16ページ 子育てNEWS  問い合わせ先 健康こども課子育て支援係 電話 内線1083 「ちょっと一息」も立派な理由です 一時保育の利用で心のリフレッシュを  通院や冠婚葬祭などのほか、育児を頑張っている保護者のリフレッシュのために、児童を保育施設へ預けることができます。  一時保育をしている市内の保育施設 公立 2歳児から(公立は4月1日現在の年齢です)  寺田保育所 電話77-2328  松尾保育所 電話68-7773  柏台保育所 電話78-2002  田山保育所 電話73-2155 私立  東慈寺保育園  電話76-3236 (満1歳から)  杉の子こども園 電話76-3345 (生後6カ月から)  大更こども園  電話76-3526 (生後6カ月から)  平舘こども園  電話74-2025 (生後6カ月から)  あしろこども園 電話72-2431 (生後6カ月から)  森の子保育園  電話70-1880 (生後6カ月から)  畑保育園  電話72-5511 (生後6カ月から)  ままいろはうす 電話090-3368-4810 (生後8週から2歳まで) 利用人数や行事により、預かることができない場合があります。 持ち物などは、各施設に問い合わせてください。 公立保育所 利用する施設へ1週間前までに申し込んでください。 保育時間  午前8時半から午後4時まで 利用料(日額)  2歳児   市内の人2,000円、市外の人は4,000円  3歳児   市内の人1,500円、市外の人は3,000円  4、5歳児  市内の人1,000円、市外の人は3,000円 利用後に納付書を送付しますので、指定の金融機関で支払ってください。 4月から「こども誰でも通園制度」を実施  保育所や幼稚園などに入所していない6カ月以上3歳未満の児童は、1カ月につき10時間までの範囲で松尾保育所を利用することができます。利用を希望する人は健康こども課に申し込んでください。 保健のひろば  問い合わせ先 健康こども課健康推進係 電話 内線1090 その悩み、一人で抱えず相談してみましょう  3月は「こころに寄り添い いのちを守るいわて」月間です  3月は生活や環境の変化により自殺者が増える傾向にあります。この機会に、心の健康について考えてみませんか。 ストレスと心の病気について  私たちは、外部からのさまざまな刺激に絶えずさらされており、その結果、心身にストレスが生じます。適度なストレスは、私たちがいきいきと生活するために必要なものですが、限度を超える強いストレスでは、体や心にSOSのサインが現れます。いつもと違う自分に気付きましょう。 最近こんなことはありませんか  何をするのも面倒、憂鬱な気分になる  寝付きが悪い、早朝に目覚める  食欲がない、食べ過ぎる  眠れない、頭や体が痛い  注意力や判断力が落ち、ミスが増える これらはうつ病が疑われる症状です。気になる症状がある場合は、専門の医療機関へ相談しましょう。  一人で悩まず相談を  悩んだり、心が疲れたりすることは、誰にでもあることです。相談することで少し心が軽くなるかもしれません。「ちょっと面倒だな」「まだ我慢できるから大丈夫」とつい後回しにしがちですが、一人で抱え込まず、相談してみませんか。 相談窓口 市健康こども課     電話74-2266    時間 平日の午前8時半から午後5時15分まで 県央保健所     電話019-629-6574  時間 平日の午前9時から午後4時半まで こころの相談電話 電話019-622-6955  時間 平日の午前9時から午後6時まで よりそいホットライン 電話0120-279-226  24時間対応 生きづらびっと     LINEで相談 あなたのいばしょ    チャットで相談 市役所に特設ブースを設置  市は3月31日(火曜日)まで、市役所「結のひろば」で、心の病気やストレスケアに関するパンフレットなどを配布、展示しています。気軽に立ち寄ってください。