19ページ ここ見に来て No.2 市内の産直施設など、ちょっとしたお出かけ、立ち寄りスポットを紹介します。 松っちゃん市場  ドーム型の赤い屋根がシンボルの「松っちゃん市場」は、「新鮮で昔ながらの素朴な味を」をモットーに、八幡平市産にこだわった旬の商品を取り揃える産直施設です。  施設には、近くの熱水ハウスで通年栽培される「温泉バジル」や、市が品種登録した「マイルドばっけ」を使ったオリジナル商品のほか、焼きおにぎりやクリーム大福などの手作り加工品が並びます。また、昨年7月からは、市内で飼養されたひつじ肉「八幡平ひつじ」も、商品のラインナップに加わりました。  施設内にある松っちゃん食堂では、市産食材をふんだんに使った「ジェノベーゼ」などのメニューを楽しむことができます。八幡平市の季節を感じられる「松っちゃん市場」に立ち寄ってみませんか。  コロナ禍前まで開いていたランチバイキングが冬期限定で復活しました。八幡平ひつじ、杜仲茶ポーク、安比まいたけご飯などが並びます。次回は、3月15日(日曜日)に開催予定です。  4月27日で30周年。4月27日に来場された人向けに30周年記念企画を予定 アクセス、営業時間 岩手県八幡平市松尾寄木第2地割512 電話 0195-78-3002 東北自動車道松尾八幡平ICから車で5分 最寄りバス停 岩手県北バスの自然休養村口バス停から歩いて10分 営業時間  4月から10月までは、午前9時半から午後4時半まで  11月から3月までは、午前10時から午後4時まで 地域おこし協力隊だより Vol.119 今月の担当 沖野匠吾(しょうご)  出身  大阪府  協力隊 1年目  ミッション 起業家支援コーディネーター  休みの日は アプリ開発にいそしんでいます  大阪から移住して、初めての雪道運転で、毎日どきどきしながら車のハンドルをにぎっていました。最近ようやく暖かくなってきて、ほっとしているところです。  11月から2月1日までの約3カ月間、スパルタキャンプがプログラミング言語ごとに開かれ、その運営サポートを行いました。参加者がそれぞれの視点から制作したアプリから、自身も刺激を受け、さらにアプリ開発に力を入れたいと思いました。  地域おこし協力隊の活動としては、前回(広報はちまんたい11月号No.365)で紹介した「ゴミの分別アプリ」のごみの判別精度の向上に取り組んでいるほか、市内事業者から依頼を受け、ユーザーの利便性の向上を目的とした、ホームページとオンラインショップのリニューアルを行いました。  その他にも、安代地区の小学校で行われたキャリア教育の授業で講演を行ったほか平舘高校で今年度初めて実施したプログラミング授業のサポートなどにも携わりました。自身の活動や知識を市内の子どもたちに伝え、将来のことを考えてもらえる機会に恵まれたことは、とてもうれしく、貴重な経験になりました。  今後も、地域の皆さんの力になれるよう、さまざまな課題に取り組んでいきます。専門的な知識が必要なプログラミングやIT関係の困りごと、相談したいことなどがあったら、気軽に声をかけてください。