当番薬局(市内)すみれ薬局(電話78-8075) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 10月12日 (月曜日) 当番医(市内)割り当てなし(盛岡市北地区)三愛病院(電話019-641-6633) 10月12日 (月曜日) 当番薬局(市内)割り当てなし (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  10月18日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) 10月18日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 日曜、祝日の日中(午前9時から午後5時まで) 休日救急当番医へ  日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。  小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間の症状が軽い場合(午後7時から午後11時) 盛岡市夜間急患診療所(内科)へ  盛岡市神明町3-29、盛岡市保健所(電話019-654-1080) 市内医療機関による休日救急当番医の割り当てがない日は、カレンダーに掲載されている他市の休日救急当番医を確認してください。 小児救急入院受入当番病院 9月21日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月22日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月23日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 9月24日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月25日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月26日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月27日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月28日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月29日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月30日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 10月1日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月2日(金曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 10月3日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月4日(日曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 10月5日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月6日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月7日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 10月8日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月9日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 10月10日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月11日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 10月12日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月13日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 10月14日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 10月15日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月16日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 10月17日(土曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 10月18日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111)  夜間の症状が重い場合(午後5時から翌朝9時、土曜日は午後1時(祝日の土曜日は午前9時)から受け入れ)小児救急入院受入当番病院へ  症状が重く入院が必要と思われる子どもと、休日救急当番医や盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病の子どもを受け入れます。  時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 常勤医の専門外来日、岩手医大、県立中央病院などの出張診療日 八幡平市立病院(電話76-3111)診療科目診療日時  糖尿病内科 毎週火曜日 午前中  耳鼻科 毎週金曜日 午後2時から  循環器内科 毎週水曜日 午前10時から  小児科 毎週月曜から金曜日 午前9時から  血液内科 第3水曜日(奇数月) 午後2時から  脳神経外科 第1、第3木曜日 午後2時から  神経内科 第1金曜日 午前10時から  整形外科 第1、第3、第5火曜日 午前9時から 八幡平市立病院の耳鼻科を除く専門外来などは、一般内科もしくは一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他医療機関に受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により変更、休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 当番医、当番薬局の最新情報は、市ホームページから確認できます。 各種相談   くらしとお金の安心相談会(事前予約が必要) 日時 10月16日(金曜日)午前10時から午後3時まで 市役所本庁、担当(予約先)市民課(電話 内線1066)  年金相談(事前予約が必要) 日時 10月8日(木曜日) 午前10時から午後3時半まで 場所 市役所多目的ホール棟、担当(予約先)盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  人権相談(事前予約が必要) 日時 要相談、場所 要相談、担当(予約先)市民課(電話 内線1070) 市税納期 (納期限9月30日) 固定資産税(第3期)、国民健康保険税(第3期) (納期限11月2日) 市県民税(第3期)、国民健康保険税(第4期) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 14ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からホームページでは掲載しません。 人口の動き(7月31日現在)  西根地区 人口 13,771人(前月比 11人減) 世帯数  6,353世帯(前月比  6世帯減)  松尾地区 人口  5,224人(前月比 17人減) 世帯数  2,731世帯(前月比 12世帯減)  安代地区 人口  3,387人(前月比  6人減) 世帯数  1,624世帯(前月比  2世帯増)  合計   人口 22,382人(前月比 34人減) 世帯数 10,708世帯(前月比 16世帯減)  男性  10,796人(前月比 18人減)  女性      11,586人(前月比 16人減)  出生 4人   死亡 26人  転入 52人   転出 64人 交通事故発生件数など  人身事故 7月  1件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   8件(前年同月の件数  11件)  死者   7月  1件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   1件(前年同月の件数   0件)  負傷者  7月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   7件(前年同月の件数  15件)  物損事故 7月 24件(前年同月の件数 36件) 1月からの累計  327件(前年同月の件数  304件)  飲酒運転 7月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   1件)  火災   7月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   6件(前年同月の件数   7件)  救急   7月 107件(前年同月の件数 104件) 1月からの累計  804件(前年同月の件数  867件) 15ページ お知らせ  掲載依頼は、発行月の前月10日まで(紙面の都合により掲載できない場合があります)   営利を目的とする場合は、広告枠を利用してください。 高度な専門知識を持つ自衛官になりませんか  自衛隊では、防衛大学校と防衛医科大学校の学生を募集しています。 試験日   防衛大学校    11月18日(水曜日)  防衛医科大学校 【医学科】12月1日(火曜日)、【看護学科】11月12日(木曜日) 申込期限  防衛大学校   10月15日(木曜日)  防衛医科大学校 【医学科】10月8日(木曜日)、【看護学科】10月2日(金曜日) 問い合わせ先 自衛隊岩手地方協力本部(電話019-623-3237) 1日からでも勤務可能「応援ナース」を募集中  公益社団法人県看護協会では、看護職の資格と経験がある人を対象に、短期間で働く応援ナースを募集しています。詳しくは同協会ホームページを確認してください。 問い合わせ先 同協会ナースセンター事業部(電話019-663-5206) 15歳から49歳を対象に無料就職相談会を開催します  もりおか若者サポートステーションでは、若者のための就職相談会を無料で開きます。 日時 9月28日(月曜日)午後1時半からと2時半から 場所 大更コミセン 予約期限 9月24日(木曜日)午後5時 予約、問い合わせ先 同ステーション(電話019-625-8460) 犬、猫の不妊、去勢手術費用を助成します  一般社団法人県獣医師会では、飼育犬、猫および地域猫の不妊、去勢手術助成の申請を受け付けています。 助成額 雌は5,000円、雄は2,000円 申込数超過の場合は抽選となります。 募集期限 9月30日(水曜日) 問い合わせ先 同医師会事務局(電話019-656-1014) 動物愛護フェスを開催 日時 9月27日(日曜日)午前10時から午後2時まで 場所 こがねパーク高松 問い合わせ先 同医師会盛岡支会(電話019-636-1313) 平高生が伝える染色技法紫根染の体験教室を開催  平舘高校では、先着15人を対象に紫根染体験教室を開きます。 日時 11月6日(金曜日)午後1時半から4時まで 費用 ストール代 1,300円 持ち物 筆記用具、エプロン、厚手のゴム手袋 申し込み、問い合わせ先 同校家政科学科石川(電話74-2609) 労働安全衛生法に基づく試験を実施  公益財団法人安全衛生技術試験協会では、各種免許試験を行います。 試験日 12月3日(木曜日) 種類 潜水士 試験日 12月4日(金曜日) 種類 第一種、第二種衛生管理者、二級ボイラー技士 申請先 東北安全衛生技術センター 試験会場 キオクシア アイーナ 手数料  各種8,800円 申請期間 10月5日(月曜日)から14日(水曜日)まで必着 問い合わせ先 同協会東北安全衛生技術センター(電話0223-23-3181) 苦しい、つらい気持ち専門員に相談しませんか  一般社団法人産業カウンセラー協会東北支部では、電話やChatでの相談を無料で受け付けています。 受付期限 9年1月23日(土曜日) 電話 相談日時 12月27日から1月5日を除く、毎週土曜日の午後2時から10時まで    相談先  電話0120-018-522 Chat 相談日時 12月27日から1月5日を除く、毎週水曜日、土曜日、日曜日の午後6時から10時まで    相談方法 LINE 金銭貸借、遺言などは公正証書で安心確実に  盛岡公証人会では、面談および電話での無料公証相談会を開きます。 日時 10月1日(木曜日)から7日(水曜日)の各日午前9時半から午後4時まで 要予約 面談場所 盛岡公証人合同役場 面談予約、電話相談、問い合わせ先 同役場(電話019-651-5828) 昭和41年に結婚した夫婦結婚60周年を祝福します  社会福祉法人八幡平市社会福祉協議会では、ダイヤモンド婚を祝う会への市内在住の参加者を募集しています。 日時 11月12日(木曜日)午前11時から午後1時半まで 場所 八幡平ハイツ 会費 1人5,000円 申込期限 9月25日(金曜日) 申し込み、問い合わせ先 地域の民生委員、同協議会(電話74-4400) 花輪線昼間工事で列車を運休、臨時運行します  下記の期間、JR花輪線の列車を一部運休し、臨時列車を運行します。 10月は20日(火曜日)から22日(木曜日)までと27日(火曜日)から29日(木曜日)まで 11月は4日(水曜日)と5日(木曜日) 運休する列車(一部) 【上り】  荒屋新町 午前11時17分発 好摩 午後0時8分着  大館 午前10時29分発   好摩 午後1時25分着  大館 午後1時36分発    好摩 午後4時4分着 【下り】  好摩 午前10時19分発   荒屋新町 午前11時10分着  好摩 午後1時発      大館 午後3時25分着 臨時に運転する列車 【上り】  大館 午後3時40分発    盛岡 午後7時51分着 問い合わせ先 JR東日本お問い合わせセンター(電話050-2016-1600) 昼時間は市内郵便局の窓口営業を休止します  市内の郵便局では、8月31日から、下記の時間帯の窓口営業を休止しています。 休止時間帯 午前11時半から午後0時半まで 対象 大更郵便局、平舘郵便局 休止時間帯 正午から午後1時まで     対象 松尾郵便局、田頭郵便局 休止時間帯 午後0時半から1時半まで    対象 荒屋郵便局、寺田郵便局、柏台郵便局と、7年5月から実施中の赤坂田郵便局 休止時間帯 午後1時から2時まで      対象 田山郵便局  休止時間帯はポスト投函、ゆうパックの集荷やATM、ネットバンキングなどを利用してください。 問い合わせ先 田山郵便局(電話73-2117) 16ページ わたしキラメク 平高通信 VOL.78 問い合わせ先 平舘高 電話74-2610 ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ 3校連合チームで価値ある一勝  7月に行われた第108回全国高等学校野球選手権岩手大会に、本校野球部(3年生1人、1年生4人)が、伊保内高校、葛巻高校との連合チームとして臨みました。 諦めない努力で育んだ連合チームの絆  昨年の秋季岩手大会から結成された「平舘、伊保内、葛巻」の連合チーム。これまで4度の公式戦に臨みましたが、勝利には届いていませんでした。 それでも選手たちは諦めることなく練習に取り組み、限られた合同練習の機会には、試合中の声掛けはもとより、互いのプレーの癖などを理解し、フォローし合えるよう工夫を重ねてきました。  また、応援する側も、応援を統括する伊保内高校の動きを覚え、選手同様に合同チームとしての一体感を高めてきました。 つかみ取った初勝利と、好ゲームの2回戦に胸張る  迎えた岩手大会本番。たゆまぬ努力が実を結び、7月9日の初戦(対戦相手 花巻南高校)では3対1で見事に勝利。本校3年生の滝川和絆さんも1塁手として出場し、1回戦突破に大きく貢献しました。  続く7月14日の2回戦(対戦相手 花泉高校)は1対4で惜敗したものの、8回裏まで1対1の緊迫した展開となり、手に汗握る好ゲームを繰り広げました。勝利した相手チームとともに、困難を乗り越え、力を合わせて健闘した連合チームには大きな拍手が送られました。 平高LIFE 文武両道を目標に、勉強や部活動、生徒会活動に励んでいます 普通科2年、卓球部 田村粋(きよ)さん (西根一中出身) 平高入学の理由、当初の目標  将来的には地元で働きたいと考えていて、地域とのつながりが強い平高なら、自分に合った学びができると思い入学しました。 平高で頑張っていること  勉強や部活動のほか、生徒会役員として学校行事にも積極的に取り組んでいます。6月に東京で開かれた「地域みらい留学」を考えている県外の中学生向け説明会に参加し、本校の魅力をPRしてきました。  高校生活という限られた時間の中で、困難なことがあっても諦めず、多くの経験と思い出をつくれるよう努力しています。 将来の夢、進路  小さい頃からプラモデルなどを組み立てることが好きだったことから、将来は製造業の組み立て分野で働きたいと考えています。卒業後は進学して、自分に必要な知識や技術を身に付け、地域に貢献できる人材になりたいです。 平高推しポイント(魅力)   生徒の数が少ないので、一人一人の距離が近く、友達とも仲良くなりやすいです。また、先生が一人一人に丁寧に向き合い、分からないことや進路の相談にも親身になって対応してくれます。進学に向けた個別の添削指導を受ける中で、手厚いサポートを実感しています。 17ページ 県外から平舘高校への進学につなげる 「おためし地域留学」で市の魅力を体験 問い合わせ先 企画財政課(電話 内線1207)  市と平舘高校は、都道府県の枠を越え、県外から平舘高校に進学する生徒を受け入れる「地域みらい留学」の取り組みを進めています。その一環として、県外の中学生が本市に短期間滞在し、地域みらい留学を体験する「おためし地域留学」を8月3日から5日までの3日間行いました。  当日は、北海道や島根県など7都道県から中学生10人が本市を訪問。本市の自然や文化を体験し、学校生活に向けた地域での暮らしに理解を深めました。 地域みらい留学とは  一般財団法人地域 教育魅力化プラットフォームが行う国内進学プログラムで、生徒は、同プログラムの支援により、都道府県の枠を越え、より多くの高校から、自分の興味関心にあった高校を選択することが可能になりました。市は6年度から地域みらい留学の仕組みを活用。平舘高校と連携し同校への入学者確保に取り組んでいます。 本市の魅力を体験した参加者  滞在中、参加者は、松川地熱発電所や8テラスなど本市の特徴的な施設の見学を行ったほか、平舘高校を見学。平舘高校の魅力や通学方法、卒業後の進路について、在校生とざっくばらんに語り合った参加者は、自身が同校で学ぶ姿を想像した様子でした。 平舘高校のさらなる魅力発信と地域の活性化へ  市は平舘高校の入学者数確保のため、同校の魅力向上を支援するとともに、入学者の受け入れ体制の整備に引き続き取り組んでいきます。 東京都から参加した 冨士原のどかさん  もともと、少人数の高校に行きたいと考えていて、母から「地域みらい留学」という仕組みを聞いたことをきっかけに興味を持ちました。「おためし地域留学」プログラムの中で、これまで訪れたことのない岩手県に行ってみようと、参加を決めました。  今回の「おためし地域留学」では、地熱蒸気染めのほか、川遊びを体験することができ、とても楽しかったです。平舘高校の見学があっという間に終わってしまったと感じたので、学校のことを、もっと深く調べる必要があると思いました。人の優しさや地域の雰囲気など、進学先としてとても魅力的だなと感じました。 18ページ みんなの安心 問い合わせ先 防災安全課地域安全係(電話 内線1265)、 消防防災係(電話 内線1261) 夕暮れ時の事故が急増速度を抑え慎重運転を  「黄昏に 一番星の 前照灯」をスローガンに9月21日から30日までの期間、秋の全国交通安全運動が実施されます。  県内では1月から7月までの時点で昨年を上回るペースで交通死亡事故が発生しています。この機会に交通安全への意識を高め、運転時や歩行時の安全確認を心掛けましょう。 運動の重点項目 (1)歩行者の安全確保と反射材用品の着用推進 (2)夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの根絶 (3)自転車、特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解、遵守の徹底 移動式エアコンを導入避難所への配置可能に  市は地域防災緊急整備型の地域未来交付金を活用し、移動式エアコンとポータブル蓄電池(各5台)を導入しました。これにより、停電が生じた地域やエアコン設備の無い避難所における熱中症リスクの低減につなげます。  大規模な災害の発生時には、広い市域内の各所で避難所を開設することが想定されます。電力の復旧状況に応じ、避難所となる施設間を移動し配備するなどの柔軟な運用が可能となりました。  7月に発生した「令和8年熊本地震」において、真夏に発生する災害への対応として、避難所となる体育館などへの冷房(エアコンやスポットクーラー)設置の必要性が改めて浮き彫りになりました。  市は、いつ発生するか分からない災害に備え、避難生活の環境改善と地域防災力の強化に今後も取り組んでいきます。 今のうちに空き家対策を所有者に損害賠償責任も  市内で空き家が増えています。管理が不十分な空き家は、自分だけの問題にとどまらず、近隣住民に迷惑を掛けることにもつながります。  老朽化した空き家の倒壊や屋根の飛散などによって他人にけがを負わせたり、財産を破損させた場合には、空き家の所有者が損害賠償責任を負うなどのリスクが生じます。  空き家を所有している人は、適正な管理と早めの対策を行いましょう。 空き家のリスク (1)老朽化が進むことで、建物が倒壊し、近隣住民に被害を及ぼす恐れがあります。 (2)人の目が届かず、不審者の侵入や放火などの犯罪が起きる恐れがあります。 (3)老朽化により建材が飛散するなど、近隣住民にさまざまな迷惑をかける恐れがあります。 (4)敷地内で伸長した立木の枝などが隣家へ越境し、近隣住民に迷惑をかける恐れがあります。 防災行政無線は放送後24時間以内であれば再確認することができます。防災行政無線テレホンサービス(電話68-7313) 通話料は利用者負担です。 19ぺーじ 保健のひろば  問い合わせ先 健康こども課健康推進係 電話 内線1088 年に一度の健診、がん検診は受けましたか  市が行う本年度の集団けんしん(健診、がん検診)は、11月で終了となります。  まだ受診していない人は、忘れずに受診しましょう。 受診票、受検票が手元にない人は  けんしんを受けるためには、受診票、受検票が必要です。健康こども課の窓口、電話で申し込み、交付を受けてください。  電話で申し込んだ場合、受診票、受検票が手元に届くまで1週間程度かかる場合があります。 けんしんの日程 11月15日以外の会場は市役所ホール棟 基本けんしん(健診、肺がん、大腸がん、前立腺がん、その他) 10月3日(土曜日)4日(日曜日)  【受付時間】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで 午前の受け付けは140人まで  【持ち物】健康診断受診票(OCR)、マイナ保険証または資格確認書、検診容器(大腸がん検診を受ける場合) 胃がん検診 10月23日(金曜日)、24日(土曜日)  【受付時間】午前6時半から8時半まで  【持ち物】胃がん検診受検票(白色) 乳がん、子宮頸がん検診(同日に行います) 9月15日(火曜日)から18日(金曜日)までと10月16日(金曜日)、17日(土曜日)   【受付時間】午前9時45分から10時半まで、午後1時半から2時半まで 午前の受け付けは80人まで  【持ち物】乳がん検診受検票(ピンク色)、子宮頸がん検診受検票(黄色) 大腸がん検診(検診容器の受け取り) 11月5日(木曜日) 健康こども課の窓口で受け付けを行います  【受付時間】午前8時半から午後5時15分まで   【持ち物】健康診断受診票(OCR)、検診容器 問い合わせ先 健診は市民課国保年金係(電話 内線1074)、がん検診は健康こども課健康推進係(電話 内線1088) 介護のココロ 問い合わせ先 地域包括支援センター(電話 内線1107) 認知症の人をサポートする活動に参加しませんか 市は、認知症の人やその家族への支援を行うボランティア団体チームオレンジゆいっこエイトのメンバーを募集しています。 チームオレンジゆいっこエイトとは  地域の認知症サポーター養成講座を受講したことがある認知症サポーターがチームを組んで、認知症の人やその家族が、住み慣れた地域で、自分らしく安心して暮らせるよう、支援を行うボランティア団体です。 どんな人が登録しているの  市内在住の認知症サポーターで、認知症について詳しく学びたい人や認知症サポーターとして活動したい人、身近にいる認知症の人についての悩みを共有したい人など、約40人がメンバーとして登録しています。 活動内容は  市内各地で開かれる認知症カフェ(通称ゆうゆうカフェ)の活動にスタッフとして協力しているほか、寸劇などを通じた認知症の普及啓発活動、認知症の人の見守り活動などを行っています。  認知症サポーターで、活動に興味のある人は問い合わせてください。 認知症サポーター養成講座とは 認知症の基礎知識や認知症の人への対応方法などを学ぶ講座です。  学校や職場、サロン、老人クラブなど各種団体からの受講申し込みを随時受け付けています。開催を希望する日の1カ月前までに市地域包括支援センターに申し込んでください。 20ページ シルバーリハビリ体操の指導者になりませんか   問い合わせ先 地域福祉課内の市地域包括支援センター(電話 内線1104) シルバーリハビリ体操とは  シルバーリハビリ体操は、高齢者の介護予防のために考えられた体操で、道具を使わず、いつでも、どこでも手軽に取り組む事ができます。  体操を続けることで、肩、腰、膝、関節の柔軟性を高め、筋力の維持や転倒の予防などの効果が期待できます。運動が苦手な人、膝や腰の痛みがある人など、誰でも自分のペースで無理なく続けることができます。 指導者を目指しませんか  市は本年度もシルバーリハビリ体操3級指導者養成講習会を開きます。  講習会では、体操の実技や体の仕組みを学ぶことができます。自身と住民の健康維持や、住民同士のつながりをつくるボランティア活動に一緒に取り組みませんか。 日時 11月6日(金曜日)、11月10日(火曜日)、11月13日(金曜日)、11月17日(火曜日)、11月20日(金曜日)いずれも午前9時半から午後4時まで 会場 市役所多目的ホール棟 応募要件 次の要件を全て満たす人  18歳以上の市民  講習会の全日程に参加できる  認定後、地域でシルバーリハビリ体操を普及するボランティア活動ができる 募集人数 10人 参加料 無料 ただし、講習会修了後に年350円のボランティア活動保険料の負担があります。 持ち物 筆記用具、昼食、飲み物、マスク、バスタオル(座布団の代わりに使用) 服装 動きやすい服装、運動靴 申込期限 10月29日(木曜日) 申し込み方法 市地域包括支援センター(地域福祉課内)(電話 内線1104)に電話 指導者に認定されると  講習を修了した人は、指導者で構成するグループ「シルリハ八幡平」のメンバーとして活動します。  メンバーは、市民が定期的に集まる「通いの場」などで、シルバーリハビリ体操の指導を行っています。 7年度受講者の声 岡本佐和子さん 西根地区  講習会を受講し、これまで体の動かし方について真剣に向き合ったことがないと気付きました。体操が自分のためにもなっていると実感しました。  指導者として「通いの場」に赴くと、参加者から「楽しかった」と笑顔で言われることがうれしく、体操を通して自分の見える景色が少し変わった気がしています。 21ページ ハチ推し 市内で開かれるイベントなどを紹介します。 家族や友人を誘って遊びに行きませんか。 10月10日(土曜日)、11日(日曜日)、12日(月曜、祝日) 八幡平山賊まつり  市の特産品や農産物をはじめ、おいしい秋の味覚が味わえます。宮古市(姉妹都市)や沖縄県名護市(友好都市)からも出店するほか、ステージイベントも多数予定しています。 場所 市さくら公園イベント広場 時間 午前10時から午後4時まで 問い合わせ先 商工観光課(電話 内線1312) 10月17日(土曜日) はちマルシェ  本年で4回目となる「はちマルシェ」。屋台やキッチンカーのほか、多数のアトラクションを予定しています。  また、地元産品などが当たる、恒例のスタンプラリーも行います。 場所 8テラス、8テラス周辺道路 時間 午前10時から午後4時まで 問い合わせ先 商工観光課(電話 内線1311、1317) 9月20日(日曜日) 曲田先祓い(まがたさきはらい)  曲田正観世音(せいかんぜのん)神社の祭礼の日に見ることができる「曲田先祓い」は、刀を持って舞う奉納舞です。曲田地域へ伝播した時期は不明ですが、衣装やお囃子などの様子から、市内の他の先祓いより古いのではないかといわれています。 場所 曲田公民館から曲田正観世音神社まで 時間 午前10時半から 問い合わせ先 文化スポーツ課生涯学習係(電話 内線1143) 9月20日(日曜日) 平舘地区の子どもたちも参加し神輿(みこし)を巡行します  歴史ある平舘八幡宮例大祭では、本年も平舘コミセンから平館駅までの区間を神輿が巡行します。神輿巡行には、地区の子どもたちも参加します。沿道から声援を送りましょう。 出発 平舘八幡宮 時間 午前9時15分から11時20分まで(予定) 問い合わせ先 平舘八幡宮事務局(電話080-4511-9375) 10月4日(日曜日) 市立病院病院祭(びょういんさい)  普段あまり見ることができない市立病院の設備、装置を見学、体験できるイベントを開催。当日は、救急車の見学や薬剤師体験、心肺蘇生体験などのほか、野菜摂取量を調べるべジメータ、握力チェックなど、自分の健康状態を調べられるコーナーも準備しています。 場所 市立病院 時間 午前10時から午後1時まで  主な内容  薬を袋に入れる機械「分包機」を使った調剤にチャレンジ  見てみよう 救急車のヒミツ  もしもの時に役立つ心肺蘇生体験  ちびっこドクターアンドナース体験  顕微鏡で見る血液の世界  探して当てよう からだクイズ  作って学ぼう 腎臓と透析  など 問い合わせ先 市立病院(電話78-8510) 22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 市内に鶏卵選別、包装の新拠点 株式会社ホクリヨウが9年10月の運転開始を目指し大更地区に新工場  鶏卵生産などを手掛ける株式会社ホクリヨウ(本社は北海道札幌市)の新工場建設に伴う地鎮祭は7月15日、JR大更駅東側の建設予定地で行われ、関係者が工事の安全を祈願しました。  新設する工場の延べ床面積は5,851.48平方メートルで、同社は、最新の機械設備を導入。GPと呼ばれる鶏卵の選別や包装を行う業務の省力化を図るとともに、北東北の拠点化を目指すとしています。  工事は9年9月末まで(操業開始は同年10月)の予定で、新工場の従業員は約30人を見込んでいます。 手作りの飾りでマイレールを応援 岩大生がJR荒屋新町駅の待合室を装飾するイベントを開催  岩手大学公認の同好会「山田線、花輪線つながり応援隊」(松本太一(たいち)代表)は8月23日、JR花輪線沿線を盛り上げようと、荒屋新町駅の待合室を手作りの飾りで彩るイベント「駅デコHAPPY大作戦」を開きました。  当日は、地域住民と岩大生約20人が参加。折り紙やフェルトなどで飾り付けられると、待合室は、彩りあふれた温かみのある空間に生まれ変わりました。参加した村上慧香(さとか)さん(安代小3年)は「飾りを見た人に、また来たいと思ってもらえたらうれしい」と笑顔を見せました。 立派な蕾に笑顔いっぱい 安代、田山小児童が鮮やかに咲いたリンドウの収穫体験  生産量日本一を誇る市の花リンドウを学ぶ「花育(はないく)」が8月26日、JA新いわて八幡平花卉生産部会部会長の齊藤正樹(まさき)さんのほ場とその周辺で行われました。  当日は、安代小6年と田山小5年の児童が、リンドウの収穫や選別など、出荷までの作業を体験。地域が誇る特産品への理解を深めました。  阿部凛咲(りいさ)さん(田山小5年)は「出荷箱の組み立てが思ったより難しかった。きれいな蕾がついたリンドウを収穫できてうれしかった」と満面の笑みを浮かべました。 しなやかさと太鼓の迫力に歓声 「八幡平さくらさんさ愛好会」が盛岡さんさ踊りでパレード  盛岡さんさ踊りが8月1日から4日までの4日間、盛岡市の中央通をメイン会場に行われ、2日目には本市の「八幡平さくらさんさ愛好会」がパレードに参加しました。  「大地の鼓動 八幡平」の横断幕を掲げた佐々木市長らを先頭に、愛好会のメンバー約100人は「福呼踊り」「七夕くずし」「栄夜差踊り」の3曲を披露。力強い太鼓の音色と、しなやかな踊りに、沿道からは盛んな声援が贈られました。 同愛好会は、基本に忠実で、踊りの華やかさ、太鼓の迫力が全体的に優れている団体に贈られる『統一さんさ踊り大賞』を受賞しました。 チームの強みを生かし全国へ 中学生バレーボールクラブチーム「不知火(しらぬい)」が表敬訪問  9月下旬に大阪府で行われる全国大会「JVA第29回全国ヤングクラブバレーボール大会」への出場を決めた中学生バレーボールクラブチーム「不知火」の選手4人が7月27日、佐々木市長を表敬訪問しました。  同チームは、6月に行われた全国ヤングクラブ県大会で優勝したもので、表敬訪問では、大会での試合内容やチームの活動状況を佐々木市長に報告しました。  小笠原碧隆(せいた)さん(西根中3年)は「全国大会では、自分たちの強みを生かして頑張りたい」と力を込めました。 スナップギャラリー 上村地区資源保全会が作ったヒマワリ畑の迷路を楽しむ松尾保育所の園児(8月18日、野駄地内) 田山ジュニアサマージャンプ大会を開催。県内外から44人の選手が参加し練習の成果を競った(8月2日、県営スキージャンプ場) 市指定無形民俗文化財「田山ぶっこみ太鼓」が披露。迫力ある太鼓行列が地区内に盆踊りの始まりを告げた(8月16日、田山保育所周辺) 8月10日で100歳を迎えられた山本ツヤさん(舘市)これからもお元気で(8月20日、あしろ苑) 7月8日で100歳を迎えられた米村サチヨさん(北村)これからもお元気で(7月22日、むらさき苑) 8月7日で100歳を迎えられた伊藤ヨネさん(五日市4区)これからもお元気で(8月7日、新安比温泉) 24ページ 輝(キラリ)人 第157回 県農業農村指導士に認定された 田村真理子(まりこ)さん 41歳 五百森  盛岡農高、秋田県立大学短期大学部(園芸専攻学)卒業後、秋田市内の生花店勤務を経て帰郷。両親、姉と「楽しく、明るく、雰囲気良く」をモットーに、10アールのハウス3棟でさまざまな野菜作りに取り組む。最近は、地域の人に教えてもらったPPバンドのバッグ作りにハマっている。夫と小学4年生の息子、5歳の娘と4人暮らし。「市内の学校給食に、うちの小松菜を提供しているのは誇りですね」と胸を張る。 農業のハードルを下げ、次世代への架け橋に  「若い人たちに『農業は楽しくできるから、一緒にやろう』って声を掛けて、もっと活気のある農業界にしていきたいですね」と和やかに話すのは、本年2月に県農業農村指導士に認定された田村真理子さん。両親らと共に、野菜苗の育苗のほか、ちぢみ小松菜、菌床シイタケ、水稲など年間を通して作物づくりに励みながら、さまざまな活動を通じて地域農業を明るく盛り上げている。  3姉妹の末っ子として専業農家に生まれた田村さん。短大卒業後、県外の生花店で働いていたが、姉2人の結婚を機に、平成23年に帰郷した。「繁忙期の家業を手伝っているうちに、そのままずるずると、ここまで来たっていう感じ」と振り返る。  帰郷した当時、農作業時に着る服といえば中学校時代のジャージしか思い浮かばなかったという。結婚後も実家に通って農業に従事する2番目の姉が、おしゃれな普段着で働く姿を見て「農業ってきれいな格好でもやれるんだ」と気付いた。自身も農業に従事しながら「自分みたいに自由な格好しながら農業できるんだよって、他の人にもPRしたい」と農業青年クラブやJAの青年部に加入。若手女性農業者の珍しさに、明るい性格も相まって、メディアで紹介される機会が増えると「注目してもらうことで、農業のイメージアップや、女性も前に出て活躍できる」ことを伝え、就農へのハードルを下げる役割を担ってきた。子どもが生まれ、仕事との両立の大変さを知り「女性も前にって言い過ぎたと反省している部分もあるんですけど、そこはずっと変わらない思いです」とも。  また、以前に勤務した生花店で担当した商品陳列や接客などの経験が農業にも役立っている実感もあり「どんな職業の経験も農業に通じる。一度社会人を経験してから就農しても遅くない」と自身の歩みを交え、多様なキャリアから就農する経験を広く伝えている。  高齢化が進み、子どもに経営を引き継ぐ人や離農する人が増える中「農業に熟練した大先輩と、今、経営を担っている世代、これから継承する世代の3者が集まり、技術や悩みを共有する場を設けたい」と言う。「親子だと聞きにくいことも、他の人には聞けたりする。野菜作りだけでなく、手作りほうきや農作業用のかご作りなども同じで、地域の人が持っている農業や暮らしの知恵や技術も、受け継がなければ途絶えてしまう」という危機感からだ。  「周囲から、とても信頼されている両親に育てられた。農業農村指導士の役割にとどまらず、私も周りの人にとって、相談しやすい存在でいたい」という田村さん。「市認定農業者協議会の会長を務める父が持つたくさんの技術や知識は、これから詰め込みます」と謙虚に笑いながら、持ち前の明るさと行動力で、農業に向き合う。 編集後記  松尾鉱山資料館だより(20ページ参照)の編集を担当していることもあり、お盆期間中には、松尾鉱山の大露頭を発見した佐々木兄弟の和七さんのお墓の前でも手を合わせました。  毎年、秋の紅葉シーズンに合わせて企画展を開いている資料館には「へー、そうだったんだ」と感じる展示が多数。お出かけの際には、ぜひ立ち寄って見てください。(智)  「子どもの活躍は親の財産」。キラリで取材した田村さんが好きな言葉で、それは父の道行さんが昔、言っていた言葉とのこと。田村さんも、お子さんの活躍を見て、それを強く感じたそうです。技術だけでなく、家族の温かい絆や愛情も受け継がれていくのだと感じました。(千)