広報はちまんたい きっと もっと 好きになる Hachimantai FAN 6月号 No.372 Jun.2026 1ページ 今月の表紙 受け継ぐ重みを手に、隊列導く 寄木小150周年記念大運動会で恒例の鼓笛隊披露 主な内容 2から3ページ 市指定無形民俗文化財浅沢神楽 保存会結成50周年を迎える 4から5ページ 市食生活改善推進員連絡協議会が設立20周年を迎える 6ページ    自転車を列車内に持ち込んで目的地へ JR花輪線でサイクルトレインの実証実験 7ページ  8テラス(市交流複合施設)のオープン前イベントを開催します 2から3ページ  浅沢神楽 50年の先へ  浅沢神楽まつり(浅沢神楽保存会、浅沢コミセン主催)は、5月4日、浅沢神楽伝承館で行われました。  市指定無形民俗文化財「浅沢神楽」の保持団体である同保存会は、昭和50年に結成され、昨年9月で50周年を迎えました。例年より演目を増やして開いた本年のまつりは、多くの観覧者でにぎわい、演目のたびに会場から大きな拍手が送られました。  「皆さんのおかげで、浅沢神楽を、多くの人に見てもらうことができました」と安堵するのは、浅沢神楽保存会会長の小山田和義(かずよし)さん。「この先も、神楽が若い人に、ずっと引き継がれていけばいいなって感じました」と、演目が進む舞台を見ながら、思いを語ります。  例年、近隣市町の神楽団体も招き、半日の日程で開いている同神楽まつり。今回は、浅沢神楽保存会結成50周年を記念し、披露する演目を増やして1日開催とし、10の演目が披露されました。 ルーツは山伏の舞にあり  鎌倉時代、山伏の一行が現在の二戸市浄法寺町飯近(ねづか)に居住し、神社を建立した際、城主と領民の安泰などを祈願して奉納した舞いが起源ではないかと考えられている浅沢神楽(「山伏神楽」や「里神楽」ともいわれる)。浅沢地区と浄法寺町が隣接していることから、神楽は、交流のなかで浅沢地区に伝わったと考えられています。 保存会結成と神楽の復活  浅沢地区では、神楽は、昭和初期まで民間娯楽として親しまれましたが、先の大戦の影響もあり、途絶えてしまいました。  しかしながら、昭和50年代に国内で郷土芸能の復活運動が広がると、浅沢地区でも、昭和50年9月6日に保存会を結成。当時唯一の伝承者である「斎藤駒吉(こまきち)翁」の指導を受け、浅沢神楽が復活を果たすと、52年4月6日には、旧安代町の無形民俗文化財第1号に指定されました。 節目の舞が観覧者を魅了  節目となった神楽まつりの幕開けを飾ったのは小中学生による「虎の口」。太鼓や笛の音に合わせ、刀や扇を操りながら、荒々しくも、かわいらしい動作で舞を披露しました。  中盤に披露された「小僧舞(こぞうまい)」は、普段あまり披露されることのない演目です。和尚と小僧のユーモラスな掛け合いが会場を温かい笑いで包み込みました。  演目の最後は、浅沢神楽で特に格式が高いとされる「権現舞(ごんげんまい)」(獅子頭が力強く歯を咬む様が特徴的で、縁起の良い舞。獅子頭に咬まれると、無病息災が約束されるといわれる)。雌雄一対の獅子頭が「ガッ、ガッ」と音が響き渡るほど強く歯をかんで打ち鳴らし、舞う様が会場を盛り上げます。最大の見どころは、獅子の姿で現れた権現を「たなぶり」(獅子の姿の権現を誘導する役回りの演者)が操る場面。悪霊を追い払い、荒ぶる権現を、たなぶりが大胆な動きをしながら鎮め、収めていく様が、舞台で躍動的に演じられました。  演目が終わると惜しみない拍手が送られ、まつりを終えた会場では、関係者は、節目の行事をやり遂げた安堵の表情を、観覧者は、充実した舞台発表に満足げな表情を浮かべていました。  浅沢神楽は、今秋に盛岡市の「プラザおでって」でも公演を行う予定です。 インタビュー 浅沢神楽保存会会長 小山田和義さん  今回の神楽まつりを開くに当たり、市にはさまざまなサポートをいただきました。また、これまでの活動の中で、二戸市さんからも、折に触れてお世話になり感謝しております。  浅沢神楽の復活からこれまでを振り返ると、神楽を通じて、浅沢地区が結束を深めてきた面もあると思っています。節目のまつりを開き、あらためて、地域から神楽を絶やすことはできないし、つないでいかなければならないと感じました。  現在、神楽のメンバーは35人(浅沢神楽保存会30人、子供神楽会(平成19年5月設立)5人)です。練習日は決めていますが、仕事を持っているので、わずかな時間でも、それぞれ都合のつく時間に練習して、神楽をつないでいます。  今回出演いただいた深山神社神楽さん(二戸市)や高屋敷神楽さん(一戸町)とは、数年前に神楽まつりを見た関係者の方から「自分たちもここで舞いたい」と声をかけていただいて以来のご縁です。私たちは出演の申し出を大歓迎で受け入れ、気兼ねのない交流を続けています。きっと昔の人も、このような形で、地域を超えた文化交流をしていたのではないかなと思います。  私たちは、神楽の参加者を地元の人に限定せず、広く皆さんと一緒に取り組みたいと考えています。神楽を舞いたい、伝統を守りたいという志のある人は、是非、一緒に活動しましょう。 浅沢神楽子供会 佐藤陽真(はるま)さん(安代中3年)  神楽は5歳(保育園の年長)の時から、取り組んでいます。  今回、自分が踊った「虎の口」は、毎年の神楽まつりで披露している演目です。見に来たお客さんは見慣れているかなって思い、今回は大きな動作で踊ろうと思っていました。風が強くやりにくかったですが、うまく踊ることができました。  浅沢神楽は、いろいろな世代が混じって取り組んでいるし、にぎやかなので、とても好きです。 4から5ページ  「食改さん」地域に寄り添い20年  市食生活改善推進員連絡協議会は、本年度で設立20周年を迎えました。  本号では、八幡平市における食を中心とした健康づくりの柱となっている同協議会の活動について、振り返ります。 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1191) 食を通じ健康支えるボランティア  市食生活改善推進員連絡協議会(以下「食改協」という。)は「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、食事を通じた健康づくりに取り組むボランティア団体です。食改協で活動する皆さんは、市町村が開く養成講座を修了した「食改さん」と呼ばれる市食生活改善推進員で、全国で約9万人(6年度時点)が、それぞれの地域で、生活習慣病予防対策や郷土料理の伝承などの事業を展開しています。 他にも  身近な「食育アドバイザー」として、健康な心と体を作るために必要な食に関する知識を身に付けてもらおうと、食育活動にも力を入れています。 活動は、子どもから大人まで幅広い世代を対象に、郷土料理や行事食、食文化の継承など、さまざまな視点で食育を捉え、活動に励んでいます。 食改さんはこんな活動をしています  市食改協は、コミセンや子ども会が行事などで調理実習を行う際の講師として、会員を派遣しています。  郷土料理や減塩料理、防災食など、幅広いテーマで講師を務めることができます。気軽に相談してください。 この20年の積極的な活動が評価  平成18年5月29日に、旧3町村の協議会が合併して誕生した市食改協は、本年度で設立20周年を迎えました。これまでに食生活改善事業のほか、食を通じた被災者支援など、積極的な活動を行い、平成30年度に岩手県知事表彰(公衆衛生功労者等表彰)、令和元年度には栄養関係功労者厚生労働大臣表彰を受賞しています。  現在、食改協には89人の会員が所属し、食を通じた健康づくりの輪を広げる活動をしています。  本年度は、これまでの活動の節目として、20周年記念誌を作成し、その中で、次世代に伝えたい郷土料理をまとめたレシピを掲載する予定です。世代を超えて、郷土の食文化を語り継いでもらえるよう、さまざまな場面で記念誌を活用していきます。 仲間たちと、地域のためにできることを  自然災害や感染症の流行を経験し「地域のつながり」の大切さが見直されています。「私たちの健康は私たちの手で」というスローガンに込められた先人たちの思いを受け継ぎ、食を通じて仲間をつくり、互いに支え合える地域を目指して、これからも市民の皆さんの健康づくりをサポートしていきます。 お話しを聞きました 市食生活改善推進員連絡協議会会長 佐々木ふち子さん  食改協の会員から誘われたことをきっかけに、活動を通して友人を増やしたいと思い、会のメンバーになりました。平成7年から現在まで31年間、食改さんとして活動しています。教室に参加した人から、「おいしかった」、「楽しかった」という言葉を聞くと、とてもうれしく、活動して良かったなと思います。  生きるためには、食はとても大切です。食改協の活動で食に関する知識が増えたことで自分自身の食生活も変わり、家族も、食への関心が高くなりました。  自分自身の健康を守ることは、家族の健康を守ることの第一歩です。ぜひ一緒に活動しましょう。 食育月間(6月)に合わせて、市役所結のひろばに食育ブースを設けるほか、食改さんのおすすめレシピを配布しています 食生活改善推進員養成教室を開きます  市では、栄養や調理の基礎知識を学び、食生活改善推進員を養成する教室を次のとおり開きます。 日時(時間はいずれも午前10時から午後3時まで)  1回 9月10日(木曜日)  2回 10月1日(木曜日)  3回 10月22日(木曜日)  4回 11月12日(木曜日)  5回 12月3日(木曜日) 場所 市役所多目的ホール棟 定員 10人 要予約、先着順 対象者 次の要件を満たす人  健康づくりや食生活に関心がある  市内に住所を有する(学生は除く)  9年度から「食改さん」として、地域のボランティア活動に参加できる 参加費 各回300円(材料費の一部) 持ち物 筆記用具、エプロン、三角巾、電卓 申込期限 8月14日(金曜日) 申し込み方法 健康こども課へ電話または https://www.city.hachimantai.lg.jp/soshiki/kodomo/22705.html から申し込んでください。 6ページ もっと遠くへ JR花輪線サイクルトレイン実証実験2026  5月9日から10月26日(月曜日)まで「JR花輪線サイクルトレイン実証実験」が行われています。  サイクルトレインは、列車の利用者が、自転車(ロードバイク、スポーツタイプに限る)を、分解せずに列車内に持ち込み、目的の駅まで移動する乗車方法です。 どんな使い方があるの  サイクルトレインを活用することで、利用者は、より遠方への行程を組んだり、体力的に自転車での走行が困難な区間は、自転車の利用を避けるなど、普段とは異なったサイクリング行程を、安全に楽しむことができるようになります。 利用可能駅が14駅に拡大  昨年まで、北森駅から鹿角花輪駅までの12駅(横間駅を除く)でサイクルトレインが利用可能でしたが、本年は、秋田県側の柴平駅と十和田南駅が追加され、合計14駅が利用可能となりました。  なお利用可能な便は、上り、下りともに一日3便です。 期間 5月9日から10月26日(月曜日)まで (8月3日(月曜日)から31日(月曜日)までと10月20日(火曜日)から22日(木曜日)を除く。)   サイクルトレインの利用には事前予約が必要です。  花輪線利用促進協議会のホームページに記載の注意事項を確認の上予約してください。  なお、利用にかかる費用は運賃のみで、サイクルトレインの利用にかかる追加料金は発生しません。 サイクルトレイン利用可能列車時刻 下り 対象列車1927D 北森駅  午前10時40分発 松尾八幡平駅 午前10時44分発 安比高原駅 午前10時55分発 赤坂田駅 午前11時1分発 小屋の畑駅 午前11時5分発 荒屋新町駅 午前11時10分着 対象列車1931D 北森駅  午後1時20分発 松尾八幡平駅 午後1時23分発 安比高原駅 午後1時35分発 赤坂田駅 午後1時41分発 小屋の畑駅 午後1時45分発 荒屋新町駅 午後1時50分発 田山駅  午後2時5分発 兄畑駅  午後2時13分発 湯瀬温泉駅 午後2時18分発 八幡平駅 午後2時24分発 陸中大里駅 午後2時27分発 鹿角花輪駅 午後2時33分発 柴平駅  午後2時39分発 十和田南駅 午後2時43分着 対象列車1935D 北森駅  午後5時24分発 松尾八幡平駅 午後5時28分発 安比高原駅 午後5時39分発 赤坂田駅 午後5時45分発 小屋の畑駅 午後5時49分発 荒屋新町駅 午後5時54分発 田山駅  午後6時9分発 兄畑駅  午後6時17分発 湯瀬温泉駅 午後6時22分発 八幡平駅 午後6時28分発 陸中大里駅 午後6時31分発 鹿角花輪駅 午後6時51分発 柴平駅  午後6時56分発 十和田南駅 午後7時着 上り 対象列車1930D  荒屋新町駅   午前11時17分発 小屋の畑駅   午前11時23分発 赤坂田駅    午前11時28分発 安比高原駅   午前11時35分発 松尾八幡平駅  午前11時44分発 北森駅     午前11時47分着 対象列車1932D  十和田南駅   午前11時12分発 柴平駅     午前11時16分発 鹿角花輪駅   午前11時46分発 陸中大里駅   午前11時50分発 八幡平駅    午前11時53分発 湯瀬温泉駅   午前11時59分発 兄畑駅     午後0時5分発 田山駅     午後0時13分発 荒屋新町駅   午後0時32分発 小屋の畑駅   午後0時38分発 赤坂田駅    午後0時43分発 安比高原駅   午後0時50分発 松尾八幡平駅  午後0時59分発 北森駅     午後1時2分着 対象列車1934D  十和田南駅   午後2時18分発 柴平駅     午後2時23分発 鹿角花輪駅   午後2時32分発 陸中大里駅   午後2時36分発 八幡平駅    午後2時40分発 湯瀬温泉駅   午後2時46分発 兄畑駅     午後2時51分発 田山駅     午後2時59分発 荒屋新町駅   午後3時14分発 小屋の畑駅   午後3時20分発 赤坂田駅    午後3時24分発 安比高原駅   午後3時31分発 松尾八幡平駅  午後3時41分発 北森駅     午後3時44分着 e-Bike(電動アシスト付き自転車)の貸し出しを行っています 有限会社タンデム代表取締役 矢部豊(ゆたか)さん  豊かな自然が広がる八幡平市は、サイクリングに絶好なエリアです。「JR花輪線サイクルトレイン」を活用すると、列車旅の情緒と、風を切る自然の楽しさを一度に味わえる特別な体験ができます。  タンデムでは、電動アシスト付きの自転車の貸し出しを行っています。 電動アシスト自転車なら、上り坂も、体力の心配なく、誰でも爽快に駆け抜けられます。  本年度、電動アシスト自転車を使ったサイクルトレインのモニターツアーを計6回開きます。  皆さんの参加をお待ちしています。 7ページ 図書館だより 8テラス市立図書館の開館前イベント 八幡平市を紹介するウィキペディアの編集チームに参加しませんか 講師 海獺(らっこ)さん Wikipedia日本語版の元管理者 全国各地でWikipediaや情報リテラシーの理解を広める活動をしている    おしかさん 現役学生ウィキペディアン 020年から、自身の地元、石巻市や宮城県に関する記事を執筆している  8月に大更駅前に開館する8テラス(市交流複合施設)の開館前イベントとして「ウィキペディアタウンin八幡平」を開きます。イベントでは、まだウィキペディアにページのない八幡平市関連の記事を、皆さんの手で実際に作成します。  市内には、お祭りや伝統芸能などがたくさんあります。私たちと一緒に新しいページを作って八幡平市を世界に発信しませんか。 日時   6月20日(土曜日)午後1時から5時まで 場所   市役所多目的ホール棟 持ち物  パソコンまたはタブレット(持っていない人は、相談してください。またタブレットの場合は外付けキーボードがあると便利です) 対象   高校生以上 申し込み 必要(先着10人) 申し込み先 シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(旧市立図書館内 電話75-1700)に電話または mail-to.link/m9/4ilf85x から申し込んでください(電話での受け付けは平日午前9時から午後3時半まで)。 松尾、荒屋コミセン図書室で、本の貸し出しを再開  松尾、荒屋コミセンの図書室では、それぞれの図書室に所蔵されている本に限定して、本の貸し出しを再開しています。  なお、本の予約や取り寄せは、市立図書館(8テラス)が開館し次第、再開します。ご不便をおかけしますが、開館までお待ちいただきますようお願いします。 小中学校の統合と連携 No.10 松尾地区3小学校の統合 新設する松尾小学校の校章を募集  松野小、寄木小、柏台小が統合し、令和9年4月に「松尾小学校」が開校します。市教育委員会では、開校にあたり、新たな学校の象徴となる、校章のデザイン案を募集します。  デザイン案は、市民か否かを問わず、どなたでも応募できます。 募集期限 6月30日(火曜日)まで(郵送の場合は当日の消印有効) 応募方法   応募は1人1案とします。所定の応募様式を使用し、市教育委員会事務局へ直接郵送するか、電子メールで応募してください。  郵送の場合は、封筒の表に「松尾小学校校章デザイン応募」と明記し、電子メールの場合は、件名を「松尾小学校校章デザイン応募」とし、作品のファイルを添付してください。 選考方法  学校統合検討委員会において審査し、市教育委員会で最終案を選考します。 応募要件  学校名や由来がイメージでき、新たな出発にふさわしいデザイン  自作(ほかの著作権に触れない)、未発表のデザイン  色数の制限はありませんが、単色、縮小での使用を考慮したデザイン  グラデーション(ぼかし)やにじみ、かすれなどの表現は不可  デザインは、ソフトウェアでの作成に限定します(デジタルデータは、ファイル形式をAI、PSD、PDF、EPS、JPGのいずれかの形式とし、データサイズは3メガバイト以内、解像度は350dpi程度としてください)  生成AIにより作成したデザインの応募は不可 8から11ページ 市役所からのHOTLINE 市の監査委員に高橋徹(とおる)さんを選任  中立、公正な立場で、市の事務執行について審査や調査、監査を行う市監査委員に、高橋徹さん(南寄木)を選任しました。  任期は5月11日から12年5月10日までの4年間です。 問い合わせ先 総務課(電話 内線1231) 免除、猶予を受けた国民年金保険料の追納で年金額を増やすことができます  国民年金保険料の免除、猶予を受けた期間の保険料を追納すると、老齢基礎年金額を増やすことができます。免除などを受けた期間の保険料は、10年以内であれば後から納めることができます。  なお、免除などを受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料に加算額が上乗せされます。追納を考えている人は早めの納付をおすすめします。 問い合わせ先 ねんきん加入者ダイヤル(電話0570-003-004)、市民課国保年金係(電話 内線1076) 物価高騰の影響を受けている市内の企業などを支援します  市は物価高騰の影響を受けている中小企業などに対し、事業継続や経営の安定化を図るため、支援給付金を支給します。 対象者  市内に本店もしくは営業所がある法人、または住所もしくは事業所がある個人事業者  募集要項に記載の対象業種を営む中小企業者 要件 次のいずれにも該当すること。  物価高騰などにより、事業が影響を受けている  申請時点で事業を営んでおり、今後も事業継続の意思がある 支給額 1事業者10万円 申請期限 11月30日(月曜日)(消印有効) 申請方法 申請書に必要事項を記入の上、必要書類を添えて市商工会窓口または郵送で提出してください。申請書は市商工会ホームページからダウンロードできます。 申請先 市商工会エネルギー高騰対策事業継続支援給付金事務局(市商工会本所内)、八幡平市大更第35地割63番地85 問い合わせ先 市商工会(電話76-2040)、商工観光課商工労政係(電話 内線1311、1317、1318) 新婚世帯への生活支援に最大70万円を支給します  市は結婚に伴う新生活を支援するため、次の条件を満たす新婚世帯に補助金を支給します。  希望する人は、早めに相談してください。 補助対象世帯 次の要件を全て満たす人  8年1月1日から9年3月31日(水曜日)までに入籍した夫婦  申請時点で、夫婦とも市内に住民登録をしている  夫婦の合計所得が500万円(年収に換算すると約670万円)未満  生活保護などの公的制度による家賃補助を受けていない  市税、家賃の滞納がない  これまでに同じ補助金を受給していない  夫婦とも婚姻日時点の年齢が39歳以下  次のいずれかを受講または行っていること   ライフデザイン支援講座   プレコンセプションケアに関する講座   医療機関への妊娠および出産に関する相談   共家事、共育て講座 補助対象期間 4月1日から9年3月31日まで 補助対象になる経費  補助対象期間に支出した次の(1)から(4)の費用に相当する額(上限30万円。ただし、夫婦とも婚姻日の年齢が29歳以下の場合は、上限を60万円とした上で、算定した額に10万円を加算)を補助金として支給します。 (1)住宅取得にかかる費用 (2)住宅リフォームに係る費用 (3)住宅賃貸に係る費用 (4)引っ越しに要した費用で、引っ越し業者または運送業者に支払った費用 申請期限 9年3月31日(水曜日)  問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 生涯学習人材バンクとまちづくり出前講座の利用で知見を広めよう  生涯学習人材バンクとまちづくり出前講座では、多種多様な知識や技能を持った市民や市職員が講師となり、皆さんのもとへ出向き講座を行っています。  工作講座をはじめ、ニュースポーツなど幅広いメニューを用意しています。 申し込み方法 出前講座は市内に在住、通勤または通学しているおおむね10人以上の団体であれば申し込みできます。次の中から希望の講座を選び、仮予約をした後、会場を決め、受講希望日の2週間前までに申込書を提出してください。その後、日程などを調整します。申込書は市ホームページからダウンロードするか各コミセン、文化スポーツ課で交付を受けてください。 問い合わせ先 文化スポーツ課生涯学習係(電話 内線1144)  まちづくり出前講座の講座名、所要時間、担当課、内線番号 1 八幡平市の財布【20分】 企画財政課 1201 2 日本遺産奥南部漆物語 安比川流域に受け継がれる伝統技術【30分から60分】 企画財政課 1204 3 防災講座【30分から120分】 防災安全課 1262 4 交通、防犯講座【30分から60分】 防災安全課 1265 5 空き家にしない そのために【70分】 まちづくり推進課 1452 6 地域づくりにヨソモノの力を活用しよう 地域おこし協力隊編【40分】 まちづくり推進課 1451 7 みんなで考えよう「農(みのり)と輝(ひかり)の大地のエネルギー」【30分】 まちづくり推進課 1458 8 八幡平市の公共交通政策について【60分】 まちづくり推進課 1453 9 みんなが進める男女共同参画【60分】 文化スポーツ課 1141 10 気軽にスポーツはじめてみませんか【60分から120分】 文化スポーツ課 1147 11 八幡平市の観光【45分から60分】 商工観光課 1312 12 国際交流員による異文化理解講座【最長90分】 商工観光課 1349 13 ごみを減らそう!分別しよう!【30分】 市民課 1068 14 食品ロス削減のために、できることから始めよう【30分】 市民課 1068 15 国民健康保険の仕組み【30分から60分】 市民課 1072 16 後期高齢者医療の仕組み【30分から60分】 市民課 1073 17 知っておきたい悪質商法 騙されないために、騙されたら【30分から60分】 市民課 1066 18 知ろう、支えよう、認知症 あなたも今日から認知症サポーター【60分から90分】 地域福祉課 1095 19 知っておこう 備えておこう 成年後見制度【30分から60分】 地域福祉課 1101 20 出張 健康づくり応援事業 開催2カ月前までに担当課に要相談【60分】 健康こども課 1091 21 やさしい有害鳥獣対策【30分から60分】 農林課 1335 生涯学習人材バンクの講座名、所要時間、講師 (文化スポーツ課生涯学習係(内線1144)を通じて申し込んでください) 1 木工工作【90分から120分】 工藤博二 2 マーブルアート(ビー玉とワイヤーで作るクラフト)【120分】 川村寿美子 3 ハーバリウム【60分から120分】 工藤優子 4 登山、トレッキング【所要時間は場所により異なります】 田中耕一 5 歴史(中世城館)【所要時間は応相談】 羽澤 良和 6 西根の歴史、民俗、文化財(講義と探訪)【所要時間は応相談】 渡辺義光 7 3色パステルアート【120分】 嶺岸恵子 8 自然素材の工作(あけびつるクラフト、木の実を使った工作、リースや弥次郎兵衛など)【60分から120分】 田中潔 9 スキー指導【所要時間は応相談】 田中潔 10 金融リテラシー教育(生活設計とお金の教育)、キャリア形成、ファイナンシャルプランニングと家計診断【60分】 伊東加奈子 市公式LINEからクマの出没情報が確認できます  市はクマによる人身被害などを防ぐため、クマ対策アプリ「Bears」を導入しています。 Bearsとは  クマの出没情報を、誰でも素早く登録することができ、その内容をスマホからリアルタイムで共有、確認することができるシステムです。  出没している場所や時間帯などが確認でき、クマとの遭遇を避けるための目安として利用できます。 Bearsの利用方法  市公式LINEへの友だち登録が必要です。  LINEのID検索で「@hachimantaicity」と検索するか https://page.line.me/193yakvr から友だち登録してください。  その他、利用方法など、詳しくは、市ホームページを確認してください。  また、7月には、Bearsにクマの出没情報を知らせる「プッシュ通知」機能が追加される予定です。詳しくは、広報7月号であらためてお知らせします。 問い合わせ先 農林課林業係(電話 内線1335) 防災標語コンテストの作品を募集します  市は、市民の皆さんの防災意識の醸成を目的に、大塚製薬株式会社と共催で、防災標語コンテストを開きます。  五、七、五形式を基本とした、防災に関する標語作品(おおむね20字以内)を応募してください。 対象  市民  市内小、中学校の児童生徒  市内小、中学校に勤務する教職員 部門   一般の部  小中学校の部1 賞 部門ごとに八幡平市長賞1点、大塚製薬賞5点 各部門の入賞者には、賞状とカロリーメイトギフトセットなどが贈られます。 応募方法 https://x.gd/aO4CA から応募フォームを開き、必要事項を入力してください。 申請期限 6月30日(火曜日) 問い合わせ先 防災安全課消防防災係(電話 内線1262)  本年度から、全ての世代の人や事業主に対して、公的医療保険の保険料に子ども子育て支援金分の支援納付金を上乗せして徴収します。このうち、市国民健康保険税の税率は次のとおりです。 子ども子育て支援金分の税率 (課税限度額は30,000円) 所得割 前年中所得に応じて計算する額 0.29パーセント 均等割 国保加入者1人当たりの額  1,100円 18歳以上均等割      77円 平等割 1世帯当たりの額         800円 子ども子育て支援金とは  国が進める少子化対策の、財源の一部として活用される支援納付金です。社会全体で、子どもや子育て世帯を支援するために創設されました。 問い合わせ先 税務課市民税係(電話 内線1126) 食料品価格高騰対策事業で配布した市商品券の使用期限が近づいています  市が3月中旬から、市民の皆さんに、食料品価格高騰対策として順次配布した、市商品券(市民1人当たり8,000円)の使用期限が近づいています。  商品券をまだ使用していない人は、期限内に、忘れずに使用してください。 使用期限 9月30日(水曜日)  市内の取扱店で使用してください。 運転に関わる悩みなど相談してみませんか  市は高齢者自らが体の状態や運転技術を把握する機会として、岩手西北医師会、STモータースクール、滝沢市と共催で、いきいきドライブCafeを開きます。 日時 7月8日(水曜日)午後2時から4時まで 場所 STモータースクール北校(滝沢市巣子169-3) 内容  安全運転の講話  運転技能や視力チェックの実施  お茶を楽しみながら情報交換 対象者 65歳以上の市民とその家族 参加費 3,000円 申込期限 7月3日(金曜日) 申し込み、問い合わせ先 地域包括支援センター(地域福祉課内)(電話 内線1107) ホームページのリニューアルに関する意見、要望を募集します  市は、今後予定している市ホームページのリニューアルにあたり、利便性の向上などを目的に、市民の皆さんから意見や要望を募集します。 募集期限 7月9日(木曜日) 提出方法 市ホームページからダウンロードできる所定の様式に、氏名、住所、電話番号、意見、要望を記入の上、次のいずれかの方法で提出してください。電話や口頭による意見は受け付けません。  郵送  ファクス(74-2102)  メール(kizai@city.hachimantai.lg.jp) メールで提出する場合は、件名に「市ホームページリニューアルに関する提言」と明記してください。 問い合わせ先 企画財政課広報広聴係(電話 内線1203) 被災地の支援のために義援金を募っています  市は「令和8年大槌町林野火災義援金」の募金箱を設置し、義援金を募っています。  この義援金は、日本赤十字社を通して大槌町に送金する予定です。 設置場所   市役所本庁1階会計課窓口  西根、安代各総合支所窓口  田山支所窓口 設置期間 8月31日(月曜日)まで 受付時間 開庁日(開所日)の午前8時半から午後5時15分まで 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1115) 水洗トイレに異物を流さないでください  市内で下水道マンホール内ポンプの詰まりがたびたび発生しています。水洗トイレに紙おむつや生理用品、ティッシュペーパーなどの水に溶けにくいものを流すと、宅内配管に詰まって、水洗トイレの水が逆流したり、下水道施設に影響を及ぼしたりする恐れがあります。  詰まりを起こさないため、水洗トイレにはトイレットペーパーなど水に溶けやすいもの以外は流さないようにしてください。 問い合わせ先 上下水道課維持管理係(電話 内線1278) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 現金の寄付 藤原会様から5月8日、5万円が寄せられました。 12から13ページ 情報カレンダー 6月22日から7月19日まで 6月22日(月曜日) 博物館休館日 三行詩巡回展(大更コミセン) 23日まで 市議会6月定例会 休会(予定) 6月23日(火曜日) 潮風トレッキング岩泉 午前6時15分から午後5時まで(田頭コミセンから岩泉) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(安代総合支所) カラダととのえ体操 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) 市議会6月定例会 委員長報告ほか(予定) 6月24日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) 6月26日(金曜日) 三行詩巡回展(舘市コミセン) 7月7日まで 6月28日(日曜日) 消防演習 午前7時50分から正午まで(松尾総合運動公園) 6月29日(月曜日) 博物館休館日 ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 7月1日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 岩手山山開き【神事】 午前6時から(焼走り登山口) 移動図書 午後0時50分から2時半まで(松尾地区内) 7月2日(木曜日) ノルディックウォーキング 午前10時から11時まで(市総合運動公園) 移動図書 午後1時00分から2時40分まで(松尾地区内) 7月5日(日曜日) 八幡平CUPタグラグビー大会【受付】午前8時20分から(市ラグビー場) 7月6日(月曜日) 博物館休館日 ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 水中ゆっくりウォーキング教室 午前10時から11時まで(松尾B&G海洋センター) 7月7日(火曜日) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) 乳児健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 1歳児健診【受付】午後1時15分から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 移動図書 午後1時10分から2時50分まで(荒沢地区内) 7月8日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) 移動図書 正午から午後2時15分まで(田山地区内) 7月9日(木曜日) 広報はちまんたい発行日 市民グラウンドゴルフ大会【受付】 午前7時45分から(松尾総合運動公園) 7月10日(金曜日) 三行詩巡回展(田山コミセン) 21日まで 十和田八幡平国立公園八幡平地域指定70周年記念フォーラム 午後1時半から4時半まで(八幡平ハイツ) 7月11日(土曜日) ハチエフ26(安比プラザホール) 12日まで 基本けんしん【受付】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 大更ガーデンフェスティバル 午前11時から午後9時まで(フーガの広場) 7月12日(日曜日) 基本けんしん【受付】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 7月13日(月曜日) 博物館休館日 基本けんしん【受付】午前9時半から11時まで、午後1時半から2時半まで(市役所多目的ホール棟) 水中ゆっくりウォーキング教室 午前10時から11時まで(松尾B&G海洋センター) 7月14日(火曜日) 1歳6カ月児健診【受付】 午後1時から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 2歳6カ月児歯科健診【受付】 午後2時から2時15分まで(市役所多目的ホール棟) 7月15日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) ヨガ 午前10時から11時半まで(総合運動公園体育館) 7月16日(木曜日) 胃がん検診【受付】 午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 7月17日(金曜日) 胃がん検診【受付】 午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) 7月18日(土曜日) 胃がん検診【受付】 午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) 7月19日(日曜日) 市民ソフトテニス大会 午前8時半から(アリーナまつお) 休日救急当番医、当番薬局 6月28日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 6月28日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560)、みのり薬局(電話75-2333) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 7月5日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)小坂町診療所(電話0186-29-5500) 7月5日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 7月12日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 7月12日 (日曜日) 当番薬局(市内)すみれ薬局(電話78-8075) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 7月19日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)なかのクリニック(電話0186-22-7335) 7月19日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033)  日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。  小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間の症状が軽い場合(午後7時から午後11時) 盛岡市夜間急患診療所(内科)へ  盛岡市神明町3-29、盛岡市保健所(電話019-654-1080) 小児救急入院受入当番病院 6月22日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 6月23日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 6月24日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 6月25日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 6月26日(金曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 6月27日(土曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 6月28日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 6月29日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 6月30日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月1日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 7月2日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月3日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月4日(土曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月5日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月6日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月7日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月8日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 7月9日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月10日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月11日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月12日(日曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 7月13日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月14日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月15日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 7月16日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月17日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 7月18日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 7月19日(日曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111)  夜間の症状が重い場合(午後5時から翌朝9時、土曜日は午後1時(祝日の土曜日は午前9時)から受け入れ)小児救急入院受入当番病院へ  症状が重く入院が必要と思われる子どもと、休日救急当番医や盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病の子どもを受け入れます。  時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 常勤医の専門外来日、岩手医大、県立中央病院などの出張診療日 八幡平市立病院(電話76-3111)診療科目診療日時  糖尿病内科 毎週火曜日 午前中  耳鼻科 毎週金曜日 午後2時から  循環器内科 毎週水曜日 午前10時から  小児科 毎週月曜から金曜日 午前9時から  血液内科 第3水曜日(奇数月) 午後2時から  脳神経外科 第1、第3木曜日 午後2時から  神経内科 第1金曜日 午前10時から  整形外科 第1、第3、第5火曜日 午前9時から 八幡平市立病院の耳鼻科を除く専門外来などは、一般内科もしくは一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他医療機関に受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により変更、休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 当番医、当番薬局の最新情報は、市ホームページから確認できます。 各種相談   くらしとお金の安心相談会(事前予約が必要) 日時 7月17日(金曜日) 午前10時から午後3時まで 場所 市役所本庁、担当(予約先)市民課(電話 内線1066 )  年金相談(事前予約が必要) 日時 7月9日(木曜日) 午前10時から午後3時半まで 場所 市役所多目的ホール棟、担当(予約先)盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  人権相談(事前予約が必要) 日時 要相談、場所 要相談、担当(予約先)市民課(電話 内線1070) 市税納期 (納期限6月30日) 市県民税(第1期) (納期限7月31日) 固定資産税(第2期)、国民健康保険税(第1期) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 14ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からホームページでは掲載しません。 人口の動き(4月30日現在)  西根地区 人口 13,760人(前月比  5人増) 世帯数  6,319世帯(前月比 22世帯増)  松尾地区 人口  5,314人(前月比 58人減) 世帯数  2,795世帯(前月比 45世帯減)  安代地区 人口  3,416人(前月比 13人減) 世帯数  1,629世帯(前月比  5世帯減)  合計   人口 22,490人(前月比 66人減) 世帯数 10,743世帯(前月比 28世帯減)  男性  10,856人(前月比 34人減)  女性      11,634人(前月比 32人減)  出生 5人   死亡 36人  転入 93人   転出 128人 交通事故発生件数など  人身事故 4月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   3件(前年同月の件数   7件)  死者   4月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   0件)  負傷者  4月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   3件(前年同月の件数   7件)  物損事故 4月 37件(前年同月の件数 31件) 1月からの累計  225件(前年同月の件数  189件)  飲酒運転 4月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   0件)  火災   4月  2件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   5件(前年同月の件数   4件)  救急   4月 111件(前年同月の件数 107件) 1月からの累計  507件(前年同月の件数  517件) 15ページ お知らせ  掲載依頼は、発行月の前月10日まで(紙面の都合により掲載できない場合があります)   営利を目的とする場合は、広告枠を利用してください。 平和と安全を守る自衛官候補生募集  自衛隊では、自衛官候補生(任期制自衛官)を募集しています。 試験日 7月20日(月曜日)から25日(土曜日)までのうち指定する1日 応募期限 7月8日(水曜日) 問い合わせ先 自衛隊岩手地方協力本部(電話019-623-3237) 15歳から49歳を対象に無料就職相談会を開催します  もりおか若者サポートステーションでは、若者のための就職相談会を無料で開きます。 日時 6月22日(月曜日)午後1時半からと2時半から 場所 大更コミセン 予約期限 6月18日(木曜日)午後5時 予約、問い合わせ先 同ステーション(電話019-625-8460) 35歳から60歳を対象に就職支援窓口を開設  ハローワーク盛岡菜園庁舎では、35歳からの就職応援コーナーを設けています。面接練習や就職支援セミナーのほか、履歴書作成などのサポートが無料で受けられます。 問い合わせ先 同庁舎(電話019-908-2060) 潜在保育士の再就職を支援する研修会を開催  県保育士保育所支援センターでは、保育士資格を持ち現在保育所などで働いていない人を対象に、就職に必要な知識や技能を習得するための研修会を開きます。 研修日および講座内容 6月22日(月曜日) 子どもの姿のとらえ方 7月28日(火曜日) 子育て支援の理解を深める 8月25日(火曜日) 特性がある子どもの理解と支援 いずれも午前10時から午後0時半まで【受付】午前9時45分 場所 ふれあいランド岩手 予約、問い合わせ先 同センター(電話019-637-9605) 労働安全衛生法に基づく試験を実施  公益財団法人安全衛生技術試験協会東北安全衛生技術センターでは、各種免許試験を行います。 試験日 8月22日(土曜日) 第一種、第二種衛生管理者 申請先 公益財団法人岩手労働基準協会 一級二級ボイラー技士、ボイラー整備士、クレーンデリック運転士(クレーン限定)、移動式クレーン運転士、潜水士 申請先 同センター 試験会場 キオクシア アイーナ 手数料  各種8,800円 申請期間 6月22日(月曜日)から7月1日(水曜日)まで 必着 問い合わせ先 同センター(電話0223-23-3181) 高齢者、障がい者のための成年後見などの相談会開催  県司法書士会と公益社団法人成年後見センターリーガルサポート岩手支部では、成年後見制度の利用や相続に関する無料相談会を開きます。 日時 7月11日(土曜日)午前10時から午後3時まで 相談方法 県司法書士会館で面談相談、電話相談(電話0120-823-815、0120-333-184) 面談予約、問い合わせ先 同支部(電話019-653-6101) 相続登記に期限あり講演会、相談会を開催  6年4月から相続登記が義務化され、相続を知った日から、原則として3年以内(最短で9年3月31日まで)に登記する必要があります。   盛岡地方法務局では県司法書士会と連携し、相続と遺言に関する講演会と相談会を無料で開きます。 日時 7月24日(金曜日)午後1時半から4時10分まで 定員 講演会50人、相談会25人  予約開始 7月1日(水曜日)から 先着順 予約、問い合わせ先 同法務局(電話019-624-1104) 森に元気を取り戻し次世代に引き継ごう 県では「いわての森林づくり県民税」を活用し、公益上重要でありながら更新されていない伐採跡地(林野火災跡地を含む)の植栽などを実施しています。本年度からは、若齢林の整備や林野火災被災木の除去なども実施します。  森林の手入れができず困っている人は相談してください。 問い合わせ先 盛岡広域振興局林務部(電話019-629-6612) 財産債務、国外財産調書提出はe-Taxの利用を  7年度分の財産債務調書および国外財産調書の提出期限は、6月30日(火曜日)です。 財産債務調書とは 一定以上の資産、収入がある人の報告書 国外財産調書とは 海外に5,000万円を超える資産を持っている人の報告書  詳しくは、国税庁のホームページで確認してください。 日展入賞者「佐々木君江水彩画展」を開催します  市在住で水彩画家の佐々木君江さんが、2025年度日展入選作品を始めとした自身の水彩画を展示する水彩画展を開きます。入場料は無料です。 日時 6月28日(日曜日)から7月1日(水曜日)まで 午前10時から午後5時まで(最終日は午後3時まで) 場所 プラザおでって 問い合わせ先 (電話080-1157-4464) 夏休み青少年交流に参加してみませんか  公益財団法人国際青少年研修協会では「富士山青少年国際交流キャンプ」と「小笠原アドベンチャースクール」の参加者を募集しています。 問い合わせ先 同協会(電話03-6825-3130) 16ページ あなたにエール  問い合わせ先 健康こども課子ども家庭係 電話 内線1186 知ってほしい「ヤングケアラー」のこと それってお手伝い 子どもが、家事などの担い手になっていませんか ヤングケアラーとは  本来大人が担うと想定される家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもや若者のことです。  責任や負担の重さにより、やりたいことができないなど、友だち関係や勉強、クラブ活動など学校生活に影響が出ることがあります。 市内で実態を調査    市は7年度、市内の小学5年生から高校3年生(平高生)までを対象に実態調査を行い、ヤングケアラーの認知度は26.6パーセントと低いことが分かりました。  また、全体の4.9パーセントが家族の世話をしていると回答しています。(対象者823人、回答率88.7パーセント) 障がいや病気などの家族に代わり世話をする事例  食事の準備や食後の片付け、掃除、洗濯など  兄弟の世話や送り迎えなど  介護が必要な家族の世話や話し相手など  高齢者などの付き添いや見守りなど ヤングケアラーに気づいたら  声をかけ、寄り添って話を聞く  支援につなぐ(大切なのは本人の気持ち)  ヤングケアラーは家庭内の問題で、表面化しにくいといわれています。また、本人がヤングケアラーであることに気づいていない場合があります。そのため、周りが気づき、声をかけることが大切です。 家族のケアは一人で悩まず相談を  あなたが感じている不安や悩みを、岩手県ヤングケアラー相談支援窓口(NPO法人もりおかユースポート)に相談してみませんか。 専用電話 080-8201-4053  受付時間 月曜日から金曜日までと、第2、4土曜日 午前9時から午後5時まで  夜間受付 火曜日午後6時から8時まで メール相談(mail@y-carer.net) LINE相談(友だち追加は次のアドレスから https://lin.ee/jD7H4UG)  介護のココロ  問い合わせ先 地域包括支援センター 電話 内線1103 いつまでも自分らしく過ごせるように 「ココトレ!運動教室」に参加してみませんか  介護は必要ないけれど、足が上がらなくなった、重いものが持てなくなった、気持ちが落ち込むなど心身に衰えを感じることはありませんか。  市は、次の要領で、リハビリ強化型運動教室(通称「ココトレ 運動教室」)を開きます。教室ではリハビリテーションの専門職などのサポートのもと、参加者それぞれが目標を設定し、自宅での運動習慣などを身に付けられるよう支援します。  参加を希望する人は、市地域包括支援センターまで申し込んでください。 「ココトレ 運動教室」開催要領 開催日程 いずれの日も午後2時から3時半または4時まで  9月3日(木曜日)  開講式、体操、体力測定、計画書作成  9月11日(金曜日)  体操、運動の話  9月17日(木曜日)  栄養の話、口の健康の話、体操  9月24日(木曜日)  シルバーリハビリ体操  10月1日(木曜日)  認知症の話、脳トレ  10月8日(木曜日)  認知症予防の体操  10月15日(木曜日) シルバーリハビリ体操  10月22日(木曜日) 閉講式、体操、体力測定、評価 対象 次の全てを満たす人(定員20人) 65歳以上の市民 介護認定を受けていない人 心身機能の衰えを感じている人(つまずきやすくなった、ふたが開けられなくなったなど) 全日程に参加できる人 会場 市役所多目的ホール棟 参加費 無料 申込期限 7月3日(金曜日) 17ページ わたしキラメク 平高通信 VOL.75 問い合わせ先 平舘高 電話74-2610 ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ ムラサキプロジェクト2026が始動 全校、全職員で育む伝統の花  本校の校歌に歌われ、校章のデザインにもなっている「ムラサキ」を咲かせ、この花を用いた活動を広く伝えていく「ムラサキプロジェクト」が今年も始まりました。  今年は、全ての職員と生徒が主体的に取り組むプロジェクトとして位置づけを新たにし、学校一体となって活動を進めています。  5月12日には、地歴公民科の職員と1、2学年の生徒が担当し、ムラサキのさらなる成長を促すポットあげ作業を行いました。作業した苗は、昨年10月に種を蒔き(培養土は、三研ソイル株式会社様からご提供いただきました)、越冬後に発芽し、ある程度成長していたもので、生徒は黒いポットに1本ずつていねいに移植することができました。本校ではムラサキを大事に育て、これからのプロジェクトに活用していきます。 新入生が共同作業で相互理解を深める  本校では毎年、新入生同士や教職員の交流を行い、入学後の緊張感と不安感を軽減する目的で、ゲ―ム要素を取り入れた共同作業のワークを行っています。今年は入学当初とゴールデンウイーク明けの2回に分けて行いました。  足を使ってじゃんけんをする「じゃんけんチャンピオン」や、パズルのように切られた新聞を1枚に復元する「新聞紙パズル」などに取り組んだ生徒たちは、プログラムが進むにつれ、生徒同士のコミュニケーションが深まり、和気あいあいと作業に取り組む姿が見られるようになりました。生徒の良好な人間関係の構築と相互理解を進め、互いの個性を尊重し認め合う学校を、生徒、教職員が一緒に作り上げていきます。 平高LIFE 希望する進路の実現に向けテスト勉強を頑張っています 普通科2年 高橋花音(はな)さん (松尾中出身) 平高入学の理由、当初の目標  高校に進学したら、勉強に力を入れたいと考えていました。体験入学では先輩方が優しく、先生にも明るく親切に対応していただき、この環境なら勉強に取り組めると思いました。ほかにもさまざまな行事が魅力的だったため、平高を選びました。 平高で頑張っていること  学校では勉強に特に力を入れ、どの教科の授業も真剣に向き合っています。課題は必ず期限までに提出することを心掛け、小テストではできるだけ高得点を取れるよう、積み重ねを意識して取り組んでいます。 将来の夢、進路  昔から母と博物館や記念館に行く機会が多く、今では自分から行くほど好きになりました。宮沢賢治の作品にも親しみがあり、将来は学芸員になりたいので、4年制大学への進学を目指しています。そのため、今は、文系教科を中心に、授業では「学び」「調べて」「まとめる」力が養えるよう心掛けています。 平高推しポイント(魅力)   先生との距離が近く、気軽に相談しやすいことが魅力です。また、絶滅危惧種に指定されているムラサキの保全活動に全校で取り組むほか、八幡平市の特色を生かした個性的な行事も多く、楽しく学校生活を送れるところもオススメです。 18ページ 博物館だより   問い合わせ先 博物館 電話63-1122 令和9年2月に本市で冬季国スポを開催 スキー関連の資料を紹介します  令和9年2月に本市で開かれる第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会に合わせて、 博物館では今秋から企画展を開催します。展示予定の資料や本市のスキーの歴史などを紹介します。  本市におけるスキーの歴史は、大正7年頃に田山村出身の大里好一さんがノルウェー式の1本杖スキーで田山に帰郷したことが始まりといわれています。その後、大日本帝国陸軍第八師団混成旅団が冬季演習としてスキー隊を編成し田山に宿営しました。村の人々は、その様子を見て大きな影響を受け、スキーに関心を持ち始めたといいます。この時には、今のように2本杖(ストック)が使用されていたようです。  当時、スキー道具は高価だったため、地元の人が自分たちで製作し、安く提供することで、スキーを普及しようという動きが生まれます。田山村の大工の畠山伊三郎さんはスキー製作講習会で技術を磨き、スキー製作機を用いてスキー板を作り始めました。その際、使用されたスキー製作機やスキー板の木型が博物館に寄贈されています。 第81回国民スポーツ大会冬季スキー競技会 令和9年2月18日(木曜日)から21日(日曜日)まで 八幡平キッチン 伝えよう郷土料理 Vol.26 市食生活改善推進員連絡協議会 食生活改善推進員に料理教室などを依頼する場合は健康こども課(電話 内線1191)まで   今月は ピーマン味噌 調理時間約70分  夏から秋にかけて旬を迎えるピーマンを使った万能調味料です。青唐辛子のピリッとした辛さが、これからの暑い時期でも食欲をそそります。  料理名に「味噌」が入っていますが、材料に味噌は使いません。煮詰めてトロトロになり、味噌のような食感になることから「ピーマン味噌」と呼ばれています。 材料 (作りやすい分量) ピーマン  300グラム 青唐辛子  3本 こうじ   180グラム しょうゆ  300ミリリットル ざらめ   300グラム ねばり昆布…12グラム 作り方 (1)ピーマンと青唐辛子は種を取り、フードプロセッサーで刻む。 (2)鍋に(1)、こうじ、しょうゆ、ざらめ、ねばり昆布を入れ、強火にかける。 (3)煮立ったら中火にし、汁が半分以下になったら弱火にして焦がさないように1時間程度煮詰める。 熱いご飯にのせたり、焼きおにぎりの味噌の代わりに使用したりもできます。ほかにも、きゅうりや冷やっこに添える、野菜炒めの味付けに加えるなど、幅広い食べ方ができます。 保存する場合は、消毒した容器に入れて冷蔵保存し、1カ月を目安に食べきりましょう。また、冷凍保存する場合は、フリーザーバッグに入れて冷凍してください。   今月の担当 松尾地区の皆さん 19ページ ドコいこっか Vol.10  今月は、市内で利用できるプールを紹介します。こまめに給水しながら、楽しい夏を過ごしましょう。 松尾BアンドG海洋センター  平成元年にオープンした「市松尾BアンドG海洋センター」は、BアンドG財団が建設費を負担して整備し、松尾村(当時)に無償譲渡されたプールです。  施設は25メートル6コースあり、幼児用プールが併設されています。屋根付きで、雨天でも利用することができます。 開所期間 7月1日(水曜日)から8月30日(日曜日) 営業時間 午前9時から午後7時まで 午後0時から1時までは休憩(月曜日は休館、日曜、祝日は午後4時まで) 利用料金 子ども(中学生まで)は100円、大人(高校生以上)は220円 午後5時以降はナイター料金で320円 問い合わせ先 市体育協会松尾事務所(電話 76-3237) 7月1日(水曜日)のオープン日、7月20日(月曜日、海の日)はプールを無料開放します いこいの村岩手温泉ホテル  温泉宿泊施設「いこいの村岩手温泉ホテル」にあるプールは、25メートル4コース、幼児用プール、ジャグジーを備えたプールです。温水プールのため、快適に水泳を楽しむことができます。 営業期間 7月4日(土曜日)から9月23日(水曜日)  7月4日から17日、8月17日から9月23日の期間は、土曜日、日曜日、祝日のみ営業 営業時間 午前10時から午後6時まで 利用料金 3歳から小学生までは500円(乳児、3歳未満は無料)、大人(中学生以上)は1,000円 問い合わせ先 同ホテル(電話76-2161) プールを利用する場合は、水泳帽子を必ず着用してください(フロントで購入することもできます)。 地域おこし協力隊だより Vol.121 今月の担当 田口怜央(れお)  出身  大阪府  協力隊 1年目  ミッション 地域DX推進支援コーディネーター  休みの日は 読書、ランニング、プログラミング  4月から地域おこし協力隊「地域DX推進コーディネーター」として着任した田口怜央です。AI時代を見据えたDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む市に魅力を感じ、大阪府から移住してきました。  以前に携わっていた建設業では、トラブルが起こった際の段取りやスケジュール調整が大変だった経験があります。そういった手間や負担を少しでも減らせるよう、AIやデジタルの力を活用できればと考えています。 20ページ 環境、衛生ワンポイント 市民課環境衛生係 電話 内線1068 家電4品目の分解はダメ正しい方法でリサイクルを  不要になった家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)を処分する際に「リサイクル料金がかかる」、「処分手続きが面倒」という理由で、自分で家電を分解し、ごみ集積所や清掃センターへ搬入していませんか。  家電4品目の分解、解体には、次のとおり、大きなリスクが潜んでいます。 危険物質の流出  冷蔵庫やエアコンには、地球温暖化の原因となるフロン類や、人体に有害な鉛などの有害物質が含まれている可能性があります。個人で解体するとこれらの物質を放出させてしまう恐れがあります。 分解しても「資源」にはならない  家電リサイクル法では、消費者がリサイクル料金を負担、小売店が引取、運搬、メーカーがリサイクルするという役割をそれぞれ担っています。解体すると、リサイクルできるはずの資源が無駄になってしまいます。  家電4品目は、家電リサイクル法によりリサイクルが義務付けられており、ごみ集積所や清掃センターに出すことができません。次のいずれかの方法で処分してください。 家電4品目の処分方法は3つ いずれの方法も、リサイクル料金が発生します。  処分する家電を購入した店舗または、新しく家電を買い替えた店舗に依頼する。  郵便局でリサイクル料金を支払い、自分で指定引取場所まで運搬する(事前に指定引取場所に問い合わせてください)。 市内の指定引取場所 株式会社アルプス物流北上営業所盛岡デポ           所在 大更第1地割239番地6(電話75-2277) 市が許可する一般廃棄物収集運搬業許可業者へ引き取りを依頼する(有料)。 許可業者は、市ホームページを確認してください。 生態系を壊す特定外来生物オオハンゴンソウの駆除を  オオハンゴンソウは北米原産の植物で、夏に鮮やかな黄色の花を咲かせますが、繁殖力が非常に強く在来種の生息場所を奪い、地域の生態系を壊してしまいます。  外来生物法により「栽培、保管、運搬」が原則禁止されており、私たちの手で広げない対策が必要です。 特徴  多年草で、わずかに残った地下部の茎根から茎を出して再生したり、条件が整い次第、種子が働き出す(休眠性)といった厄介な特徴があります。  5月頃から発芽し、7から10月頃に開花します。 駆除のポイント  根ごと抜く 地下茎から再生するため、根をしっかり引き抜きます。  その場で枯らす 生きたままの状態での運搬は禁止されています。袋に入れ、数日間天日に当てて完全に枯らしてから燃えるごみで処分してください。 21ページ ハチ推し 市内で開かれるイベントなどを紹介します。 家族や友人を誘って遊びに行きませんか。 6月20日(土曜日)、21日(日曜日) 市体育協会設立20周年記念 情熱甲子園ドリームマッチin八幡平  市体育協会の設立20周年を記念して、高校野球の強豪校4校を招いた記念試合を行います。当日は、高校生選手が先生役となり、地元の野球少年に指導する野球教室も開きます。  改修を終え、新しくなった野球場でトップレベルのプレーを体感しましょう。両日とも入場無料です。 場所 市総合運動公園野球場 芝を張り替え、グラウンドが新しくなっています 日程  20日(土曜日)   午前8時半から 開会セレモニー   午前9時から  智辯和歌山 対 鶴岡東   正午から    智辯和歌山 対 盛岡大学付属   午後3時から  野球教室  21日(日曜日)   午前8時半から 智辯和歌山 対 盛岡大学付属   午前10時半から 智辯和歌山 対 八戸学院光星   午後1時から  盛岡大学付属 対 八戸学院光星 問い合わせ先 市体育協会(電話70-1600) 7月1日(水曜日) 岩手山山開き  本県および本市の最高峰である岩手山(標高2,038メートル)は、別名「南部富士」としても県民に親しまれている名峰です。  令和6年10月から入山が規制されていましたが、規制が緩和されることから、2年ぶりに山開きと記念登山を行います。 場所 焼走り登山口 時間 午前6時から 問い合わせ先 商工観光課観光振興係(電話 内線1313) 7月4日(土曜日) 県民の森で昆虫観察  県立博物館学芸員で昆虫博士の渡辺修二氏を講師に招き、県民の森に生息する昆虫を観察するイベントです。自分たちが暮らす地域に住む昆虫を学んでみましょう。 場所 岩手県 県民の森オヤマダエンジニアリング 八幡平フォレスト 時間 午前10時から正午まで 定員 15人 参加費 大人1,000円、子ども500円 問い合わせ先 森林ふれあい学習館フォレストi(電話78-2092) 7月20日(月曜日、祝日) Race to the Top 八幡平  サマージャンプ台の頂上を目指して「走り」「歩き」急坂を駆け上がるレースです。  最高斜度 34度の急斜面に挑み、自慢の健脚を競いませんか。 場所 岩手県営スキージャンプ場 時間 午前10時から 申込期限 7月13日(月曜日) 詳しくは https://moshicom.com/146599 から 問い合わせ先 八幡平Fitness(電話080-6955-9913) 7月11日(土曜日)、12日(日曜日) eスポーツイベント ハチエフ26  障がいの有無にかかわらず、さまざまな人がeスポーツ、対戦ゲームを楽しめるバリアフリーeスポーツイベントです。  最先端のゲーム機器を使ったeスポーツを、会場で体験してください。 場所 安比リゾートセンター 時間 両日とも午前10時から 参加費 無料 事前申し込みが必要 問い合わせ先 株式会社ePARA(https://epara.jp/contact/) 22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 母校の伝統行事を堂々披露 来春統合の松尾地区3小学校で住民も加わり最後の運動会  来春に統合を迎える松野小、寄木小、柏台小にとって、現在の校名では最後となる運動会が5月16日、23日にそれぞれ開かれました。  16日に開かれた柏台小運動会では、児童17人が応援合戦や全校リレーなど10種目で熱戦を展開。玉入れやダンスには、保護者や地域住民も加わり、運動会を盛り上げました。  伊藤香歩さん(6年)は「格好良いと思ってもらえるように八幡平太鼓を演奏しました。最後の運動会を、楽しくできてよかったです」と満面の笑みを浮かべました。 過疎地の訪問看護に生成AIを 地域医療DXを進めるネクストバレーコンソーシアムを設立  AIなどの活用で、過疎地での持続可能な訪問看護の展開を目指す、産学官の連携組織「ネクストバレーコンソーシアム」の設立総会が4月29日、市役所で開かれました。  同コンソーシアムは、ICT技術で、地域医療の課題解決に取り組んできたメディテックバレーコンソーシアム(令和3年設立)の取り組みを引き継いで設立したもので、訪問看護の仕組みづくりやアプリ開発、人材育成を目指します。  事業期間は本年度から10年度までで、国の交付金を活用し、訪問看護アプリの開発や人材育成を行います。 「冬の祭典」成功に向け一丸 いわて八幡平雪ゆめ国スポ市実行委員会を設立第1回総会を開催  第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会いわて八幡平雪ゆめ国スポ市実行委員会の設立総会、第1回総会が4月28日、市役所で開かれました。  県スキー連盟会長ら関係者73人が出席。同会事務局が開催準備状況を報告したほか、基本方針や事業計画、予算などが審議されました。  本市を会場に、9年2月18日(木曜日)から21日(日曜日)までの4日間の日程で開かれる同大会には、各都道府県から選手、役員など合わせて1,800人の参加が見込まれています。 青ネギの産地化に向け新施設 合同会社みのり風土が大更地区に集出荷貯蔵施設を整備  市内で令和元年から主に九条ネギの生産を行っている合同会社みのり風土(村上博信代表)は4月22日、大更地区に建設した青ネギ集出荷貯蔵施設の竣工式を行いました。  施設は、国の補助を受け、収穫した青ネギの皮むきなど出荷までの作業動線を確保するなど、業務効率の向上を目的に整備したもので、処理規模は1日3.5トンを見込むほか、鮮度を維持する予冷庫(面積110平方メートル)を備えています。  村上代表は「施設の完成を機に、市の新たな特産品になるよう知名度を上げていきたい」と意気込みました。 小さな背中に成長の願い込め 道の駅にしねで「一升餅を背負って歩こう」が開催  道の駅にしねで5月5日、子どもの健やかな成長を願い、幼児に一升餅を背負わせて歩くイベントが開かれました。  イベントには、1歳から2歳の幼児18人が参加。はんてん姿に重さ約2キロの一升餅を背負った幼児は、周囲の大声援を受けながら約10メートル先のゴールを目指し懸命に歩みを進めました。盛岡市から参加した木村茉暖(まひな)ちゃんの父、成(なる)さんは「餅を背負い、一人で歩く姿に、子どもの成長を感じた。健康で、のびのびと大きくなってほしい」と目を細めていました。 スナップギャラリー 安代地区に春の訪れを告げる不動の滝まつりが開催。ステージイベントなどを楽しむ多くの人でにぎわった(5月3日、桜松公園) 田村忠 市教育長が、市内小中学校の教職員に、自ら研鑽し続ける大事さを説いた(5月1日、市教育講演会) 5月18日で100歳を迎えられた小野寺トメさん(荒木田)これからもお元気で(5月20日、むらさき苑) 雄大な岩手山を背に、春の訪れを待っていた上坊牧野の一本桜(カスミザクラ)が本年も花を咲かせた(5月3日、平笠) 安比塗漆器工房で、著名なバイヤーが選ぶ一押しの生活道具を販売するイベントを開催(4月25日から5月10日、うるしと生活道具とこびるっこ) 5月5日で100歳を迎えられた外柳カネさん(上野駄)これからもお元気で(5月7日、安比高原NELCAFE) 24ページ 輝(キラリ)人 第154回 八幡平コーヒー 店主 菊池春夫(はるお) さん (柏台二丁目) 南寄木出身。八幡平コーヒーは「八幡平物産館あすぴーて」が開館している春から秋までは同施設前で、冬季は「道の駅にしね」で提供している。ともに不定休。 趣味を尋ねると「これが趣味、おいしいコーヒーを淹れること。でも、本は読むほうかな。今は東野圭吾さん」と、置いていた『透明な螺旋』を引き寄せ、笑みを浮かべる。 アスピーテラインの麓で くつろぎのひとときを  「若い人が『珍しい』って言って、みんなスマホを向けてくるよ」と声を弾ませるのは、八幡平アスピーテラインの玄関口にある「松尾八幡平物産館あすぴーて」前で、来訪者にサイフォン式のコーヒー販売を始めて23年になる菊池春夫さん。「お客さんの目の前で、サイフォンからコーヒーを注ぐととても喜んでくれる」と目を細める。  20代の頃、都会でバーテンダーとしての修行を積み、帰郷後は、柏台でスナックを営んでいた。一つの場所で、昼はレストラン、夜にはスナックを営業しようと、前もって購入していた土地に自宅兼レストラン「LAMP(ランプ)」を平成元年にオープンすると、メニューのコーヒーは、自身こだわりのサイフォン式(蒸気圧で熱湯を押し上げ、コーヒー粉を浸しコーヒーを抽出する方法。理科の実験のような見た目と、熱々の温度、香りの高さが特徴。)に決めた。「私ね、学生のときに、気取ってさ、自分でサイフォン買ってコーヒー淹れてたんだよね」と当時を振り返る。  平成16年に、レストラン業務のほとんどを後継者に引き継ぐと「自分は、自分ができることを」と、松尾八幡平物産館あすぴーての組合に加入し、物産館前に店を開いた。販売するのは、オリジナルブレンドの豆と日本名水百選「金沢清水」の湧水を使い、サイフォンで抽出するこだわりの一杯。「八幡平コーヒー」と名付けた。  器具をセットすると、ポコポコと湯が沸くフラスコから蒸気が上がり、ロート内に広がる琥珀色のゆらめきに、じっと目を凝らす菊池さん。「出来上がりを見逃すと、苦味が出たり、酸味が強くなったりする。目視での見極めが大事」と、控えめながらも力が込もる。  今では、ドライブの途中にわざわざ立ち寄ってくれるファンも多く「ついさっきも、リピータのお客さんが、声を掛けてくれた」と声を弾ませる。  「いろんな人と、顔を見ながら話ができるから、立ち仕事も苦じゃないね」と菊池さん。「もう歳だから、新しいことに取り組もうっていうよりは、目の前のコーヒーに没頭するだけ」とも。  「市を訪れたら、ここで、ほっと一息ついてほしいし、自分が淹れるコーヒーのとりこになってくれればうれしいかな」と菊池さん。飾らない笑顔で今日もお客さんを迎える。 編集後記  運動会、消防操法訓練大会、中総体、消防演習と、毎年この時期は、いつも以上に土日が大忙し。これまでの中総体では、懸命にボールを追う姿に心打たれ、想像できないような大逆転劇など、鳥肌の立つような場面に何度も遭遇しました。取材後の編集作業は一苦労ですが、どんなプレーが見られるか、今年も楽しみです。(智)  キラリで菊池さんを取材。サイフォンを使い、コーヒーを抽出する作業を、初めて間近で見学しました。ガラスの中にじんわりとコーヒーが満ちていく様子に、思わず釘付けになってしまいました。自分のために淹れてもらった一杯が、とても贅沢なものだと感じました。(千)