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自然災害等による農作物や園芸施設の被害防止に努めましょう

自然災害等による農作物や園芸施設の被害防止に努めましょう。

近年の大雨、暴風や大雪等の自然災害は、農業用ハウスに甚大な被害を与え、施設園芸の経営及び野菜等の安定供給に大きな影響を及ぼしています。

このような状況の中、「食料供給基地」として野菜等の安定供給を図るためには、災害に強い施設園芸の産地づくりを進めることが必要不可欠であり、農業用ハウスの補強や保守管理等の早急な対策が求められています。

岩手県では災害に強い施設園芸産地を目指し、低コストでかつ強度を高めることができる農業用ハウスの補強マニュアルを作成しておりますので、災害への備えとしてお役立てください。

農業用ハウスの風、雪被害防止マニュアル [PDFファイル/2.69MB]

自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト

農業者の皆さまが自然災害等への備えに取組みやすいよう、農林水産省では「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版事業継続計画書」のフォーマットを作成しておりますので、ご活用いただき、自然災害等へのリスク管理を行いましょう。

自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版事業継続計画書<外部リンク>(農林水産省のページへ移動します。)

農業用ハウスをご利用の皆さまへ

近年では、台風による大雨、暴風被害や突然の降雹被害、大雪などによる農業用ハウスへの被害が多くなってきております。

このような災害に備え、パイプハウスの点検、補修等を確実に実施、適切に管理しましょう。

災害対策には農業保険への加入が基本です。万一の場合に備え、農業保険(園芸施設共済、収入保険)に加入しましょう。

収入保険制度

収入保険制度は、品目の枠にとらわれず、多くの農業品目を対象とし、自然災害による収量減少だけでなく、価格の低下なども含めた収入減少を補てんする制度です。

  • 加入申請の受け付けは岩手県農業共済組合へお問い合わせください。
  • 加入対象者は、青色申告を行っている農業者(個人・法人)です。
  1. 加入申し込み時に青色申告実績が1年分あれば加入できるので、就農して間もない方や、現在、白色申告を行っている方でも早期に加入できます。※青色申告には、複式簿記方式のほかに、現金出納帳等に日々の取引と残高を記帳すればよい「簡易な方式」があり、白色申告を行っている方でも容易に取り組めます。
    ※青色申告を始める方は、3月15日までに、最寄りの税務署に「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。
  2. 自然災害だけでなく、価格低下なども含めた収入減少が補償の対象となります。
  3. 基本的に品目の限定はありません。
  4. 加入に関する窓口は、農業共済組合となっておりますので、岩手県農業共済組合(電話番号 019-601-7491)へお問い合わせください。

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