26から27ページ 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 賞状を手に受賞者の笑顔輝く 児童生徒表彰および三行詩コンクール表彰式を開催  スポーツや創作活動で優れた成績を収めた市内小中学生を表彰する児童生徒表彰式は2月24日、市役所で行われ、受賞した1団体10人に賞状が贈られました。第22回全国少年相撲選手権大会で3位の斎藤煌生(こうき)さん(寺田道場所属、当時西根一中3年)は「高校では、全国優勝できるよう練習に励みたい」とさらなる飛躍を誓いました。  同日は併せて、三行詩コンクールの表彰式も行われ、1,213点の応募作品の中から大賞と金賞を受賞した5人に、それぞれの作品が書かれた色紙が贈られました。 地域と共に歩んだ20年 市社会福祉協議会が節目の式典でこれまでの歩みを振り返る  平成18年3月1日の設立から20周年を迎えた社会福祉法人八幡平市社会福祉協議会(岡田久(ひさし)会長)は3月1日、記念の式典を西根地区市民センターで行いました。  関係者約100人が出席して行われた式典では、協議会の事業の発展に貢献した9団体2人に感謝状が贈られたほか、これまでの歩みを、さまざまな活動写真とともに振り返り、20年の節目を祝いました。岡田会長はあいさつで「知恵を出し合い、誰もが安心して暮らすことのできる地域づくりを進めていく」と地域福祉の推進を誓いました。 国民を守る立派な自衛官に 入隊予定者激励会で郷土の期待を背に決意を誓う  本市出身の自衛隊入隊予定者を激励する会は2月21日、市役所で開かれました。  激励会には本年の入隊予定者3人のうち、工藤隆聖(りゅうせい)さん(南平笠)、工藤大樹(だいき)さん(北村)の2人が出席。佐々木孝弘自衛隊市協力会会長が「志を高く持ち、平和と独立を守る立派な自衛官になってください」と激励しました。  代表してあいさつした工藤隆聖さんは「家族や地域の人の期待に応えられるよう、目標に向かって日々努力し、立派な自衛官になりたい」と力を込めました。 思い出胸に新たな一歩 市内小、中学校で卒業証書授与式を挙行  市内小中学校の卒業証書授与式は3月12日から19日にかけて、各学校で開かれました。  19日に挙行した安代小では、保護者や教職員、在校生が見守る中、14人の卒業生一人一人に吉田充(みつる)校長から卒業証書が手渡されました。吉田校長は「一期一会を大切にし、自分の心を磨き、たくましく成長してほしい」と卒業生を激励しました。  7年度は小学校10校で143人、中学校4校で154人が卒業を迎え、新たなステージへ歩みを進めました。 多彩な企画と爆笑喜劇に喝采 笑いと熱気で春を告げる恒例の寺田コミセンまつりが開催  寺田コミセンまつりは3月7、8の両日開かれ、サークルの舞台発表のほか、作品展示、寺田ウルトラクイズなどさまざまな企画を目当てに、多くの人が会場を訪れました。  8日は、恒例となっている寺田喜劇団が、令和の米騒動をテーマに「水戸黄門 米騒動の巻」と題し公演。団員のコミカルな掛け合いで、会場を何度も笑いの渦に巻き込みました。前日の舞台発表で踊りを披露した津志田ノリ子さんは「演者としても客としてもまつりを楽しんだ。たくさんの人でにぎわってうれしい」と笑みを浮かべました。 スナップギャラリー 隠された宝を見つけようと、元気いっぱいに雪原へ駆け出す子どもたち(3月8日、田山スキー場まつり) 冬季限定のランチバイキングを開催。来場者は地元食材を生かした料理を楽しんだ(3月15日、松っちゃん市場) 室伏重信氏を講師に講演会を開催。参加者は、改善点を見つけ、挑戦し続ける大切さを学ぶ(3月22日、市役所) 東日本大震災13周年記念行事が開催。犠牲者の鎮魂と復興を願い、1万個の灯篭に火が灯された(3月11日、盛岡城跡公園) 市内の事業者や観光関係者などが、商品や地域の魅力発信の方法を学んだ(3月19日、メディア活用力向上セミナー) 3月1日で100歳を迎えられた小笠原キミさん(松久保)これからもお元気で(3月3日、自宅)