7ページ 多分野で活動に光 各種表彰を受けられた皆さんを紹介します おめでとうございます いわて農林水産躍進大会  7年度いわて農林水産躍進大会が7年12月23日、盛岡市の県民会館「トーサイクラシックホール」で開かれ、農山村の発展や地域の個性を生かした取り組み、環境保全などの活動に取り組んだ、市内の3団体が表彰を受けました。 いわて中山間賞 上村集落協定(代表 乙部勝男)  中山間地に、そばを植えるなどし、活動してきました。  また耕作できなくなった人の農地を借り、ヒマワリを植えて迷路を作り、保育所の園児を招くなどしています。大変ですが、楽しんで取り組んでいます。 農山漁村女性活躍賞 盛岡地方生活研究グループ連絡協議会(会長 三浦美恵子)  本市と盛岡市、滝沢市、岩手町のメンバーを構成員として、食育活動のほか、盛岡農高と10年以上にわたって、郷土食の実習(食の交流)を行ってきました。  これからも協議会の活動を続けていきたいです。 県農地、水環境保全向上活動モデル賞 寺田水環境保全協議会(会長 齋藤徳重)  ビオトープ(水辺環境の整備)を作り、水質や環境を保全する活動をしています。また、子ども会を招き、水生生物調査を継続的に行っています。  環境や生態を守っていくことも自分たちの役目と考えています。 第52回東北短歌大会  第52回東北短歌大会(主催 河北新報社、日本歌人クラブ、岩手県歌人クラブ)が7年10月12日、盛岡市のいわて県民情報交流センター(キオクシアアイーナ)で開かれ、最も優れた作品に贈られる河北新報社賞に工藤百合枝(ゆりえ)さん(町組)の作品が選ばれました。 受賞作品  戦死せし父のシャツ着て汗だくに リヤカーを引く母を忘れず  今でも鮮明に覚えている、子どものころの記憶を歌に詠みました。  受賞の連絡を受けたときはとても驚きました。互選(大会参加者が、自分以外の参加者が詠んだ作品を推薦し合う選句方法の部門)でも1位に選んでいただきうれしく思います。 第79回国民スポーツ大会  第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ、障スポ)のグラウンドゴルフ競技会は、7年9月13日と14日に滋賀県甲賀市で行われ、岩手県代表として小原ふく子さん(野駄)が、他の11人とともに団体戦に臨み、4位入賞を果たしました。  県代表の1人に選ばれたことに驚きながらも、皆さんと精一杯プレーしてきました。4位に入賞することができてとてもうれしいです。