広報はちまんたい きっと もっと 好きになる Hachimantai FAN 8月号 No.374 Aug.2026 1ページ 今月の表紙 大更小児童がこども神輿を元気に練り回す 八坂神社例大祭 主な内容 2から3ページ 市立図書館が移転オープン 4から5ページ センターラインのない生活道路の法定速度が引き下げ 6から7ページ 市消防演習、操法訓練大会を開催 8ページ    岩手地区中学校総合体育大会の結果 2から3ページ  8月8日、市立図書館が8テラス3階に移転オープン  先に発行した広報はちまんたい7月号では、8月8日にオープンする市交流複合施設8テラスの概要をお知らせしました。  本号では、8テラスの3階に移転、開館する新しい図書館の注目ポイントを紹介します。 新しいカタチの図書館  新しい図書館は「誰でも使いやすく、楽しめる場所に」という考えのもと、友人との会話や子どもの声を受容する、 おしゃべり可能な図書館 です。  フタ付きの飲み物も持ち込み可能で、スタッフが利用者を親切に見守る新しい図書館の理念を取り入れています。読書に集中したい人は、学習室(サイレントルーム)が利用できます。 暮らしを支える図書館  新刊や話題の本をはじめ、健康や育児、仕事、趣味など、皆さんの暮らしや学びをサポートする幅広い本がたくさんあります。また、紙芝居、大型絵本なども豊富にそろえ、子どもの読書活動を応援します。 手軽に寄り道できる図書館  1階に新聞、雑誌コーナーを設置。図書館がある3階まで上らずに利用できるので、ちょっとした待ち時間などに最新情報をチェックできます。 館長さんからのおはなし 八幡平市立図書館館長 佐々木達也(たつや)  市民の皆さまにとって待望の、新しい市立図書館が開館します。  昨今の図書館は、暮らしに役立つ総合的な情報施設に変わってきており「人を育み」「暮らしを支え」「街をも創る」力があるということも認められてきています。  資料収集や、情報提供に、際限なく取り組めるのが図書館で、それを支えるのは、さまざまな分野を網羅する本の世界です。  図書館は、市民の皆さまのものです。夢や目標に向かっている人も、苦悩や孤独の中にある人も、どのような人でも利用できる施設です。そして、知識や情報はもとより、夢や希望、楽しみや安らぎ、人や自分自身など、不可視なものに出会える場でもあります。  今後、新しい図書館の理念を具現化していき、市民の皆さまに「図書館っていいものだな~」という気持ちが、自然と湧き上がってくるような、誇れる図書館づくりに努めてまいります。 8テラスの施設内で、図書館が運営するエリアや注目ポイントを紹介します。 キッズコーナー  くつを脱ぎ、寝転がったりしながら本との時間を過ごすことができます。赤ちゃんの本、紙芝居、育児書などを読むことができます。 地域資料コーナー  八幡平市や岩手県について書かれた本や資料を収納しています。歴史を保存し、後世に伝える図書館の役割を果たします。 窓辺のテラス席  JR大更駅前を見下ろせる、窓辺に沿ったカフェのような読書席です。お気に入りの席を見つけ、自分だけの時間を過ごすことができます。 ブックストリート  マンガ本が収納されている円形本棚を中心に、ブックストリートから放射状に本棚が配置されています。歩きながら直感的に目的の本棚に向かうことができます。 視聴覚コーナー  市立図書館が所蔵するDVDやCDが視聴できるほか、インターネットも利用できます。 ティーンズコーナー  進路の悩みやサブカルチャー、学習サポートなど、10代向けの本が並びます。その他、さまざまな企画展示を行います。 岩手山Viewテラス  大きな窓から、まちのシンボル岩手山のほか姫神山も望めます。山に関する本のコーナーもあります。 学習室(サイレントルーム)  静かな環境で、読書や勉強に取り組むことができます。 図書館情報 問い合わせ先 市立図書館(電話68-7613) 開館時間 午前9時から午後7時まで 休館日  毎週木曜日、年末年始、図書点検期間(不定休) 貸し出し利用冊数 本は10冊まで、CD、DVDは各1点 貸し出し期間 2週間 図書館イベント情報 8月14日(金曜日) 手づくりしおりワークショップ 午前10時から、午後2時から       Chat Time(英会話カフェ) 午後6時から 8月15日(土曜日) おはなし会夏休みスペシャル(こわいお話し) 午前11時から、午後2時から 9月11日(金曜日) Chat Time(英会話カフェ) 午後6時から 9月19日(土曜日) おはなしのじかん(読み聞かせ会) 午前11時から 9月20日(日曜日) Story Time(英語で読み聞かせ)  午前11時から 4から5ページ  生活道路における自動車の法定速度が60キロから30キロに引き下げ 日本の7割の道路で法定速度が30キロに 9月から法定速度が引き下げ  本年9月1日から、私たちが日常生活で利用する、センターライン(中央線)など(中央分離帯、防護柵、ワイヤーロープ、ラバーポールなど)がない生活道路における自動車の法定速度が、時速60キロから時速30キロに引き下げられます。 法定速度 改正道路交通法施行令で定められた最高速度      規制標識、道路標示なしの場合 普通車は、一般道60キロ、生活道路30キロ、高速道路100キロ  指定速度 規制標識や道路標示で指定された最高速度は、法定速度より指定速度が優先されます        なぜ、30キロなの  これまで、規制標識のない道路における自動車の法定速度の上限は60キロと定められていました。しかし、生活道路においては、歩行中や自転車乗用中に死傷した人の割合が高い傾向にあることや、自動車の速度が30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に高まることが過去の調査で明らかになりました。  このことから、道幅が狭い道路の安全対策として、センターライン(中央線)のない生活道路における自動車の法定速度を30キロに引き下げることとしたものです。なお、このような生活道路は、全国の国道、都道府県道、市町村道の約7割を占めるとされています。 大更地区の一部区域で行われている速度規制(ゾーン30)は継続されます  大更地域の一部(JR大更駅と大更小学校の周辺区域)では、県公安委員会により、通行車両の最高速度が時速30キロに規制される速度規制「ゾーン30」が行われています。  この区域は、9月1日以降も「ゾーン30」の規制が優先し、区域内のセンターラインのある道路であっても最高速度は30キロに規制されます。自動車走行時には注意してください。 法定速度が30キロに引き下げられる道路  法定速度が60キロから30キロに引き下げられる道路は、主に地域住民の日常生活に利用されるような、センターライン(中央線)などがない道路(生活道路)です。 うっかり違反すると免許停止の可能性も スピード違反の罰則は  普通車の生活道路での速度超過のうち、30キロ以上のスピード超過は、違反点数が6点となります。生活道路の法定速度が時速30キロとなる9月1日以降、それまでと同じ感覚で自動車を運転し、時速60キロ以上での走行時に摘発された場合には、違反点数6点で30日間の免許停止(前歴なしの場合)となるうえ、罰則を科されることになります。 一般道路(普通車)における違反点数と反則金  15キロ未満の超過      1点 9,000円  15キロ以上20キロ未満の超過 1点 12,000円  20キロ以上25キロ未満の超過 2点 15,000円  25キロ以上30キロ未満の超過 3点 18,000円  30キロ以上の超過      6点(免許停止) 高速道路の場合は、40キロ以上の超過で6点(免許停止) 交通ルールを守り安全運転を  法定速度や制限速度は、交通事故の防止と道路交通の安全、円滑を確保するために定められています。これを守ることは、自動車運転手、同乗者、 歩行者、自転車の利用者を守ることにつながります。  生活道路は見通しが悪い場所や死角が多い場合もあります。通い慣れた道こそ「少しゆっくり」「安全に」を心がけ、新しい交通ルールを遵守しましょう。 問い合わせ先 岩手警察署(電話62-0110)、市防災安全課地域安全係(電話 内線1266) 6から7ページ 市消防団が日頃の訓練の成果を披露 市消防演習で消防団の心意気示す  市消防演習は6月28日、松尾総合運動公園多目的運動場で行われ、消防団員らが、多くの参観者に消防の心意気を示しました。  当日は、市消防団の団員400人と車両54台が出動。開会式で米田兼彦団長は「日ごろの訓練の成果と、自分たちの地域の安全は自分たちが守るという消防団員の決意を市民に披露することができ、うれしく思う。市民に安心と安全を届けられるよう頑張りに期待する」と訓示するとともに、団員を鼓舞しました。  引き続き行われた特別点検では、佐々木孝弘統監らによる観閲、部隊訓練やラッパ吹奏訓練などのほか、幼、少年消防クラブによる火災予防の呼び掛けや消火訓練も行われました。また、ポンプ操法訓練や一斉放水訓練、分列行進も披露され、頼られる消防団としての団結力と消防技術の高さを示しました。  また、同日は、長年消防防災に携わった団員などに表彰状が贈られました。  受章者は次のとおりです。 消防表彰受賞者 (敬称略、内容を抜粋) 市長感謝状 【退職消防団員】(10年以上勤続) 本部      副団長 吉田一 本部      副分団長 中軽米健 第3分団第1部  団員 佐々木崇 第3分団第2部  団員 伊藤明浩 第3分団第2部  副部長 佐藤豊美 第4分団第3部  団員 本堂勝見 第4分団第3部  団員 小野寺保 第4分団第3部  団員 山本雅彦 第4分団第3部  団員 中村裕 第4分団第3部  団員 山本真太郎 第6分団第1部  班長 漆田進也 第6分団第1部  団員 阿部俊太郎 第6分団第1部  団員 高橋淳 第6分団第1部  団員 垣下和典 第6分団第1部  団員 米田匠 第6分団第2部  団員 工藤慎也 第6分団第2部  班長 米田享 第10分団第1部  団員 村上昭裕 第10分団第2部  団員 盛内友城 第10分団第2部  団員 盛内覚 第11分団第1部  団員 川又清隆 第11分団第1部  団員 川又秀幸 ラッパ隊    部長 遠藤修 市長表彰 【永年勤続功労章】(勤続30年以上) 第4分団第1部  団員 田村勝 第7分団第1部  部長 高橋秀知 第7分団第1部  団員 高橋一樹 第9分団第1部  団員 阿部郁夫 第11分団第1部  分団長 泉山和豊 第11分団第1部  団員 畠山健一 第11分団第1部  団員 安保千博 ラッパ隊    部長 木村洋治 県消防協会岩手地区支部長表彰 【功労章】 第1分団第2部  副部長 田村佳明 第3分団第1部  団員 斎藤和也 第3分団第1部  団員 遠藤芳彦 第3分団第2部  班長 田村尚久 第5分団第1部  班長 畠山大輔 第5分団第2部  班長 古川佑史 第5分団第2部  団員 古川愛樹 第7分団第1部  班長 高橋光彦 第7分団第2部  団員 高橋祐 第8分団第1部  班長 田代忍 第9分団第1部  団員 関涼平 第10分団第1部  班長 佐藤友大 第10分団第2部  団員 馬場徹 ラッパ隊    班長 佐々木エミ 市消防操法競技会で消火技術を競う  火災発生時の迅速な消防活動につなげるため、基本技術を修得することを目的に、市消防操法競技会が6月14日、松尾総合運動公園で開かれました。  当日は、ポンプ車操法の部に10隊、小型ポンプ操法の部に6隊が出場。日ごろの訓練で培った速さと、技術の正確さを競いました。  大会結果と、担当する役割ごとに優れた選手に贈られる優秀選手賞の受賞者は次のとおりです。 市消防操法競技会の結果(敬称略) ポンプ車操法の部 1位 第4分団第1部 2位 第11分団 3位 第8分団 小型ポンプ操法の部 1位 第10分団第1部 2位 第7分団第2部 3位 第10分団第2部 優秀選手賞 ポンプ車操法の部 指揮者 第2分団第2部 岩井寿朗 1番員 第11分団    川又洸夢 2番員 第4分団第1部 遠藤裕介 3番員 第4分団第1部 川村望 4番員 第4分団第1部 工藤恒平 小型ポンプ操法の部 指揮者 第10分団第1部 宮野政智 1番員 第10分団第2部 小山田浩則 2番員 第10分団第1部 鈴木里奈 3番員 第7分団第2部 工藤伴行 消防団員を募集しています  火事が起こったとき、崖がくずれそうになったとき、私たちの先頭に立って まち を守ってくれる人、それが消防団です。団員は、普段はそれぞれ職業を持ちながら、いざという時に防災活動に従事しています。  あなたも消防団の一員として活動しませんか。 8ページ 一瞬にすべてをかけて 岩手地区中学校総合体育大会の結果(6月13、14の両日、市総合運動公園ほか)掲載は3位までおよび県大会出場者、敬称は省略 野球 松尾中 第3位 サッカー 西根中 第3位 バスケットボール男子 西根中 第3位 バスケットボール女子 西根第一中(葛巻中合同) 第2位 ソフトテニス男子団体 西根中 第3位 ソフトテニス男子ペア 大坪悠翔(ゆうと)、田村典慈(てんじ)(西根第一中) 第5位(県大会出場) 小原茉大(まひろ)、佐藤陽真(はるま)(安代中) 第5位(県大会出場) ソフトテニス女子団体 松尾、西根第一中合同 優勝(県大会出場) ソフトテニス女子ペア 伊藤心那(ここな)、遠藤希々愛(ののあ)(松尾中) 優勝(県大会出場) 中村美月(みづき)、高橋ののか(松尾中) 第2位(県大会出場) 工藤莉子(りこ)、畠山あみ(西根第一中) 第3位(県大会出場) 柔道男子団体 西根中 第3位(県大会出場) 柔道男子個人(級別) 石井大智(だいち)(西根中) 第3位 柔道男子個人(級別) 田村一志(かずし)(西根中) 第2位(県大会出場) 柔道男子個人(級別) 滝川春真(はるま)(西根第一中) 第3位 柔道男子個人(級別) 山下椋太郎(りょうたろう)(西根第一中) 第3位(県大会出場) 柔道男子個人(級別) 熊谷綾太(りょうた)(西根中) 第3位 柔道女子個人(級別) 伊藤菜々子(西根中) 優勝(県大会出場) 柔道女子個人(級別) 小笠原芽生(めい)(西根第一中) 第2位(県大会出場)、岡外望来(みく)(西根第一中) 第3位 柔道女子個人(級別) 山本琉心(るちる)(松尾中) 第2位(県大会出場)、藤原ゆず(西根第一中) 第3位(県大会出場) 剣道男子団体 西根中 第3位(県大会出場) 剣道女子団体 西根中 第3位(県大会出場) 剣道女子個人 岩崎絆花(はんな)(西根中) 第2位(県大会出場) 9から11ページ 市役所からのHOTLINE 更地区にマイホームを考えている人 市有地(宅地)を売却します  市は先着順で、次の市有地を売却します。希望する人は、必要書類をそろえ、総務課まで直接持参してください。郵送、電話、ファクス、メールなどによる申請は受け付けません。 売却する市有地  所在地 大更第21地割202番3  公簿地目 宅地  面積 606.91平方メートル  売払価格 910万円  契約保証金 45万5,000円 必要書類  普通財産払下申請書  印鑑登録証明書  誓約書  委任状  住民票(個人が申請する場合)  履歴事項全部証明書(法人が申請する場合) 受付期間 随時 引き渡し 現状の状態での引き渡しとなります。 その他、詳しくは市ホームページを確認してください。 問い合わせ先 総務課契約管財係(電話 1238) 利用者負担段階の判定基準額と食費、居住費の負担限度額が8月から変わりました  8月1日から、介護保険の利用者負担段階の判定基準額と負担限度額が引き上がります(一部の利用者を除く)。  所得の低い人(次の要件を満たす人)は、負担限度額認定を受けることで介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院)に入所、入院したときや短期入所(ショートステイ)を利用したときに係る食費、居住費(滞在費)の負担が軽減されます。  認定を受けると、世帯の所得に応じた段階に該当する負担限度額までが自己負担となります。負担限度額を超えた費用については介護保険から給付されます。 負担限度額の認定について  負担限度額認定の有効期間は、申請のあった月の1日から9年7月31日までです。認定を受ける場合は、地域福祉課または西根、安代総合支所、田山支所で手続きをしてください。 問い合わせ先 盛岡北部行政事務組合賦課給付係(電話74-2716)、地域福祉課包括支援センター係(電話 内線1102) 利用者負担段階ごとの負担限度額(日額) 利用者負担段階1 生活保護受給者(預貯金など資産の状況は要件なし)および老齢福祉年金受給者(預貯金など資産の状況は1,000万円以下(夫婦の場合2,000万円以下))  食費の負担限度額  300円(ショートステイの場合300円)  居住費の負担限度額    多床室(特養など0円 老健、医療院0円 老健、医療院など0円   従来型個室(特養など380円 老健、医療院など550円)   ユニット型個室的多床室550円   ユニット型個室880円 利用者負担段階2 非課税年金含む年金収入金額と合計所得金額の合計が82.65万円以下で、預貯金など資産の状況が650万円以下(夫婦の場合1,650万円以下)の者  食費の負担限度額  390円(ショートステイの場合600円)  居住費の負担限度額    多床室(特養など430円 老健、医療院430円 老健、医療院など430円   従来型個室(特養など480円 老健、医療院など550円)   ユニット型個室的多床室550円   ユニット型個室880円 利用者負担段階3-1 非課税年金含む年金収入金額と合計所得金額の合計が82.65万円を超え120万円以下で、預貯金など資産の状況が550万円以下(夫婦の場合1,550万円以下)の者  食費の負担限度額  680円(ショートステイの場合1,030円)  居住費の負担限度額    多床室(特養など430円 老健、医療院430円 老健、医療院など430円)   従来型個室(特養など880円 老健、医療院など1,370円)   ユニット型個室的多床室1,370円   ユニット型個室1,370円 利用者負担段階3-2 非課税年金含む年金収入金額と合計所得金額の合計が120万円を超え、預貯金など資産の状況が500万円以下(夫婦の場合1,500万円以下)の者  食費の負担限度額  1,420円(ショートステイの場合1,360円)  居住費の負担限度額    多床室(特養など530円 老健、医療院530円 老健、医療院など430円)   従来型個室(特養など980円 老健、医療院など1,470円)   ユニット型個室的多床室1,470円   ユニット型個室1,470円 基準費用額(厚生労働省が定めた標準的な費用の額)  食費の負担限度額  1,545円  居住費の負担限度額    多床室(特養など915円 老健、医療院697円 老健、医療院など437円)   従来型個室(特養など1,231円 老健、医療院など1,728円)   ユニット型個室的多床室1,728円   ユニット型個室2,066円 人権擁護委員に和田惠子さんを選任  人権に関する悩みごとなどの相談に応じる人権擁護委員に、和田惠子さん(上野駄)が再任されました。任期は7月1日から11年6月30日までの3年間です。  相談日など詳しくは、広報はちまんたい情報カレンダーで確認してください。 問い合わせ先 市民課(電話 内線1070) 市役所本庁舎に自動販売機を設置する事業者を募集します  市は、市役所本庁舎に設置する自動販売機(清涼飲料水、食品)の設置事業者を募集しています。 設置場所 市役所本庁舎結のひろば(八幡平市野駄第21地割170番地) 設置台数 1台 申込期限 8月31日(月曜日)まで 必要書類  参加申込書(市ホームページからダウンロードすることができます)  市税の納税証明書  自動販売機の機械仕様書(設置面積および定格消費電力など自動販売機の仕様が分かるもの) 申し込み方法 必要書類をそろえ、総務課に持参してください。郵送、電話、ファクス、メールなどによる申し込みは受け付けません。 応募資格など、詳しくは市ホームページから確認してください。 問い合わせ先 総務課契約管財係(電話 内線1236) 漢字検定に挑戦してみませんか  日本漢字能力検定協会の漢字検定(漢検)を、市教育委員会と総合型地域クラブわくわく八幡平が共同で実施します。 受験可能な級 2級から10級 日時 10月24日(土曜日) 午前10時から11時まで 会場 西根地区市民センター 申込書の配布 市内各コミセンまたは教育総務課、市役所結のひろば 申込期間 8月24日(月曜日)から9月18日(金曜日)まで 申し込み先 わくわく八幡平事務所、田頭コミセン、荒屋コミセン 問い合わせ先 教育総務課(電話 内線1367) 年金記録や年金見込み額の確認はねんきんネットが便利  自身の年金記録、将来の年金見込み額や各種通知書の情報を、「ねんきんネット」を利用し、パソコンやスマートフォンで確認できます。  マイナンバーカードを持っている人は、マイナポータルと連携することで「扶養親族等申告書」の電子申請や「公的年金等の源泉徴収票」などの電子送付機能を利用することができます。書面から電子データでの受け取りにすることで、e-Taxによる確定申告ができるため便利です。  詳しくは、日本年金機構のホームページを確認してください。 問い合わせ先  ねんきん定期便ねんきんネット専用番号(電話0570-058-555)  盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  市民課国保年金係(電話 内線1076) 各家庭からの米飯の持参が不要に 市内小学校の給食が9月から「完全給食」になります  本年9月1日から、市内全ての小学校において、学校給食での米飯提供を始めます。  これまで主食となる米飯は、各家庭で準備する「補食給食」を行っていましたが、9月からは、学校給食として提供する完全給食へと移行し、保護者の皆さんの負担を軽減します。 米飯提供対象 市内全ての市立小学校 米飯提供日  平日(水曜日(パン給食日)を除く) 提供方法   委託炊飯業者が炊飯した米飯を、学級ごとに容器で提供します。 費用負担   米飯提供に係る保護者の負担はありません。 問い合わせ先 教育総務課(電話 内線1361) 八幡平ヒルクライム開催に伴い交通規制を行います  9月5日、6日の両日、岩手山パノラマラインと本県側八幡平アスピーテラインを会場に「八幡平ヒルクライム2026」が開かれます。  大会開催に伴い、交通規制を次のとおり行います。交通規制中は、道路の通行ができませんので注意してください。 交通規制を行う日時、場所 9月5日(土曜日)  区間 岩手山パノラマライン(焼走りT字路交差点から金沢交差点手前まで)  時間 正午から午後2時まで 9月6日(日曜日)  区間 本県側八幡平アスピーテライン(松尾八幡平ビジターセンター前交差点から八幡平山頂手前本県側路側帯まで)  時間 午前7時から11時半まで 問い合わせ先 文化スポーツ課スポーツ推進係(電話 内線1146) 空き家処分や実家じまいなどを専門家に学ぶセミナーを開催  市内に空き家を所有または管理する人(今後所有する見込みのある人を含む)を対象に、市は無料セミナーを開きます。 日時 8月16日(日曜日)午前10時から正午まで 場所 市役所多目的ホール棟 定員 30人(事前に申し込んだ人を優先) 事前申込期限 8月14日(金曜日) 事前申し込み方法 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekxRDtU1YvSBUP5l0SrD_6Ct1WHpG9MNSfA1sXTgk_ZuEDXg/viewform?usp=header から申し込むか、市ホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、ファクス(74-2102)で申し込んでください。 問い合わせ先 まちづくり推進課定住促進係(電話 内線1367) 健康づくり応援事業で生活見直すきっかけに  市は健康づくり応援事業を次の日程で開きます。当日は、保健師と管理栄養士が健康、栄養相談や健康チェックを行います。参加費は無料で事前の申し込みは不要です。 会場 市役所多目的ホール棟 8月25日㈫ 【午前の部】午前10時から11時まで   受付時間 午前9時半から10時半まで 【午後の部】午後1時半から2時半まで  受付時間 午後1時から2時まで  12月17日㈭ 【午前の部】午前10時から11時まで   受付時間 午前9時半から10時半まで 【午後の部】午後1時半から2時半まで  受付時間 午後1時から2時まで  内容  健康、栄養相談  けんしん結果を基に、生活習慣病の予防について個別に相談ができます(1人当たり20分程度)。希望する人は、8年度けんしん結果を持参してください。  健康チェック  体組成計(体重、体脂肪率や筋肉量が測定できる)と、べジメータ(指をかざすと自身の野菜摂取状況が分かる)を使用して、現在の健康状態を測定します。毎日の生活習慣改善に役立てることができます。 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1190) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 【企業版ふるさと納税】 協栄テックス株式会社様  地域の元気を生かした持続可能なまちづくり事業に役立ててほしいと、300万円が寄せられ、市は6月24日、感謝状を贈呈しました。(寄付日は3月18日) 【現金の寄付】 八幡平ふるさと会様 6月12日、10万6,723円が寄せられました。 12から13ページ 情報カレンダー 8月17日から9月20日まで 8月17日(月曜日) 博物館休館日 三行詩巡回展(浅沢コミセン) 18日まで 定例行政相談 午前9時半から正午まで(市役所本庁舎) 8月18日(火曜日) 献血【受付】 午前10時から正午まで(安代総合支所) 8月19日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(大更コミセン) ヨガ 午前10時から11時半まで(総合運動公園体育館) 8月20日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) ジュニアアスリートセミナー(低学年編) 午後7時から8時まで(総合運動公園体育館) 8月21日(金曜日) 三行詩巡回展(荒屋コミセン) 9月1日まで 8月22日(土曜日) もうすぐパパママ教室 午前9時15分から正午まで(市役所多目的ホール棟) ぬいぐるみのおとまり大冒険 午後4時から5時まで(8テラス2階イベントコーナー) 8月24日(月曜日) 博物館休館日 8月25日(火曜日) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(安代総合支所) ピラティス 午前10時から11時まで(総合運動公園体育館) 8月26日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) Jアラート全国一斉情報伝達試験 午前11時から 岩手山の火山活動急変に備えた連絡訓練 正午から午後0時15分まで(訓練緊急速報メールを配信) 8月27日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(安代地区体育館) ジュニアアスリートセミナー(高学年編) 午後7時から8時半まで(総合運動公園体育館) 8月29日(土曜日) ぬいぐるみのおとまり大冒険 午後4時から5時まで(8テラス2階イベントコーナー) 8月31日(月曜日) 博物館休館日 9月1日(火曜日) 乳児健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 1歳児健診【受付】午後1時15分から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 9月2日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 移動図書 午後0時50分から2時50分まで(松尾地区内) 9月3日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 ノルディックウォーキング 午前10時から11時まで(市総合運動公園) 移動図書 午後1時00分から2時40分まで(松尾地区内) 9月4日(金曜日) 三行詩巡回展(畑コミセン)15日まで 9月5日(土曜日) 市民バトミントン大会 午前8時半から(松尾コミセン) あつまれ 8テラスたんけん隊 親子で巡る館内ツアー 午前10時から11時まで(8テラス1階イベントスペース) 市産業まつり 午前10時から午後3時まで(松尾総合運動公園) わくわくおしごとたんけん広場 午前10時から午後3時まで(松尾総合運動公園) 八幡平ヒルクライムエキシビションレース 正午から午後3時まで(岩手山パノラマライン) 9月6日(日曜日) 幡平ヒルクライム 午前7時から正午まで(八幡平アスピーテライン) あつまれ 8テラスたんけん隊 親子で巡る館内ツアー 午前10時から11時まで(8テラス1階イベントスペース) 9月7日(月曜日) 博物館休館日 ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 9月8日(火曜日) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(総合運動公園体育館) 1歳6カ月児健診【受付】 午後1時から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 2歳6カ月児歯科健診【受付】 午後2時から2時15分まで(市役所多目的ホール棟) 移動図書 午後1時10分から2時50分まで(荒沢地区内) 市議会9月定例会、議案上程、議案審議ほか(予定) 9月9日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 盛岡広域ゲートボール大会【受付】 午前8時から(アリーナまつお) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) 移動図書 正午から午後2時15分まで(田山地区内) 市議会9月定例会、一般質問(予定) 9月10日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 八幡平カップグラウンドゴルフ大会【受付】 午前8時半から(松尾総合運動公園) ウエイトトレーニングセミナー(スクワット編) 午後6時半から8時まで(総合運動公園体育館) 市議会9月定例会、一般質問(予定) 9月11日(金曜日) Chat Time 午後6時から7時まで(8テラス1階イベントスペース) 市議会9月定例会、一般質問(予定) 9月12日(土曜日) ドラゴン工作 午前10時から11時半まで(8テラス2階イベントコーナー) 9月13日(日曜日) あっぴリレーマラソン 午前10じから(安比高原特設コース) 9月14日(月曜日) 博物館休館日 市議会9月定例会、議案審議、決算特別委員会(予定) 9月15日(火曜日) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(安代総合支所) 乳がん、子宮頸がん検診【受付】 午前9時45分から10時半まで、午後1時半から2時半まで(大更コミセン) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月16日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(平舘コミセン) 乳がん、子宮頸がん検診【受付】 午前9時45分から10時半まで(田頭コミセン)、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) ヨガ 午前10時から11時半まで(総合運動公園体育館) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月17日(木曜日) 8テラス(図書館、はちっこぱーく)休館日 乳がん、子宮頸がん検診【受付】 午前9時45分から10時半まで、午後1時半から2時半まで(松尾コミセン) ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) ウエイトトレーニングセミナー(ベンチプレス編) 午後6時半から8時まで(総合運動公園体育館) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月18日(金曜日) 三行詩巡回展(細野コミセン)29日まで 献血【受付】 午前9時半から11時半まで、午後1時から4時まで(市役所結のひろば) 乳がん、子宮頸がん検診【受付】 午前9時45分から10時半まで(田山コミセン)、午後1時半から2時半まで(安代地区体育館) 市議会9月定例会、決算特別委員会(予定) 9月19日(土曜日) 献血【受付】 午前10時から正午まで、午後1時半から4時まで(いわて生協ベルフ八幡平) 市生涯学習推進大会 午前10時50分から11時50分まで(西根地区市民センター) おはなしのじかん 午前11時から(8テラス3階図書館) 9月20日(日曜日) Story Time 午前11時から(8テラス3階図書館) 休日救急当番医、当番薬局 8月23日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 8月23日 (日曜日) 当番薬局(市内)大更調剤薬局(電話70-1320) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 8月30日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)大湯リハビリ温泉病院(電話0186-37-3511) 8月30日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 9月6日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)小坂町診療所(電話0186-29-5500) 9月6日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 9月13日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 9月13日 (日曜日) 当番薬局(市内)すみれ薬局(電話78-8075) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 9月20日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)なかのクリニック(電話0186-22-7335) 9月20日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193)  日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。  小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間の症状が軽い場合(午後7時から午後11時) 盛岡市夜間急患診療所(内科)へ  盛岡市神明町3-29、盛岡市保健所(電話019-654-1080) 小児救急入院受入当番病院 8月17日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 8月18日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 8月19日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 8月20日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 8月21日(金曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 8月22日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 8月23日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 8月24日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 8月25日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 8月26日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 8月27日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 8月28日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 8月29日(土曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 8月30日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 8月31日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月1日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月2日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 9月3日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月4日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月5日(土曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月6日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月7日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月8日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月9日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 9月10日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月11日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月12日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月13日(日曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 9月14日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 9月15日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月16日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 9月17日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月18日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 9月19日(土曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 9月20日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151)  夜間の症状が重い場合(午後5時から翌朝9時、土曜日は午後1時(祝日の土曜日は午前9時)から受け入れ)小児救急入院受入当番病院へ  症状が重く入院が必要と思われる子どもと、休日救急当番医や盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病の子どもを受け入れます。  時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 常勤医の専門外来日、岩手医大、県立中央病院などの出張診療日 八幡平市立病院(電話76-3111)診療科目診療日時  糖尿病内科 毎週火曜日 午前中  耳鼻科 毎週金曜日 午後2時から  循環器内科 毎週水曜日 午前10時から  小児科 毎週月曜から金曜日 午前9時から  血液内科 第3水曜日(奇数月) 午後2時から  脳神経外科 第1、第3木曜日 午後2時から  神経内科 第1金曜日 午前10時から  整形外科 第1、第3、第5火曜日 午前9時から 八幡平市立病院の耳鼻科を除く専門外来などは、一般内科もしくは一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他医療機関に受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により変更、休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 当番医、当番薬局の最新情報は、市ホームページから確認できます。 各種相談   くらしとお金の安心相談会(事前予約が必要) 日時 8月21日(金曜日)、9月18日金曜 いずれも午前10時から午後3時まで 市役所本庁、担当(予約先)市民課(電話 内線1066 )  年金相談(事前予約が必要) 日時 9月10日(木曜日) 午前10時から午後3時半まで 場所 市役所多目的ホール棟、担当(予約先)盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  人権相談(事前予約が必要) 日時 要相談、場所 要相談、担当(予約先)市民課(電話 内線1070) 市税納期 (納期限8月31日) 市県民税(第2期)、国民健康保険税(第2期) (納期限9月30日) 固定資産税(第3期)、国民健康保険税(第3期) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 14ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からホームページでは掲載しません。 人口の動き(6月30日現在)  西根地区 人口 13,782人(前月比 37人増) 世帯数  6,359世帯(前月比 39世帯増)  松尾地区 人口  5,241人(前月比 49人減) 世帯数  2,743世帯(前月比 40世帯減)  安代地区 人口  3,393人(前月比 16人減) 世帯数  1,622世帯(前月比  5世帯減)  合計   人口 22,416人(前月比 28人減) 世帯数 10,724世帯(前月比  6世帯減)  男性  10,814人(前月比 13人減)  女性      11,602人(前月比 15人減)  出生 4人   死亡 29人  転入 99人   転出 102人 交通事故発生件数など  人身事故 6月  2件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   7件(前年同月の件数  11件)  死者   6月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   0件)  負傷者  6月  2件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   7件(前年同月の件数  15件)  物損事故 6月 33件(前年同月の件数 40件) 1月からの累計  302件(前年同月の件数  268件)  飲酒運転 6月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   1件)  火災   6月  1件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   6件(前年同月の件数   6件)  救急   6月 100件(前年同月の件数 122件) 1月からの累計  697件(前年同月の件数  763件) 15ページ お知らせ  掲載依頼は、発行月の前月10日まで(紙面の都合により掲載できない場合があります)   営利を目的とする場合は、広告枠を利用してください。 狩猟免許を取得するための試験を行います  県では、狩猟免許(網猟、わな猟、第一種、第二種銃猟)の試験を行います。 試験日時 10月4日(日曜日)午前9時から午後5時まで 試験会場 県立大学  受検手数料 いずれも5,200円  市では、狩猟免許新規取得費補助金を交付しています。【問い合わせ先】農林課林業係(内線 1336) 申請期間 8月19日(水曜日)から9月2日(水曜日)まで 予備講習 試験の1から2週間前に無料で実施 申請、問い合わせ先 盛岡広域振興局保健福祉環境部(電話019-629-6583) 狩猟に興味がある人向けの研修会  県では、狩猟に関する情報と知識を学ぶための研修会を開きます。 日時 9月5日(土曜日)午前9時半から午後3時まで  場所 矢巾総合射撃場 対象者 県内在住の狩猟免許未取得者 申込期限 8月14日(金曜日)必着 申し込み、問い合わせ先 県自然保護課(電話019-629-5371) 相続登記に係る講演と困りごと相談会を開催  総務省では、相続登記に関する講演会と、弁護士などによるくらしの困りごと相談会を無料で開きます。 日時 9月15日(火曜日)【講演】午後1時から2時まで、【相談】午後2時から4時前まで 場所 キオクシアアイーナ5階  予約期間 9月1日(火曜日)から11日(金曜日)まで 予約、問い合わせ先 行政監視行政相談センター(電話019-622-3470) 消費生活のトラブル無料で相談できます  県民生活センターと盛岡市消費生活センターでは、悪質商法などの消費者トラブルの相談に無料で応じています。 相談先  県民生活センター(電話019-624-2209、メールshohi@pref.iwate.jp 電話で回答します)   平日の午前9時から午後5時半まで、土曜日、日曜日は午前10時から午後4時まで  盛岡市消費生活センター(電話019-624-4111)   対応日時 平日の午前9時から午後4時まで 田山小で25年前のタイムカプセルを掘り起こします  田山小学校創立150周年事業実行委員会では、平成13年に埋めたタイムカプセルを掘り起こします。当時の思い出話に花を咲かせませんか。 日時 9月20日(日曜日)午前10時半から午後1時まで 雨天決行 場所 田山小校門付近  対象者 平成元年4月から7年3月生まれの当時の児童 宝物を返却します 問い合わせ先 田山小(電話73-2047) 次世代後継者育成塾受講者を募集します  県商工会連合会と県内の商工会では、創業や新しいビジネス構築に向けたセミナーを無料で開きます。 日時 9月5日から10月3日の毎週土曜日午後1時半から5時半まで 開催方法 リモート配信(Zoomなど) 対象者 県内での創業に関心がある人、六次産業化を検討中の人など 申請期限 8月21日(金曜日) 申し込み、問い合わせ先 市商工会(電話76-2040) 医療的ケア児の「遊び」をテーマに講座を開催  県医療的ケア児支援センターでは、市民公開講座を開きます。 日時 講演会 9月25日(金曜日)午後1時半から3時半まで         9月26日(土曜日)午前10時半から正午まで 実演会 9月26日(土曜日)午後1時半から3時まで 体験コーナー 9月26日(土曜日)午前10時から午後3時まで 場所 キオクシアアイーナ4階  対象者 医療的ケアの必要な人とその家族、支援者、関心がある人など 申込期限 8月31日(月曜日) 講演、実演会は定員40人 問い合わせ先 同センター (電話019-611-0610) 帰省する家族や友人とUターンを考えませんか  県では、県外在住者を対象に、9月30日(水曜日)まで、岩手で働く魅力をPRするキャンペーンを実施しています。 問い合わせ先 県定住推進雇用労働室(電話019-629-5588) 平和を守る一般曹候補生などを募集  自衛隊では、一般曹候補生と航空学生を募集しています。 一般曹候補生  試験日 9月16日(水曜日)から23日(水曜日)までのいずれか1日  申込期限 9月1日(火曜日) 航空学生  試験日 9月19日(土曜日)から26日(土曜日)までのいずれか1日  申込期限 8月28日(金曜日) 問い合わせ先 自衛隊岩手地方協力本部(電話019-623-3237) 火災などからまちを守る消防職員を募集  盛岡地区広域消防組合では、消防職員の採用試験を行います。 第1次試験日 9月20日(日曜日) 申込期限 8月21日(金曜日)午後5時 問い合わせ先 同組合事務局(電話019-626-7405) 障がい者を対象に県職員(一般事務)を募集  県では、障がい者を対象とした県職員採用選考を行います。 第1次選考日 11月1日(日曜日) 職種、人数 一般事務、7人 申込期限 9月18日(金曜日)必着 問い合わせ先 県人事委員会事務局職員課(電話019-629-6241) いわての医療を支える県立病院の職員を募集  県医療局では、県立病院職員採用選考試験(秋季募集)を行います。 新卒者 試験日 8月30日(日曜日) 職種(採用予定人員) 薬剤師(8人)、臨床検査技師(4人)、言語聴覚士(若干人)、助産師B(6人)、看護師B(10人) 試験地 盛岡、東京 有資格者 試験日 9月1日(火曜日) 職種(採用予定人員) 薬剤師、臨床検査技師、助産師A、看護師A、助産師B、看護師B(いずれも若干人) 試験地 盛岡 申込期限 8月17日(月曜日) 問い合わせ先 同局職員課 (電話019-629-6861) 16ページ 子育てニュース  問い合わせ先 健康こども課子育て支援係 電話 内線1085 保育施設を利用していない世帯を対象に 子育て応援在宅育児支援金を支給しています  市は、子育て世帯の経済的な負担を軽減し、安心して子どもを育てられる環境を充実させるため、保育所などを利用せず家庭で児童を養育する世帯に対し、子育て応援在宅育児支援金を支給しています。 対象児童 次の全てに該当する児童  市に住所を有する児童  養育する高校生年代(18才に達する年度末)までの児童のうち、第2子以降で生後8週間から満3歳未満の児童  保育所などに入所していない児童 支給対象者の要件   対象児童と同居し、主に家計を支える養育者(児童と同居していない場合は、同居している養育者が対象)   以降は配偶者を含む  育児休業給付金などを受給していない養育者  生活保護を受けていない養育者  暴力団員や暴力団と密接に関係していない養育者 支給額 対象児童1人につき 月額10,000円  支給方法 申請のあった翌月分から、4月、8月、12月の年3回、指定の口座に振り込みます。 申請書の配布、申請窓口  健康こども課、西根、安代各総合支所 子育て支援施設に遊びに来ませんか  次の子育て支援施設は、保育所に入所していない小学校入学前の子どもと保護者が集まって、子どもと一緒に遊んだり、情報交換をしたりする交流の場です。  子育てアドバイザーが常駐しています。不安なことなどを相談してみましょう。 利用方法 開所日に、予約不要で利用できます 利用料金 無料(行事によっては実費を負担します) たからっこ広場(大更25-510-2)  開所日時 月、火、木、金、土の午前10時から午後3時まで  問い合わせ先 電話70-1771 森の子育て支援センター(大更18-301)  午前9時から午後1時まで  開所日時 月~金の午前9時から午後1時まで、午後2時から4時まで  問い合わせ先 電話70-1880   あなたにエール 問い合わせ先 健康こども課こども家庭係 電話 内線1185 女性の悩み事、困りごと 女性相談支援員に相談してみませんか  市は相談窓口を設け、さまざまな困りごとを抱えている女性からの相談に対し、専門の女性相談支援員が、問題を解決するためのサポートを行っています。  相談内容や個人情報などの秘密は厳守します。気軽に相談してください。 こんな悩みはありませんか  夫や夫の両親との関係が悪い  離婚したいけどその後が心配  夫から生活費をもらえない  夫やパートナーからDVを受けている  ストーカー被害に遭っている  セクハラ被害を受けた DVとは  配偶者や恋人など、親密な関係にある(あった)人からの暴力をDVといいます。  DVによる暴力には、身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力などのさまざまな形態があります。 市の相談窓口  相談日時 市役所開庁日 午前9時から午後4時まで  受け付け 事前に電話(電話 内線1189)で相談概要を聞き取り、日時、場所を調整の上、面談を行います。 女性相談支援員による個別相談会  西根地区市民センターで個別相談会を開きます。相談は無料で、各相談日の前日までに予約が必要です。 相談日 8月28日(金曜日)、9月25日(金曜日)、10月23日(金曜日)、11月27日(金曜日)、12月25日(金曜日)、1月22日(金曜日)、2月26日(金曜日) 時間  午前の部 午前10時から正午まで     午後の部 午後1時半から3時半まで 相談枠 午前の部、午後の部のいずれも2人 予約先 健康こども課(電話 内線1189) 配偶者からの暴力に関する専用相談先 DV相談ナビ(電話#8008)  17ページ わたしキラメク 平高通信 VOL.77 問い合わせ先 平舘高 電話74-2610 ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ 体育祭で響く歓声と一体感 特製ひっつみが、生徒の笑顔を引き立たせる  本校の体育祭が6月24、25の両日開かれました。生徒は借り物&パン食い競争、粉アメ&袋飛び競争など、みんなが盛り上がる運動系種目のほか、新種目の「eスポーツ(コンピューターゲームをスポーツ競技として捉えた呼び方)」も加えた総計13種目に取り組み、校庭や体育館に元気な歓声を響かせました。  また、2日目の25日には体育祭名物の「ひっつみ汁」が全校生徒に振る舞われました。ひっつみ汁は、前日の準備も含め、延べ26人のPTA有志「ひっつみレンジャー」の皆さまが、愛情を込めて手作りしてくださったものです。昼食時には、持参したお弁当と一緒に、美味しそうにひっつみ汁を頬張る笑顔がたくさん見られ、生徒にとって心とお腹が満たされる、思い出深い2日間となりました。 すくすく育て ムラサキの苗600本を植栽  6月24日、ムラサキプロジェクトの一環で、1年生が、20センチメートルに成長したムラサキの苗600本を、セミナーハウス紫薫館の裏山とほ場に植栽しました。  紫薫館裏の土地は雑草が生い茂り、そのままでは植栽できない状態でしたが、地域ボランティアの方に小型耕運機で事前に耕していただきました。本当にありがとうございました。  ここで育てたムラサキは秋に収穫され、紫根染(しこんぞめ)の原料や紫薫枕(しくんまくら)の材料となります。無事に成長してほしいと願っています。 平高LIFE 学校行事やボランティア活動に積極的に取り組んでいます 普通科2年 貝森朋也(かいもりともや)さん (西根一中出身) 平高入学の理由、当初の目標  市内唯一の高校で、自宅から近く、自分の時間を有効に使えると思ったからです。また、絶滅危惧種であるムラサキの育成、保護に取り組んでいるので、その活動に携わり、貢献したいと考えたからです。 平高で頑張っていること  勉強はもちろん、学校行事にも積極的に取り組んでいます。高校でしかできない経験を大切にしながら、最高の思い出を作りたいと思っています。文化祭では仲間と協力して展示物を製作し、体育祭ではチームのために全力で競技に取り組み、協調性が身についてきていると感じています。 将来の夢、進路  将来は市内で就職したいと考えています。生活に欠かせない食品関係の仕事や、人と接することが好きなので接客業にも興味があります。仕事を通して八幡平市に貢献したいと思っています。 平高推しポイント(魅力)   総合的な探究の時間の授業や、希少なムラサキに関する活動を通して、八幡平市の歴史や文化、産業について深く学ぶことができます。さらに、全校生徒が少ないため、先生が一人一人に寄り添い、ていねいに教えてくださるので、分からないところも理解できるようになります。 18ページ 博物館だより   問い合わせ先 博物館 電話63-1122 始まりは昭和4年 世界を見据え、選手を送り出す田山スキー場  9年2月に本市で開かれる第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会に合わせて、 博物館では今秋から企画展を開きます。本号では、長い歴史を誇る田山スキーの歴史を紹介します。  当市安代地区にある田山スキー場は、昭和4(1929)年に開設された90年以上の歴史があるスキー場です。開設当時は、愛の山、竜ヶ森山、矢神岳の3つのスキー場があり、総称して田山スキー場と呼ばれていました。 現在は、愛の山、竜ヶ森山ゲレンデは廃止され、矢神ゲレンデを田山スキー場として市が運営しています。  田山スキー場は、当時の田山村の村長であった米川権四郎氏の尽力で開設されました。米川村長は、スキー場の休憩小屋を自費で設置したり、大会の食事係を引き受けたりと率先して活動し、村の有志と共にスキー場の運営に情熱を注ぎました。  昭和9(1934)年には、本州隋一の60メートル級のジャンプ台が竜ヶ森山に完成。その安全祈願祭は、全日本スキー連盟初代会長の稲田昌植氏をはじめ、日本の著名な選手を招いて行われました。稲田会長はその際、米川村長の功績を褒めたたえ、スキーウェア1着を村長に贈りました。また、会長から米川村長に贈られた掛け軸が当館に寄贈されています。書は稲田会長の手によるもので、書かれている詩は、会長の実父であり札幌農学校(現北海道大学)の初代総長を務めた佐藤昌助氏の作であると掛け軸に記されています。  田山スキー場は、現在ではノーマルヒルのジャンプ台を構え、選手たちを世界の舞台に送り出しています。 第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会 令和9年2月18日(木曜日)から21日(日曜日)まで ドコいこっか Vol.11  今後の本格的な営業再開を目指し、期間限定で再開した焼走り国際交流村のキャンプ場を紹介します。 焼走り国際交流村キャンプ場  昨年11月から休業している、岩手山焼走り国際交流村のうち、キャンプ場の一部について7月から11月までの期間限定で営業を再開しました。  キャンプ場は、享保17(1732)年の岩手山噴火で形成され国指定特別天然記念物にも指定された「焼走り熔岩流」の近くにあります。圧倒的な絶景を前に、特別なアウトドア体験を楽しみましょう。  当面、フリーサイトのみの営業とし、準備が整い次第、オートキャンプ場、キャビン村の営業を開始します。詳しくはホームページを確認してください。 場所 八幡平市平笠24-728 営業期間 7月18日(土曜日)から11月30日(月曜日)まで(予定) 営業時間 午前8時から午後5時まで  チェックイン 午前11時から午後3時まで 利用料金  大人(中学生以上)   宿泊1,500円 デイキャンプ1,000円  子ども(小学6年まで)   宿泊1,000円 デイキャンプ500円   3歳以下は無料  ペット 無料 問い合わせ先 株式会社アートプランバー(電話080-8026-8357) 19ページ 小中学校の統合と連携 No.12 問い合わせ先 教育総務課(電話 内線1361) 開校に向け一歩一歩 3校児童が笑顔で交流授業  9年4月の松尾地区3小学校統合に向け、松野小、寄木小、柏台小が合同で交流授業を行いました。 1、2年交流学習会(6月17日)  3校の1、2年生が松野小に集まり、初めての交流会を行いました。少しドキドキしながらも、手作りの名刺を交換。楽しいゲームを通じてあっという間に打ち解け、体育館やホールに元気な笑顔と笑い声が響き渡りました。 3、4年八幡平登山(7月3日)  3校混合のグループを作って八幡平登山に挑戦した児童は、ガイドの先生の説明に耳を傾けながら、頂上を目指しました。声を掛け合いながら歩くうちに、子どもたちの友情も深まった様子でした。 5年グリーンキャンプ(6月25、26の両日)  国立岩手山青少年交流の家で、3校合同のグリーンキャンプを行いました。3校混合の班に分かれ、さまざまな活動に取り組みましたが、初めて会う友だちに優しく声を掛けたり、アドバイスし合いながら徐々に打ち解けていきました。  その後の野外炊飯やキャンプファイヤー、2日目の「謎解き1089(テンパーク)探偵団(館内に隠されたチェックカードを探し出し、そこに書かれたひらがなのヒントをもとに謎解きをする参加型プログラム)」やキーホルダー作りを通じて、3校の子どもたちはすっかり仲良くなりました。  児童たちは、授業を通じてお互いの顔と名前を覚え、未来の同級生との交流を深めました。  3校では、統合小学校の開校時に、児童が新しい仲間とスムーズに新生活をスタートできるよう、次の日程で今後も交流事業を予定しています。 当面の予定 9月2日(水曜日)  1、2年生 安比遠足 10月30日(金曜日) 3、4年生 交流学習会(松野小) 11月27日(金曜日) 5、6年生 交流学習会(松野小) 八幡平キッチン 伝えよう郷土料理 Vol.29 市食生活改善推進員連絡協議会 食生活改善推進員に料理教室などを依頼する場合は健康こども課(電話 内線1191)まで   今月は ピーマン味噌 調理時間約40分  昔は、やませによりコメが取れなかったため、コメの代わりに小麦粉を使った料理が多く食べられていました。  小麦まんじゅうは、お盆の供え物やおやつとして古くから親しまれてきた、素朴な味の郷土菓子です。  まんじゅうを薄皮にしたい場合は、生地をやわらかめに作ると広げやすくなります。 材料 (作りやすい分量) 薄力粉   500グラム 塩(皮用) ひとつまみ 熱湯    400シーシー 粒あん   345グラム 塩(あんこ用) ふたつまみ くるみ   30グラム 作り方 (1)薄力粉をボウルに入れ、塩をひとつまみ入れて混ぜ、熱湯を少しずつ加えながらこねる(こねすぎると固くなるため、こねすぎない)。 (2)粒あんを別のボウルに入れ、塩ふたつまみと粗く刻んだくるみを入れて混ぜ、約25グラムずつ丸めてあん玉を15個作る。 (3)(1)を15等分し、丸く広げて(2)のあん玉を1つずつ包む。 (4)鍋に湯を沸かし、(3)をゆでる。鍋の底にくっつかないように、へらで動かしながらゆで、浮き上がったらさらに2から3分ゆでて取り出し、水気を切る。 時間がたって固くなったまんじゅうは、焼いて食べるのがおすすめ。 今月の担当 西根地区の皆さん 20ページ 環境衛生ワンポイント 問い合わせ先 市民課環境衛生係 (電話 内線1068) 思いがけない責任問題に 私有地の管理は定期的に  手入れがされていない隣地の立木や、放置された土地に繁茂する雑草に関する苦情相談が寄せられています。  空き地であっても、土地の管理者は適正に管理する義務があります。倒木による事故が発生した場合や、雑草を放置し害虫が増えたことで、近隣住民や第三者へ損害を与えた場合は、管理者の責任が問われる場合があります。立木の枝落としや除草を定期的に行うなど、適正な土地の管理をしてください。 わたしたちの川はきれいですか 水生生物を調べてみよう  市では身近な川に生息する水生生物を調査する団体などを募集しています。  この調査は、川にすむ肉眼で見える大きさの生きもの(指標生物)を調べることで、その河川の水質状況を判定するものです。  実際に川に入って生物を観察する体験は、子どもも大人も一緒になって身近な自然に触れ、環境保全への意識を高める良い機会になります。 対象団体   学校、子ども会、市民団体など、団体やグループであればどなたでも実施できます。 調査対象河川 市内のどこの河川でも調査可能ですが、流れが速いところや、膝より深い場所は危険ですので控えてください。 申込期限   10月16日まで(調査は10月末までに実施) 問い合わせ先 市民課環境衛生係 ハチの活動がピークに 駆除用防護服を無料貸出  これからのシーズンは、ハチの活動が活発化し、巣の大きさもピークになります。  個人の敷地内などでハチの巣が見つかった場合は、土地の所有者または管理者に処理をお願いしています。スズメバチなど攻撃性が高いハチの巣の場合は、専門業者に駆除依頼をするなどして対応してください。  市では、駆除費用の補助は行っていませんが、自分で巣の駆除を行う場合に使用する防護服の貸し出しを無償で行っています。  貸し出しを希望する人は、市民課環境衛生係に相談してください。 ハチの特性  スズメバチ  攻撃性は高い 刺激を与えたり、巣に近づくと刺されることがある。巣の形は球状。  アシナガバチ 攻撃性は中  スズメバチほど攻撃性はないが、巣に近づくと威嚇される。巣の形は円盤状。   クマバチ   攻撃性は低い メスのみ針を持つ。体長は2センチを超え、羽音も大きいが、比較的おとなしい  ツチバチ   攻撃性は低い メスのみ針を持つが、ほぼ刺すことはない。単独で行動します。  ミツバチ   攻撃性は低い 花の蜜や花粉を集め、ハチミツをつくる。比較的おとなしい。 ゴミの分別ワンポイント ペットボトルや空き缶は、中身を取り除き、水で、すすいでください  中身が残り、ひどく汚れたまま、資源ごみとして排出される空き缶、ペットボトルが散見されます。  汚れがひどいとリサイクルできませんので、軽く水ですすぐなどしてからごみに出しましょう。 21ページ ハチ推し 市内で開かれるイベントなどを紹介します。 家族や友人を誘って遊びに行きませんか。 8月15日(土曜日) 八幡平ふるさと花火まつり  本年で21回目を迎える八幡平ふるさと花火まつり。飲食屋台が多数並ぶほか、打ち上げ前には太鼓演奏などを予定しています。まつりの最後には、趣向を凝らした大輪の打ち上げ花火が、約40分にわたり夏の夜空を彩ります。 場所 松尾総合運動公園 開場 午後1時から 花火打ち上げ 午後7時20分から 問い合わせ先 商工観光課観光振興係(電話 内線1312、1319) 8月16日(日曜日) 田山ぶっこみ太鼓  「田山ぶっこみ太鼓」は、田山地区の送り盆行事「田山盆踊り」の最初と最後に行われる太鼓の行列です。  昨年4月に市無形民俗文化財に指定された、直径90センチの大太鼓を用いた年中行事です。 場所 田山保育所前広場    車で見学に来る場合は、田山支所駐車場を利用してください。 時間 午後7時半から 問い合わせ先 文化スポーツ課生涯学習係(電話 内線1143) 8月23日(土曜日) 荒屋新町 駅デコHAPPY大作戦 げんき森林モリフェスティバル  JR荒屋新町駅の駅舎を飾り付けるイベントを開きます。駅舎をみんなで楽しみながら飾り付けしませんか。  小学生以下の子どもは保護者同伴で参加してください。 主催 山田線、花輪線つながり応援隊(岩手大学公認同好会) 場所 JR荒屋新町駅 時間   【駅舎内のスペースで飾りづくり】午前10時から11時半まで 要事前予約  【駅舎を飾り付け】午前11時半から午後0時半まで 予約不要 参加費 無料 汚れても良い服装で参加してください。 当日は、あしろこども園とあしろ学童保育クラブの子どもたちが事前に作った装飾品も飾ります。 飾りづくりの申込期限 8月22日(土曜日) 問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1454) 9月5日(土曜日) 3つのイベントを同時開催 場所 松尾総合運動公園、アリーナまつお、松尾コミセン 時間 午前10時から午後3時まで 市産業まつり 問い合わせ先 商工観光課物産振興係(電話 内線1321)  地域の産業や文化、観光資源を市内外に広く紹介する市産業まつりを開きます。本年は、宮古市との姉妹都市締結20周年を記念して、同市の特産品が当たるくじ付きの餅まきを行う予定です。 Little Bee of Hachimantai わくわくおしごとたんけん広場 問い合わせ先 市商工会青年部(電話76-2040)  子どもたちが、さまざまな仕事を楽しく学び、体験できる大人気イベントを本年も開催。普段は見られないプロの技を間近で見たり、働くことの楽しさや大変さを感じたりする事ができます。 JA新いわて八幡平ふれあいまつり 問い合わせ先 JA新いわて八幡平ふれあいまつり実行委員会(電話76-2311)  本年は、市産業まつりと同時開催。新鮮な野菜や果物がイベント価格で並ぶ直売コーナーのほか、毎年恒例のマスのつかみ取りやアンパンマンショーも予定しています。 22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 岩手山が2年ぶりに山開き 入山規制の一部緩和で山頂に歓喜と笑顔  岩手山山開きは7月1日、焼走り登山口付近で行われ、市登山隊や関係者ら約90人が参加し、山の安全を祈願しました。  入山規制が一部緩和(西側は規制が継続)され、2年ぶりとなった山開き。佐々木市長は「関係者の尽力で山開きを行うことができた。岩手山は地域の観光にとって大きな存在」とあいさつし、多くの登山客の来訪に期待を込めました。  焼走り登山口から出発し、山頂で滝沢市、雫石町の関係者と合流した登山隊は、万歳三唱し、登頂の喜びを共有するとともに眼下の眺望を楽しみました。 ふるさとの支えに感謝 五日市振興協議会が「土屋正恵選手の報告会」を開催  本市出身で、ミラノコルティナ2026冬季オリンピックのクロスカントリー競技に出場した土屋正恵選手の報告会(五日市振興協議会主催)は6月29日、安代小で開かれました。  報告会で土屋選手は、現地の写真や映像などを交えながら大会の様子を紹介。世界に挑み続ける中での心の変化や、支えてくれた両親、地域の人への感謝を語りました。  自身も同競技に取り組む立花翔登さん(安代小3年)は「いろいろな練習をしていてすごいと思った。たくさん練習して速く滑れるようになりたい」と目を輝かせました。 大更地区に元気な掛け声響く 大更小1から3年生が八坂神社例大祭に併せて「こども神輿」を巡行  八坂神社例大祭に合わせ、大更小1から3年生児童によるこども神輿の巡行が7月15日に行われました。  本年で3年目となったこども神輿の巡行。児童は「わっしょい」と元気な掛け声を響かせながら、同小から8テラス前を経由し、八坂神社までのコースを交代で練り歩きました。  初めてみこしを担いだ工藤颯(はやて)さん(1年)は「ちょっと重かったけど、大きな声で掛け声を言えた。またやりたい」と声を弾ませました。 平和への願いを未来につなぐ 「平和の語り部」が安代中生徒に戦争の悲惨さを伝える  市と市教育委員会は、先の大戦の記憶を次世代へ伝えることを目的とした授業を7月7日、安代中で行いました。  授業は、県遺族連合会の「平和の語り部事業」を活用したもので、当日は、同連合会の会長で、自身も戦没者遺児の甘竹勝郎氏が講話。甘竹氏は自らの体験のほか、1,500人近くの児童が犠牲となった疎開船「対馬丸」の史実にも触れ、戦争の悲惨さを生徒に訴えました。石田修己(なおき)さん(3年)は「講話を聞いて反戦の気持ちが強まった。『戦争は絶対にだめ』という言葉を周りにも伝えていきたい」と話しました。 かけがえのない財産を未来へ 八幡平地域が国立公園指定70周年を迎え記念フォーラム  八幡平地域が十和田国立公園に追加され「十和田八幡平国立公園」となって、70周年を迎えたことを記念するフォーラムが7月10日、八幡平ハイツを会場に開かれました。  イベントでは、山本清龍東京大大学院准教授による記念講演が行われたほか、パネル討論では、ガイド業を営む市内在住の平山順子(よりこ)さんほか4人がさまざまな事例やエピソードを紹介。平山さんは「山小屋などの管理を持続的に行えるようにすることが大事」と訴えました。参加者は、地域の自然環境を守り、未来に伝えていく思いを共有しました。 スナップギャラリー 遊休農地の実態把握と解消を目的に、農業委員などが市内の農地を巡回点検(7月14日、松尾地区農地パトロール) 松尾中の生徒が、国立公園内に繁茂する外来植物の駆除活動を行い、植生保護をPR(6月25日、八幡平見返り峠付近) 市スポーツ協会が、設立20周年を記念し、高校野球強豪校を招き、記念試合を開催(6月20日、市総合運動公園野球場) 五穀豊穣を力強く唱え、かねや太鼓を打ち鳴らしながら、地域住民が集落を練り歩いた(7月19日、横間虫追い祭り) eスポーツ大会「ハチエフ」で、視覚障がい者が、音を頼りにゲームを楽しめる装置を実演展示(7月11、12の両日、安比高原特別会場) 7月6日で100歳を迎えられた晴澤カヤさん(石名坂)これからもお元気で(7月6日、りんどう苑) 24ページ 輝(キラリ)人 第156回 ふるさと納税返礼品にシャインマスカットを提供 佐々木ぶどう園代表 佐々木明(あきら)さん  73歳 両沼 「冬の間はいろいろな本を読んで勉強してる。苗木のカタログを見るのもとても楽しい」と笑みを浮かべる佐々木さん。時期をずらして収穫したいと、桃や梨なども植えている。冬を超えれば続々と花を咲かせ、薬剤散布などの作業に追われるが「苦労とも、大変とも思わないね」とも。「無理しないで」と健康を気遣ってくれる妻、愛犬と暮らす。 試行錯誤を10年以上 シャインマスカットが全国に  「県外に住む息子から、『立派なシャインマスカットだから、返礼品に出したほうがいい』って勧められて」と語るのは、ふるさと納税への返礼品取扱事業者として新たに登録した佐々木明さん。10年以上前からシャインマスカットをメインに果樹栽培を手掛け、本年もブドウ棚に、力強い粒を実らせている。  もともと、親は農業を営んでいたが、自身は会社勤めをしていた佐々木さん。60歳での定年退職が視野に入り始めたころ「老後を生き抜く準備をしなければ」と、資格取得に取り組む傍ら、一人で取り組める道を模索した。  面積当たりの収益性が高い果樹栽培に着目し、農地を再整備して準備を始めたが「果樹栽培は手探りでゼロからのスタート。周囲から『何をしているのか』と聞かれて、目的を明かすのが恥ずかしかった」と振り返る。  ブドウの苗木を植え、定年退職後は会社の嘱託職員として働きながら、本格的に栽培を始めた。当初から栽培し、今では主力となっているシャインマスカットは、カタログで、売れ筋として紹介されていた品種。植え付けから3年後に初めて「道の駅にしね」に商品を並べると、甘く、大粒で美しいシャインマスカットはすぐに売れるようになったという。「ちょっと油断すると、畑は大変なことになるし、ブドウもすぐに大きくなる。朝は出荷しないといけないし、会社にも行かなければいけないし、あの時は、チョー忙しかったよ」と当時を思い出す。  「『立派なブドウだね』と言われわれるとやっぱりうれしい」という佐々木さん。「単にブドウが出来たということじゃなく、お客さんに喜んでもらって初めて成果になったと言えるんじゃないかな」と力を込める。  現在の作付面積は20アールで、うち約半分にシャインマスカットを作付けしている。理由を尋ねると「やっぱり需要があるからね」ときっぱり。「自分としては他の品種も売ってみたい気持ちはあるけど、お客さんの声に耳を傾けて、求められているものをメインに作らないと」と思いを口にする。  並行して別品種やブドウ以外の果樹栽培にも積極的に挑戦している。「プロ野球と同じ。今はレギュラーでも、来年はどうなるかわからない。常に勉強して取り組むしかない」と前を見据える。  「もともとは、年金以外の生活費を稼ぐってことから始めたこと。家族を守るため何とかしようっていう一心だよ」と力を込める佐々木さん。「失敗したら植え替えて、またやり直せばいい」と、定年退職後を見据えた挑戦から始まった試行錯誤の結晶は、新たな名品として本市から全国に届けられる。 編集後記  移転後の市立図書館は「おしゃべりOK」な図書館という考えで運営されます。うるさく騒ぐのはNGですが「静寂のための緊張感」は和らぎ、肩の力を抜いて過ごせる場所になりそうです。とはいえ、落ち着いた雰囲気の中で読書をしたい人もいると思います。互いを思いやり快適な居場所にしたいですね。(智)  キラリの佐々木さんを取材しました。ブドウ棚には、輝くような若緑色の粒が、実を寄せ合うように、房をなしていました。壮観で美しい光景にとても驚きました。道の駅にしねに毎年出荷しているとのことでしたので、楽しみに待ちたいと思います。(千)