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八幡平市の資源ごみ「紙類」の分別と出し方

八幡平市では、資源ごみをリサイクルして、ごみの減量化を図っています。
このページでは、平成27年4月から新たに始めた雑がみを含め、紙類の分別と出し方についてお知らせします。
次の内容を参考に、今一度、資源ごみ・紙類のリサイクルについて再確認をお願いいたします。

リサイクルできる紙の種類は、次のとおりです。

  1. 雑がみ(平成27年4月~)
  2. 新聞紙(折込チラシを含む)
  3. 雑誌・本など
  4. 紙パック
  5. 段ボール

ごみ集積所への出し方について(直接、清掃センターへの持込みも可能です。)

収集区域による八幡平市分別収集日程表(ごみカレンダー)により出す日をご確認ください。

1 雑がみ

八幡平市では、平成27年4月から新たに資源ごみとして雑がみを回収しています。

雑がみとは、どのような紙?

新聞、雑誌・本、紙パック、段ボールのいずれにも区分できない紙を雑がみといいます。
具体的には、包装紙、紙袋、お菓子箱(紙製)、葉書(ハガキ)、コピー用紙などの紙全般です。

雑がみの出し方

ビニール部分やセロハンを外して、紙ひもでしばるか、ちらばらないように八幡平市リサイクル専用指定袋に入れて出してください

リサイクルできない紙製品

  • 汚れた紙類(食品が付着したものなど)
  • 写真
  • 感熱紙(Fax用紙、レシートなど)
  • カーボン紙(複写式の用紙、伝票類など)
  • ワックス加工紙(紙コップ、アイスクリームのカップなど)
  • 臭いのついた紙(石鹸、線香、洗剤の箱など)
  • 防水加工紙(ビニールコートされた紙、油紙など)
  • アルミコーティングされた紙(酒やジュースのアルミコーティングされた紙パック、カップ麺のふたなど)

シュレッダーで裁断した紙
※清掃センターに出してください。

シュレッダーで裁断した紙は、その紙だけで透明・半透明の袋に入れて、清掃センターに出してください。

少量しか出ない場合は、燃えるゴミに出してください。

リサイクルできる紙を判断するポイント

リサイクルできるかどうかは、手で簡単に破れる紙はリサイクルできる紙類、破れない紙・水に溶けない紙はリサイクルできない紙類と判断してください。また、調べてもわからないもの、迷ったけれど調べることができないものは、燃えるごみに出しても構いません。できる範囲内で分別してください。

雑がみの見分け方 [PDFファイル/85KB]

 

2 新聞紙(折込チラシを含む)

新聞紙と折込チラシを一緒に紙ひもでしばって出してください。
他の目的で使用したものなど、汚れているものは燃えるごみに出してください。

1 新聞紙(折込チラシを含む)の画像

3 雑誌・本など

週刊誌、教科書、ノート、パンフレットなどを一緒に紙ひもでしばって出してください。
ビニール類は取り除いて出してください。

2 雑誌・本などの画像

4 紙パック(牛乳パックなど)

洗って、乾かして、切り開き、紙ひもでしばって出してください。
プラスチック製の注ぎ口は取り除いて出してください。

内側にアルミコーティングされているものは、燃えるごみに出してください。

3 紙パック(牛乳パックなど)の画像

5 段ボール

ガムテープやビニールテープ、金具は取り外し、平たくたたんで、紙ひもで十字にしばって出してください。

4 段ボールの画像

 

ごみの減量とリサイクル率向上のために一人ひとりが取り組めることは?

日常生活の場で、ごみの発生・排出を抑制し、資源を大切にした暮らしを実践するための方法がたくさんあります。ちょっとしたライフスタイルの見直しでごみを減らすことができます。

ステップ1 ごみを減らそう!

商品を買う時には必要なものを必要なだけ買う。
マイバックを活用し、不要なレジ袋はもらわない。

ステップ2 繰り返し使おう!

詰め替え商品を購入し、容器は繰り返し使用する。
修理やリフォームをして使えるものは大切に使う。

ステップ3 分別しよう!

再生して使えるように資源ごみはきちんと分別して出す。
地域の集団回収や資源ごみ回収に積極的に協力する。

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