18ページ みんなの安心 問い合わせ先 防災安全課地域安全係(電話 内線1265)、消防防災係(電話 内線1261) 4登山口から岩手山へ 東側エリアの規制緩和  これまで行われていた、岩手山山頂に至る7つの登山口からの入山規制のうち、岩手山東側エリアにある一部のエリア、登山口は、本年7月1日に入山規制が緩和されました。 緩和されたエリア、登山口 次の登山口からの登山道  馬返し(うまがえし)登山口  焼走り(やけはしり)登山口  上坊(うわぼう)登山口  御神坂(おみさか)登山口  入山規制は、仙台管区気象台が、岩手山の噴火警戒レベルを令和6年10月2日からレベル2(火口周辺規制)に引き上げたことに伴うもので、今回の緩和は「東側は切迫した状況にはない」との評価によるものです。  なお、西側エリア(火口周辺や大地獄谷および西側の3つの登山口)については、引き続き入山が規制されます。 入山前に火山情報の確認を  東側と西側が交わるルート上の分岐地点に、規制線や看板を設置しています。安全確保のため、入山前に各登山口のルールや最新の火山情報を、気象庁ホームページまたは県ホームページで必ず確認してください。 8月26日は火山防災の日 防災マップで事前の備えを  国民の皆さんに、広く活火山についての関心と理解を深めてもらうため、8月26日を「火山防災の日」とすることが定められました。8月26日は、明治44年に日本で最初の火山観測所が浅間山に設置され、観測が始まった日です。 命に直結する火山災害  岩手山の噴火を想定した火山災害として、噴石、火砕流、火砕サージ、溶岩流、土石流、火山灰、融雪による火山泥流などの発生が予測されています。いずれも、避難までの時間的猶予がほとんどなく、命に直結する危険な現象です。   どの範囲にどのような現象が想定されているかや避難場所など、火山災害から身を守るために必要な情報を、岩手山火山防災マップなどで事前に確認しておきましょう。 防災行政無線は放送後24時間以内であれば再確認することができます。防災行政無線テレホンサービス(電話68-7313) 通話料は利用者負担