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いもち病の早期発見、早期防除に努めましょう

岩手県では、曇りや雨の日が多くなっており、日照時間の少ない状態が続いています。そのため、県内では葉いもちの発生が確認されており、また当面は曇雨天が続く見込みで、感染に好適な気象条件が繰り返されることも予測されます。

圃場をよく観察し、葉いもちの早期発見、早期防除に努めましょう。

防除対策について

上位葉(止葉含む上位3枚の葉)に葉いもちの発生が見られる場合

晴れ間をみて、ただちに茎葉散布による防除を実施してください。

穂いもち防除を行う場合

予防粒剤で行う場合

  • 葉いもちを見つけた場合は、茎葉散布を事前に行ってから、予防粒剤を散布してください。すでに発生した葉いもちに対して、予防粒剤のみでは十分な防除効果が得られません。
  • 予防粒剤を施用する場合は、ラベル記載の防除時期を逃さないよう注意してください。

茎葉散布で行う場合

「出穂直前」、「穂揃期」の2回を基本としてください。

その他

予防粒剤や茎葉散布による防除に加えて、次のような場合には、穂揃い1週間後に茎葉散布による防除を実施してください。

  • 葉いもちの発生が多い場合。特に上位葉の発生が目立つ場合。
  • 穂ばらみ期以降の低温や出穂期以降に降雨が連続するなど天候が不順な場合。

岩手県病害虫防除所からのお知らせはこちらをご覧ください。
令和2年度病害虫発生予察情報(注意報第6号) [PDFファイル/350KB]

なお本情報は、いわてアグリベンチャーネット<外部リンク>にも掲載されています。

農薬危害防止運動実施中(6月1日から8月31日まで)

農薬の利用上の注意

農薬は、使用前に必ずラベルを確認し、使用者が責任を持って使用しましょう。
農薬使用の際には、以下の3点を徹底しましょう。

  1. 使用基準の遵守
  2. 飛散防止
  3. 防除実績の記帳

情報のお問い合わせ先

病害虫防除所

  • 電話 0197-68-4427
  • ファクス 0197-68-4316

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