22から23ページ 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 会話と笑顔が絶えない場所に 結成から23年目の「にこにこサロン」が継続誓う  間羽松地区の高齢者サロン「にこにこサロン(瀬川美代子(みよこ)代表)」は12月8日、約10人が間羽松公民館に集まり、年内最後の交流会を楽しみました。  にこにこサロンは、社会福祉協議会の支援で、地区単位で実施している高齢者の集まりのうち、間羽松地区で行っているサロンの名称。毎月1、2回ほどレクリエーションを行っているほか、昼食を囲み会話を楽しんでいます。瀬川さんは「交流できる場を提供できてうれしい。サロン設立25周年を迎えられるよう、今後も頑張りたい」と意気込みました。 鶏肉の生産加工に興味津々 株式会社十文字チキンカンパニーが平笠小で出前授業  株式会社十文字チキンカンパニー(十文字保雄社長)は11月19日、県北地域の産業を学び、食に興味、関心を持ってもらうことを目的に、平笠小で出前授業を行いました。  授業は、同社が本年度から始めた食育交流事業の一環で、鶏に関する知識や生産過程をクイズ形式で児童に紹介したほか、八幡平工場で働く社員が骨付きもも肉の解体を披露。児童は興味深そうに見守りながら、食の大切さを学びました。また同日は、市内14小中学校で、同社から無償提供された菜彩鶏(さいさいどり)を使った給食が振る舞われました。 迷い人と特徴一致で迅速対応 保護した古川さんに警察署長から感謝状が贈呈  迷い人を保護したとして、セブンイレブン八幡平野駄店と安代インター店を経営する古川靖範(やすのり)さんに11月26日、岩手警察署(高橋淳(あつし)署長)から感謝状が贈呈されました。  古川さんは11月10日深夜、安代インター店から野駄店に向かう道中で見かけた歩行者と、野駄店到着後に知った迷い人の特徴が似ていることに気付き、安代方面へ引き返し男性を保護。警察に引き渡すまで野駄店で見守りました。  古川さんは「無事に見つかってよかった。これからも、できる範囲で協力していく」と安堵の表情を浮かべました。 被災者のケア技法を学ぶ 市赤十字奉仕団が手芸教室を開催し活動をPR  日本赤十字社の活動を地域で支えるボランティア組織「市赤十字奉仕団」(佐々木幸雄(さちお)会長)は11月25日、市役所多目的ホール棟で手芸体験教室を開きました。  手芸は、作業に伴う集中などが心理的安定につながるとして被災者のケアに用いられているもので、団員や希望者など約20人が参加。市内の手芸サークル「まゆみの会」のメンバーを講師に、フクロウのリースを完成させました。  佐々木会長は「こういった活動を通して、福祉の輪が広がれば良い」と期待を込めました。 郷土愛を胸に歩んだ20年 荒屋地区振興協議会が節目を祝う祝賀会を開催  荒屋地区振興協議会(大森力男会長)の創立20周年記念祝賀会は11月22日、荒屋コミセンで開かれました。  祝賀会では「鹿角街道と地域づくりについて 荒屋地区を中心として」と題した記念講演が行われたほか、同振興協議会の運営に携わり、荒屋地区の活性化に尽力した8人に感謝状が贈られました。大森会長は「地区民の深い郷土愛とたゆまぬ努力があり20周年を迎えられた。今後も各地区と連携を図り、住み良い地域づくりに貢献できるよう取り組んでいく」と力を込めました。 スナップギャラリー 今シーズンの安全な運営と多くのスキー客の来場を願いテープカット(11月21日、安比高原スキー場安全祈願祭) 市芸術祭(展示部門)を開催。個性豊かな作品が来場者を楽しませた(11月15、16日、西根地区市民センター) 門松作りを体験。良い新年を迎えられるよう思いを込め、縁起物の品々を飾り付け(12月13日、市博物館) 八幡平リゾートパノラマスキー場、下倉スキー場の安全祈願祭を挙行(12月15日、八幡平マウンテンホテル) 12月6日で100歳を迎えられた稲田トヨさん(町組)これからもお元気で(12月11日、介護老人保健施設たきざわ) 11月25日で100歳を迎えられた渡辺センさん(上平笠)これからもお元気で(11月28日、麗峰苑)