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全国家計構造調査を実施します

令和元年全国家計構造調査

令和元年8月から12月にかけて、「全国家計構造調査」が実施されます。インターネットでも回答できますので、調査員が来ましたら、調査へのご理解、ご協力、よろしくお願いします。

全国家計構造調査とは

「全国家計構造調査」は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得の分布及び消費の水準、構造などを全国的及び地域別に明らかにすることを目的に実施され、この調査結果は国民年金・厚生年金の年金額の検討など国や地方自治体の重要な政策に使われます。

調査期日

令和元年10月1日(火曜日)現在を基準日として調査を実施します。

調査のスケジュール

  • 8月 調査区内の世帯へリーフレットを配布し、聞き取り調査の実施
  • 9月 調査予定世帯への記入の依頼と世帯票、調査票(10月分)などの配布
  • 10月 世帯票の回収と調査票(11月分)の配布
  • 11月 調査票(10月分)などの回収
  • 12月 調査票(11月分)などの回収

調査地域

  • 下町3区
  • 松川
  • 雇用促進
  • 高宮
  • 立石
  • 寄木新田

調査対象

総務省が定める方法により抽出した調査区内に住む48世帯

調査項目

  1. 世帯に関する事項 男女の別、満年齢、配偶者の有無、就学・就業状態、住居の種類、住宅の建て方 など
  2. 年収・貯蓄等に関する事項 年間収入、仕送り金、貯蓄現在高、借入金残高 など
  3. 家計に関する事項 日々の収入・支出の状況

調査方法

担当調査員が調査書類を配布しますので、インターネット回答、紙の調査票による郵送回答または直接回収によりご回答をお願いします。

インターネット回答は24時間いつでもご都合のよい時間にご回答できますので、インターネット回答を推奨しています。

なお、記入いただいた内容は、統計以外の目的に使用することは絶対にありませんので、安心してご回答ください。

調査員について

全国家計構造調査の調査員は、市区町村の推薦に基づいて都道府県知事が任命した非常勤の地方公務員です。

調査員は顔写真付きの調査員証を必ず携帯していますので、不審に思われたときは市までご連絡ください。

リンク

2019年全国家計構造調査(総務省統計局ホームページ)<外部リンク>