広報はちまんたい きっと もっと 好きになる Hachimantai FAN 1月号 No.367 Jan.2026 1ページ 今月の表紙 武田愛生さん(盛岡農高2年、西根中卒)が県高スケート大会で2種目優勝  スピードスケートの県高校選手権が12月6日、7日、フジアイスリンクいわて(盛岡市 県営スケート場)で行われ、武田愛生(めい)生さん(盛岡農高2年 西根中卒)が、女子500メートル、同1,000メートルの2種目で優勝しました。  昨年も両種目を制した武田さんは、2年連続の2冠を成し遂げました。 主な内容 2ページ  新年のあいさつ 3ページ  オンデマンドバスを松尾地区で試験運行 4から5ページ 子ども議会を初開催 6から7ページ 税の申告相談 2ページ  新年のあいさつ(New Year's message.) 八幡平市長 佐々木孝弘  令和8年の新春を迎え、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。  皆さまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、心よりお喜びを申し上げます。  さて、昨年は本市の市制施行から20年という一つの節目を迎えた年でした。8月31日には市制施行20周年記念式典を安比高原プラザホールで開催し、多くの皆さまにご参加いただきました。この節目を祝うとともに、これからの八幡平市をさらに前進させていくという意思を皆さまと共有できた、非常に意義のある式典だったと感じています。  本年2月にはイタリア共和国ミラノおよびコルティナにおいて第25回オリンピック冬季競技大会が開催されます。本市出身の選手も代表として大会に出場することが見込まれています。雄大な八幡平市の自然の中で育まれ、日々の努力により磨かれたその技術を存分に発揮いただき、世界を相手に大いに躍動する姿を見せていただくことを期待しています。  そして、かねてより進めてまいりました交流複合施設「8テラス」は8年度の開所を予定しています。子育て支援施設や図書館、移住定住センターのほか、事業に挑戦する方を支援するチャレンジショップなどの機能を有しており、本市のにぎわいづくりの拠点となるものです。  また4月からは、新たに策定した第3次市総合計画の下で、市政運営がスタートします。これまでの20年を振り返るとともに「次世代に希望をつなぐ八幡平市」を将来像として、本市の新たな10年に向けて、さらなる一歩を踏み出してまいります。  結びに、新年の門出にあたり、市民の皆さまのご健勝とご多幸を心から祈念申し上げまして、新年のあいさつといたします。 2025年の主な出来事 本市の魅力を幅広く紹介する市産業まつりを開催(7年9月20日、松尾総合運動公園) 市制施行20周年を祝い、記念式典を挙行(7年8月31日、安比高原プラザホール) 大更駅前に建設を進める「市交流複合施設」の愛称が「8テラス」に決定 3ページ  松尾地区でAIを活用したオンデマンドバス  よぶきた八幡平(八幡平市予約バス)の実証運行を始めます  松尾地区内での移動や松尾地区内と大更駅、平館駅周辺を結ぶ移動に利用できます。  大更駅、平館駅周辺エリア内のみの移動は不可です。 問い合わせ先 まちづくり推進課地域振興係(電話 内線1453)  市は利便性と効率性の向上による持続可能な地域公共交通ネットワークの再構築に取り組むことを目的として、令和6年3月に「八幡平市地域公共交通計画」を策定しました。  この計画において、松尾地区についてはオンデマンドバス(予約制の乗り合い交通)への移行を検討することとしており、2月1日(日)から松尾地区(大花森線、前森線)のコミュニティバス運行は、これまでの定時定路線の運行から、事前に乗降場所を予約してバス利用するオンデマンドバス「八幡平市予約バス(愛称 よぶきた八幡平)」に替わります(ただし7時50分おらほの温泉発と7時30分市役所発の2便は、一部区間変更の上、引き続き定時定路線運行を行います)。  本号では、よぶきた八幡平の概要についてお知らせします。バスの詳しい利用方法は来月号でお知らせします。  愛称「よぶきた八幡平」は「呼んだら来る便利なオンデマンドバス」をイメージして名付けました。  1 AIオンデマンドバスとは  従来のバスとは異なり、時刻表や決まった運行ルートがなく、運行エリアに乗降場所となるポイントを設定。利用者の予約状況に応じて、AI(人工知能)が効率的な配車と最適な運行ルートを選択して走る乗り合いバスです。 2 路線バスやタクシーとの違い 運航ルート  (路線バス)事前に決められたルートで運航 (よぶきた八幡平)利用者からの予約に応じ、AIが最適ルートを自動設定 (タクシー)どこでも自由に運航か  予約の有無  (路線バス)予約不要           (よぶきた八幡平)アプリや電話で事前に予約             (タクシー)必要に応じて予約  時刻表の有無 (路線バス)あり             (よぶきた八幡平)なし                       (タクシー)なし  条項場所   (路線バス)バス停            (よぶきた八幡平)専用の乗車ポイント                (タクシー)どこでも可  3 説明会を開きます  よぶきた八幡平の利用方法などの説明会を行います。  これまでコミュニティバスを利用していた人など、詳しく知りたい人は、ぜひ参加してください。 開催日 1月26日(月曜日)午前10時半から正午までは市役所多目的ホールにて、午後1時半から3時までは南寄木集落センターにて 開催日 1月27日(火曜日)午前10時半から正午までは松尾コミセンにて、午後1時半から3時までは柏台地区センターにて  4から5ページ 未来を思い、未来を話そう 子ども議会を初開催   (当日の様子はYouTubeで見られます https://www.youtube.com/watch?v=Z7ls8KMiVEQ)  市内10小学校の児童20人が議員役になって、市政などについて理解を深める「市子ども議会」が、7年11月15日、市議会議事堂で開かれました。  子ども議会は、市制施行20周年の記念行事として初めて開いたもので、児童は事前の勉強会で議会の仕組みを学ぶとともに、自分が「子ども議員」として質問する内容や提案を考え、当日に臨みました。  議会当日、議事開始を告げるブザーが鳴ると、議長(議長役は、小笠原由奈さん、齋藤水澄さん、藤村紗南さんの3人が交代で務めました。)から指名された子ども議員たちは、日常生活の中で感じたことや疑問に思ったことから考えた意見などを、緊張しながらも堂々と前を向いて、それぞれ市に提案しました。また、子ども議員は、市長、教育長からの答弁を書き留め、感じたことをその場でさらに発表するなど、その力強い発表姿勢や素晴らしい質問内容に、傍聴席から大きな拍手が送られました。  市民が、あいさつを心掛ける日を設けることを提案した藤村紗南さん(大更小6年)は「発表するとき、正面に職員の人がたくさん座っていて、緊張しました。市長の答弁を聞いて、納得したし、発表して良かったと思いました」と達成感をにじませました。また、出張図書館を提案した北口恵梨さん(安代小6年)は「図書館から本を借りるためには車移動が必要なので、出張図書館を提案しました。8テラスができたら、花輪線に乗って新しい図書館に行ってみたい」と笑みを浮かべました。  今回の取り組みは、児童にとって、学校では得られない学びと成長の機会になったことでしょう。 藤村紗南(さな)さん(大更小6年)  外出先であいさつやお礼の言葉が少ないと感じます。誰もが孤独を感じないように、市民があいさつを意識する日「八幡平あいさつデー」を設けることを提案します。 工藤悠悟(ゆうご)さん(大更小5年)  地球温暖化によるホウレン草などの市特産品栽培への影響と自然災害の発生が心配です。市が行っている地球温暖化対策を教えてほしいです。 今野音愛(おとあ)さん(田頭小5年)  地産地消の促進と、観光客が特別な体験をし、市を好きになってもらうきっかけ作りとして「ホウレン草収穫、料理体験」を提案します。  伊藤ひなたさん(田頭小6年)  地熱利用の取り組みは、地球にやさしく、世界に発信できるものだと思います。地熱を使って新しく取り組もうとしていることを教えてください。 立花世莉(せり)さん(平笠小6年)  1人当たりのごみ排出量が県内で3番目に多いと知りました。ごみを減らすため、身近な場所に資源回収BOXとリサイクルショップの設置を提案します。  高橋美結(みゆ)さん(平笠小6年)  市はどのようなバリアフリー環境の整備に取り組んでいるかを教えてほしいです。また「8テラス」のバリアフリー設備についても教えてほしいです。  田村光(ひかる)さん(平舘小6年)  学校の中だけでは、児童数が少なく、さまざまな考えに触れることが難しいと感じます。交流の場を増やすために市が取り組んでいることを教えてほしいです。  小笠原由奈(ゆな)さん(平舘小6年)  市「ならでは」の情報を発信してはどうかと考えます。市のアピールポイントと、これを広く知ってもらうための取り組みを教えてほしいです。  中村優雅(ゆうが)さん(寺田小6年)  「令和の米騒動」などが話題に上り、お米を今後も食べられるか不安です。おいしい米を作るために市ではどんなことに工夫して取り組んでいるか教えてください。  伊藤心峰(ここね)さん(寺田小6年)  市で採れたものを使った給食を美味しく食べていますが、ニュースで日本は食品ロスが多いことを知りました。市が地産地消を進めるために取り組んでいることを教えてください。  小田島杏実(あみ)さん(松野小6年)  休日に小児科へ行きたいとき、他の市まで行かなければならないので、市内に小児科を増やすために市が取り組んでいることを教えてください。  ロウネンバーグ雄登(ゆうご)さん(松野小6年)  自分が引っ越して来て感じた八幡平市の良さを、世界の人に知ってもらえるようPRする「おいでよ八幡平市わくわく大作戦」を提案します。  照井陽菜(ひな)さん(寄木小6年)  就職機会を求め、若い人が東京に移住してしまうことを知りました。人気店や市の魅力を生かした企業誘致で、働く場を増やすことを提案します。  伊藤遙愛(はるあ)さん(寄木小6年)  自由研究でごみ拾いをした際、毎日ごみが捨てられていてがっかりしました。豊かな自然環境を守り伝えるため、ごみを拾う活動を提案します。  木村ひまりさん(柏台小6年)  地域の人が孤立することが無いよう、たくさんの人が集まり、顔を合わせ、会話のきっかけとなる地域の交流会を盛んにしていくことを提案します。  阿部竜馬(りゅうま)さん(柏台小6年)  岩手山の噴火警戒レベルが2に引き上がり、身近な山が、怖い存在でもあることを実感しました。岩手山が噴火した際の市の対応について教えてください。 齋藤水澄(みなと)さん(安代小6年)  安比高原や安代地区には宿泊施設はあるが、地域の人や観光客、海外の人が集まるお店が少ないと感じます。市内にレストランやスーパーを作ることを提案します。    北口恵梨(えり)さん(安代小6年)  市立図書館は、安代から行くとなると遠く感じます。新図書館ができたら、遠くに行けない人やお年寄りも気軽に利用できる「出張図書館」を提案します。 工藤喜市(きいち)さん(田山小6年)  たくさんの人が集まり、交流することができる場所として、アスレチックなどの大型遊具がある公園と大きな図書館がある複合施設の建設を提案します。 木元咲陽(さくや)さん(田山小6年)  全国的に運動をする人が減っていることを知り、市でも同じなのではないかと思いました。市民が運動できる公園をさまざまな場所に作ることを提案します。 6から7ページ 2月13日(金曜日)から3月16日(月曜日)まで 税の申告相談が始まります  詳しくは、1月22日(木曜日)の行政連絡員回りで全戸配布する「市県民税(国民健康保険税)申告の手引き」を確認してください。  問い合わせ先 税務課市民税係(電話 内線1124)  また、マイナンバーカードがあれば、スマートフォンでも申告できます。ぜひ利用してください。  詳しくは国税庁の確定申告書等作成コーナーにアクセスしてください。 1 申告フローチャート  令和8年1月1日現在、市内に住所がある人は、このフローチャートで「申告が必要かどうか」「何の申告が必要か」が簡単に判断できます。令和7年中の収入の種類別に確認してみてください。  源泉徴収された所得税の還付を受ける場合には、確定申告が必要です。  また、フローチャートに沿わない場合もあります。詳しくは問い合わせてください。  収入なしまたは非課税収入のみの人  税法上の扶養になっていない場合は、住民税申告が必要です(7年中の収入がない場合は電話での申告でも可能です)   八幡平市在住の親族以外の税法上の扶養になっている場合は、住民税申告が必要です(7年中の収入がない場合は電話での申告でも可能です)  八幡平市在住の親族の税法上の扶養になっている場合は、申告不要です 主に年金収入の人  年金収入が400万円以下で、年金収入以外の所得がなく、源泉徴収票に記載の控除に追加や変更がない場合は、申告不要です。  年金収入が400万円以下で、年金収入以外の所得がなく、源泉徴収票に記載の控除に追加や変更がない場合は、住民税申告が必要です。  年金収入が400万円以下で、年金収入以外の所得が20万円以下の場合は、住民税申告が必要です。  年金収入が400万円以下で、年金収入以外の所得が20万円を超えている場合は、確定申告が必要です。  年金収入が400万円を超えている場合は、確定申告が必要です。 給与、年金収入以外の所得の人  所得金額より控除金額の方が少ない(所得税が課税される)場合は、確定申告が必要です。  所得金額より控除金額の方が多い(所得税が課税されない)場合は、住民税申告が必要です。 主に給与収入の人  年末調整が済んでおり(2カ所以上から給与を受けた場合も含む)、内容に変更がなく医療費控除なども受けない場合で、給与収入が2,000万円以下で給与収入以外の所得がない場合は、申告不要です。  年末調整が済んでおり(2カ所以上から給与を受けた場合も含む)、内容に変更がなく医療費控除なども受けない場合で、給与収入が2,000万円以下で給与収入以外の所得が20万以下の場合は、住民税申告が必要です。  年末調整が済んでおり(2カ所以上から給与を受けた場合も含む)、内容に変更がなく医療費控除なども受けない場合で、給与収入が2,000万円以下で給与収入以外の所得が20万を超えている場合は、確定申告が必要です。  年末調整が済んでおり(2カ所以上から給与を受けた場合も含む)、内容に変更がなく医療費控除なども受けない場合で、給与収入が2,000万円を超えている場合は、確定申告が必要です。   次の項目に1つでも当てはまる場合は、確定申告または住民税申告が必要です。   年末調整の内容に変更がある   医療費控除などを受ける   2カ所以上から給与を受けて、年末調整が済んでいない給与所得がある   年末調整が済んでいない 2 申告相談受け付け日程  申告相談は、以下の日程で、地区を指定して受け付けます(混雑緩和のため、目安として指定しているものです)。期間の後半になるにつれ、混雑することが予想されます。指定日に都合が悪い人や還付申告の人は、指定日以外の地区でも構いませんので、早めの受け付けに協力してください。 会場 市役所多目的ホール棟 2月13日(金曜日)午前9時から11時までは、駅前一区、駅前二区   午後1時から3時までは、上町、仲町 2月16日(月曜日)午前9時から11時までは、五百森         午後1時から3時までは、渋川、渋川開拓、白屋 2月17日(火曜日)午前9時から11時までは、金沢、温泉郷      午後1時から3時までは、安比高原、畑、柏台 2月18日(水曜日)午前9時から11時までは、下町二区        午後1時から3時までは、下町一区、下町三区 2月19日(木曜日)午前9時から11時までは、松川、雇用促進(西根) 午後1時から3時までは、山後、岡村 2月20日(金曜日)午前9時から11時までは、山子沢、大石平、中関 午後1時から3時までは、北村 2月22日(日曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、指定日に来られない人(全地区) 2月24日(火曜日)午前9時から11時までは、両沼          午後1時から3時までは、野駄 2月25日(水曜日)午前9時から11時までは、北寄木         午後1時から3時までは、上野駄、上寄木 2月26日(木曜日)午前9時から11時までは、南寄木(中郡、鹿野)  午後1時から3時までは、南寄木(立石、関口) 2月27日(金曜日)午前9時から11時までは、寄木新田        午後1時から3時までは、舘腰、高宮 3月1日(日曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、指定日に来られない人(全地区) 3月2日(月曜日)午前9時から11時までは、中村、間羽松      午後1時から3時までは、町組、薬師 3月3日(火曜日)午前9時から11時までは、上平笠、中平笠     午後1時から3時までは、下平笠、南平笠 3月4日(水曜日)午前9時から11時までは、大花森、中沢、前森   午後1時から3時までは、松尾 3月5日(木曜日)午前9時から11時までは、東、大久保、共新    午後1時から3時までは、小福田、大泉、駅前 3月6日(金曜日)午前9時から11時までは、松久保、山崎、堀切   午後1時から3時までは、わし森、椛沢、笹目 3月9日(月曜日)午前9時から11時までは、中松尾         午後1時から3時までは、時森、小屋の沢 3月10日(火曜日)午前9時から11時までは、寺田、帷子       午後1時から3時までは、寺田新田、野口 3月11日(水曜日)午前9時から11時までは、土沢、若谷地、川原目、上関  午後1時から3時までは、荒木田、舘沢 3月12日(木曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、指定日に来られない人(全地区) 3月13日(金曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、指定日に来られない人(全地区) 3月16日(月曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、指定日に来られない人(全地区) 会場 安代総合支所1階打合室   2月16日(月曜日)午前9時から11時までは、畑1区(赤坂田)        午後1時から3時までは、畑1区(星沢、黒沢、寄木) 2月17日(火曜日)午前9時から11時までは、畑2区(扇畑、松木田、小屋畑) 午後1時から3時までは、五日市3区、五日市4区 2月18日(水曜日)午前9時から11時までと午後1時から3時までは、浅沢第1 2月19日(木曜日)午前9時から11時までは、五日市1区           午後1時から3時までは、五日市2区 2月20日(金曜日)午前9時から11時までは、舘市、兄畑          午後1時から3時までは、兄川、日瀬通 2月24日(火曜日)午前9時から11時までは、田山上            午後1時から3時までは、田山下       2月25日(水曜日)午前9時から11時までは、浅沢第2            午後1時から3時までは、新町中央        2月26日(木曜日)午前9時から11時までは、曲田横間           午後1時から3時までは、荒屋 2月27日(金曜日)午前9時から11時までは、折壁、石名坂         午後1時から3時までは、愛の山、新興矢神 3月2日(月曜日)午前9時から11時までは、秋葉              午後1時から3時までは、細野、豊畑 3月3日(火曜日)午前9時から11時までは、栗木田、杉沢、平長、苗石田   午後1時から3時までは、荒屋新町 3 申告に必要なもの マイナンバーカードまたは通知カードと顔写真付きの身分証  申告者名義の預金通帳と通帳印  口座振替納税や口座振込による還付を希望する人 確定申告のお知らせ  税務署から送付されている人 利用者識別番号が分かるもの  番号を取得した人 収入額を確認できる書類  給与または公的年金の源泉徴収票、その他申告に必要な書類の原本 所得控除の内容を証明する書類  国民年金などの社会保険料支払いの領収書、医療費控除の明細書、生命保険料控除証明書など 該当者のみ必要となるもの 営業や農業などの事業所得、不動産所得がある人は、収支内訳書など 障害者控除を受ける人は、障害者手帳または障害者控除対象者認定書 事業所得の収支内訳書や医療費控除明細書は事前に作成してください。 アイーナで確定申告書を作成できます (入場には整理券が必要です)  盛岡税務署では、自身のスマホなどを使い申告書を作成する会場を開設します。  相談内容が複雑な申告(青色申告や新規の住宅ローン控除など)は市で受け付けできませんので、この会場を利用してください。 日時 2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)までの平日と3月1日(日曜日)午前9時から午後4時まで 会場 キオクシア アイーナ7階 入場整理券 会場での当日配布とLINEによる事前予約があります。LINEによる事前予約は2月上旬の利用開始を予定しています。  入場整理券の配布状況によっては、後日の来場をお願いする場合があります。 マイナンバーカードを持参してください(暗証番号も必要です)。 問い合わせ先 盛岡税務署(電話019-622-6141) 8ページ 令和6年度 盛岡北部行政事務組合 決算の報告  本市、葛巻町、岩手町、盛岡市(玉山地域)の4市町で運営している盛岡北部行政事務組合の令和6年度決算が、同組合議会で認定されました。一般会計と介護保険特別会計(盛岡市を除く)の歳入、歳出の内訳のほか、し尿処理や介護保険事業の概要を紹介します。 問い合わせ先 盛岡北部行政事務組合(電話74-2716) 1 一般会計 歳入 6億8,015万円 内訳  分担金および負担金   3億8,811万円(57.1パーセント)  使用料および手数料   1億9,545万円(28.7パーセント)  国庫支出金         4,183万円(6.2パーセント)  県支出金          2,092万円(3.1パーセント)  財産収入           27万円(0.0パーセント)  繰越金           3,319万円(4.9パーセント)  諸収入            38万円(0.0パーセント) 歳出 6億4,946万円 内訳  議会費            64万円(0.1パーセント)  総務費           5,455万円(8.4パーセント)  衛生費         4億5,253万円(69.7パーセント)  介護保険費       1億4,174万円(21.8パーセント) 2 介護保険特別会計 歳入 73億3,414万円 内訳  保険料         12億5,144万円(17.1パーセント)  分担金および負担金   9億5,889万円(13.1パーセント)  使用料および手数料       7万円(0.0パーセント)  国庫支出金       19億 379万円(26.0パーセント)  支払基金交付金     18億1,893万円(24.8パーセント)  県支出金        10億7,257万円(14.6パーセント)  財産収入           17万円(0.0パーセント)  繰入金         1億 432万円(1.4パーセント)  繰越金         2億1,643万円(2.9パーセント)  諸収入            753万円(0.1パーセント) 歳出 69億8,806万円 内訳  居宅介護サービス費    27億6,570万円(39.6パーセント)  施設介護サービス費    30億 658万円(43.0パーセント)  介護予防サービス費    1億1,318万円(1.6パーセント)  高額介護サービス費    1億9,266万円(2.8パーセント)  特定入所者介護サービス費 3億 888万円(4.4パーセント)  審査支払手数料         450万円(0.1パーセント)  地域支援事業費      2億1,072万円(3.0パーセント)  保健福祉事業費         404万円(0.0パーセント)  基金積立金          7,958万円(1.1パーセント)  諸支出金         1億7,131万円(2.5パーセント)  総務費          1億3,091万円(1.9パーセント) 3 し尿処理事業の概要 八幡平市      13,325件 14,220,170リットル 葛巻町        2,569件  3,134,060リットル 岩手町        8,288件  6,232,650リットル 盛岡市(玉山地域)  5,734件  5,368,600リットル 合計       29,916件 28,955,480リットル 4 介護保険事業の概要 八幡平市 高齢者数 9,953人、要介護(要支援)認定者数 1,896人、介護サービス利用者数 1,555人、介護サービス給付費 35億1,494万円、地域支援事業費(介護予防に係るサービス費用分)4,916万円 葛巻町  高齢者数 2,665人、要介護(要支援)認定者数  633人、介護サービス利用者数  470人、介護サービス給付費 9億1,158万円、地域支援事業費(介護予防に係るサービス費用分)1,912万円 岩手町  高齢者数 4,934人、要介護(要支援)認定者数 1,047人、介護サービス利用者数  879人、介護サービス給付費 19億6,498万円、地域支援事業費(介護予防に係るサービス費用分)2,756万円 合計  高齢者数 17,552人、要介護(要支援)認定者数 3,576人、介護サービス利用者数 2,904人、介護サービス給付費 63億9,150万円、地域支援事業費(介護予防に係るサービス費用分)9,583万円 9から11ページ 市役所からのHOT LINE 令和8年度会計年度任用職員登録者を募集 登録を希望する場合は履歴書などの必要書類を担当課に持参または郵送(消印有効)で提出してください。必要書類は市ホームページからダウンロードするか、担当課窓口から交付を受けてください。  雇用期間や形態など詳しくは市ホームページを確認してください。 申込期限 1月23日(金曜日) 登録は任用を約束するものではなく、登録者の中から必要に応じて選考します。 職種、主な業務、要件の順 (1)事務補助員、事務全般の補助 (2)連絡車運転手、本庁と総合支所等間の事務連絡車の運転、普通自動車免許必須(オートマ限定不可) 問い合わせ先 総務課行政係(電話 内線1232) (3)岩手山火山防災情報ステーション事務補助員、来館者の対応 問い合わせ先 防災安全課消防防災係(電話 内線1264) (4)窓口専門員、窓口業務全般 (5)消費生活相談員、消費者からの相談、消費者への教育、啓発、普通自動車免許必須、エクセル、ワードの操作ができる人 問い合わせ先 市民課戸籍住民係(電話 内線1064) (6)博物館管理指導員、博物館来館者の対応、資料展示、庶務 (7)博物館学芸員、博物館資料の収集管理保管、企画展示、来館者の対応、博物館法に定める学芸員資格必須 (8)地域連携推進員、地域や学校との連携、協働の推進、博物館来館者の対応、資料展示 問い合わせ先 文化スポーツ課生涯学習係(電話 内線1143) (9)警備員、西根地区市民センターの警備と日直 問い合わせ先 西根地区市民センター(電話78-8201) (10)社会福祉法人監査専門員、社会福祉法人の監査、社会福祉法人経営実務検定(旧社会福祉会計簿記)合格必須 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1113) (11)就労支援員、生活保護受給者の就労支援、普通自動車免許必須 問い合わせ先 地域福祉課生活保護係(電話 内線1116) (12)障害支援区分認定調査員、障害支援区分の認定調査、調査票の作成 、社会福祉士、看護師などの資格者。普通自動車免許必須 問い合わせ先 地域福祉課障がい福祉係(電話 内線1108) (13)介護予防指導員、介護予防に関する指導、相談、ケアプラン作成業務、保健師、介護支援専門員などの資格者。普通自動車免許必須 (14)認知症地域支援推進員、認知症に関わる相談支援、認知症施策に関する業務の補助、認知症の医療や介護における専門的知識と経験があり、看護師、介護福祉士などの資格者 、普通自動車免許必須 問い合わせ先 地域福祉課包括支援センター係(電話 内線1107) (15)調理員兼用務員、保育所での調理と環境整備、調理師免許資格者を優先 (16)調理補助員兼用務補助員、保育所での調理と環境整備の補助、調理師免許資格者を優先 (17)保育士、保育所での保育業務、保育士免許必須 (18)保育補助員、保育所での保育補助、保育士免許資格者を優先 (19)保育所看護師、保育所での医療的ケア児のケア、見守り、健康支援、保健指導、看護師(准看護師)免許必須 (20)保育所用務員、保育所での用務、普通自動車免許必須(オートマ限定不可) 問い合わせ先 健康こども課子育て支援係(電話 内線1082) (21)松尾鉱山資料館管理指導員、来館者の対応、資料展示、管理 問い合わせ先 商工観光課観光振興係(電話 内線1314) (22)地域連携推進員、地域計画の策定支援、新規就農者への指導、助言 、普通自動車免許必須 (23)農業担い手指導員、農業者の育成と経営改善計画作成支援、認定農業者と組織活動の支援、普通自動車免許必須 問い合わせ先 農林課経営支援係(電話 内線1343) (24)地域林政アドバイザー、森林経営管理、森林環境譲与税の活用、管理 問い合わせ先 農林課林業係(電話 内線1335) (25)研究ほ場環境整備作業補助員、研究ほ場の環境整備、普通自動車免許必須 (26)培養等作業補助員、培養等作業の補助、普通自動車免許必須、組織培養等の経験がある人を優先 (27)研究作業補助員、研究作業の補助、普通自動車免許必須、組織培養等の経験がある人を優先 問い合わせ先 花き研究開発センター(電話 内線3612) (28)除雪運転手、道路の除雪と付随業務、大型特殊自動車免許と車両系建設機械運転技能講習修了が必須 (29)労務作業員、労務作業全般、普通自動車免許必須、大型特殊自動車免許資格者を優先 問い合わせ先 建設課管理係(電話 内線1298)、安代総合支所土木林業係(電話 内線3121) (30)登記事務員、未登記解消事務、普通自動車免許必須 問い合わせ先 建設課管理係(電話 内線1298) (31)社会教育指導員、学校運営協議会への指導、助言、教員免許必須 (32)教育相談員、発達障がいなどのある子どもや保護者への対応、支援 、教員免許必須 (33)学校用務員、学校での用務、普通自動車免許必須(オートマ限定不可) (34)学校用務員補助員、学校での用務補助、普通自動車免許必須(オートマ限定不可) (35)建築技師、学校施設の修繕、工事の施工監理、1級または2級建築士資格者を優先 問い合わせ先 教育総務課総務係(電話 内線1362) (36)ひかりサポート推進員、小学生の学校生活などの支援 (37)みのりサポート推進員、中学生の学習支援、教員免許必須 (38)にこにこサポート推進員、複式学級の間接指導の補助や単式授業、教員免許必須 (39)適応指導教室指導員、不登校の子どもの学習、生活指導、教員免許資格者を優先 (40)適応支援相談員、別室登校の子どもの支援、教員免許必須 (41)学校図書館司書、学校図書室の運営補助 (42)幼児ことばの教室指導員、未就学児の発音指導、ことばの教室指導経験2年超の人 (43)ICT支援員、ICTを活用した授業の支援、学校のICT環境整備補助 問い合わせ先 教育総務課学事係(電話 内線1365) (44)看護師、市立病院、田山診療所での看護、看護師(准看護師)免許必須 (45)看護補助員、市立病院での看護補助 (46)理学療法士、患者へのリハビリテーションの実施、理学療法士免許必須 (47)病院窓口事務補助員、市立病院、安代診療所または田山診療所での外来補助業務 問い合わせ先 市立病院事務局(電話76-3111) 松田育恵さんを教育委員に再任  教育に関する施策や方針などの重要事項を審議し、市の教育行政を推進する市教育委員に、松田育恵さん(中松尾)が再任されました。  任期は11月15日から11年11月14日までの4年間です。 問い合わせ先 総務課(電話 内線1231) 学用品の購入を援助 就学援助申請受け付け  市教育委員会は、4月に市立小、中学校に入学予定の子どもがいる世帯で、就学援助の対象となる保護者に、ランドセルや制服など入学に必要なものの購入費用を入学前に支給します(入学後の申請で認定された場合は、7月ごろに支給します)。 援助対象者 1月現在、市内に住所を有し、世帯の所得や状況が教育委員会の定める基準に該当する保護者(詳しくは、市ホームページで確認してください。) 支給額(入学予定1人につき) 小学校 5万7,060円、中学校 6万3,000円 支給時期 2月下旬を予定 必要書類 就学援助申請書、口座振込依頼書(必要書類は、市ホームページからダウンロードするか、教育総務課窓口から交付を受けてください。) 申込先 小学校入学予定者は同課に、中学校入学予定者は、現在通っている小学校に提出してください。 申込期限 1月30日(金曜日) 問い合わせ先 教育総務課学事係(電話 内線1366) 多文化共生を推進するイベントを開催します  市は多文化共生の推進を目的に、移住者と地元住民がそれぞれの経験や思いを語り、交流する「マイストーリー」イベントを開きます。日英通訳者がいるので誰でも参加できます。 対象 市民(小学生以下は保護者と一緒に参加してください。) 日時 1月21日(水曜日)午後5時45分から7時まで(受け付けは午後5時半から) 場所 市役所多目的ホール棟 参加費 無料(申込不要) 詳しくは市ホームページで確認してください。 問い合わせ先 商工観光課(電話 内線1349) フレイル予防を学ぶ講演会を開きます  市は、加齢に伴い、体のさまざまな機能が低下することで、健康障害に陥りやすくなる「フレイル(虚弱状態)」の予防について学ぶ講演会を開きます。  参加は無料で、事前の申し込みが必要です。  安代地区は送迎バスを運行します。 対象 市民 日時 2月19日(木曜日)午後1時半から(開場は午後0時30分) 開場から開演までの間、就労移行支援事業所による販売を行います。 場所 松尾コミセン 講師 東京大学高齢社会総合研究機構長 飯島勝矢(かつや)氏 定員 150人 先着順 申込方法 健康こども課に電話または、https://form.run/@2025frail のアドレスから申し込んでください。 申込期限 送迎バスを利用する人は、1月16日(金曜日)、送迎バスを利用しない人は、1月30日(金曜日) 問い合わせ先 健康こども課健康推進係(電話 内線1088) ごみ減量化を考える市民の集いを開きます  市は地球温暖化に対する市民の意識を高める機会として、ごみ減量化を考える市民の集いを開きます。参加は申し込み不要で無料です。 日時 1月27日(火曜日)午後1時半から3時半まで 場所 市役所多目的ホール棟 内容  講演 「私たちの暮らしと環境」  講師 いわて地域脱炭素推進員 県環境アドバイザー 櫻井則彰(のりあき)氏 問い合わせ先 市民課環境衛生係(電話 内線1071) 寄付をいただきました  本市に寄せられた厚意を紹介します。 現金の寄付 安代中学校昭和55年度卒業生還暦同級会様から、12月16日、安代中学校における教育振興への貢献を目的に寄付が寄せられました。 冬の生活を支える助成金高齢者世帯などに支給  市は、住民税が非課税の高齢者世帯、障がい者世帯、ひとり親世帯または生活保護受給世帯の冬期間における経済的負担の軽減を図るため、次の世帯に対し、助成金を支給します。 住所要件 7年12月1日現在で本市の住民基本台帳に記載されている世帯 対象世帯 7年度住民税が非課税の、次のいずれかの世帯および生活保護受給世帯  65歳以上の人で構成される高齢者世帯(8年3月31日までに満65歳に達する人を含む)  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者または障害基礎年金、特別児童扶養手当受給者のいる世帯および要介護認定4、要介護認定5ならびに特定疾患医療または特定医療(指定難病)を受けている人のいる障がい者世帯  児童扶養手当法に規定する児童が扶養されている母子世帯、父子世帯または養育者世帯などのひとり親世帯 受給権者 世帯主 給付額 1世帯につき7,000円 申請方法 該当すると想定される世帯には「冬季特別対策助成のお知らせ」を郵送していますが、7年1月2日以降に転入者がいる世帯などには、市で課税情報を把握していないため、お知らせを発送していません。該当すると思われる場合は問い合わせてください。 詳しくは市ホームページで確認してください。 申請期限 8年2月28日(土曜日) 当日消印有効 問い合わせ先 地域福祉課福祉総務係(電話 内線1113、1114、1115) 里親制度への理解深めるパネル展示を行います  市は里親支援センターぜんゆうと共催で、里親制度に関するパネルやポスターなどの展示を次のとおり行います。  これを機会に、里親制度への理解を深めませんか。 展示期間 8年1月10日(土曜日)から22日(木曜日)まで 場所 市役所結のひろば 問い合わせ先 里親支援センターぜんゆう(電話019-656-8911)、健康こども課こども家庭係(電話 内線1185) 公的年金などの源泉徴収票を送付します  日本年金機構では、7年分公的年金など(障害、遺族年金は除く)の源泉徴収票を8年1月中旬から順次送付します。  前年までに「ねんきんネット」で電子送付を希望した人は、マイナポータルから受け取ることができます。  再交付を希望する場合は、ねんきんダイヤルまたはねんきんネットから申請できます。 問い合わせ先 ねんきんダイヤル(電話0570-05-1165)、市民課国保年金係(電話 内線1074) 障害者控除対象者に認定書を送付します  市は要介護認定を受けていて一定の基準を満たしている65歳以上の人に対し、1月中に「障害控除対象者認定書」を送付します。  本人またはその扶養者が確定申告を行う際は、同認定書を提示することで障害者控除を受けることができます。  なお、要介護認定を受けていても、一定の基準を満たしていない場合は、同認定書は送付されません。 問い合わせ先 地域福祉課高齢福祉係(電話 内線1181) おむつ代の医療費控除使用証明書が必要です  確定申告を行う際、寝たきりの人などのおむつ代が医療費控除の対象と認められるためには、医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要です。  なお、要介護認定を受けていて一定の基準を満たしている人が、2年目以降も続けて控除を受けようとする場合には、使用証明書の代わりに保険者が発行する「主治医意見書内容確認書」で控除を受けることが可能です。  希望する場合は、地域福祉課窓口または西根、安代各総合支所、田山支所で手続きをしてください。 問い合わせ先 地域福祉課高齢福祉係(電話 内線1181) 固定資産税(償却資産)は2月2日までに申告を  固定資産税は、土地、建物のほか毎年1月1日現在で市内に事業用の償却資産(構築物、機械装置、車両、運搬具、器具、備品)を持っている人にも課税されます。  7年中に、新しく償却資産を取得した場合や滅失や譲渡など変更があった場合は申告書の提出が必要です。  詳しくは市ホームページで確認してください。 提出期限 2月2日(月曜日) 問い合わせ先 税務課資産税係(電話 内線1122) 12から13ページ 情報カレンダー 1月19日から2月15日まで 1月19日(月曜日) 図書館休館日 3月31日までの予定 博物館休館日 定例行政相談 午前9時半から正午まで(市役所本庁舎) 1月21日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(平舘コミセン) カラダほぐし教室 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) マイストーリー 異文化理解講座、移住者交流会 午後5時45分から7時まで(市役所多目的ホール棟) 1月22日(木曜日) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 1月26日(月曜日) 博物館休館日 ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 1月27日(火曜日) 離乳食教室【受付】 午前9時半から9時40分まで(市役所多目的ホール棟) 定例行政相談 午前9時半から正午まで(田山コミセン) ごみ減量化を考える市民の集い 午後1時半から3時半まで (市役所多目的ホール棟) 1月28日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) ピラティス 午前10時から11時半まで(市総合運動公園体育館) 1月30日(金曜日) 東日本バイアスロン選手権大会(田山バイアスロン競技場) 2月1日まで 1月31日(土曜日) 松尾地区スキー大会 午前9時半から(八幡平パノラマスキー場ほか) 漢字検定 午前10時から11時まで(西根地区市民センター) 2月1日(日曜日) 北東北学童ジャンプ大会【受付】 午前9時から(矢神飛躍台) 2月2日(月曜日) 博物館休館日 2月3日(火曜日) 献血【受付】 午前10時から正午まで(積水メディカル岩手工場)、午後2時から5時まで(東八幡平病院) 乳児健診【受付】午後1時から1時15分まで(市役所多目的ホール棟) 1歳児健診【受付】午後1時15分から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 2月4日(水曜日) 市役所本庁窓口延長日 午後5時15分から7時まで(市民課) 3歳児健診【受付】 午後1時から1時半まで(市役所多目的ホール棟) 2月5日(木曜日) 広報はちまんたい発行日 インドアノルディックウォーキング 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) ピラティス 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 2月6日(金曜日) Jアラート全国一斉情報伝達試験 午前11時から 2月7日(土曜日) 三ケ田礼一杯市ジュニアスキー選手権大会兼安代地区小中学校スキー大会 午前9時から(田山スキー場ほか) 2月9日(月曜日) 博物館休館日 ポカポカ運動教室 午前10時から11時まで(安代地区体育館) 2月10日(火曜日) らくらく筋トレ 午前10時から11時まで(市総合運動公園体育館) 2月11日(水曜日) 建国記念の日 市役所閉庁日 献血【受付】 午前10時から正午まで、午後1時半から4時まで(いわて生協ベルフ八幡平) 2月13日(金曜日) のびのび健康体操教室 午前10時から11時まで(田頭コミセン) 2月14日(土曜日) もうすぐパパママ教室 午前9時15分から正午まで(市役所多目的ホール棟) 2月15日(日曜日) 八幡平CUP オープンテニス大会【受付】 午前8時半から(アリーナまつお) 休日救急当番医、当番薬局 1月25日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 1月25日 (日曜日) 当番薬局(市内)大更調剤薬局(電話70-1320)、トライ薬局(電話78-8224) (鹿角)日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 2月1日 (日曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)小坂町診療所(電話0186-29-5500) 2月1日 (日曜日) 当番薬局(市内)リリィ薬局西根店(電話78-8560) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 2月8日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)かづの厚生病院(電話0186-23-2111) 2月8日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)日本調剤鹿角薬局(電話0186-30-1193) 2月11日 (水曜日) 当番医(市内)八幡平市立病院(電話76-3111) (鹿角)なかのクリニック(電話0186-22-7335) 2月11日 (水曜日) 当番薬局(市内)すみれ薬局(電話78-8075)、スマイル薬局(電話75-2871) (鹿角)黒沢薬局(電話0186-35-3200)  2月15日 (日曜日) 当番医(市内)東八幡平病院(電話78-2511) (鹿角)かづのファミリークリニック(電話0186-22-6080) 2月15日 (日曜日) 当番薬局(市内)柏台薬局(電話71-1001) (鹿角)ファーマックスかづの薬局(電話0186-30-0033) 日曜、祝日の日中(午前9時から午後5時) 休日救急当番医へ  日中の診療時間に受診できる人は、日中の時間内に受診しましょう。  小児の受診を希望する場合は、事前に電話で確認してください。 夜間の症状が軽い場合(午後7時から午後11時) 盛岡市夜間急患診療所(内科)へ  盛岡市神明町3-29、盛岡市保健所(電話019-654-1080) 小児救急入院受入当番病院 1月19日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 1月20日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 1月21日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 1月22日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 1月23日(金曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 1月24日(土曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 1月25日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 1月26日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 1月27日(火曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 1月28日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 1月29日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 1月30日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 1月31日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月1日(日曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 2月2日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月3日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月4日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 2月5日(木曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月6日(金曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 2月7日(土曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月8日(日曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 2月9日(月曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月10日(火曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月11日(水曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 2月12日(木曜日) 盛岡赤十字病院(電話019-637-3111) 2月13日(金曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 2月14日(土曜日) 国立病院機構盛岡医療センター(電話019-647-2195) 2月15日(日曜日) 岩手県立中央病院(電話019-653-1151) 夜間の症状が重い場合(午後5時から翌朝9時、土曜日は午後1時(祝日の土曜日は午前9時)から受け入れ)小児救急入院受入当番病院へ  症状が重く入院が必要と思われる子どもと、休日救急当番医や盛岡市夜間急患診療所が診療していない時間帯に急病の子どもを受け入れます。  時間外受診が小児救急入院受入当番病院に集中すると、重症な子どもの治療に支障を来す恐れがあります。症状が軽い場合は、盛岡市夜間急患診療所を受診しましょう。 常勤医の専門外来日、岩手医大、県立中央病院などの出張診療日 八幡平市立病院(電話76-3111)診療科目診療日時  糖尿病内科 毎週火曜日 午前中  耳鼻科 毎週金曜日 午後2時から  循環器内科 毎週水曜日 午前10時から  小児科 毎週月曜から金曜日 午前9時から  心臓、血管外科 第2木曜日 午前中  血液内科 第3水曜日(奇数月) 午後2時から  脳神経外科 第1、第4木曜日 午後2時から  神経内科 第3木曜日 午前10時から  整形外科 第1、第3、第5火曜日 午前9時から 八幡平市立病院の耳鼻科を除く専門外来などは、一般内科もしくは一般外科で初診を受け、医師が必要と判断した場合、次回から予約受診になります。 他医療機関に受診中の人は、紹介状が必要です。 都合により変更、休診となる場合があります。事前に電話で確認してください。 各種相談   年金相談(事前予約が必要) 日時 2月12日(木曜日) 午前10時から午後3時まで 場所 市役所多目的ホール棟、担当(予約先)盛岡年金事務所(電話019-623-6211)  人権相談(事前予約が必要) 日時 要相談、場所 要相談、担当(予約先)市民課(電話 内線1070) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 市税納期(納期限2月2日) 国民健康保険税(第7期) 市税納期(納期限3月2日) 国民健康保険税(第8期) 毎週金曜日午後1時から、エフエム岩手で八幡平、岩手、葛巻3市町情報発信番組「Hiking(はいきんぐ)レディオ」を放送しています。 14ページ よろこびおくやみ よろこびおくやみは個人情報保護の観点からウェブサイトでは掲載しません。 人口の動き(11月30日現在)  西根地区 人口 13,878人(前月比 16人減) 世帯数  6,317世帯(前月比  5世帯減)  松尾地区 人口  5,355人(前月比  3人減) 世帯数  2,789世帯(前月比  2世帯減)  安代地区 人口  3,499人(前月比 15人減) 世帯数  1,653世帯(前月比 10世帯減)  合計   人口 22,732人(前月比 34人減) 世帯数 10,759世帯(前月比 17世帯減)  男性  10,972人(前月比  9人減)  女性      11,760人(前月比 25人減)  出生 6人   死亡 34人  転入 23人   転出 29人 交通事故発生件数など  人身事故 11月  2件(前年同月の件数  1件) 1月からの累計  16件(前年同月の件数  20件)  死者   11月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   1件(前年同月の件数   2件)  負傷者  11月  4件(前年同月の件数  2件) 1月からの累計  21件(前年同月の件数  25件)  物損事故 11月 44件(前年同月の件数 36件) 1月からの累計  460件(前年同月の件数  454件)  飲酒運転 11月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   1件(前年同月の件数   2件)  火災   11月  0件(前年同月の件数  0件) 1月からの累計   9件(前年同月の件数   6件)  救急   11月 104件(前年同月の件数 111件) 1月からの累計 1,314件(前年同月の件数 1,233件) 15ページ お知らせ  掲載依頼は、発行月の前月10日まで(紙面の都合により掲載できない場合があります)   営利を目的とする場合は、広告枠を利用してください。 体育協会の施設管理作業員と事務補助員を募集します  一般社団法人市体育協会では、施設管理作業員と事務補助員を、若干名募集しています。 (1)施設管理作業員 雇用期間 4月1日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで 業務内容 施設管理、スポーツイベント補助  応募資格 市内在住の70歳未満の人、普通自動車免許 (2)事務補助員 雇用期間 4月1日(水曜日)から9年3月31日(水曜日)まで 業務内容 事務全般、スポーツイベント補助 応募資格 市内在住の18歳以上の人、普通自動車免許 応募方法 いずれも、所定の履歴書に記入の上、同協会に郵送または持参 応募期限 いずれも、3月2日(月曜日) 申し込み、問い合わせ先 同協会本部(電話76-4141) 平和と安全を守る自衛官候補生募集  自衛隊では、自衛官候補生を募集しています。 (1)試験日 2月2日(月曜日)から7日(土曜日)まで  申込期限 1月8日(木曜日)から22日(木曜日)まで  (2)試験日 2月16日(月曜日)から21日(土曜日)まで  申込期限 1月23日(金曜日)から2月5日(木曜日)まで  試験日は、いずれも期間内で指定する1日です。 会場 盛岡市総合福祉センター他 問い合わせ先 自衛隊協力本部盛岡募集案内所(電話019-641-5191) 多重債務相談窓口を無料開設しています  東北財務局盛岡財務事務所では、自身や家族の借金で悩んでいる人の相談に応じています。秘密は厳守します。 日時 平日(祝日、年末年始を除く)午前8時半から正午まで、午後1時から4時半まで 相談窓口 同事務所(盛岡合同庁舎4階) 相談専用電話 電話019-622-1637 通話料は利用者負担 金融犯罪被害防止講座を開きませんか  地域のコミュニティ活動や各団体の会合などに出向いて、キャッシュカード詐欺などの手口や対策を分かりやすく説明します。 問い合わせ先 東北財務局盛岡財務事務所(電話019-625-3353) ふれあい看護体験で看護の仕事を知ろう  公益社団法人県看護協会では、看護職を目指す人を対象にふれあい看護体験の参加者を募集します。 実施期間 5月から9月までの期間で各施設が実施する日 申込方法 1月上旬、ホームページに公開します。 申込期限 2月9日(月曜日)必着 問い合わせ先 同協会ナースセンター事業部(電話019-663-5206) 相続に関する悩みを相談してみませんか  県司法書士会では、相続手続きに関する相談に無料で応じます。 (1)特設無料相談所 日時 2月6日(金曜日)、13日(金曜日)、20日(金曜日)、27日(金曜日)のいずれも午前10時から正午まで 場所 県司法書士会館 予約不要 (2)司法書士事務所での無料相談 期間 2月1日(日曜日)から28日土曜までの平日 場所 県内の各司法書士事務所 当会のホームページで会員名簿を確認してください。要予約 (3)無料電話相談 日時 2月中の毎週火曜日、木曜日 いずれも午前10時から午後4時まで 相談用電話番号 0120-823-815 相談全般の問い合わせ先 同会事務局(電話019-622-3372) 県外の家族や友人にUターンを勧めよう  県では、県外から帰省する人を対象に、岩手で暮らす魅力をPRする「いわておかえりウィンターキャンペーン」を実施します。  県公式の就職情報サイト「シゴトバクラシバいわて」に新規登録した人の中から抽選で県産品をプレゼントします。 期限 1月31日(土曜日) 問い合わせ先 県定住推進、雇用労働室(電話019-629-5588) 消費生活のトラブル無料で相談できます  県民生活センターと盛岡市消費生活センターでは、悪質商法などの消費者トラブルの相談に無料で応じています。 県民生活センター(電話019-624-2209、メール shohi@pref.iwate.jp メールの問い合わせには電話で回答します)  日時 平日は午前9時から午後5時半まで、土曜、日曜日は午前10時から午後4時まで 盛岡市消費生活センター(電話019-624-4111)  日時 平日の午前9時から午後4時まで 経営課題解決の支援、相談に応じています  公益財団法人いわて産業振興センターでは、売上拡大や経営改善、新商品開発などの無料経営相談所「よろず支援拠点」を開いています。 相談方法 同センターでの面談またはリモート相談 要予約 予約、問い合わせ先 同センター(電話019-631-3826) ギャンブル依存の悩みや体験を聴いてみませんか  NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会では「ギャンブル依存症セミナーアンド相談会」を無料で開きます。 日時 1月25日(日曜日)午後1時から3時頃まで 終了後相談会 場所 一関文化センター 定員 セミナーは150人(予約不要)、相談会は8組(要予約) 対象 ギャンブル依存症に悩む当事者、家族、支援者など 問い合わせ先 同家族の会、佐藤(電話090-5598-6575)  ミツバチの飼育者は蜜蜂飼育届の提出を  ミツバチの飼育者(趣味や計画中も含む)は、届け出が必要です。 提出期限 1月30日(金曜日) 問い合わせ、提出先 盛岡広域振興局農政部(電話019-629-6603) 16ページ 保健のひろば  問い合わせ 健康こども課健康推進係 電話 内線1089 誰かの今をつないでいく。はたちの献血  毎年、1月と2月に全国で「はたちの献血」キャンペーンが行われています。血液が不足しがちな冬に、若者を中心とした幅広い年代の人に献血への理解と協力をお願いしています。 なぜ献血が必要なの  血液は、人工的に造ることや長期保存ができないため、献血によって健康な人の血液を安定的に確保する必要があります。特に、献血者が減少傾向にある10代から30代の若い世代の協力が不可欠です。 何歳からできるの  全血献血(血液中の全ての成分を採血)の200ミリリットルは男女とも16歳から、400ミリリットルは男性が17歳、女性は18歳からできます。  成分献血(採血された血液から血小板や血漿といった特定の成分のみを取り出し、回復に時間がかかる赤血球は再び体内に戻す)は、男女ともに18歳からできます。 献血の流れ (1)受け付けで健康状態についての質問に回答 (2)適切な採取量を算出するため、体重を測定 (3)医師の問診、血圧測定、血液中のヘモグロビン濃度測定などを行い、問題がなければ採血 (4)採血の時間は、全血献血は約10分から15分、成分献血は採血量に応じて約40分から90分 (5)採血後、10分以上休憩を取って終了 献血場所と日程  市内 月に1回程度、献血バスで400ミリリットル全血献血を受け付けています。 本号13ページ参照  市外(県内) 主に「もりおか献血ルームメルシー」と献血バスで受け付けています。 献血カード、献血手帳がアプリになりました  献血カードや献血手帳の新規発行、更新が終了し、1月5日からはWebやスマホアプリ「ラブラッド」によるサービスに統一されました。  詳しくは、日本赤十字社のホームページを確認してください。ラブラッドアプリをダウンロードして会員登録をお願いします。 介護のココロ  問い合わせ 市地域包括支援センター 電話 内線1078  冬は、寒さや感染症流行により外出を控え、動かない生活が続くことで「フレイル(虚弱)」状態になる心配があります。 フレイルってどういう状態  加齢に伴い心身の機能が低下した状態で、健康な状態と要介護状態の中間段階とされています。  フレイルは単なる身体の衰えだけではなく、気持ちの落ち込み、やる気の低下、閉じこもりや会話をする機会の減少など、様々な要因が重なって引き起こされます。放置するとますます心身の機能が衰え、介護が必要になるリスクが高まります。 フレイルセルフチェック  次の項目に3つ以上当てはまるとフレイル、1つでも当てはまるとフレイル予備軍の可能性があります。 体重が減った(1年間で2から3キロ程度) 疲れやすくなった 買い物でペットボトル(2キロ程度)などを運ぶのが困難になった 横断歩道で青信号の間に渡ることが難しい 外出する機会が減った フレイルを予防、改善するために 運動習慣を続ける  掃除や洗濯、布団の上げ下ろしといった家事もしっかりと行うことで運動になります。  椅子に座って太ももを左右交互に上げ下げする、片足立ちなどの運動を行うとより効果的です。 栄養をしっかり摂り、口の健康を守る  筋肉を作るためには、たんぱく質(肉、魚、大豆製品、卵など)の摂取が大切です。  野菜や果物も取り入れて、バランスの良い食事を心掛けましょう。  食後の歯磨きと定期的な歯科受診をして、お口を清潔に保ちましょう。 人とつながる  散歩やゴミ出しのときなど、お隣さんや地域の人とあいさつや会話をしましょう。会話を楽しむことは、ストレス解消にもつながります。 17ページ わたしがキラメク 平高通信 VOL.70 TAIRADATE SENIOR HIGH SCHOOL 問い合わせ先 平舘高 電話74-2610 ホームページ http://www2.iwate-ed.jp/tar-h/ 伝わる読み聞かせ術を学ぶ 読み聞かせ講習会を開催  11月26日、絵本専門士で読書推進団体「こども広場 マグノリア」代表の牧野幹(みき)先生を招き、1年生と家政科学科2、3年生を対象に読み聞かせ講習会を開きました。  生徒は、発達段階に合った絵本を選ぶことや、絵本の魅力を伝えるために、読み聞かせのイロハについて牧野先生から丁寧な指導を受けたほか、かつて自分も読んだことがある絵本の魅力に再度触れ、読み聞かせの技術や知識について理解を深めました。  本校生徒には例年、将来の職業に保育士を考えて進路選択をする人も多く、今回の講習会が保育技術検定や地域、家庭クラブでの活動など、ボランティアや生徒自身の夢の実現につながることを期待しています。 高校魅力化にプログラミング教育を活用 本校生徒がスパルタキャンプに挑戦  11月17日から12月15日まで全5回(合計10時間)の日程で、プログラミング授業「スパルタキャンプ ライトin平舘高校」を行いました。この取り組みは、起業家の育成を目的に市が行っているプログラミングイベント「スパルタキャンプ」のノウハウを高校の魅力化に役立てようと、本年度初めて実施したものです。  キャンプのカリキュラムを高校生向けの内容に組み直して実施した今回の授業では、始めに講師の吉田力さんがプログラミング言語 Python の特徴や仕組みを説明。論理的な思考と確認の反復が求められる課題に向き合う表情は真剣そのもので、未来志向のスキルを学んだ生徒にとって、今回の取り組みは、一人ひとりの可能性を広げる機会になりました。 平高LIFE 地域との交流がたくさんあって学校は楽しいです 家庭研究部 普通科2年 遠藤ひよりさん(西根中出身) 平高入学の理由、当初の目標  2人の兄が平高の卒業生で、紫薫祭で友達や先生と最高の思い出を作ることができたという話を兄から聞いていて、とても楽しそうだと思ったからです。 平高で頑張っていること  テスト勉強を頑張っています。私は進路をまだ決めていないので、進路選択に対応できるよう、学校の勉強を大切にしています。また、家庭研究部で取り組む茶道では、自分の心を整え、相手に敬意を表すため、一つ一つの動作(所作)を丁寧にすることを心がけています。 将来の夢、進路  今は、自分が将来どうなりたいのか、考え中です。総合的な探究の時間の授業で取り組んだ八幡平市のPR活動を通じて、相手に分かりやすく伝えたいときは、伝えたい情報を多くしすぎないようにすることだと学びました。これは社会人になったときにも役立てられるものだと思っています。 学校生活の楽しいところ  クラス全員が協力できるところです。紫薫祭で、自分の仕事だけではなく、他の人の仕事も手伝うことができました。お互いに支え合うことの大切さを身にしみて感じました。 伝えたい平高の魅力  入学すれば、自分の知らなかった八幡平市の魅力をより知ることができるし、地域の人との交流もたくさんあり、学校生活は楽しいので、ぜひ、入学してください。 18ページ 松尾鉱山資料館だより   問い合わせ先 松尾鉱山資料館 電話78-2598 ヤマの陸上競技部の至宝 高橋友三(ともぞう) 20キロ競歩で日本新記録を樹立 国際大会でも優勝  昨年9月に開かれた東京2025世界陸上競技選手権大会の競歩種目で、日本人選手が銅メダルを獲得したのは記憶に新しいところです。  かつて松尾鉱業所には、日本競歩界の第一人者といわれた高橋友三選手(平舘出身 化工課勤務)がいました。高橋選手は、昭和30年の東京神宮競技大会で行われた20キロ競歩記録会で1時間41分27秒の日本新記録を樹立するなど活躍を続け、35年には、世界の一流選手が招待される第5回香港島一周競歩大会に出場。世界の強豪を抑え7時間15分21秒で堂々の優勝を遂げました。  距離70キロ、気温35度の中で行われたこの大会に、日本から初めて出場した高橋選手は「上り下りの連続で32キロ地点でノビてしまったが、ここを過ぎると不思議と調子が出てトップに立つことができ、そのままゴールインした」と大会を振り返りました。午後2時45分にスタートした選手がゴールしたのは夜10時過ぎで、ほとんどの参加者は脱落。出場した男性483人、女性35人中、ゴール出来たのは男性187人、女性7人と、高橋選手が制したレースはとても過酷なものでした。 輝かしい成績に岩手日報体育賞が贈られる  香港島一周競歩大会で優勝した高橋選手には、35年に岩手日報体育賞が贈られました。松尾鉱業所の関係者の受賞は、30年に受賞した体育会スキー部、34年の鉱山高校定時制スキー部に続き、3度目となりました。 八幡平キッチン 伝えよう郷土料理 Vol.24 市食生活改善推進員連絡協議会 食生活改善推進員に料理教室などを依頼する場合は健康こども課(電話 内線1191)まで   今月は のっぺい汁 1人あたり147キロカロリー、塩分1.6グラム 調理時間約30分  のっぺい汁は具だくさんな汁物で、とろみのある汁が特徴です。冬の寒い日に、体を温める料理として食べられてきました。  地域によって、豆腐のすまし汁にとろろをかける食べ方もあります。 材料 (4人分) 鶏もも肉 200グラム 里芋   3個 ニンジン、大根、ゴボウ 各50グラム こんにゃく 2分の1枚 干しシイタケ 2枚 長ねぎ  3分の1本 だし汁  1リットル A しょうゆ 大さじ2 酒    大さじ2 塩    少々 B 片栗粉  大さじ1 水    大さじ1 作り方 (1)干しシイタケは水で戻しておく。 (2)鶏もも肉は一口大、里芋は皮をむいて1センチの厚さに輪切り、ニンジンと大根は皮をむいていちょう切りにする。ゴボウは皮をこそげ落とし、斜め切りにして酢水(分量外)にさらす。  こんにゃくはスプーンで食べやすい大きさにちぎり、下茹でする。シイタケは厚さ3ミリの細切りにする。 (3)鍋にだし汁を入れ、(2)を入れてやわらかくなるまで煮る。 (4)(3)にAを加えて味を調え、Bでとろみをつける。 (5)(4)を器に盛りつけ、小口切りにした長ねぎをのせる。 今月の担当 西根地区の皆さん 19ページ 小中学校の統合と連携 No.7 松尾地区3小学校の統合 問い合わせ先 教育総務課(電話 内線1361) 地域の願いを新たな学校に吹き込む  市教育委員会では、令和9年4月に開校する松尾地区の統合小学校の学校運営について、具体的な検討を進めるため、統合検討委員会に5つの専門部会を設け、課題の洗い出しとその対応案の検討を進めています(広報はちまんたい11月号(No.365)9ページ参照)。  検討を進めるにあたり、松野小学校、寄木小学校、柏台小学校の保護者や地域の願いなどを学校づくりに反映させるため、アンケートを行います。 新たな学校への期待や校歌に入れたい言葉を募集  今回のアンケートは、学校とともに歩み、支えてきた住民の思いを受けとめ、統合小学校に対する期待や不安、校歌に刻みたいことなどを部会で検討し、学校運営に反映させるために行うものです。 アンケート内容  新たな学校に対しての期待、要望  新たな学校に対しての不安や気がかりなこと  新たな学校の校歌に入れてほしい言葉や地名 募集期間 1月8日(木曜日)から1月27日(火曜日)まで(20日間)  応募対象者  松尾地区3小学校の児童の保護者  松尾地区の住民  松尾地区3小学校に勤務する教職員 応募用紙など  応募用紙 松尾地区3小学校または市教育委員会で配布しています。  応募方法 松尾地区3小学校または市教育委員会に備え付けの、所定の応募封筒に入れてください。  記名の無いものは無効です アンケートに先行して、松尾地区3小学校に通う児童を対象に、12月12日から24日までの期間で、統合小学校の校歌に入れてほしい言葉や地名などを募集しました。児童からの応募内容は、今回のアンケートと合わせて、校歌作詞の際の参考とします。 地域おこし協力隊だより Vol.117 今月の担当 赤川竜之介  出身 福島県  協力隊 2年目  ミッション 有害鳥獣対策  休みの日は 筋トレ  ツキノワグマの目撃情報が多数寄せられた昨年。現場確認やクマ用のわなを設置するため、通報があった市内各地に出動し、慌ただしい1年になりました。ツキノワグマが冬眠時期に入り、対応がひと段落したため、ゆっくりしつつ八幡平市の冬を楽しみたいと思います。  広報7月号(No.361)で紹介した、有害鳥獣に関する情報や市猟友会の活動などを紹介するホームページ「八幡平市鳥獣.info」が完成しました。  https://hachimantai-brid-animal.com/ のアドレスから見ることができますので、ぜひ、有害鳥獣対策に役立ててください。  来年度は、ドローンなどのIT機器を活用して、ツキノワグマの追い払いや調査を行います。調査結果は「八幡平市鳥獣.info」などで公表する予定です。  また、市内で電気柵などの防除手段が普及していないことや、ハンターの担い手不足は喫緊の課題と感じています。引き続き、SNSやホームページなどで普及活動に力を入れたいと考えています。  いよいよ、地域おこし協力隊としての最後の1年です。ミッションに対してこれまで以上に真摯に向き合って活動していきます。 20ページ 知ってナッ得みんなの安心 問い合わせ先 防災安全課 地域安全係(電話 内線1265)、消防防災係(電話 内線1261) 特殊詐欺や不審者発生情報はぴかぽメールで  県警では、暮らしの安全安心に関わる次の情報を「ぴかぽメール」で、電子メール配信しています。情報は県警から直接通知されるため、不審者情報などを、いち早く確認することができます。ぴかぽメールに登録して、自身や家族の安全確保に役立てましょう。 不審者情報 子どもや女性に対する声かけ事案、不審者などの発生情報を提供します。  不審者の特定に結びつく情報を知っている人は提供をお願いします。  特殊詐欺発生情報 振り込め詐欺などの前兆事案、被害の発生情報を提供します。  不審な電話があったときは警察への通報をお願いします。 行方不明者手配情報 認知症の高齢者など(家族などの同意がある場合に限る)の行方不明者手配情報をお届けします。  行方不明者を見かけたときは、警察への通報をお願いします。 ぴかぽメールの受信には、事前登録が必要です。pikapo@seian.pref.iwate.jp のアドレスに空メールを送信すると、登録案内メールが届きます。案内に従って、登録してください。 問い合わせ先 岩手警察署(電話62-0110) 除雪管理や落雪対策で空き家のリスク対策を  空き家は所有者の「財産」であり、管理責任は所有者にあります。  冬は、建物や立木からの落雪により、物損(車、物置、カーポートの破損)や歩行者のケガなど、周辺住民に迷惑を掛けるリスクが高まります。  空き家を所有している人は、除雪、落雪対策を行い、周辺住民などに迷惑を掛けることの無いよう、適正に管理してください。 70歳以上の免許更新高齢者講習は早期予約  自動車運転免許証の満了日時点で70歳以上の人は、更新手続き前に、自動車教習所で高齢者講習を受講していなければ、免許証の更新ができません。  講習通知書(はがき)は、誕生日の6カ月前に県公安委員会から送付されます。  自動車教習所は、講習で大変混み合うため、講習通知書が届いたら、すぐに受講の予約をしましょう。 受講期間 誕生日の約5か月前から受講可能 受講場所 自動車教習所(県外でも可)     申し込み方法 問い合わせ先まで電話で申し込んでください。予約状況は、https://www.pref.iwate.jp/kenkei/kotsu/menkyo/3000551.html のアドレスから確認できます。 講習料 年齢や免許種別により異なります。申し込みの際に確認してください。  問い合わせ先 岩手警察署(電話62-0110) 防災行政無線は放送後24時間以内であれば再確認することができます。防災行政無線テレホンサービス(電話68-7313)通話料は利用者負担です 21ページ ハチ推し  市内で開かれるイベントなどを紹介します。 家族や友人を誘って遊びに行きませんか。 1月16日(金曜日)寄木裸参り   噴火した岩手山の鎮静化を祈願するために行われたのが始まりで、出発地点は年ごとに南寄木、北寄木、新田の各地区持ち回りで行っています。今年は10時半から、南寄木集落センターで神事を行い、その後、地域を巡ります。 場所 南寄木集落センターから天照皇大神宮まで 時間 午前10時半から11時半ごろまで 問い合わせ先 寄木裸参り事務局(氏子会)(電話76-3996) 1月24日(土曜日)、2月7日(土曜日) 県民の森 スノーシュー冒険ツアー  スノーシュー(西洋かんじき)で雪を踏み締め、雪のない時期には、笹やぶで行くことのできない秘密の場所にガイドが案内します。動物の足跡や冬芽を観察しながら、冬の県民の森を満喫しませんか。 場所 県民の森 森林ふれあい学習館 時間 午前9時半から正午まで(各回定員10人) 対象 小学3年生以上 参加費 1,500円(スノーシューを借りる場合は別途1,000円) 申し込み、問い合わせ先 森林ふれあい学習館(電話78-2092) 2月20日(金曜日)から22日(日曜日)まで 酒と肴の器百選百様2026  日本酒と、それを味わう地域の工芸家がつくる酒器を同時に楽しむイベントです。酒蔵見学(要予約)など、さまざまな企画を準備しています。 場所 株式会社わしの尾 時間 午前10時から午後3時まで 申し込み、問い合わせ先 わしの尾(電話76-3211) あまいイチゴの収穫にチャレンジ  市内には、イチゴ狩りが体験できる場所があります。  寒い時期でも、ハウスの中でさまざまな種類のイチゴを味わうことができます。摘みたてイチゴの食べ比べをして、自分の好きなイチゴを見つけてみよう。 彩花園(さいかえん)  「さがほのか」「紅ほっぺ」「かおり野」「おいCベリー」「あまえくぼ」など5種類のいちごが食べられます。 イチゴ狩り期間 1月5日から6月中旬ごろまで 入場受付    午前10時から午後3時まで 場所      大更31-111-3 問い合わせ先  電話76-4458 3S VILLAGE(サンエスヴィレッジ)八幡平  甘味と酸味のバランスが良い「よつぼし」や甘味が強い「ベリーポップすず」の2種類のいちごが食べられます。 イチゴ狩り期間 12月27日から6月上旬ごろまで 予約受付    午前10時から午後3時まで 場所      平笠2-6-333 問い合わせ先  電話78-8822 22から23ページ 話題ピックアップ   情報をお待ちしています。 広報広聴係(電話 内線1202) 会話と笑顔が絶えない場所に 結成から23年目の「にこにこサロン」が継続誓う  間羽松地区の高齢者サロン「にこにこサロン(瀬川美代子(みよこ)代表)」は12月8日、約10人が間羽松公民館に集まり、年内最後の交流会を楽しみました。  にこにこサロンは、社会福祉協議会の支援で、地区単位で実施している高齢者の集まりのうち、間羽松地区で行っているサロンの名称。毎月1、2回ほどレクリエーションを行っているほか、昼食を囲み会話を楽しんでいます。瀬川さんは「交流できる場を提供できてうれしい。サロン設立25周年を迎えられるよう、今後も頑張りたい」と意気込みました。 鶏肉の生産加工に興味津々 株式会社十文字チキンカンパニーが平笠小で出前授業  株式会社十文字チキンカンパニー(十文字保雄社長)は11月19日、県北地域の産業を学び、食に興味、関心を持ってもらうことを目的に、平笠小で出前授業を行いました。  授業は、同社が本年度から始めた食育交流事業の一環で、鶏に関する知識や生産過程をクイズ形式で児童に紹介したほか、八幡平工場で働く社員が骨付きもも肉の解体を披露。児童は興味深そうに見守りながら、食の大切さを学びました。また同日は、市内14小中学校で、同社から無償提供された菜彩鶏(さいさいどり)を使った給食が振る舞われました。 迷い人と特徴一致で迅速対応 保護した古川さんに警察署長から感謝状が贈呈  迷い人を保護したとして、セブンイレブン八幡平野駄店と安代インター店を経営する古川靖範(やすのり)さんに11月26日、岩手警察署(高橋淳(あつし)署長)から感謝状が贈呈されました。  古川さんは11月10日深夜、安代インター店から野駄店に向かう道中で見かけた歩行者と、野駄店到着後に知った迷い人の特徴が似ていることに気付き、安代方面へ引き返し男性を保護。警察に引き渡すまで野駄店で見守りました。  古川さんは「無事に見つかってよかった。これからも、できる範囲で協力していく」と安堵の表情を浮かべました。 被災者のケア技法を学ぶ 市赤十字奉仕団が手芸教室を開催し活動をPR  日本赤十字社の活動を地域で支えるボランティア組織「市赤十字奉仕団」(佐々木幸雄(さちお)会長)は11月25日、市役所多目的ホール棟で手芸体験教室を開きました。  手芸は、作業に伴う集中などが心理的安定につながるとして被災者のケアに用いられているもので、団員や希望者など約20人が参加。市内の手芸サークル「まゆみの会」のメンバーを講師に、フクロウのリースを完成させました。  佐々木会長は「こういった活動を通して、福祉の輪が広がれば良い」と期待を込めました。 郷土愛を胸に歩んだ20年 荒屋地区振興協議会が節目を祝う祝賀会を開催  荒屋地区振興協議会(大森力男会長)の創立20周年記念祝賀会は11月22日、荒屋コミセンで開かれました。  祝賀会では「鹿角街道と地域づくりについて 荒屋地区を中心として」と題した記念講演が行われたほか、同振興協議会の運営に携わり、荒屋地区の活性化に尽力した8人に感謝状が贈られました。大森会長は「地区民の深い郷土愛とたゆまぬ努力があり20周年を迎えられた。今後も各地区と連携を図り、住み良い地域づくりに貢献できるよう取り組んでいく」と力を込めました。 スナップギャラリー 今シーズンの安全な運営と多くのスキー客の来場を願いテープカット(11月21日、安比高原スキー場安全祈願祭) 市芸術祭(展示部門)を開催。個性豊かな作品が来場者を楽しませた(11月15、16日、西根地区市民センター) 門松作りを体験。良い新年を迎えられるよう思いを込め、縁起物の品々を飾り付け(12月13日、市博物館) 八幡平リゾートパノラマスキー場、下倉スキー場の安全祈願祭を挙行(12月15日、八幡平マウンテンホテル) 12月6日で100歳を迎えられた稲田トヨさん(町組)これからもお元気で(12月11日、介護老人保健施設たきざわ) 11月25日で100歳を迎えられた渡辺センさん(上平笠)これからもお元気で(11月28日、麗峰苑) 24ページ 輝(キラリ)人 第149回 東北清酒鑑評会に出品した純米酒が最優秀賞を受賞  株式会社わしの尾 代表取締役 工藤朋(とも) さん 46歳  8代目蔵元。妻、4人の子どもと暮らす。東京大学大学院を中退し、平成19年4月に株式会社わしの尾に入社。26年から代表取締役を務める。最近では、海外からのお客さんも増え「八幡平市で働いて、ここまで英語を使うことになるとは考えていませんでした」と語るが「日本酒の魅力を伝えることができて楽しい」と笑みを浮かべる。 知ってもらい、足を運んでもらえる酒蔵に  7年東北清酒鑑評会(仙台国税局主催)純米酒の部で、株式会社わしの尾が出品した純米吟醸酒が、最優秀賞に輝いた。同社代表取締役の工藤朋さんは「他にはない味わいを感じていただいたことが、良い評価を頂いた理由なのかなと思います」と受賞理由を分析する。  同鑑評会は清酒の製造技術と品質向上を目的に、毎年秋に開かれる。他の蔵元が、酒米の王様と呼ばれる山田錦(兵庫県品種)などを使った酒を出品するなか、同社は、できるだけ岩手にこだわったお酒を出品してきた。前回の鑑評会には酒米に「結の香」(県品種)を用いたほか、酵母、こうじ菌も岩手生まれのものを使ったオール岩手の純米吟醸酒で臨み評価員特別賞(2位相当)を受賞。今回は酒米に、結の香が開発される以前からある県品種「吟ぎんが」を用い、酵母、こうじ菌も前回同様にこだわって臨むと、東北6県122の酒蔵から出品された141点の中から、同社史上初めて最優秀賞の評価を得た。  江戸後期、文政12(1829)年から続く蔵元の家に生まれた工藤さん。「既にあった酒蔵を譲り受けて創業し、雫石町から婿養子を迎えたとも聞いています」と同社の成り立ちを語る。父で7代目。家業を継ぐことについて「小さいころから、会う人、会う人に言われ『そういうものなんだなぁ』と思っていた」と言う。「深く考えていなかったですね」とも。  家業に携わる前は、県外の大学院で工学を学んでいだ工藤さん。祖父が亡くなったこともあって帰郷し、平成19年から同社で働き始めた。「失敗はたくさんあったが、失敗を学びに代え、次につなげてきた」とこれまでを振り返る。醸造学を学んだことはなかったものの「酒造りも、大きく見れば、ものづくり。大学で学んだ工学の範疇」と考えている。  現在、取り組んでいるのは、常温保存でも美味しい日本酒造り。「フレッシュで美味しいお酒」が人気だが、そのようなお酒は味わいが変わりやすく、冷蔵保存する必要がある。「常温保存でも美味しい酒を造ることができれば、より多くの人に美味しい日本酒を届けられる」と先を見据える。  酒造りの面白さを「伝統的な産業ですが、いまだにいろいろな発見があります」と語る工藤さん。「わしの尾は、地域に支えられ続いている酒蔵。他の地域から八幡平市に足を運んでいただくきっかけになるような酒蔵を目指したい」と思いを描く。 編集後記  県中、高スピードスケート大会の取材で県営スケート場へ。勢いよくスタートした選手は、バックストレートでさらに加速。カメラを構える自分の方に、ロケットのようなスピード感で向かってくる選手から、躍動感と息遣いが伝わってきました。  子ども議会を取材しました。大勢の大人の前での発表は、とても緊張したかと思います。前を向いて、大きな声で意見を発表した児童の皆さんの姿は、とても凛々しくかっこよかったです。  人前での発表や人と目を合わせて会話をすることが苦手な私。皆さんを見習いたいものです。(千)