19ページ ここ見に来て No.1 今月から、市内の産直施設など、ちょっとしたお出かけ、立ち寄りスポットを紹介します(掲載は不定期)。 道の駅にしね 生産物直売所 平成8年にオープンし、この4月で30周年を迎える「道の駅にしね」は、ドライバーなどに休憩場所や道路情報を提供する県内で11番目の道の駅です。併設する生産物直売所「赤松どおりふれあい館」の商品棚には、市内で生産された季節の野菜や山菜、雑穀のほか、地酒や八幡平市にちなんだお土産品など、さまざまな商品が並びます。特にも市産の原木しいたけと杜仲茶ポークのあんを包んだビッグサイズの「もっちり豚まん」は、一番人気のオリジナル商品です。  「いわて地産地消レストラン」の二つ星に認定されている和風レストランでは、市産のホウレン草にこだわったカレー、ソフトクリームのほか、旬の食材を生かした月替わりメニューを提供しています。  外出の際には、市の南の玄関口に位置し、さまざまな企画や季節のイベントでにぎわう「道の駅にしね」に、立ち寄ってみませんか。 アクセス、営業時間 岩手県八幡平市大更第2地割154-36 電話 0195-75-0070 最寄りバス停 道の駅にしね 東北自動車道西根ICから車で1から2分 営業時間  生産物直売所は午前9時から午後5時まで  和風レストランは午前11時から午後4時半まで(ラストオーダーは4時) 地域おこし協力隊だより Vol.118 今月の担当 大垣由騎(ゆうき)  出身  大阪府  協力隊 1年目  ミッション 起業家支援コーディネーター  休みの日は プログラミング、ゴルフ、ランニング  ミッションである地域DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるために研究や開発にいそしんでいると、あっという間に時間は過ぎ去り、気付けば、辺り一面が銀世界に。寒さに負けず開発に取り組み、市内企業の皆さんの業務効率化に役立ててもらいたいシステムの2つが形になったので紹介します。  1つ目は、確定申告にかかる負担軽減を目的としたシステムです。経費などの手入力を極力減らすことに重点を置いて開発したもので、紙や電子の領収書を読み取り、自動で入力します。  2つ目は、宿泊施設や美容室、クリニックなどで運用することを想定した予約システムです。既存のホームページに機能を追加するイメージで導入することができ、大手の予約管理システムにあるような予約時の手数料がかからないように構築しました。  いずれもGoogleアカウントを持っていれば、比較的簡単に導入できます。確定申告の時期でもあるので、申告前の経費整理で困っている人は、ぜひ早めに相談してください。  システム開発のほかに、市内の学校への出張講義や企業を対象とした「業務効率化勉強会」を開くなど、IT技術を身近に感じてもらうための活動にも力を入れています。  興味がある人は、気軽に声をかけてください。