広報はちまんたい きっと もっと 好きになる Hachimantai FAN 4月号 No.370 Apr.2026 1ページ 今月の表紙 安代小卒業式 感謝を胸に次のステージへ 主な内容 2から5ページ 施政方針、教育行政運営の基本方針 6から7ページ 当初予算 8から11ページ 職員の人事異動 12ページ   8テラスオープン予定、松尾地区3小学校の統合 2から4ページ  施政方針 市は8年度、主にこんなことします  令和8年市議会第1回定例会は、2月19日から3月17日まで、市議会議事堂議場で開かれました。  佐々木孝弘市長は議会初日の施政方針演述で、本年度からスタートする第3次市総合計画前期計画の概要(3、4ページ参照)と、これに基づく本年度の主な取り組み項目を述べました。本号ではその内容をピックアップしてお知らせします。 やることリスト 子育て支援  切れ目ない支援 妊娠期から子育て期までの支援として「妊婦のための支援給付金」の支給や、保健師による相談対応、医師、助産師によるオンライン医療相談体制を継続する。  未就学児の子育て支援 3歳児クラス以上と第2子以降3歳未満の保育料無償化、第2子以降の在宅育児世帯に対する在宅育児支援金の支給を引き続き実施するほか、本年度から新たに乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を、保育施設などに入所していない満3歳未満の児童を対象に実施する。 企業誘致と産業振興  工業団地造成 新たな企業誘致に向け、産業用地の整備に向けた調査など立地促進に取り組む。  農業振興 水稲、野菜など地域の特性に適した作物の生産拡大を支援する。特にも県オリジナル水稲品種 白銀のひかりを関係機関と連携しPRを行う。  畜産振興 繁殖育成センターへの預託受け入れ頭数増加に向け、施設のPR活動に関係機関と連携して取り組む。  有害鳥獣対策 ツキノワグマの目撃件数が過去最多となっており、春先の出没に対する体制を強化するとともに、新たに緩衝帯の整備と誘引樹木の伐採を行い、出没抑制の取り組みを進める。  花き振興 安定生産を目的に、新たな遺伝資源を取り入れてリンドウの品種開発を行うほか、安代りんどうのルワンダでの生産拡大が図られるよう引き続き支援する。 にぎわいと環境政策  観光と一次産業の連携 特産品や農産物を観光コンテンツとして活用し、体験型観光を推進するなど、本市の観光の魅力を国内外に向けて効果的に発信する。また、昨年に引き続き、産業まつりを開催し、地域の産業や文化、観光資源の発信に努める。  商業の拠点づくり 8テラスの集客効果を活用し、地元商店街や商工会と連携した賑わい創出を推進することで、商業用地の分譲と利活用を進めるとともに、商店街の活性化や消費拡大を図る。  交流人口、関係人口の創出 観光庁モデル観光地事業4年目として、体験型コンテンツや広域観光ルートの充実、観光客の受け入れ環境整備、欧米圏への販売強化、ガイド制度創設を進めるとともに、関係人口拡大に向け、すでに取り組んでいる 応援市民制度のふるさと住民登録制度への移行に向けて取り組む。  自然エネルギー活用 昨年2月に操業を開始した、地熱電力を核とする地域新電力会社はちまんたいジオパワーのメリットを生かし、企業誘致に取り組む。  経済活性化と環境保全の両立 環境価値を農業の収益に変える、八幡平市中干プロジェクトを推進し、地域農業の新たな所得の確保と、脱炭素社会への貢献を目指す。  ごみ処理対策 ごみの分別収集と資源化を推進するとともに、可燃ごみの広域処理について、盛岡広域環境組合及び盛岡広域の市町と連携して取り組む。 大更駅前8テラスって、どんなトコ  2階の子育て世代活動支援センターでは、遊びを通じた交流の場を提供  1階の移住定住センターでは、移住コーディネーターが移住定住相談の受付や空き家バンク、宅地バンク制度の利用促進を図り、移住定住対策を強化  カフェスペースやチャレンジショップなど民間活力を取り入れた新たな商機の創出を促進 健やかな暮らし  働き盛り世代への支援 市内企業を対象に、生活習慣病予防や食生活改善、メンタルヘルスなどに関する健康、栄養相談、健康教育を実施し、働き盛り世代への支援に努める。  ワクチン接種 妊婦を対象としたRSウイルス(小児などに咳など呼吸器症状を引き起こすウイルス)ワクチンの定期接種化が開始されることに伴い、接種勧奨に努める。  認知症支援 認知症サポーター養成講座の修了者が、認知症の人や家族とつながり支え合う、チームオレンジの活動の場を広げていく。  市立病院 4月から市立病院の院長を新たに迎え、病院事業管理者のもと、安代診療所および田山診療所との一体的運営により、良質な医療の提供に努めるとともに、オンライン診療を継続し、医療DXを推進する。 地域に根ざした教育  教育環境 9年4月の松尾地区統合小学校開校に向けた整備や、西根、松尾地区統合中学校建設にかかる基本計画の策定に取り組む。  給食費 小学校の給食費無償化と米飯提供による完全給食の実施に向けて取り組みを進める。  平舘高校の生徒確保 地域との連携による同校の魅力向上と、市内外の中学校に対するPR活動に加え、県外からの入学者受け入れに向けた、おためし地域留学などの取り組みを行い、市外、県外からの意欲ある生徒受け入れ体制の構築を目指す。 芸術文化活動の支援  文化、芸術に取り組む環境づくり 市民が誰でも文化芸術に親しみ、文化や歴史を受け継ぐ、誇りの持てるまちを目標に、その機会の充実を図るため、既存施設の有効活用方法を調査、検討していくほか、市民による新たな音楽発表会など、イベントの企画、開催、多様な活動への支援の充実を図る。 スポーツ活動の推進  スポーツに親しむ環境づくり 大規模改修を終えた総合運動公園野球場において、高校野球強豪校を迎えた招待試合と、その選手たちによる市内小学生向けの野球教室を開き、市民がスポーツに接する機会の充実に取り組む。  国民スポーツ大会 本市を会場に本年度に開かれる、第81回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会の大会成功に向け、準備を進める。 社会基盤の整備  (仮称)八幡平スマートインターチェンジ 東日本高速道路株式会社との協定に基づき、物件移転補償や用地買収を引き続き実施する。  公共交通 松尾地区で本年2月から実証運行を開始したデマンド型のコミュニティバス よぶきた八幡平を本格運行につなげ、持続可能な地域交通体系の構築を進める。  地域防災力の強化 自主防災会の組織化を進める。  地域コミュニティの活動支援 地域の特色ある取り組みを強化、支援する。  自治体経営 市域全体のDX(デジタル技術を活用し、業務プロセス、組織文化の変革を実現させる取り組み)推進を図る。  行政サービスの向上 8年度から始動する、第5次行財政改革実施計画により行財政改革を総合的に推進する。 第3次総合計画前期基本計画 ポイントを紹介します  本年度は、17年度までの10年のまちづくりの理念や将来像などを示す、第3次八幡平市総合計画基本構想の初年度です。  基本構想では、市の将来像に、次世代に希望をつなぐ八幡平市を掲げ、この実現に向けた次の5つの基本目標を定めました。  この基本目標ごとに、今後5年間に取り組む具体的な施策を定めた、前期基本計画の概要は、次の通りです。 1.魅力にあふれ、希望にもえるまちづくり  若者世代や子育て世代が希望をもって暮らせる地域社会の実現を目指し、手厚い子育て支援を継続するほか、魅力ある雇用の創出や若者向けの住宅団地を整備し、若年層の定着を促します。  また、女性、若者、移住者、外国人など多様な主体の地域コミュニティへの参画を促進することで、地域活動の担い手の確保と活性化を図り、共生社会の実現につなげていきます。 2.豊かな地域資源を生かしたまちづくり  地域の文化や食などを組み合わせた新たな観光商品を開発し、八幡平ブランドを確立するとともに、農林業と触れあう体験型観光の提供、食文化も含めた郷土料理の提供など、各種産業間が連携し、地域全体で観光を盛り上げる仕組みを構築します。  また、企業誘致の促進に向け、GX産業団地の造成に取り組みます。地熱発電による脱炭素電力の供給が可能な市としてのブランド力を高め、成長分野の企業誘致を積極的に行っていきます。 3.健やかでうるおいに満ちたまちづくり  住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、医療、介護、福祉を一体的に提供する地域包括ケアシステムを深化させていきます。  地域医療の中核である市立病院の医療体制を引き続き充実させ、医療従事者の確保と定着を図るとともに、盛岡広域圏の医療機関との連携をさらに強化し、持続可能な医療提供体制の構築を図ります。 4.学ぶ喜びにあふれたまちづくり  小中学校の児童生徒数の減少や学校施設の老朽化を踏まえ、学校の適正規模、適正配置を進めていきます。  また、県立平舘高校の生徒数確保に向けて、地域連携を強化するとともに、地域みらい留学への取り組みと市外からの留学生の受け入れ体制の構築を早急に進めていきます。  市民が文化、芸術やスポーツ、生涯学習に取り組む機会の創出に努め、未来への希望を育んでいきます。 5.安心、安全で快適なまちづくり  持続可能な公共交通の実現を目指し、市民がより利用しやすい公共交通ネットワークの構築を進めていきます。  各地域での自主防災組織の結成を促進し、災害時避難行動要支援者の個別避難計画の策定を進め、地域全体の災害対応能力を向上させていきます。  また、あらゆる分野でDXを推進し、行政サービスの質の向上や効率化、市民の利便性の向上に取り組みます。  現在、50以上ある公園の再編や道路などのインフラ整備、防犯や交通安全などに取り組みます。 5ページ 8年度 教育行政運営の基本方針  佐々木市長の施政方針演述に続き、星俊也前教育長が述べた教育行政運営基本方針と重点を、ピックアップして紹介します。 1.学校教育に係る重点 主体的、対話的で深い学びを視点とした子ども主体の授業の実現  問題解決的な学習や、子ども自身が自らの考えをアウトプットする学習を重視する。  学校外での学習習慣の確立を目指し、児童生徒の家庭学習の充実に向けた取り組みを推進する。 防災、安全意識の向上を図る教育の充実  児童生徒の発達段階に応じた防災教育を推進し、児童生徒の防災、安全意識の向上を図る。  八幡平市火山防災カリキュラムや火山防災副読本を活用した授業実践を行うとともに、火山防災副読本の改訂作業に取り組む。 地域理解の推進と地域とともにある学校の実現  八幡平市ならではの教育資源を積極的に導入し郷土を愛し大切にする児童生徒の育成を図る。  コミュニティスクールの取り組みを一層推進し、地域とともにある学校の実現を図る。 国際交流を見据えた英語力の向上  ハロウインターナショナルスクール安比ジャパンとの交流を推進し、本市の児童生徒の英語力の向上を図る。  市内中学生の実用英語技能検定の受験料1回分を補助し、英語力の向上に資する。 2.学校教育の環境づくり 小中学校の施設  学校施設の保守点検を行うとともに、平舘小学校の防火戸修繕、安代小学校のエレベーター修繕、安代中学校のトイレ改修工事などを行い、安全で安心な学習環境の整備に取り組む。 小中学校のICT環境  児童生徒1人1台のタブレット端末を、新しい端末に更新し、これまで以上に端末を活用した個別最適な学びや協働的な学びを進める。 小中学校の適正配置  西根、松尾地区の中学校統合について、建設候補地決定の後は、地域住民や保護者との合意形成を図りながら、建設に向けた取り組みを進める。  松尾地区統合小学校については、9年4月の開校に向けて、学校統合検討委員会専門部会を中心に、具体的な準備に取り組む。 学校給食の安定的な提供  地産地消の推進や食育指導により、郷土の食材や自然の恩恵に対する意識の高揚を図る。  小学校における学校給食費の無償化と米飯提供による完全給食の実施に向けて取り組みを進める。 県立平舘高等学校の教育振興  県立平舘高等学校の入学者数の確保が図られるよう、部活動支援、市外入学志望者の受入、コーディネーターの配置、通学、制服代に対する支援など、各種事業を展開する同校の教育振興会の活動を引き続き支援する。  市内外の中学校から同校への進学率向上に向け、中学校での進路説明会へ出向き、平舘高校の魅力や市の支援内容の周知を図る。 市民の読書活動の推進  大更駅前に移転開館する市立図書館が、これまで以上に市民から愛される施設となるよう、松尾コミュニティセンター、荒屋コミュニティセンターの図書室と連携し、引き続き生涯学習の充実に資する読書活動の支援、機会の提供に取り組む。 6から7ページ  8年度市の予算を紹介 問い合わせ先 企画財政課財政係(電話 内線1201)  令和8年度各会計の予算が、第1回市議会定例会で可決されました。一般会計の予算総額は前年度当初比で10.2パーセント減の189億4,900万円です。  第3次市総合計画の初年度として、交流複合施設8テラスを核とした大更駅前のにぎわい創出や、子育て支援、豊かな地域資源を生かした産業振興など、さまざまな分野に配分した予算を着実に執行 し、市総合計画に掲げた、次世代に希望をつなぐ八幡平市の実現に向けた取り組みを進めてまいります。 一般会計当初予算額の推移 2年度 219.75億円 3年度 195.31億円 4年度 191.81億円 5年度 183.99億円 6年度 182.79億円 7年度 211.01億円 8年度 189.49億円 歳入歳出ともに、金額は1万円未満を、割合は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が合わない場合があります。また、予算額が表示単位未満の項目は記載を省略しています。 一般会計予算は、189億4,900万円(前年度比10.2パーセント) 歳入 自主財源(前年度比 7.7パーセント減)  市税  34億5,929万円(3.9パーセント増)  繰入金 10億1,545万円(38.6パーセント減)   諸収入 5億5,006万円(8.6パーセント減)  その他の自主財源 6億2,695万円(15.9パーセント増)  依存財源(11.2パーセント増)  地方交付税 78億2,000万円(0.9パーセント増)  国庫支出金 21億1,057万円(6.5パーセント減)  県支出金 14億9,200万円(69.1パーセント減)  市債 6億9,800万円(68.3パーセント減)  その他の依存財源 11億7,668万円(7.0パーセント増) 歳出  議会費 1億6,190万円(0.7パーセント減)  総務費 24億9,435万円(増減なし)  民生費 52億9,668万円(4.3パーセント増)  衛生費 17億6,312万円(0.2パーセント増)  労働費 39万円(0.3パーセント減)  農林水産業費 15億2,107万円(2.4パーセント減)  商工費 10億7,624万円(62.7パーセント減)  土木費 20億368万円(4.8パーセント減)  消防費 9億3,336万円(2.5パーセント減)  教育費 17億6,233万円(10.5パーセント減)  災害復旧費 136万円(84.2パーセント減)  公債費 19億454万円(9.0パーセント減)  予備費 3,000万円(増減なし) 一般会計予算の特徴 増額の項目  民生費は、私立こども園の園舎建て替え工事に対する補助などにより、前年度対比で2億2016万円(4.3パーセント)の増、衛生費は、水道事業会計への出資金の増などにより、前年度対比で374万円(0.2パーセント)の増となっています。 減額の項目  商工費は、(仮称)大更駅前顔づくり施設建設工事費や施設開設に向けた備品整備費の減などにより、前年度対比で18億1,159万円(62.7パーセント)の減、教育費は、総合運動公園野球場グラウンド改修工事や、8テラス3階に移転予定の市立図書館に整備する図書や備品などに要する経費の減により、前年度対比で2億643万円(10.5パーセント)の減、公債費は、地方債償還元金の減により、前年度対比で1億8,847万円(9.0パーセント)の減となっています。 市債の状況  8年度末現在高見込みは、前年度対比で12億4,216万円減の113億6,434万円、住民1人当たりの残高は、4万5千円減の49万9千円となる見込みです。 新規(拡充)事業の主な内容 災害対策事業(備品購入費)【1,551万円】  災害発生時における避難所の生活環境を改善するため、移動式エアコンおよび蓄電池を整備する。 コミュニティバス運行事業【1億1,556万円】  通院や買い物などの日常の移動手段を確保するため、コミュニティバスを運行する。また、利便性、効率性の向上を図るため、デマンド交通の本格導入に向けた実証運行を行う。 一般社団法人市体育協会設立20周年記念事業(補助金)【170万円】  合併20周年を迎えた市体育協会の記念事業として、高校野球強豪校を迎えての招待試合と、その選手たちによる市内小学生向け野球教室を開く。 いわて八幡平雪ゆめ国スポ市実行委員会(仮称)事業(補助金)【1億3,164万円】  大会を通じ、市民にスポーツの楽しみや感動を感じてもらい、市内のスポーツ振興を図り、市を全国的に発信する。 体育施設維持管理事業(工事請負費)【1,045万円】  松尾総合運動公園多目的屋内運動場高圧引込設備更新工事、ラグビー場給水配管敷設工事、体育施設トイレの洋式化工事を行う。 保育所等整備事業費(補助金)【2億5,760万円】  耐用年数を迎えた私立こども園の園舎建て替え工事に要する経費に対して補助を行う。 有害鳥獣駆除事業【1,989万円】  ツキノワグマ誘引樹木伐採事業費の補助、ガバメントハンターの設置などを行い、ツキノワグマによる被害の軽減を目指す。 大更駅前拠点施設整備事業(交流複合施設指定管理業務委託料等)【1億5,000万円】  交流複合施設の開館準備業務、指定管理業務を委託する。 企業誘致推進事業(新産業用地基本計画調査業務委託料)【2,296万円】  新たな工業用地の選定に向けたインフラなども含めた基本構想、基本計画を策定する。 統合小学校整備事業【2,082万円】  松尾地区の小学校統合のため、改修工事や備品購入などを行う。 中学校管理事業(工事請負費等)【9,761万円】  安代中学校のトイレ改修を行う。 統合中学校建設事業【2,510万円】  西根、松尾地区統合中学校の基本計画を策定する。また、既存中学校の耐力度を調査する。 学校給食事業【2億5,210万円】  小学校への米飯提供による完全給食実施に必要となる、調理などの業務委託や食器などの必要物品の購入を行う。 特別会計、企業会計の予算額 国民健康保険     8年度 28億5,850万円 7年度 29億588万円 1.6パーセント減 後期高齢者医療     8年度 4億6,233万円 7年度 3億8,579万円 19.8パーセント増 水道事業  収益的収入 8年度 5億4,315万円 7年度 5億8,456万円 7.1パーセント減   収益的支出 8年度 5億3,004万円 7年度 5億7,455万円 7.7パーセント減   資本的収入 8年度 2億6,833万円 7年度 2億7,220万円 1.4パーセント減   資本的支出 8年度 4億9,073万円 7年度 5億6,562万円 13.2パーセント減 下水道事業 収益的収入 8年度 10億6,876万円 7年度 10億9,688万円 2.6パーセント減   収益的支出 8年度 10億6,386万円 7年度 10億4,559万円 1.7パーセント増   資本的収入 8年度 4億1,281万円 7年度 4億1,209万円 0.2パーセント増   資本的支出 8年度 8億8,431万円 7年度 8億9,090万円 0.7パーセント減 病院事業  収益的収入 8年度 16億4,676万円 7年度 15億5,603万円 5.8パーセント増   収益的支出 8年度 19億5,099万円 7年度 19億1,491万円 1.9パーセント増   資本的収入 8年度 1億1,342万円 7年度 1億8,576万円 38.9パーセント減   資本的支出 8年度 3億3,551万円 7年度 2億9,712万円 12.9パーセント増 特別会計予算の特徴  企業会計を除く特別会計は、国民健康保険特別会計と後期高齢者医療特別会計の2会計で、前年度対比で2,917万円(0.9パーセント)増の33億2,083万円の予算額です。 言葉の説明 歳入   自主財源    市税など市が自主的に集められるお金  依存財源    国や県から交付されるお金  市税      市に納められるお金(市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、入湯税)  繰入金     積立金の取り崩しや、ある会計から別な会計に繰り入れるお金   地方交付税   すべての市町村が一定の行政サービスを行えるように国が交付するお金   市債      建設事業などを行うために市が借りるお金   国庫、県支出金 特定の行政目的を達成するため、その経費に充てることを条件に国、県から交付されるお金 言葉の説明 歳出  議会費     市議会の運営のために使うお金   総務費     行政全般の事務に関する経費、財産管理などに使うお金   民生費     子育て支援など福祉サービスに使うお金   衛生費     予防接種、健康診断、ごみ処理などに使うお金   労働費     雇用促進対策のために使うお金   農林水産業費  農業や林業振興などに使うお金   商工費     商工業の振興や観光イベントなどに使うお金   土木費     道路補修や除雪、市営住宅管理などに使うお金   消防費     消防署の経費の負担や消防団員の報酬などに使うお金   教育費     小、中学生などの教育のために使うお金   災害復旧費   公共土木施設などが被災した場合、従前の機能を回復するために使うお金   公債費     市債(借入金)を返済するために支払うお金 8から11ページ 4月1日付け人事異動  市は4月1日から、行政組織を一部再編し業務を行っています。  今回の再編は、本年度からスタートする第3次市総合計画で掲げるまちづくりのための実現に向け、より効率的に施策に取り組もうとするものです。  主な再編内容と、市職員の配置は次の通りです。 企画財政課の係を統合  行財政改革、行政評価を進めるため、行政経営係を秘書政策係に統合する。 文化スポーツ課を再編  9年2月に開かれる国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会に向け、国スポ総務係、国スポ競技係、国スポ業務係を新設する。 安代総合支所の係を統合  窓口対応を柔軟に行うため、地域振興係を市民福祉係に統合する。 商工観光課を再編  GX産業団地の造成に向けた取り組みを進めるため、企業立地推進係を廃止し、課内に新設する、GX産業推進室に業務を統合する。 企画総務部 部長 佐々木宣明  企画財政課 課長 齋藤美保子  課長補佐 伊藤孝治  秘書政策係長 田村大  主任 関悠  主任 佐々木芳輝  主事 笹森孝哉  主事【名護市から派遣】 山里莉々  主任自動車運転手兼主任作業員 高橋正広  自動車運転手兼作業員 坂上清人  広報広聴係長 佐々木智彦  主任【暫定再任用】 遠藤福子  主事 藤原 千杏希  財政係長 多賀理拡  主任 伊藤真平  主事 小瀧香歩 総務課 課長(併任選挙管理委員会事務局長) 及川隆二  課長補佐(併任選挙管理委員会事務局長補佐) 関宏典  行政係長 下川麻季子(昇任)  主任 澤口頼太  主事 佐藤もも子  主事 角田陽菜  課長補佐(併任選挙管理委員会事務局長補佐) 立柳俊一  契約管財係長 田村久子  主事 古川裕太  主事 阿部翔太  主事 畠山健汰  主事 黒田朔矢  自動車整備管理者兼主任自動車運転手兼主任作業員 佐々木隆  自動車整備副管理者兼主任自動車運転手兼主任作業員 中村健悦  自動車整備副管理者兼主任自動車運転手兼主任作業員 小林和博  主任自動車運転手兼主任作業員【新採用】 水口禎信  主任自動車運転手兼主任作業員【新採用】 古谷秀樹  主任自動車運転手兼主任作業員 元村和明  主任自動車運転手兼主任作業員 遠藤公治  主任自動車運転手兼主任作業員 門屋正勝  主任自動車運転手兼主任作業員 田村貴史  作業員 阿部聡八  情報統計係長 佐々木瞳  主任 古川忠彦  主事補 工藤翔和  課付(主任級 名護市へ派遣) 神田翔吾 防災安全課 課長 齋藤啓志  課長補佐兼地域安全係長 舘柳竜一(昇任)  主査 高橋洋子  消防防災係長 畑敢  主任 柳澤大輔  主事 逢坂將志 税務課 課長 佐々木聡子  課長補佐 佐々木和査  市民税係長 北舘有輝  主任 伊藤麻美  主事【新採用】 二見沙都子  主事 小林雅樹  主事 佐野光規  資産税係長 高橋稔耶  主任 佐藤綾佳  主任 遠藤真理  主事【新採用】 岩本大輝  収納係長 遠藤佑輔  主事 吉田大祐  主事 田村堅人 市民部 部長 佐々木善勝 まちづくり推進課 課長 遠藤祐一  地域振興係長 種市篤志  主任【暫定再任用】 小笠原文彦  主事 田村真央  主事 工藤聖也  主事補 中軽米魁星  課長補佐兼定住促進係長 遠藤由美子  主任 小林柚香  エネルギー推進係長 佐々木靖人  主任 相馬大介 市民課 課長兼清掃センター所長兼斎場長兼西根総合支所長兼西根地区市民センター所長 佐々木由理香  課長補佐兼戸籍住民係長 根守緑  主査 関口清行  主任 滝澤知佳子  主事 橋本哲矢  主事【新採用】 高林晃汰  課長補佐兼環境衛生係長 松村利紀  主任 佐々木亜久里  主事 山本裕貴  国保年金係長 岩泉園子  主事 長島賢祐  主事 佐藤樹莉亜  主事【新採用】 岩瀬 夢乃  主事補 麥田彩藍  課付(課長補佐級 盛岡北部行政事務組合派遣) 伊藤信幸  課付(係長級 盛岡広域環境組合派遣) 田村修一  課付(係長級 岩手県後期高齢者医療広域連合派遣) 田口洋二 文化スポーツ課 課長兼博物館長 東本茂樹  生涯学習係長 遠藤悟  主任兼博物館主任兼学芸員 田中美穂  主任 田村夏海  課長補佐兼スポーツ推進係長兼博物館長 畠山拓  主事 齊藤翔悟  主事 松浦和啓  主事 松家幹  課長補佐兼国スポ総務係長 清川智紀(昇任)  主事 木村陽  国スポ競技係長 小田島敦(昇任)  主事 高橋彩斗  国スポ業務係長 高橋亮  主事 高橋奈津佳 西根総合支所 総合支所長補佐兼西根地区市民センター副所長 渡辺修  総合支所長補佐兼西根地区市民センター副所長 瀧澤麻紀  市民福祉係長兼西根地区市民センター係長 高橋陽子  主任兼西根地区市民センター主任【暫定再任用】 葛西美羽子  主任兼西根地区市民センター主任 山本瞳  主事兼西根地区市民センター主任 立柳大士 西根地区市民センター 主査 畑肇(昇任) 安代総合支所 総合支所長兼防災ダム管理所長兼田山スキー場支配人兼索道主任 多田和雄  総合支所長補佐兼田山支所長兼田山スキー場副支配人兼防災ダム管理所副所長 佐藤憲一  市民福祉係長兼田山支所市民係長 佐藤華央  主査兼田山支所主査兼田山スキー場主査 村井伸地  主査兼田山支所主査兼田山スキー場主査 松尾茂  主任兼田山支所主任兼田山スキー場主任【暫定再任用】 阿部春美  主任兼田山支所主任兼田山スキー場主任 橋本拓也  土木林業係長兼防災ダム管理所係長 山本和範  主任兼防災ダム管理所主任(併任農業委員会事務局主任) 元木洋介  主事兼防災ダム管理所主事(併任農業委員会事務局主事) 羽沢望  自動車整備副管理者兼主任自動車運転手兼主任作業員兼田山スキー場索道技術管理員兼技術主任 安保千博  主任自動車運転手兼主任作業員 北口建人 田山支所 主査 小山田龍司 福祉部 部長兼福祉事務所長 佐々木仁 地域福祉課 課長兼地域包括支援センター所長 工藤紀之  課長補佐兼地域包括支援センター副所長 工藤千歳  福祉総務係長 泉山美穂  主事 齋藤美緒  生活保護係長 土村岳(昇任)  主任兼社会福祉主事 武田平  主任兼社会福祉主事 松尾隆希  主事兼社会福祉主事 田村愛美  主事兼社会福祉主事 佐藤恭兵  課長補佐兼障がい福祉係長 高橋百合子  主任 工藤麻衣  主任 佐々木美香  主任兼社会福祉士 高橋藍  主事【新採用】 千葉葵  課長補佐兼高齢福祉係長 伊藤健児  主任 安藤歌南子  主事 板橋唯  包括支援センター係長 小林恵美  主任兼社会福祉士 上山貴広  主事兼社会福祉士 中軽米裕子  主任保健師 米田純奈  保健師 守谷香織  保健師 畠山典子  課付(課長級 盛岡北部行政事務組合派遣) 西山広美  課付(課長補佐級 盛岡北部行政事務組合派遣) 本堂清寿  課付(係長級 盛岡北部行政事務組合派遣) 高橋慶(昇任)  課付(主任級 盛岡北部行政事務組合派遣)   泉山竜一  課付(主任級 盛岡北部行政事務組合派遣) 関口智恵里  課付(主事級 盛岡北部行政事務組合派遣) 佐々木睦美 健康こども課 課長兼こども家庭センター所長 佐藤新(昇任)  課長補佐兼こども家庭センター副所長 高橋美穂  健康推進係長 山本静子(昇任)  主任栄養士 田村智美  栄養士 阿部朱璃  主任保健師兼こども家庭センター主任保健師 伊藤千晶  保健師兼こども家庭センター保健師 森由依  保健師兼こども家庭センター保健師 上家果奈  保健師 八角智美  保健師 山屋雅  保健師 小林華織  保健師兼こども家庭センター保健師 佐々木和佳  こども家庭係長兼こども家庭センター係長 宮野政智  主任兼社会福祉士兼こども家庭センター社会福祉士 遠藤美佳  主任保健師兼こども家庭センター統括支援員 種市恵美  子育て支援係長 舘柳佳子  主任【暫定再任用】 村上郁子  主任 佐々木利也  主事 田村里奈  主事【新採用】 田口恵会 寺田保育所 所長 滝沢登美子  副所長 藤井聡子  保育士 竹田千晶  保育士 小田島陽実  主任調理員兼主任用務員 田村智子 松尾保育所 所長 佐藤ひと美  副所長 関悦子  副所長 齋藤恵理子  主任保育士 高橋千春  主任保育士 西岡美咲  主任保育士 村木明日香  保育士 工藤優子  保育士 長崎美佳  保育士 伊藤優衣  保育士 杣澤瞳  主任調理員兼主任用務員 田村真紀  主任調理員兼主任用務員 盛内和子  主任調理員兼主任用務員 目時史恵 柏台保育所 所長 山口静  副所長 高橋幸子  主任保育士 川田真由美  主任調理員兼主任用務員 本堂由紀子 田山保育所 所長 畠山ひろみ  副所長 高橋佳代  副所長 鈴木文香  主任調理員兼主任用務員 田口志保子 産業建設部 部長 赤前大輔 農林課 課長 高橋繁範  課長補佐 関満(昇任)  農政推進係長 阿部正陽(昇任)  主事【新採用】 伊藤信行  主事 田村洋人  経営支援係長 坂本幸子  主事 畠山陸翔  農村整備係長 西田光吉  主事 八幡優作  畜産係長 伊藤研  主事 八角寿  林業係長 佐藤学  主事補 工藤洸太 花き研究開発センター 所長兼地域資源利活用施設所長 遠藤満  副所長 高橋亮(昇任)  主任 田村直大  主任技師 高村祐太郎  技師 鈴木里奈 商工観光課 課長兼安代漆工技術研究センター所長兼安比塗漆器工房所長 関貴之  課長補佐兼安代漆工技術研究センター副所長兼安比塗漆器工房副所長 佐藤光  商工労政係長 沼田崇  主任 三浦拓  主事 高橋美香  観光振興係長 佐々木優聡(昇任)  主事 山田耕大  主事補 山口和桜  物産振興係長 中軽米広和  主事兼GX産業推進室主事【新採用】高橋知憲 GX産業推進室 主幹兼GX産業推進室長 中軽米真人(昇任)  主事兼商工観光課主事 遠藤健太   主事補 仙木亜結美 安代漆工技術研究センター  主任技師兼安比塗漆器工房主任技師 八幡理恵子 建設課 課長 工藤剛  課長補佐 山本大輔  管理係長兼防災ダム管理所ダム管理主任技術者 小林慎  主査 橋本光幸  主事 豊島陽一  主任技師【暫定再任用】 藤村弘美  技師兼防災ダム管理所技師 伊藤友博  主任自動車運転手兼主任作業員 田村仁  主任自動車運転手兼主任作業員 荒井健  土木係長 佐々木誠  主任 武田孝紀  技師 八幡和樹  技師兼防災ダム管理所技師 小山田航  技師 三浦直朗  課長補佐兼建築係長 高橋伸也(昇任)  主任技師 宮野郁子  技師 佐藤一哉  都市計画係長 遠藤光志  主事【新採用】 佐々木完 会計課 会計管理者兼会計課長 高橋潤(昇任)  課長補佐兼出納係長 伊藤篤  主任 工藤竜也  審査係長 大澤沙苗  主任 澤口仁美 上下水道事業 上下水道課 課長 工藤裕志  経理係長 鈴木里美(昇任)  主事 高橋亜利彩  主事 菅原恵太朗  主事補 畠山幹啓  課長補佐兼維持管理係長兼布設工事監督者兼水道技術管理者 羽澤貴(昇任)  主事 工藤賢槻  主事【新採用】 小林大輝  主任技師【暫定再任用】 森政彦  主任工手【暫定再任用】 遠藤浩二  主任工手 松尾弘樹  工務係長(併任防災ダム管理所ダム管理主任技術者) 高橋和幸  主事 佐々木美里明  主任技師 遠藤芳彦 病院事業 市立病院 事業管理者(市立病院統括院長兼田山診療所長) 望月泉  院長兼安代診療所長【新採用】 宮田剛  副院長 梶原隆  内科長 佐藤謙二郎  内科医師 京哲弥  内科医師【新採用】 黒田咲季  主任薬剤師 中軽米宰  薬剤師 岩間輝香  薬剤師 松浦広大  主任診療放射線技師 工藤悦夫  主任診療放射線技師 工藤貴洋  診療放射線技師 多田慶一  主任臨床検査技師 坂本杏子  臨床検査技師 高村光一  臨床検査技師 伊藤愛美  臨床工学技士 袋井雅史  臨床工学技士 吉田圭太  臨床工学技士 大釜和也  主任理学療法士 吉田恭  理学療法士 柳本学  主任栄養士 田村順子  総看護師長兼安代診療所総看護師長兼田山診療所総看護師長 稲見敬子  看護師長 高橋由美子  看護師長 田村美智代  看護師長 工藤惠美子  主任看護師 本堂由賀子  主任看護師 高橋美香  主任看護師 高橋ひとみ  主任看護師 高橋美樹  副主任看護師 高橋美代子  副主任看護師 小島節子  副主任看護師 遠藤由果里  看護師 姉吉直樹  看護師 高田沙織  看護師 田村真弓  看護師 斎藤明子  看護師 藤崎恵  看護師 高村千怜  看護師 松原聖美  看護師 立柳蓮  看護師 川又幸  看護師 佐々木優奈  看護師 田村舞  看護師 田村夏愛  看護師 大森美園  看護師 吉田絵夢  看護師 高橋公平  看護師【新採用】 高橋香織  看護師【新採用】   工藤見莉  介護福祉士 八角敬洋  介護福祉士 佐藤宏文  介護福祉士 小野寺美咲  介護福祉士 寺崎綾花  介護福祉士 新屋一郎  介護福祉士【新採用】 帷子真弓  介護福祉士【新採用】 遠藤円  係長兼社会福祉士 武内晶  主事兼社会福祉士 松浦藍  事務局長兼安代診療所事務局長兼田山診療所事務局長 遠藤真知子  事務局長補佐兼安代診療所事務局長補佐兼田山診療所事務局長補佐 伊東光広  医療係長兼安代診療所事務係長兼田山診療所事務係長 齊藤清香  主任兼安代診療所主任兼田山診療所主任 畠山慎吾  主事兼安代診療所主任兼田山診療所主任 森れもん 安代、田山診療所  副主任看護師兼田山診療所副主任看護師【暫定再任用】 田中美香  看護師兼市立病院看護師兼田山診療所看護師 田村瑠実  主任兼市立病院主任兼田山診療所主任 畠山耕 議会 議会事務局 事務局長 畠山健一  事務局長補佐 佐々木洋美  議事係長 佐々木久禎  主任【定年前再任用】 高橋琢紀  主任 畠山文聡 教育委員会 教育委員会事務局 教育次長兼学校給食センター所長兼図書館長(併任田山スキー場索道技術管理者) 工藤輝樹 教育総務課 課長 坂本譲  副主幹 高橋康幸  課長補佐兼社会教育主事兼学校給食センター副所長兼図書館副館長 羽澤りち子  総務係長 橋場忍  主任兼図書館主任 伊藤真吾  学事係長 佐々木晴美  主事 工藤俊太 教育指導課 課長兼教育研究所長 田代英樹  課長補佐兼指導係長兼教育研究所副所長【新採用】 小林龍 小、中学校   大更小学校主任用務員 伊藤正幸  田頭小学校主任用務員【暫定再任用】 乙部一男  寺田小学校主任用務員 小舘久美子  松野小学校主任用務員【暫定再任用】 小野寺瑞夫  安代小学校主任用務員 安保美由樹  西根中学校主任用務員【暫定再任用】 佐藤智  西根第一中学校主任用務員【暫定再任用】 松村一夫 西根地区学校給食センター   主任 北口拓也  主任【定年前再任用】 立花浩 安代地区学校給食センター  主査 工藤能久   選挙管理委員会 選管事務局  係長 中軽米健 監査委員 監査委員事務局 事務局長 藤原重良  係長 高橋由泰  主任【暫定再任用】 小山田美恵子 農業委員会 農業委員会事務局 事務局長 高橋誠  農地調整係長 松尾竜也  主任 恩賀ひとみ  主事【新採用】 野沢雄喜 事務局長補佐兼農業振興係長 佐々木桂(昇任)  主事 遠藤久美子 併任の解除(3月31日付、名護市から八幡平市への派遣期間終了) 農林課農政推進係主事 新垣大志 退職者(県人事交流派遣)  商工観光課主任 田村崇宏 県文化スポーツ部スポーツ振興課へ 退職者(3月31日付)  市民課副主幹 古川弥忍  主任兼防災ダム管理所主任(併任農業委員会事務局主任)【暫定再任用】 目時浩一  地域福祉課生活保護係長 佐々木隆  地域福祉課主事補 伊藤愛華  寺田保育所保育士 田村菜桜  松尾保育所主任用務員【暫定再任用】 伊藤正行  健康こども課主事 岩切瞳愛  建設課主事 古里真  会計管理者兼会計課長 金田一捷誠 上下水道事業  上下水道課課長補佐 堀口武一 病院事業  市立病院院長 瀧山郁雄  市立病院内科医師 金野寛史  安代診療所所長 長嶺進 教育委員会  教育総務課主任【暫定再任用】 関本英好  教育総務課主任技師【暫定再任用】 畑山直已  教育指導課課長補佐兼指導係長兼教育研究所副所長 佐々木史  安代中学校主任用務員【暫定再任用】 中村正利  西根地区学校給食センター主任【暫定再任用】 遠藤竹弥  図書館主任【暫定再任用】 津志田勇孝 監査委員事務局  監査委員事務局主任【暫定再任用】 工藤久志 農業委員会事務局  事務局長補佐兼農業振興係長 立花浩 12ページ 市交流複合施設 8テラス建設工事の工期延長とオープン予定について 問い合わせ先 商工観光課(電話 内線1311)  今春の開館を目指し、JR大更駅前に整備を進めていた 八幡平市交流複合施設(愛称 8テラス)について、工期を延長するとともに、施設のオープン時期を次のとおり変更することとしました。 建物完成 令和8年6月29日(当初予定 3月末) オープン 令和8年8月上旬 工期延長の理由  近年の急激な労務需給の変化や、やむを得ない人的要因、資器材の需給環境の変化によるもので、安全性と品質を最優先に確保し、万全の状態で利用者をお迎えするために判断したものです。  開館を楽しみにされていた皆さまには、オープン時期が延期となったことを深くお詫び申し上げます。  施設の完成からオープンまでの期間は、館内設備の点検やスタッフの研修など準備を進めていきます。 また、小、中、高校生をはじめ市民の皆さまと一緒にオープンを盛り上げる企画を準備しています。  市民に愛される交流の拠点となるよう全力で準備を進めておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 開所延期までの主な経緯 4年4月19日 実施設計業務契約の締結 期間 4年4月19日から5年9月30日まで 6年3月28日 建設工事仮契約の締結  6年4月16日 建設工事請負契約の締結 工期 6年4月17日から7年11月6日まで 7年7月29日 指定管理に関する基本仮協定を締結 7年8月29日 指定管理者の決定 指定管理期間 8年4月1日から11年3月31日まで 7年9月8日 建設工事変更請負契約の締結 工期 6年4月17日から8年2月27日まで 8年3月9日 指定管理の期間を変更 指定管理期間 8年7月1日から11年3月31日まで 8年3月16日 建設工事変更請負契約の締結 工期 6年4月17日から8年6月29日まで 小中学校の統合と連携 No.8 松尾地区3小学校の統合 問い合わせ先 教育総務課(電話 内線1361) 校名を 松尾小学校に決定  松野小、寄木小、柏台小を統合し令和9年4月に開校する松尾地区の統合小学校の校名は、松尾小学校に決定しました。  新校名案は、松尾地区3小学校の児童と保護者、松尾地区の住民、松尾地区3小学校に勤務する教職員を対象に募集し、応募のあった150件の中から、統合検討委員会専門部会において、4つの校名を候補に選定。統合検討委員会、教育委員会定例会で検討を重ね、応募要件に合致していると判断した、松尾小学校を最優先候補に決定し、市学校設置条例の一部改正案として、8年市議会第1回定例会に議案を上程。議案審議の上、議決されたものです。  今後は、校歌や校章、運動着など学校運営に伴う具体的な事項について、引き続き専門部会で検討し、開校に向けて準備を進めていきます。 校名募集の結果は次のとおりでした 校名の応募要件  松尾地区3小学校の伝統や歴史を尊重していること  児童、保護者、地域住民に親しみやすく受け入れられやすいこと  校名から地理的イメージが湧きやすいこと  漢字、ひらがなで表記され、読み書きが容易であること  校名の理由が明確であり、説得力があること 募集期間 11月6日から11月25日までの20日間 応募件数 150件(児童116件、保護者13件、地域住民9件、教職員12件) 候補とした校名  まつお小学校 (決定)松尾小学校  松尾さくら小学校  松川小学校 松尾小学校の選定理由  5つの応募要件全てにおいて優れた評価となっていること。  松尾村であった3地区が統合することから、多くの人が愛着を持てる名称であること。  松尾中学校、松尾保育所のように、松尾の名称は、地域にある学校として統一性があること。  応募のあった150件のうち、過半数を超える81件が、松尾小学校の応募であったこと。 13ページ 八幡平市議会議員選挙 投票日は4月26日(日曜日)午前7時から午後6時まで  4月30日で任期が満了する市議会議員選挙の投、開票が4月26日(日曜日)に行われます。投票日当日に投票所に行くことができない人は、期日前投票または不在者投票を利用してください。 問い合わせ先 選挙管理委員会事務局(電話 内線1220) 投票できる人  年齢要件 平成20年4月27日までに生まれた人  住所要件 令和8年1月18日以前から引き続き3カ月以上本市に住民登録がある人。投票日までに市外へ転出した人は投票できません。 投票所入場券  投票所入場券を各世帯に郵送します。投票日当日は、入場券に記載された投票所で投票してください。入場券は本人だけが使用できますので、家族の入場券と間違わないように注意してください。 不在者投票  仕事、通学などにより市外に滞在する人は、滞在先の選挙管理委員会で投票できます。事前に、本市選挙管理委員会に投票用紙の請求手続きをしてください。病院や介護老人保健施設などに入院、入所している人は、その施設で不在者投票ができるかどうかを確認してください。  なお、書類の郵送には日数がかかりますので、早めに手続きをしてください。 期日前投票   4月26日に仕事や外出などで投票できない人は、次の日時および場所で、期日前投票をすることができます。  また4月25日午前10時から午後7時まで、大更地区の「いわて生協ベルフ八幡平店」に臨時の期日前投票所を開設します。入場券裏面の宣誓書に必要事項を記入して来場してください。 移動期日前投票  バスで各地を巡回する移動期日前投票を実施します。気軽に利用してください。 期日前投票の日時および場所  市の選挙人名簿に登録されている人は、どの投票所でも期日前投票ができます 期日前投票所 投票時間 午前8時半から午後8時まで  4月20日(月曜日)から25日(土曜日)まで 八幡平市役所(本庁)、西根地区市民センター、安代総合支所  4月23日(木曜日)から25日(土曜日)まで 大更コミセン、田頭コミセン、平舘コミセン、寺田コミセン、旧柏台出張所、田山スポーツ交流館 臨時期日前投票所 投票時間 午前10時から午後7時まで  4月25日(土曜日) ベルフ八幡平 移動期日前投票所 投票所がバスで巡回します  4月23日(木曜日)   午前10時から11時まで     平又長者前公民館前   午前11時半から午後0時半まで 目名市地区コミュニティセンター前   午後1時半から2時半まで    小屋畑公民館前   午後3時から4時まで      細野地区農村婦人の家前   午後4時半から5時半まで    安比高原集会所前   午後6時から7時まで      中沢自治公民館前  4月24日(金曜日)   午前9時から10時まで      山後公民館前   午前10時半から11時半まで   旧渋川小学校前   午後0時50分から1時半まで   平舘高等学校 校舎前   午後2時から3時まで      若谷地自治公民館前   午後3時半から4時半まで    寺田新田 滝川様宅前   午後5時半から6時半まで    刈屋集落センター前 14から15ページ 情報カレンダー 4月20日から5月24日まで 4月20日(月曜日) 博物館休館日 三行詩巡回展(松尾コミセン) 4月28日まで 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) 市議会議員選挙期日前投票 午前8時半から午後8時まで 25日まで、17ページ参照 定例行政相談 午前9時半から正午まで(市役所本庁) 4月21日(火曜日) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) カラダととのえ体操 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) 4月22日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) 4月23日(木曜日) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 市議会議員選挙移動期日前投票 午前10時から午後7時まで 17ページ参照 4月24日(金曜日) 市議会議員選挙移動期日前投票 午前9時から午後6時半まで 17ページ参照 4月25日(土曜日) うるしと生活道具とこびるっこ(安比塗漆器工房) 5月10日まで、20ページ参照 4月26日(日曜日) 市議会議員選挙投票日 午前7時から午後6時まで(各投票所) 4月27日(月曜日) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(市役所多目的ホール棟) 献血【受付】午前10時から正午まで(JA新いわて八幡平支所) 4月28日(火曜日) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(田山コミセン) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(安代総合支所) 4月29日(水曜日) 昭和の日 市役所閉庁日 市民卓球大会【受付】 午前8時から(市総合運動公園体育館) 4月30日(木曜日) 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(安代地区体育館) 5月1日(金曜日) 三行詩巡回展(市役所結のひろば)5月12日まで 胃がん検診【受付】午前6時半から8時半まで(安代地区体育館) 5月3日(日曜日) 憲法記念日 不動の滝まつり 午前10時から午後3時まで(桜松公園)20ページ参照 5月4日(月曜日) みどりの日 市役所閉庁日 浅沢神楽祭り 午前11時から(浅沢神楽伝承館) 23ページ参照 5月5日(火曜日) こどもの日 市役所閉庁日 一升餅を背負って歩こう 午前10時から(道の駅にしね) 20ページ参照 5月6日(水曜日) 振替休日 市役所閉庁日 5月7日(木曜日) 博物館休館日 献血【受付】 午前9時半から11時半まで、午後1時から4時まで(市役所結のひろば) ノルディックウォーキング 午前10時から11時まで(市総合運動公園) 子どもかけっこ教室 午後6時半から7時半まで(安代地区体育館)20ページ参照 5月8日(金曜日) 子どもかけっこ教室 午後6時半から7時半まで(アリーナまつお)20ページ参照 5月9日(土曜日) もうすぐパパママ教室 午前9時15分から正午まで(市役所多目的ホール棟) 5月10日(日曜日) 市民健康マラソン大会【受付】 午前7時15分から(安代地区体育館前発着)20ページ参照 市民春季ゴルフ大会 午前9時から午後1時まで(南部富士カントリークラブ) 5月11日(月曜日) 博物館休館日 5月12日(火曜日) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) 乳児健診、2歳6カ月児歯科健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 1歳児健診、1歳6カ月児健診【受付】午後1時15分から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 5月13日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 3歳児健診【受付】 午後1時から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 5月14日(木曜日) 広報はちまんたい発行日 ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 子どもかけっこ教室 午後6時半から7時半まで(市総合運動公園体育館)20ページ参照 5月15日(金曜日) 三行詩巡回展(寺田コミセン)5月26日まで 5月18日(月曜日) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(市役所本庁舎) ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 5月20日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 離乳食教室【受付】 午前9時半から9時40分まで(市役所多目的ホール棟) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(平舘コミセン) ヨガ教室  午前10時から11時半まで(市総合運動公園体育館) 5月24日(日曜日) 七時雨山山開き 午前9時から10時まで(西根寺田登山口) 休日救急当番医、当番薬局 4月26日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 4月26日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560)、クスリのアオキ大更薬局(電話78-8101) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 4月29日 (水曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)かづのファミリークリニック(電話0186-22-6080) 4月29日 (水曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001)、あさひ薬局(電話75-2227) (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  5月3日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)大湯リハビリ温泉病院(電話0186-37-3511) 5月3日 (日曜日) 当番薬局(市内)すみれ薬局(電話78-8075) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 5月4日 (月曜日) 当番医(市内)割り当てなし(盛岡市北地区)三愛病院(電話019-641-6633)、八角病院(電話019-682-0201) (鹿角)鹿角中央病院(電話0186-23-4131) 5月4日 (月曜日) 当番薬局(市内)割り当てなし (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  5月5日 (火曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)大湯リハビリ温泉病院(電話0186-37-3511) 5月5日 (火曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  5月6日 (水曜日) 当番医(市内)割り当てなし(盛岡市北地区)森谷医院(電話019-663-1247) (鹿角)なかのクリニック(電話0186-22-7335) 5月6日 (水曜日) 当番薬局(市内)割り当てなし (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  5月10日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 5月10日 (日曜日) 当番薬局(市内)大更調剤薬局(電話70-1320) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 5月17日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)小坂町診療所(電話0186-29-5500) 5月17日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)午前9時から午後0時半まではファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0034)、午後0時半から5時までは日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 5月24日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 5月24日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033)  日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。  小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間の症状が軽い場合(午後7時から午後11時) 盛岡市夜間急患診療所(内科)へ  盛岡市神明町3-29、盛岡市保健所(電話019-654-1080)  市内医療機関による休日救急当番医の割り当てがない日は、カレンダーに掲載されている他市の休日救急当番医を確認してください。 小児救急入院受入当番病院 4月20日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 4月21日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 4月22日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 4月23日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 4月24日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 4月25日(土曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 4月26日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 4月27日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 4月28日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 4月29日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 4月30日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月1日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月2日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月3日(日曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 5月4日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月5日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月6日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 5月7日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月8日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月9日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月10日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月11日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月12日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月13日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 5月14日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月15日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月16日(土曜日) 岩手医科大学付属病院(電話019-613-7111) 5月17日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月18日(月曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月19日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月20日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 5月21日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 5月22日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月23日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 5月24日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111)  夜間の症状が重い場合(午後5時から翌朝9時、土曜日は午後1時(祝日の土曜日は午前9時)から受け入れ)小児救急入院受入当番病院へ  症状が重く入院が必要と思われる子どもと、休日救急当番医や盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病の子どもを受け入れます。  時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 常勤医の専門外来日、岩手医大、県立中央病院などの出張診療日 八幡平市立病院(電話76-3111)診療科目診療日時  糖尿病内科 毎週火曜日 午前中  耳鼻科 毎週金曜日 午後2時から  循環器内科 毎週水曜日 午前10時から  小児科 毎週月曜から金曜日 午前9時から  血液内科 第3水曜日(奇数月) 午後2時から  脳神経外科 第1、第4木曜日 午後2時から  神経内科 第1金曜日 午前10時から  整形外科 第1、第3、第5火曜日 午前9時から 八幡平市立病院の耳鼻科を除く専門外来などは、一般内科もしくは一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他医療機関に受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により変更、休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 当番医、当番薬局の最新情報は、市ホームページから確認できます。 各種相談   くらしとお金の安心相談会(事前予約が必要) 日時 5月15日(金曜日) 午前10時から午後3時まで 場所 市役所本庁、担当(予約先)市民課(電話 内線1066 )  年金相談(事前予約が必要) 日時 5月14日(木曜日) 午前10時から午後3時半まで 場所 市役所多目的ホール棟、担当(予約先)盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  人権相談(事前予約が必要) 日時 要相談、場所 要相談、担当(予約先)市民課(電話 内線1070) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 16から17ページ 市役所からのHOT LINE 地域を守る市防犯隊に武田直哉さんを委嘱  地域の安全、安心のため防犯パトロールや少年の非行防止活動などを行う市防犯隊員に武田直哉さん(両沼)を委嘱しました。  任期は3月1日から9年3月31日までです。 問い合わせ先 防災安全課地域安全係(電話 内線1265) 民生委員児童委員に高橋さん、遠藤さんを委嘱  住民のさまざまな相談に応じ、行政などの適切な支援やサービスへつなぐ民生委員児童委員に、高橋文子さん(下町一区)と遠藤久志さん(五日市4区)が厚生労働大臣から委嘱されました。  任期は2月1日から10年11月30日までです。  その他の地区は市ホームページで確認してください。 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1113) 市営住宅の入居者を随時募集しています  市は次に示す市営住宅の入居者を随時募集しています。希望する人は必要書類をそろえ、申し込んでください。  先着順に書類審査を行い、空きがなくなり次第、募集を終了します。 入居者を募集する市営住宅(全て風呂付き)  柏台第一住宅(柏台) 建設年度 昭和60年度から平成元年度 間取り 2LDK 単身入居可  曲田住宅(安代) 建設年度 平成元年度、2年度     間取り 2LK  単身入居可  湯沢住宅(松尾) 建設年度 平成6年度、7年度     間取り 2LDK 単身入居否  湯沢住宅(松尾)中堅所得者向け 建設年度 平成7年度、8年度 間取り 2LDK 単身入居否  コミュニティ住宅4号棟(柏台)  建設年度 昭和62年度    間取り 2LDK 単身入居可 家賃、敷金   家賃 八幡平市営住宅条例に基づき、入居者決定世帯の収入により決定  敷金 入居時家賃の3カ月分 申込書の配布場所 建設課窓口 注意事項 市営住宅では近隣や他者への迷惑となる恐れがあることから、動物(ペット)の飼育は認めていません。また、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員は入居できません。 問い合わせ先 建設課建築係(電話 内線1306)  木造住宅の新築、増改築費用に助成をします  市は市民の居住環境の向上と、住宅関連産業の振興による地域経済の活性化、定住促進を図るため、木造住宅の新築、増改築工事費に助成します。申請は必ず工事着手前にしてください。 対象住宅   市内に居住する目的で新築する木造住宅または所有かつ居住している住宅で増改築する木造住宅 共同住宅、建売住宅、別荘など一時的に使用する住宅、賃貸など営利を目的とした住宅は対象外  集合住宅や併用住宅は、延べ床面積の2分の1以上を居住用、住宅用として使用している住宅  過去に同助成を受けていない住宅 対象工事   新築または建築確認申請が必要な増改築で、対象工事に要する経費が100万円以上の工事  集合住宅は居住専用部分、併用住宅は住宅部分を対象とする工事▽施工業者(法人または個人事業主)が施工する工事  他の補助などを受けていない工事  9年3月23日(火曜日)までに完了報告ができる工事  対象とならない経費もありますので問い合わせてください。 対象者の条件  助成金の交付請求時に対象住宅を所有し、居住している  市税を滞納していない  過去に同助成を受けていない 助成金額 市内の業者に発注した場合は次のとおり  対象経費が2,000万円以上の助成額は50万円  対象経費が1,000万円以上2,000万円未満の助成額は40万円  対象経費が500万円以上1,000万円未満の助成額は30万円  対象経費が100万円以上500万円未満の助成額は20万円  市外業者に発注した場合の助成額は半額 申請期限 12月18日(金曜日) 問い合わせ先 建設課建築係(電話 内線1307) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 現金の寄付  有限会社菅重建設様 12月26日、八幡平市の地で縁を結び、次世代の成長と笑顔を育む事業に役立ててほしいと100万円が寄せられました。 令和9年度採用の職員を募集します  市は9年度採用予定の市職員採用試験(前期)を行います。 上級事務【若干名】 平成4年4月2日以降に生まれた人で、大学(短期大学を除く)を卒業した人、または9年3月31日までに卒業見込みの人 土木技師【1人】 平成4年4月2日以降に生まれた人で、大学(短期大学を除く)を卒業した人、または9年3月31日までに卒業見込みの人 看護師【3人】 看護師免許(令和9年3月31日までに取得見込みの人を含む)を有し、昭和57年4月2日以降に生まれた人(9年4月1日現在で45歳未満) 受験案内 市ホームページからダウンロードするか総務課または各総合支所から交付を受けてください。 受験申し込み 市ホームページの採用サイトから申し込んでください。 申込期限 4月28日(火曜日) 問い合わせ先 総務課行政係(電話 内線1231) 次世代の経済政策のため経済センサスに協力を  経済産業省は6月1日を基準日として「令和8年経済センサス活動調査」を行います。  この調査は、国の事業所や企業の経済活動を全国および地域ごとに明らかにし、各種政策や経営計画などに役立てるために、5年ごとに行われる重要な調査です。 調査対象 工場や喫茶店、個人事務所などを含むすべての事業所、企業 調査内容 名称、所在地、経営組織などの基本的な項目のほか、事業内容、売り上げ、費用、設備投資費用など、企業の経済活動について調査を行います。 調査方法 対象の事業所には、国から、インターネット回答用調査書類が順次郵送されます。4月23日(木曜日)までにインターネットで回答をお願いします。  4月23日(木曜日)までに回答が無い事業所と、新設事業所には調査員が訪問します。  詳しくは経済産業省のホームページを確認してください。 問い合わせ先 総務課情報統計係(電話 内線1244) マイナ保険証で医療費助成の資格確認が可能に  4月1日から、対応している読み取り機を設置する県内の医療機関では、マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用することができるようになりました。  利用は、医療機関などの受付窓口に設置されているマイナンバーカードの読み取り機で「医療費助成の各種受給者証を利用する」を選んでください。  市が発行する紙の受給者証は、マイナ保険証での利用に関わらず、これまでどおり使うことができます。 問い合わせ先 市民課国保年金係(電話 内線1074) 水道使用開始の手続きは余裕をもって申し込みを  4月から5月は水道使用開始の申し込みが集中し、希望日での対応が難しくなることがあります。水道使用開始の手続きは、使用開始日の3日前(土、日、祝日除く)までにしてください。 手続き方法 上下水道課窓口または電話で申し込み 受付時間 平日の午前8時30分から午後5時15分まで 提出書類 給水契約申込書 申込書は市ホームページからダウンロードするか、上下水道課から交付を受けてください。電話申し込みの場合は、後日郵送などにより提出してください。 問い合わせ先 上下水道課経理係(電話 内線1285) 18ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からホームページでは掲載しません。 人口の動き(2月28日現在)  西根地区 人口 13,800人(前月比 32人減) 世帯数  6,291世帯(前月比 11世帯減)  松尾地区 人口  5,437人(前月比 18人減) 世帯数  2,890世帯(前月比  8世帯減)  安代地区 人口  3,470人(前月比 15人減) 世帯数  1,644世帯(前月比  6世帯減)  合計   人口 22,707人(前月比 65人減) 世帯数 10,827世帯(前月比 25世帯減)  男性  10,970人(前月比 35人減)  女性      11,737人(前月比 30人減)  出生 4人   死亡 46人  転入 17人   転出 40人 交通事故発生件数など  人身事故 2月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   3件(前年同月の件数   4件)  死者   2月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   0件)  負傷者  2月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計  3件(前年同月の件数  4件)  物損事故 2月 40件(前年同月の件数 41件) 1月からの累計  151件(前年同月の件数  112件)  飲酒運転 2月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   0件)  火災   2月  0件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計   0件(前年同月の件数   3件)  救急   2月 124件(前年同月の件数 135件) 1月からの累計  281件(前年同月の件数 282件) 19ページ お知らせ 平和と安全を守る一般曹候補生募集  自衛隊では、一般曹候補生を募集しています。 試験日 5月16日(土曜日)から24日(日曜日)までのうち指定する1日 申込期限 5月7日(木曜日) 問い合わせ先 自衛隊協力本部盛岡募集案内所(電話019-641-5191) タイタマサート大生のホームステイ先を募集  市ホストファミリーの会では、ホームステイ受け入れ可能なホストファミリーを募集しています。受け入れ予定は6月上旬で、学生は、日本語での会話が可能です。 問い合わせ先 同会事務局工藤(電話090-5350-7980) 地域を支えるリーダー育成プログラムを実施  岩手大学理工学部では、まちづくりリーダー育成プログラムの受講生を募集します。 受講期間 6月6日(土曜日)から11月14日(土曜日)までの全17回 対象者 環境問題や地域防災に関心があり、実践的な活動のリーダーとして活躍したい18歳以上の人 受講料 2万円 申込期限 5月29日(金曜日) 先着20人 申込方法 ホームページから 問い合わせ先 同プログラム事務局(電話019-621-6447) 介護職員初任者研修課程受講者を募集しています  社会福祉法人みちのく協会では、介護職員初任者研修課程講座(月4回程度)を開きます。 研修期間 6月5日(金曜日)から11月6日(金曜日)まで 修了試験日 11月20日(金曜日) 受講料 6万円(テキスト含む) 申込期限 5月22日(金曜日) 受講場所、問い合わせ先 (特養)富士見荘 担当 山本(電話78-2455) 道の駅にしねに生産物を出荷してみませんか  道の駅にしねでは、品ぞろえを充実させるため、生産物を出荷できる「産直組合員」を募集しています。 資格 市内在住または市内にほ場を有し、野菜、果物、花、菓子、加工品(要営業許可)を出荷できる人 応募方法 同駅備え付けの産直出荷申込書に必要事項を記入し提出 選考方法 書類選考および面接 問い合わせ先 同駅(電話75-0070) 北上川河川整備計画に意見を募集しています  国土交通省岩手河川国道事務所では、北上川水系河川整備計画の変更素案に対するパブリックコメントを行っています。 募集期限 5月上旬予定 素案閲覧場所 県庁、同事務所、ホームページなど 問い合わせ先 同事務所流域治水課(電話019-624-3166) 海外の友達をつくろう夏休み研修参加者募集  公益財団法人国際青少年研修協会では、夏休み海外研修の参加者を募集しています。 研修日程 7月26日(日曜日)から8月13日(木曜日)までのうち17日以内 研修先 イギリス、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、アメリカなど 対象学年 小学3年生から大学生まで 内 容 ホームステイ、語学研修、学校体験、文化交流、地域見学など 参加費 30万円から80万円 申込期限 6月5日(金曜日) 日程、対象学年、参加費は研修先により異なります。 申し込み、問い合わせ先 同協会(電話03-6825-3130) いわて花巻空港定期便利用前に時刻の確認を  いわて花巻空港定期便ダイヤが3月29日に改正されています。詳細は各航空会社に問い合わせてください。 歯や口の不安を解消 一人で悩まず電話を  県保険医協会歯科部会では、歯科に関する相談に無料で応じます。相談時の通話料は相談者負担です。 日時 4月17日(金曜日)午前10時から午後7時まで 回答は午後7時以降、歯科医師から電話します。 相談先 同協会ヨイ歯デーテレホン相談係(電話019-651-7341) 可燃ごみ中継施設整備に係る基本構想を策定  盛岡広域環境組合では、可燃ごみ中継施設の役割や整備の考え方などを整理した基本構想を策定しました。内容は同組合ホームページから確認できます。 問い合わせ先 同組合(電話019-613-7653) 一人一人に合った働き方休み方を考えませんか  岩手労働局では、年次有給休暇の積極的な取得を促進するため、各事業所での「年次有給休暇の計画的付与制度」や時間単位の年次有給休暇の導入を勧めています。 詳しくは、厚生労働省ホームページで確認してください。 問い合わせ先 同局雇用環境均等室(電話019-604-3010) 20歳からは国民年金加入 学生に納付特例制度あり  20歳から加入、保険料の納付義務がある国民年金は、学生で本人の所得が一定額以下の場合、学生納付特例制度で納付が猶予されます。 申請先 市民課、西根、安代各総合支所、田山支所または近くの年金事務所 マイナポータルから電子申請も可能です。 問い合わせ先 ねんきん加入者ダイヤル(電話0570-003-004) 20ページ 環境、衛生ワンポイント 市民課環境衛生係 電話 内線1068 地域一斉のクリーン作戦 道路周辺をきれいにしよう  市民の皆さんの協力で、道路とその周辺などを清掃する「クリーン作戦」を行います。 クリーン作戦日程  西根、松尾地区 4月19日(日曜日)午前6時から  安代地区    4月26日(日曜日)午前6時から  各地区の実情に合わせ、日時を変更して実施しても構いません クリーン作戦のごみに限り、袋の指定をしません。次の2通りに分別し、ごみ集積所に出してください。  燃えるゴミ  紙くず、木くず、布くず、ビニール、ペットボトルなど  燃えないゴミ 空き缶、空きびん、金属類など  家庭ごみは出さないでください。  廃家電や廃タイヤ、粗大ごみなどは、回収せずにそのままの状態にして、市民課環境衛生係に連絡してください。後日、状況を確認して対応します。 ご近所と笑顔で過ごすため愛犬家のマナーアップ  ペットの飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。犬を飼う際には、次のマナーを守ってください。 放し飼いの禁止  県条例で犬の放し飼いは禁止されています。おとなしい犬であっても、固定された場所に必ずつないでください。 適正なリードの着用  リードが長いと、犬が飛び出し思わぬ事故につながる可能性があります。また、散歩中の犬が畑や田に入り、迷惑を被っているという苦情も寄せられています。特に、伸縮するリードを使用する際は、注意し制御してください。 排泄物の処理  袋などを常備し、フンは必ず持ち帰りましょう。 集団回収でごみ減量を 報奨金を交付します  市は、資源ごみの集団回収をする市内の子供会や自治会などの非営利団体に、予算の範囲内で次の報奨金を交付します。  市の一人一日当たりの家庭系ごみ(資源ごみを除く)の排出量は、県内で最も多くなっています。家庭系ごみの削減には、資源ごみの分別回収が重要です。  報奨金の交付申請は、集団回収を新たに始めようとする団体からも受け付けています(実施前に申請が必要です)。自治会や子供会行事の一環で、集団回収に取り組んでみましょう。 報奨金の対象品目と交付単価  回数割  1回につき1,000円(1団体につき6,000円まで)  実績割額および対象品目    1キロにつき4円 アルミ缶     1キロにつき5円 スチール缶、紙パック、段ボール、新聞紙、雑誌、空き瓶(一升瓶、ビール瓶以外)、雑がみ   対象品目は、回収業者が無償で引き取る場合でも報奨金の対象となります。 21ページ 狂犬病予防接種の巡回日程 5月13日(水曜日)から24日(日曜日)まで 5月14日(水曜日)西根地区  森新自治公民館    午前9時10分から9時20分  JR平館駅前      午前9時25分から9時35分  鷲の巣公民館     午前9時40分から9時50分  椛沢自治公民館    午前10時から10時5分  笹目自治公民館    午前10時10分から10時20分  松久保自治公民館   午前10時25分から10時35分  山崎消防屯所     午前10時40分から10時50分  荒木田地区体育館   午前11時から11時10分  新田地区コミュニティセンター 午前11時25分から11時半  涼川河川公園     午前11時40分から11時45分  土沢消防屯所     午後1時10分から1時20分  ハナレ遠藤エミ宅前  午後1時半から1時35分  若谷地地区農村公園  午後1時45分から1時55分  川原目地区集落センター 午後2時5分から2時20分  堀切公民館      午後2時半から2時40分  山崎堀切地区河川公園 午後2時45分から2時55分 5月15日(木曜日)西根地区 白屋公民館       午前9時00分から9時10分  渋川開拓 工藤愛子宅前 午前9時20分から9時25分 渋川開拓公民館     午前9時35分から9時40分 渋川 竹田秋雄宅前 午前9時50分から9時55分 大石平公民館     午前10時5分から10時10分 山子沢地区転作物加工研修センター 10時20分から午前10時25分 JR東大更駅前     午前10時35分から10時45分 山後 田村八重宅前 午前10時55分から11時5分 山後公民館     午前11時15分から11時25分 松森集会所     午前11時34分から11時35分 旧たがみゴルフ練習場 午前11時45分から11時55分 松川 澤口商店     午後1時10分から1時半  五百森公民館     午後1時50分から1時55分 五百森 永光電気工事前 午後2時から2時10分 五百森 旧中野停留所 午後2時15分から2時20分 中関自治公民館     午後2時半から2時40分 両沼公民館     午後2時45分から2時50分 両沼 はなれ森公葬地駐車場 午後2時55分から3時5分 大更コミュニティセンター 午後3時10分から3時20分 5月16日(金曜日)西根地区  旧西根ゴルフセンター 午前9時10分から9時15分   大久保自治公民館 午前9時20分から9時25分   東自治公民館     午前9時半から9時40分   サンライフ落合前 午前9時50分から9時55分   北村自治公民館 午前10時から10時10分   田頭コミュニティセンター 午前10時20分から10時40分   薬師集落センター 午前10時45分から10時50分   仲町集会所     午前11時から11時10分   八坂神社     午前11時20分から11時30分   南平笠公民館     午後1時10分から1時半   中平笠公民館     午後1時35分から1時50分   上平笠公民館     午後1時55分から2時5分   川前公民館     午後2時15分から2時25分   中村地区集落センター 午後2時半から2時40分   間羽松集落センター 午後2時45分から2時55分  5月19日(月曜日)松尾地区  中松尾 鷲連寺前 午前9時から9時15分   上村地区農村公園 午前9時20分から9時半   向村ふれあいセンター 午前9時35分から9時45分   山道集落センター 午前9時50分から10時   北寄木分館     午前10時10分から10時20分   寄木小学校校門前 午前10時25分から10時35分   立石 高橋光男宅前 午前10時40分から10時45分   南寄木集落センター 午前10時50分から10時55分   新田地区生活改善センター 午前11時から11時10分   新田 関口ナツ宅前 午前11時20分から11時半  清水川団地 ごみ集積所(M-57) 午前11時35分から11時40分   刈屋集落センター 午後1時10分から1時20分   刈屋川向公園     午後1時半から1時35分   金沢自治集会所 午後1時45分から1時55分   温泉郷集会所     午後2時から2時5分   柏台地区センター 午後2時15分から2時25分   畑自治集会所     午後2時45分から2時50分   畑 古舘ミヤ宅前 午後2時44分から2時45分   上寄木集会所     午後2時50分から2時55分  5月20日(火曜日)松尾地区  落合集会所     午前9時から9時10分   時森自治会館     午前9時20分から9時半    JR松尾八幡平駅前 午前9時35分から9時40分    小屋の沢 伊藤一彦宅前 午前9時45分から9時55分    谷地中 古川たつ子宅前 午前10時5分から10時15分    谷地中集落センター 午前10時20分から10時30分    中沢自治公民館 午前10時40分から10時50分    旧安比ペンションボーゲン 午前11時20分から11時25分   5月20日(火曜日)安代地区  民宿おのでら     午後1時10分から1時20分   黒沢コミュニティバス停前 午後1時半から1時40分   畑学び舎農産物直売所 午後1時50分から2時   松木田公民館     午後2時5分から2時15分   JR荒屋新町駅前 午後2時25分から2時35分   安代地区体育館前駐車場 午後2時45分から2時55分  5月21日(水曜日)安代地区  JR兄畑駅前     午前9時15分から9時25分   兄川公民館     午前9時35分から9時40分   舘市コミュニティセンター 午前9時45分から9時55分   日泥公民館     午前10時10分から10時25分   瀬ノ沢コミュニティセンター 午前10時30分から10時40分   JR田山駅前     午前10時50分から11時5分   栗木田公民館     午前11時15分から11時20分   杉沢公民館     午前11時半から11時35分   田山保育所前バス停前 午前11時45分から11時55分    戸沢 滝の又部落公民館 午後1時25分から1時半  五日市コミュニティセンター 午後1時50分から1時55分  石神自治公民館 午後2時5分から2時15分  浅沢消防屯所     午後2時25分から2時半  浅沢コミュニティセンター 午後2時40分から2時45分  ふれあいセンター安代 午後2時55分から3時5分 5月25日(日曜日)全域  田山支所     午前9時20分から9時半   安代総合支所     午前10時から10時20分   旧松尾総合支所 午前10時55分から11時15分   寺田コミュニティセンター 午前11時半から11時50分  平舘コミュニティセンター 午後1時10分から1時20分  西根地区市民センター 午後1時半分から1時40分   大更コミュニティセンター 午後1時50分から2時10分 22ページ あなたにエール  問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係 電話 内線1115 結婚への一歩を、市がバックアップ 誰かと出会いたい人、出会いを企画する人を支援します  市内において結婚を望む男女の出会いの場をつくり、婚活を積極的に支援する団体、法人または個人に対し、イベント開催などに係る費用を助成しています。  助成金を活用し、素敵な出会いのアイデアを形にしてみましょう。 対象事業 次の要件を満たす、独身の男女が出会うためのイベントなどを行う事業。  営利目的ではないこと  イベントの開催後も、継続的に情報提供や個別相談等の支援を行うこと 対象事業者 次の要件を満たす団体、法人、個人  市内に住所または活動の本拠を有していること  団体および法人の代表者、個人にあっては当該 個人が成人であること 補助金額 上限30万円 前払いも可 提出書類 事業計画書、収支予算書など 「iサポ」入会登録料の全額を助成します  市は、結婚を望む20歳以上の人を支援するため、いきいき岩手結婚サポートセンター「iサポ」への入会登録料を全額助成しています。 対象者 入会、助成申請の両日において市に住民登録があり、市税の滞納および同助成を受けたことがない人 「iサポ」への入会から助成までの流れ 1 入会の申し込み ホームページまたは電話で申し込んでください。 2 センタースタッフと面談  面談にあたり、次の書類を準備してください。   運転免許証、マイナンバーカードなどの身分証   独身を確認できる書類(証明書または戸籍抄本)   閲覧ページに掲載する写真(同センターで撮影も可)   市が入会料を負担することの同意書 3 市は内容を確認後、同センターへ入会料を支払う 「iサポ」とは  県、県内全市町村、主要民間団体と連携し、公益財団法人いきいき岩手支援財団が運営する結婚サポートセンターで、マッチングや出会いイベントの情報提供などを行っています。 ささえあいの輪  問い合わせ先 地域福祉課障がい福祉係 電話 内線1111 制度利用で、もっと気軽にお出かけを 障がいがある人は交通機関を割引利用できます  市は、重度の障がいがある人を対象に、交通機関の運賃を一部助成しています。 市福祉タクシー  次のタクシー会社で利用できるタクシー券(1枚600円)を申請月から年度末までの1カ月につき2枚、最大24枚交付します。  対象者 身体障害者手帳1、2級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1、2級のいずれかを持っている人で自動車税または軽自動車税の減免を受けている人や施設入所者は対象外です。  安代観光タクシー 電話72-2535  西根観光タクシー 電話76-3131  福祉タクシーみちのく 電話080-8343-7016  平舘タクシー     電話74-2525  こがわタクシー 電話78-8070  ニナリタクシー 電話090-1000-8000 市コミュニティバス  運賃を支払う際に手帳を提示すると、運賃が半額(回数券は対象外)になります。  対象者 顔写真付きの各種障害者手帳持参者および常時介護を要する人の介護者 その他の運賃割引  市で行う助成の他に次の割引があります。 JRなどの鉄道  対象者   本人単独は全ての等級で5割引   本人と介護者は等級が第1種のみで5割引   12歳未満の本人と介護者は等級が第2種のみで5割引  利用方法など    乗車券購入時に手帳を提示   JRの本人単独は100キロ超の普通乗車券のみ 県内路線バス  対象者   本人は全ての等級で5割引   介護者は等級が第1種(身障)、Aのみで5割引  利用方法など   運賃支払い時に手帳を提示   急行バスなど、一部路線は対象外 県内タクシー  対象者 本人で等級は事業者で異なり、割引率は1割  利用方法など 利用時に障害者手帳を提示 国内線飛行機 12歳以上の本人と介護者は全ての等級で、割引率は事業者で異なる  利用方法など 航空券購入および搭乗時に手帳を提示 運賃割引適用の有無や適用対象、割引率が事業者ごとに異なる場合があるので、事前に確認してください。 運賃割引以外のサービスもあります。詳細は「障がい福祉ガイドブック」を確認してください。 23ページ 博物館だより   問い合わせ先 博物館 電話63-1122 市指定無形民俗文化財 浅沢神楽保存会が結成50周年 伝承活動が地域の活力や一体感の醸成にもつながる  浅沢神楽は、本市の浅沢地域に受け継がれている郷土芸能です。その由来や歴史は古く、鎌倉時代にまでさかのぼるといわれています。昭和初期まで民間娯楽として親しまれてきましたが、時代の流れにより、伝承が途絶えた時代が長く続きました。  昭和50年に、地域の有志が、唯一の伝承者であった齋藤駒吉さんから指導を受け、神楽の復活を果たしました。旧安代町や地域の支援も大きく、行政と地域が一体となって行った浅沢神楽復活への活動は、地域づくりにもつながりました。同年9月6日に結成された保存会は、昨年で結成50周年を迎えています。  現在、保存会では「番楽」「鳥舞」「三番叟」「虎の口」「権現舞」「あねこ舞」「ホロロ舞」「小僧舞」「盆舞」の9つの舞いを受け継いでいます。  浅沢神楽伝承館では、毎年5月4日に「浅沢神楽祭り」が開かれています。今回は、50周年を記念して、例年よりも盛大に祭りが行われる予定です。  古くから受け継がれてきた勇壮な舞を、ぜひ見に来てください。 市外の2団体を招き、浅沢神楽祭りを開催 開催日時 5月4日(月曜祝日) 会場   浅沢神楽伝承館(浅沢コミセン内) 開演   午前11時から(開会行事 午前10時から) 出演   浅沢神楽保存会 特別出演 深山神社神楽保存会(二戸市)      高屋敷神楽保存会(一戸町) 問い合わせ 浅沢コミセンに問い合わせてください(電話72-2962) 八幡平キッチン 伝えよう郷土料理 Vol.27 市食生活改善推進員連絡協議会 食生活改善推進員に料理教室などを依頼する場合は健康こども課(電話 内線1191)まで   今月は おからの炒め煮 1人あたり106キロカロリー、塩分0.7グラム 調理時間約30分  やませによって米が育ちにくい地域である本市では、寒さが厳しい気候でも良く育つ大豆が植えられ、その大豆を使って豆腐が作られていました。  おからの炒め煮は、豆腐を作る過程で出来るおからを使い、日常的に食べられてきた料理です。 材料 (4人分) フキノトウ      4個 菜の花(花芽の部分) 4本 行者ニンニク     4本 水          100シーシー 小麦粉        50グラム 揚げ油        適量 作り方 (1)フキノトウは外皮を一枚取り除いてよく洗う。菜の花は洗って軸の硬い部分を切り落とし、食べやすい大きさに切る。行者ニンニクはよく洗い、根元を切る。 (2)冷水を入れたボウルに小麦粉を加え、軽く混ぜる。   天ぷら衣は、水を入れた後に小麦粉を入れるとダマになりにくくなる。また、冷水を使用し、混ぜすぎないことがサクサクの衣を作るポイント。多少ダマが残っていても問題ない。 (3)(1)の全体に薄く小麦粉(分量外)を振りかけておく。フキノトウは葉の内側まで小麦 粉をまぶす。 (4)(3)をそれぞれ(2)にくぐらせて170℃の油で揚げる。泡が細かくなり、衣がカラッとしたらバットに取り出し、油を切る。 今月の担当 西根地区の皆さん 24ページ ハチ推し 市内で開かれるイベントなどを紹介します。 家族や友人を誘って遊びに行きませんか。 5月3日(日曜日) 不動の滝まつり  あしろこども園、畑保育園の園児によるダンスや郷土芸能などステージ発表のほか、屋台販売やちびっこお楽しみ抽選会を予定しています。 場所 桜松公園周辺 時間 午前10時から午後3時まで 問い合わせ先 八幡平市観光協会(電話78-3500) 5月5日(火曜日) 一升餅を背負って歩こう  子どもの成長を願い「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行われる縁起の良い行事「餅背負い(背負い餅、一升餅などとも呼ばれる伝統行事です)」を、本年も道の駅にしねで行います。  親子で参加し、お餅を背負うお子さんに声援を送りましょう。 場所   道の駅にしね 集合時間 午前10時 対象   1から2歳くらいの子ども(先着20人) 参加費  2,000円 応募期限 4月24日 定員になり次第受け付けを終了します。 申し込み、問い合わせ先 道の駅にしね(電話75-0070) 4月25日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで うるしと生活道具とこびるっこ  丈夫で美しい安比塗の漆器に加え、期間中は、著名なクラフトバイヤー日野明子さんが厳選した生活道具が並びます。  暮らしに寄り添う、お気に入りの道具を探しに行きましょう。 場所 安比塗漆器工房 時間 午前9時半から午後5時まで 問い合わせ先 安比塗漆器工房(電話63-1065) 5月10日(日曜日) 市民健康マラソン大会  市民または市内に職場がある人を対象に、市民健康マラソン大会を開きます。  参加申込書に必要事項を記入の上、参加料を添えて、4月30日(木曜日)までに市体育協会各事務所に申し込んでください。申込書は市体育協会ホームページからダウンロードできます。 場所    安代地区体育館周辺 競技開始  午前9時半から 受け付けは7時15分から7時45分まで 参加費   大人600円、高校生以下400円 問い合わせ先 八幡平市体育協会安代事務所(電話72-2877) 5月7日から5月14日 子どもかけっこ教室  市内の小学1年生から3年生を対象に、速く走るテクニックを学ぶ教室を開きます。参加する人は、各回当日の正午までに申し込んでください。  当日は、室内シューズ、タオル、飲料水を持参してください。 場所   7日(木曜日) 安代地区体育館  8日(金曜日) アリーナまつお  14日(木曜日) 市総合運動公園体育館 時間 午後6時半から7時半まで 参加費 100円 当日現金で徴収 申し込み、問い合わせ先 八幡平市体育協会(電話70-1600) 25ページ わたしキラメク 平高通信 VOL.73 問い合わせ先 平舘高 電話74-2610 ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ 門出の歌声に包まれ惜別の春 卒業生がコサージュ胸に次のステージへ  7年度平舘高校卒業式を3月1日、多数の来賓、保護者を招き、第一体育館で行いました。  式では、1、2年生の家庭クラブ員が製作した紫根染のコサージュを胸に咲かせた普通科24人、家政科学科9人の生徒一人一人に、千葉校長から卒業証書が授与されました。また、3年間休まず登校し他の模範となる学校生活を送った柴田雄斗さんと渡辺帆香さんの2人に賞状と記念品が贈られました。  在校生と教職員は、歌で3年生を送り出そうと「旅立ちの日に」をサプライズ合唱。卒業生は歌声を背に、3年間通った学び舎に別れを告げました。  卒業生が向かい生きていくこれからの時代は、予測困難な時代ですが、本校で培った「開拓者精神」を胸に、たくましく力強く歩んでいくことを願っています。 総合的な探究の時間 はちたん報告会を開催  1、2年生が、地域資源や課題に着目し、その活用や課題解決のためのアイディアをまとめる取り組み はちたんの実践報告会を2月25日、県教育委員会職員や市役所関係者に加え、お世話になった地域の人なども招いて行いました。  報告会では2年生の7グループが、地域について調べた内容をもとに、特産品を用いたスイーツや、市をPRするために考案したオリジナルキャラクターなど、取り組みの成果を詳しく発表しました。また、1年生も、これまで取り組んだ内容の中間発表を行いました。  報告会は本校生徒の頑張りを、多くの人に見ていただく良い機会になりました。 平高LIFE 検定に取り組むワクワク感ややりきった達成感が楽しいです 生徒会会計、家庭クラブ会計監査 伊藤瞳磨(とうま)さん (家政科学科新3年 西根中出身) 平高入学の理由、当初の目標  生活に欠かせない「衣、食、住」について幅広く学べるところに魅力を感じ、自分の将来の可能性を広げたいと思い、入学を決めました。 平高で頑張っていること  昨年度は食物調理技術検定の合格を目標に、集中して授業に取り組みました。普段の授業では、限られた時間の中でも上達できるよう、一つ一つの実習や作業を大切にしています。  また、専門科目の授業で考案し、東洋水産主催のスマイルフードプロジェクトに応募した、市の特産品を使ったスープが県代表に選ばれ、東北大会で発表することができました。平高代表として家政科学科の取り組みを多くの人に知っていただくことができ、達成感を感じています。 将来の夢、進路  今は、人や地域の安全を守る仕事に就きたいと考えていて、航空自衛隊への入隊を目指しています。そのために、必要な学力や体力を身に付けられるよう、部活動や日々の学習に積極的に取り組んでいます。 平高で成長した自分  平高は、食物調理技術検定などの専門的な資格だけでなく、漢字検定や英検、情報処理検定など、さまざまな資格に挑戦できることが魅力です。また、合格に向けて丁寧に支援してくださる先生方の存在も心強く、より頑張ろうという気持ちになります。 26から27ページ 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 賞状を手に受賞者の笑顔輝く 児童生徒表彰および三行詩コンクール表彰式を開催  スポーツや創作活動で優れた成績を収めた市内小中学生を表彰する児童生徒表彰式は2月24日、市役所で行われ、受賞した1団体10人に賞状が贈られました。第22回全国少年相撲選手権大会で3位の斎藤煌生(こうき)さん(寺田道場所属、当時西根一中3年)は「高校では、全国優勝できるよう練習に励みたい」とさらなる飛躍を誓いました。  同日は併せて、三行詩コンクールの表彰式も行われ、1,213点の応募作品の中から大賞と金賞を受賞した5人に、それぞれの作品が書かれた色紙が贈られました。 地域と共に歩んだ20年 市社会福祉協議会が節目の式典でこれまでの歩みを振り返る  平成18年3月1日の設立から20周年を迎えた社会福祉法人八幡平市社会福祉協議会(岡田久(ひさし)会長)は3月1日、記念の式典を西根地区市民センターで行いました。  関係者約100人が出席して行われた式典では、協議会の事業の発展に貢献した9団体2人に感謝状が贈られたほか、これまでの歩みを、さまざまな活動写真とともに振り返り、20年の節目を祝いました。岡田会長はあいさつで「知恵を出し合い、誰もが安心して暮らすことのできる地域づくりを進めていく」と地域福祉の推進を誓いました。 国民を守る立派な自衛官に 入隊予定者激励会で郷土の期待を背に決意を誓う  本市出身の自衛隊入隊予定者を激励する会は2月21日、市役所で開かれました。  激励会には本年の入隊予定者3人のうち、工藤隆聖(りゅうせい)さん(南平笠)、工藤大樹(だいき)さん(北村)の2人が出席。佐々木孝弘自衛隊市協力会会長が「志を高く持ち、平和と独立を守る立派な自衛官になってください」と激励しました。  代表してあいさつした工藤隆聖さんは「家族や地域の人の期待に応えられるよう、目標に向かって日々努力し、立派な自衛官になりたい」と力を込めました。 思い出胸に新たな一歩 市内小、中学校で卒業証書授与式を挙行  市内小中学校の卒業証書授与式は3月12日から19日にかけて、各学校で開かれました。  19日に挙行した安代小では、保護者や教職員、在校生が見守る中、14人の卒業生一人一人に吉田充(みつる)校長から卒業証書が手渡されました。吉田校長は「一期一会を大切にし、自分の心を磨き、たくましく成長してほしい」と卒業生を激励しました。  7年度は小学校10校で143人、中学校4校で154人が卒業を迎え、新たなステージへ歩みを進めました。 多彩な企画と爆笑喜劇に喝采 笑いと熱気で春を告げる恒例の寺田コミセンまつりが開催  寺田コミセンまつりは3月7、8の両日開かれ、サークルの舞台発表のほか、作品展示、寺田ウルトラクイズなどさまざまな企画を目当てに、多くの人が会場を訪れました。  8日は、恒例となっている寺田喜劇団が、令和の米騒動をテーマに「水戸黄門 米騒動の巻」と題し公演。団員のコミカルな掛け合いで、会場を何度も笑いの渦に巻き込みました。前日の舞台発表で踊りを披露した津志田ノリ子さんは「演者としても客としてもまつりを楽しんだ。たくさんの人でにぎわってうれしい」と笑みを浮かべました。 スナップギャラリー 隠された宝を見つけようと、元気いっぱいに雪原へ駆け出す子どもたち(3月8日、田山スキー場まつり) 冬季限定のランチバイキングを開催。来場者は地元食材を生かした料理を楽しんだ(3月15日、松っちゃん市場) 室伏重信氏を講師に講演会を開催。参加者は、改善点を見つけ、挑戦し続ける大切さを学ぶ(3月22日、市役所) 東日本大震災13周年記念行事が開催。犠牲者の鎮魂と復興を願い、1万個の灯篭に火が灯された(3月11日、盛岡城跡公園) 市内の事業者や観光関係者などが、商品や地域の魅力発信の方法を学んだ(3月19日、メディア活用力向上セミナー) 3月1日で100歳を迎えられた小笠原キミさん(松久保)これからもお元気で(3月3日、自宅) 28ページ 輝(キラリ)人 第152回 全国優良畜産経営管理技術発表会で最優秀賞を受賞 藤田貴良(たかよし)さん(50歳)、麻奈美(まなみ)さん(42歳) (松尾)  ともに酪農家の家に生まれた貴良さん、麻奈美さん夫妻。家族みんなで朝食を囲む家庭でありたいと、牛舎作業は毎朝3時半に始め、7時には一区切り。長男は酪農を学ぶため帯広畜産大学(北海道)に在学中(2年)で、長女は人工授精師を目指し、この春に盛岡農高の特別専攻科へ進学。今は次女(松尾中2年)が取り組むスキー競技の応援に家族で熱が入る。 目指したのは無理のない酪農。次の一歩は、子どもたちの手で  「気楽な気持ちで発表会に行ったので、最優秀賞にびっくり」「家族で楽しく仕事をしてきて、苦労はあまり感じないけど、評価してもらえてうれしい」と2人で微笑むのは、昨年11月28日に東京都で開かれた全国優良畜産経営管理技術発表会(主催 中央畜産会)で最優秀賞を受賞した、藤田牧場を家族経営する藤田貴良さん、麻奈美さん夫妻。  発表会では、酪農のほか肉用牛や養豚、養鶏など畜種を分けずに、全国から選ばれた8つの畜産経営体が経営内容を発表。藤田牧場の「高品質な生乳の継続生産やヘルパーの積極的な活用による、人にも牛にも無理のない酪農経営」が審査員から高く評価された。  もともと農協に勤務しながら、酪農ヘルパーの仕事もしていた貴良さん。仕事で付き合う酪農家に感化され、28歳で実家の藤田牧場に就農した。就農当初の飼養頭数は16頭。若かったこともあり、出荷乳量を増やそうと、牛舎を増築し、経産牛を一気に40頭に増頭したが、牧草の確保や、エサとして与える配合飼料の割合などでつまずいた。飼養する牛が病気になったり死亡したりと「酪農家なのに牛の頭数が減るようなやり方になってしまっていた」と振り返る。牛に無理させず、高い単価で買い取ってもらえる乳質重視に考えをシフト。試行錯誤しながら乳房炎感染予防や搾乳時の衛生管理などの工夫を重ねると、平成21年に初めて県の乳質改善大賞(県乳質改善協議会主催)を受賞。その後は28年度から今に至るまで10年連続で計12回、大賞を受賞している。  現在は自宅隣に構える牛舎に経産牛など115頭を飼養するほか、令和4年9月に平笠地区に開所した肉用牛や乳用牛を育成する預託施設「市繁殖育成センター」に、育成牛80頭を預託している。開所したばかりのセンターへの預託をためらう酪農家も多かったが「新しいことを始める時に、失敗や試行錯誤があるのは当たり前」と、一貫して預託を続け、預託頭数も増やしてきた。「センターは酪農家にとって良いことをやろうとしている施設。自分にメリットもあるので、施設が軌道に乗るようにと願って預託を決めた」と振り返る。  今後を尋ねると「規模拡大と言いたいところだけど、現状維持かな。少ない頭数からここまで増やしてきたので十分満足」と朗らかだ。「子どもたちが、酪農をやりたいと言っている。一緒に作業しながら、子どもたち自身で考えるようになれば、次の展開が見えてくるんじゃないかな」と、今は子どもたちの成長を楽しみにしている。 編集後記  学校統合という懸案に、先頭に立って取り組まれた星俊也前教育長が3月末で退任されました。自分が教育委員会から広報に異動する際、抱負を聞かれ「広報を見た人が笑顔になるよう、子どもたちの頑張りをたくさん載せたい」と答えたこともあり、表紙には、その姿を多く掲載してきました。8年に及ぶ教育行政への尽力に、深く感謝いたします。(智)  安代小の卒業式を取材。広報担当になってから、りんどう学習や陸上記録会など、取材でたびたび会っていた子どもたちが、あっという間に大きくなり、凛とした表情で卒業式に臨んでいました。立派な姿がとてもかっこ良く、時の流れと成長スピードの早さに驚かされました。(千)