22から23ページ 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 白銀のコースを愛犬と全力疾走 市さくら公園周辺で犬ぞり体験会を開催  市観光協会が主催する「犬ぞり体験会」は、犬ぞりの魅力を体験できる場を目指す「八幡平犬ぞりの町プロジェクト」を展開する齋藤顕人(あきと)さん、宏恵(ひろえ)さん夫妻との共催で、雪の状況を見ながら、毎週末、市さくら公園で開かれています。  体験会は、昨年の冬に続き2シーズン目で、2月15日には3組が参加。参加者は齋藤さん夫婦のアドバイスを受けながら、愛犬とともに雪上を駆け抜けました。雫石町から参加した青山彩子(あやこ)さんは「道具を借り、コツを教えてもらえるのでありがたい」と充実した表情を浮かべました。 雪上の熱戦に向け機運盛り上げ 来年2に開催の冬季国スポに向けカウントダウン  令和9年2月に本市で開かれる国民スポーツ大会冬季大会「いわて八幡平雪ゆめ国スポ」を広く知ってもらおうと、県庁前に設置されたカウントダウンボードの除幕セレモニーが2月10日、行われました。  セレモニーには達増拓也(たくや)県知事や佐々木孝弘市長らが出席。達増知事は「食や観光など、さまざまな魅力に触れていただき、思い出に残る大会にしたい」と大会成功に向け力を込めました。国民スポーツ大会の本市での開催は令和5年の「いわて八幡平白銀国体」以来4年ぶりとなります。 口腔ケアで災害時の健康守る 岩手八幡平歯科医師会と歯科医療救護の協定を締結  岩手八幡平歯科医師会(高嶋勉(つとむ)会長)と市は2月19日、市役所で「災害時の歯科医療救護活動に関する協定書」を取り交わしました。  協定により市は、災害が生じた時に、必要に応じて歯科医師、歯科衛生士などで構成する救護班の派遣を歯科医師会に依頼。両者が連携し住民の口腔ケアに当たります。  高嶋会長は「避難生活を送るうえで、歯科保健活動の重要性が再認識されている。市と災害対策の協定を締結できたことは、新たな一歩」と締結の意義を語りました。 さくら祭りで交流の輪広げる 市営市場には物産ブースを開設し特産品を販売PR  本市の友好都市沖縄県名護市で1月31、2月1の両日、名護さくら祭りが行われ、佐々木孝弘市長や工藤隆一市議会議長など6人が祭りに合わせて名護市を訪問しました。  名護市の渡具知武豊(とぐちたけとよ))市長は開会セレモニーで「名護市営市場では、友好都市の皆さまによる物産展が開催されています。特産品に触れ、交流を深めていただくことを願っています」と訪れた市民や観光客に呼び掛けました。  祭りは、春の訪れを感じさせる一大イベントで、一行はさまざまなイベントに参加し、友好の輪を広げました。 積み重ねた功労たたえる 7年市叙勲受章祝賀会で長年の功績を祝う  市は、7年度中に春、秋の叙勲、高齢者叙勲、危険業務従事者叙勲を受章された人を祝う市叙勲受章祝賀会を1月26日、いこいの村で開きました。  祝賀会には、受章者9人と市や市議会関係者など約50人が出席。佐々木市長が受章者の経歴を出席者に紹介し、その功績をたたえました。元消防吏員で瑞宝単光章を受章された小野寺組夫さん(上関)は「火事現場の対応に力を入れて取り組んだ。今後は、経験を生かして自主防災組織の立ち上げに協力したい」と抱負を語りました。 スナップギャラリー 株式会社わしの尾で日本酒と酒器を楽しむイベントが開催。多くの来場者でにぎわった(2月20日から22日まで、酒と肴の器百選百様) 激しい呼吸を整え、的に狙いを定める選手(1月31日、2月1日の両日、第35回東日本バイアアスロン選手権大会) プログラミング合宿参加者が、学んだ技術を使い開発したアプリを披露(2月1日、スパルタキャンプ成果発表会Laravel編) 雪崩埋没者の捜索訓練など救助技術の向上を図った(2月7日、八幡平遭難対策委員会厳冬期山岳遭難救助訓練) 加齢により筋力が衰えることによる健康への影響や健康維持の重要性を学んだ(2月19日、市フレイル予防講演会) 2月6日で100歳を迎えられた土沢スヨさん(浅沢第2)これからもお元気で(2月6日、りんどう苑)