22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 泥んこになって「楽しかった」 「岩手に新しい小学校をつくる会」が田植え体験会を開催  「岩手に新しい小学校をつくる会」は5月31日、自然体験や地域交流を、子どもたちの学びにつなげようと、細野地区振興協議会と共催で、初めて田植え体験交流会を開きました。  同地区で行われた体験会には、市内外の親子など約40人が参加。泥の感触を確かめながら、参加者は目印に沿い「いわてっこ」の苗を、約1時間かけて植え進めました。  滝沢市から両親と参加した野月平煌明ちゃんは「田植えも、泥で遊べたのもすごい楽しかった」と満面の笑みを浮かべました。 日本一の「安代りんどう」を学ぶ 安代、田山小の児童が花育授業で苗植えに挑戦  本市が生産量日本一を誇る「安代りんどう」を、子どもたちが学ぶ「花育」が6月17日、JA新いわて八幡平花卉生産部会部会長の齋藤正樹さんのほ場とその周辺で行われました。  同日は安代小の6年生と田山小の5年生が合同で学習。児童は、リンドウの種類や病害虫対策などの説明を受けた後、苗植えを体験し、花の品質を保つ工夫や農作業の大変さを学びました。佐々木唯さん(安代小6年)は「苗植えは暑くて大変だったけど、リンドウの収穫体験が楽しみ」と笑顔を見せました。 現役力士の先輩とふれあう 寺田小が創立150周年を記念した相撲教室を開催  寺田小の創立150周年を記念した相撲教室が6月2日、同校体育館で開かれました。  相撲教室は、社会人相撲に取り組む三研ソイル株式会社の協力で毎年開かれているもので、節目の本年は同校の卒業生で現役力士の時乃平さん(時津風部屋)と風光希さん(押尾川部屋)が来校。児童は力士を手本に、四股や股割りに挑戦したほか、複数の児童で力士と対戦し、相撲の楽しさを味わいました。滝川大和さん(6年)は「頑張って押したけど、全然動かなくてびっくりした。とても楽しかった」と声を弾ませました。 第二の故郷 八幡平市に感謝 ハロウ安比校初の卒業生に市から漆塗りの箸を贈呈  令和4年8月に開校のインターナショナルスクール「ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン」で6月19日、初めての卒業式が行われ、34人の卒業生が誕生しました。  同校と連携協定を締結している市は、今後の活躍を応援するとともに、市での学びを忘れないでほしいという願いを込め、記念品として漆塗りの箸を贈呈しました。  海外の大学に進学予定の工藤香羽さんは「学校生活は、世界が一つにつながっている感じがして、いい経験になった。大学ではアートとテクノロジーを学びたい」と前を向きました。 大学トップランナーから学ぶ 駒澤大学駅伝部所属の工藤信太朗さんによる講演会を開催  駒澤大学駅伝部で活躍する工藤信太朗さん(同大4年西根中卒)の講演会(総合型地域クラブわくわく八幡平主催)は6月6日、西根地区市民センターで開かれました。  講演で工藤さんは、自身の経験をもとに、結果を出し続けるための練習への向き合い方を参加者に伝えたほか、レース前に行うストレッチなどを紹介するワークショップを行いました。紫波町から参加した高橋芙葉さん(8歳)は「足の母指球を意識して使うトレーニングが難しかった。練習して、早く走れるようになりたい」と目を輝かせました。 スナップギャラリー 新日本百名山に数えられる七時雨山(1,063メートル)が山開き。来訪者の安全を祈願した(5月24日、七時雨地区体験観光施設) 杉の子こども園の園児40人が、松川橋付近から稚魚約12,000匹を放流(5月26日、松川淡水漁業協同組合アユの放流会) 市内外から参加した高校生4人が「ふれあい看護体験」を通して看護の心を学んだ(5月14日、市立病院) 田山地域、舘市地区の振興協議会や地域のボランティアがJR花輪線沿いの環境整備に取り組んだ(6月3日、田山駅、兄畑駅周辺) 鏡沼の雪解けが形作る自然の絶景を見ようと、多くの観光客が訪れた(6月18日、八幡平ドラゴンアイ) 残雪の裏岩手連峰開山祭を開催。今シーズンの登山客の安全を願いテープカット(6月21日、松川登山口付近駐車場)