22から23ページ まちのニュース 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 迫力と絶景の回廊に歓声 八幡平アスピーテライン開通で春の観光シーズン幕開け  冬期間通行止めになっていた八幡平アスピーテラインの開通式は4月15日、松尾八幡平ビジターセンター前で行われました。  式で佐々木市長は「八幡平市における春の観光の一番の目玉。多くの皆さまに来ていただくため、しっかりとPRしていきたい」とあいさつしました。  開通に合わせて訪れたという菅原愛さん(仙台市)は「回廊を初めて見たが、雪の高さに驚いた。次は八幡平ドラゴンアイも見に来たい」と笑みを浮かべました。 通報と給水支援で延焼防ぐ 林野火災食い止めた積水メディカル株式会社岩手工場に感謝状  林野火災の延焼拡大を防いだとして、市は4月15日、積水メディカル株式会社岩手工場に感謝状を贈りました。  林野火災は3月25日の午後に発生。社員がいち早く火災通報するとともに、社員で編成する自衛消防隊が工場内の消火栓からホースを広げて消防団に給水し、消火活動を支援しました。  同社の合津陸総務安全課長は「火災を最小限に食い止めることができた。今後も、会社での防災訓練を気を引き締めて行っていきたい」と力を込めました。 希望を胸に新生活がスタート 市内10小学校と、4中学校で入学式晴れやかに  市内小、中学校の入学式はそれぞれ、4月6日から9日にかけて行われ、小学校10校に入学した112人、中学校4校に入学した140人が新生活をスタートさせました。  9日の寺田小の入学式では、2人の新入生児童が、在校生や教職員、来賓に拍手で迎えられながら入場。順番に名前が呼ばれると元気な返事を体育館に響かせました。  式を無事に終えた小笠原梓さんは「遠足が楽しみ」と笑みを浮かべ、畠山都さんは「勉強するのが楽しみ。本をたくさん読みたい」と目を輝かせました。 塗師を目指し努力誓う 山本さん長谷川さんが安代漆工技術研究センターに入所  市安代漆工技術研究センターの入所式は4月6日、安代総合支所で行われました。  式には、本年度から基礎課程で学ぶ山本慎平さん(秋田県)と、2年間の基礎課程に引き続き専攻課程に進む長谷川南さん(千葉県)が出席。佐々木市長が「漆についてしっかりと学んで技術を磨き、自身の目標が叶えられるよう頑張ってほしい」と研修生を激励しました。漆を扱うのは初めてという山本さんは「ゼロからのスタート。研修期間を大切に、技術習得に励みたい」と意欲を燃やしました。 丁寧な手仕事と美しさが高評価 田中潔さんが第25回全国編み組工芸品展で林野庁長官賞を受賞  あけびつるなど自然素材を生かした作品作りに取り組む田中潔さん(南寄木)の作品が、第25回全国編み組工芸品展で、最高賞に次ぐ林野庁長官賞を受賞しました。  同展は、植物のツルや樹皮などで編む工芸品の魅力を発信しようと開かれているもので、全国から応募があった887点のうち、田中さんの作品「楕円鏡(大)乱編」は、形や色調の美しさ、丁寧な手編み技術が高く評価されました。  田中さんは「作品作りが認められたようでうれしい。最高賞を目標に、今後も出展を続けたい」と意欲を燃やしました。 スナップギャラリー 防犯隊員や防犯協会員、岩手警察署員らがチラシなどを配布し、防犯対策を呼び掛け(4月7日、春の地域安全運動) 市交通安全協会員や市交通指導員が児童に黄色い羽根を配布し、交通安全を呼び掛け(4月10日、寄木小) 地域おこし協力隊3人が活動の成果を発表。今後もそれぞれのミッションに意欲的に取り組むことを誓った(3月27日、活動報告会) 7年度の安代漆工技術研究センター修了生が、習得した技術を生かした作品を披露(3月25日、市役所玄関ホール) 米田消防団長から辞令書の交付を受ける新入団員。無火災と災害から地域守る決意新たに(4月3日、市消防団辞令交付式) 3月30日で100歳を迎えられた高橋美代さん(南寄木)これからもお元気で(3月31日、富士見荘)