16ページ 子育てニュース  問い合わせ先 健康こども課子育て支援係 電話 内線1085 児童扶養手当とは  ひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、児童が健やかに成長するために支給される手当です。 支給対象者 以下の児童を養育する母(父)または祖父母など  18歳に達する年度の年度末を迎えるまでの児童  20歳未満で、特別児童扶養手当2級に該当する程度以上の障がいがある児童 支給要件 以下のいずれかの児童を養育していること  父母が婚姻を解消した児童  父または母が死亡した児童  父または母が一定程度の障がいの状態にある児童  母が未婚で出産した児童  など 所得制限  受給資格者または家族の前年所得が限度額を超える場合は、手当の全部または一部が支給されません。詳しくは市ホームページを確認してください。 支給額(令和8年4月現在)  扶養する児童が1人の時 全部支給の手当(月額)48,050円、一部支給の手当(月額)11,340円から48,040円(所得に応じて10円単位で決定)  扶養する児童、2人目以降1人当たり 全部支給の手当(月額)11,350円を加算、一部支給の手当(月額)5,680円から11,340円を加算(所得に応じて10円単位で決定) 申請方法  新たに支給要件に当てはまる人や、所得制限により支給対象外であった人など、生活実態の変化があった人は手続きが必要です。手続きに必要な書類は、申請者によって異なります。詳しくは、担当課まで問い合わせてください。 現況届について  認定になった後も年に1回は現況届の提出が必要です。市から送付される書類に記入の上、健康こども課または西根、安代各総合支所、田山支所に提出してください。  本年度の提出期限は8月31日(月曜日)です。 ささえあいの輪  問い合わせ先 地域福祉課障がい福祉係 電話 内線1108 ヘルプマークは「困った」を静かに伝えるサイン あなたの優しい声掛けと行動が誰かの安心に ヘルプマークとは  義足や人工関節を使用している人、体の内部に障がいがある人や難病の人または妊娠初期の人など、外見から分からなくても、援助を必要としている人が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるマークです。 ヘルプマークを見かけたら、私たちにできること 電車やバスで席を譲る  外見は健康に見えても、疲れやすい人やつり革につかまり続けることが難しい人がいます。 駅や商業施設で困っている人に声を掛ける  突発的な出来事に対して臨機応変な対応が難しい人や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が難しい人がいます。 災害時の避難や誘導を支援する  状況把握が難しい人や自力での迅速な避難が難しい人がいます。 ヘルプマークを配付しています  市は、援助や配慮を必要としている人を対象に、ストラップ型ヘルプマークを配付しています。ストラップを利用し、かばんなどに着けて使用してください。  伝えたいことを書いたシールを、片面に張り付けることもできます。 配布場所  地域福祉課、西根、安代各総合支所、田山支所 配布方法  申込者1人にヘルプマーク1個を無料で配布します。この際、ヘルプマークの使用に関するアンケートに協力をお願いします。 身体障害者手帳や身分証明書などの提示は不要です。 原則、本人または家族への配付とします。 郵送での配付は行いません。