22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 母校の伝統行事を堂々披露 来春統合の松尾地区3小学校で住民も加わり最後の運動会  来春に統合を迎える松野小、寄木小、柏台小にとって、現在の校名では最後となる運動会が5月16日、23日にそれぞれ開かれました。  16日に開かれた柏台小運動会では、児童17人が応援合戦や全校リレーなど10種目で熱戦を展開。玉入れやダンスには、保護者や地域住民も加わり、運動会を盛り上げました。  伊藤香歩さん(6年)は「格好良いと思ってもらえるように八幡平太鼓を演奏しました。最後の運動会を、楽しくできてよかったです」と満面の笑みを浮かべました。 過疎地の訪問看護に生成AIを 地域医療DXを進めるネクストバレーコンソーシアムを設立  AIなどの活用で、過疎地での持続可能な訪問看護の展開を目指す、産学官の連携組織「ネクストバレーコンソーシアム」の設立総会が4月29日、市役所で開かれました。  同コンソーシアムは、ICT技術で、地域医療の課題解決に取り組んできたメディテックバレーコンソーシアム(令和3年設立)の取り組みを引き継いで設立したもので、訪問看護の仕組みづくりやアプリ開発、人材育成を目指します。  事業期間は本年度から10年度までで、国の交付金を活用し、訪問看護アプリの開発や人材育成を行います。 「冬の祭典」成功に向け一丸 いわて八幡平雪ゆめ国スポ市実行委員会を設立第1回総会を開催  第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会いわて八幡平雪ゆめ国スポ市実行委員会の設立総会、第1回総会が4月28日、市役所で開かれました。  県スキー連盟会長ら関係者73人が出席。同会事務局が開催準備状況を報告したほか、基本方針や事業計画、予算などが審議されました。  本市を会場に、9年2月18日(木曜日)から21日(日曜日)までの4日間の日程で開かれる同大会には、各都道府県から選手、役員など合わせて1,800人の参加が見込まれています。 青ネギの産地化に向け新施設 合同会社みのり風土が大更地区に集出荷貯蔵施設を整備  市内で令和元年から主に九条ネギの生産を行っている合同会社みのり風土(村上博信代表)は4月22日、大更地区に建設した青ネギ集出荷貯蔵施設の竣工式を行いました。  施設は、国の補助を受け、収穫した青ネギの皮むきなど出荷までの作業動線を確保するなど、業務効率の向上を目的に整備したもので、処理規模は1日3.5トンを見込むほか、鮮度を維持する予冷庫(面積110平方メートル)を備えています。  村上代表は「施設の完成を機に、市の新たな特産品になるよう知名度を上げていきたい」と意気込みました。 小さな背中に成長の願い込め 道の駅にしねで「一升餅を背負って歩こう」が開催  道の駅にしねで5月5日、子どもの健やかな成長を願い、幼児に一升餅を背負わせて歩くイベントが開かれました。  イベントには、1歳から2歳の幼児18人が参加。はんてん姿に重さ約2キロの一升餅を背負った幼児は、周囲の大声援を受けながら約10メートル先のゴールを目指し懸命に歩みを進めました。盛岡市から参加した木村茉暖(まひな)ちゃんの父、成(なる)さんは「餅を背負い、一人で歩く姿に、子どもの成長を感じた。健康で、のびのびと大きくなってほしい」と目を細めていました。 スナップギャラリー 安代地区に春の訪れを告げる不動の滝まつりが開催。ステージイベントなどを楽しむ多くの人でにぎわった(5月3日、桜松公園) 田村忠 市教育長が、市内小中学校の教職員に、自ら研鑽し続ける大事さを説いた(5月1日、市教育講演会) 5月18日で100歳を迎えられた小野寺トメさん(荒木田)これからもお元気で(5月20日、むらさき苑) 雄大な岩手山を背に、春の訪れを待っていた上坊牧野の一本桜(カスミザクラ)が本年も花を咲かせた(5月3日、平笠) 安比塗漆器工房で、著名なバイヤーが選ぶ一押しの生活道具を販売するイベントを開催(4月25日から5月10日、うるしと生活道具とこびるっこ) 5月5日で100歳を迎えられた外柳カネさん(上野駄)これからもお元気で(5月7日、安比高原NELCAFE)