6ページ  春の叙勲  政府は、長年の功労と輝かしい功績をたたえる春の叙勲を発表し、市内からは次の2人が受章されました。  受章おめでとうございます 【旭日双光章 地方自治功労】 伊藤一彦(かずひこ)さん 70歳(小屋の沢)   平成11年4月から平成30年4月まで6期19年余り(在任特例期間を含む)にわたり、旧松尾村議会議員および市議会議員として務められました。教育民生常任委員会委員長や総務常任委員会委員長、議会広報特別委員会委員長、議会運営委員会委員長として、市の教育、文化、福祉の向上などに尽力されました。 所感  地道に活動を続けてきたことが評価され、うれしく思います。支えてくれた家族や、共に歩んでくださった地域の皆さんの協力があったからこそと感謝しています。これからも地域に貢献できるよう、微力ながら尽くしたいと考えています。 【瑞宝双光章 消防功労】 安保義光(よしみつ)さん 74歳(田山上)  昭和47年5月に旧安代町消防団に入団し、令和7年4月まで52年余りにわたって活動されました。令和5年8月1日からは、市消防団の団長を務め、団員の指導育成と技術の向上のため、率先して団全体の活動の指導に当たり、地域防災力の向上に尽力されました。 所感  受章でき、感無量です。周囲の皆さんの力添えがあったからと感謝しています。少しでも地域に貢献できれば良いという思いで活動してきました。これからも、自分にできることがあれば、お手伝いしていきたい考えています。 9カ月間交通死亡事故ゼロ継続の賞賛状を伝達されました  6月1日をもって、9カ月間交通死亡事故ゼロを達成した本市に、県警察本部長から賞賛状が伝達されました。  6月2日に市役所で行われた伝達式には、交通安全協会長や交通安全母の会長、交通指導隊長、地域交通安全活動推進員など関係者約10人が出席。山本拓志岩手警察署長から田村泰彦副市長に賞賛状が手渡されました。  田村副市長は「今後も、警察、行政、地域の皆さんと一丸となって、安全で安心なまちづくりに取り組んでいく」と交通死亡事故ゼロの継続を誓いました。