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エコファーマー制度

エコファーマーとは

エコファーマーとは、自然の有する循環機能を活かし生産性を維持しながらも科学肥料・農薬などの使用を控え、環境に負担の少ない農業活動を持続的に行うことを都道府県知事に認定された農業者の愛称です。

八幡平市とエコファーマー

八幡平市は「農と輝の大地」を掲げており自然との関わりが非常に密接な市です。この豊かな自然を後世に残し伝えていくためには一人一人が少しずつでも環境への負担を考え見直し、自然を守る気持ちを持つ必要があります。

エコファーマーに認定されるには

農業者は、作物ごとの導入すべき持続性の高い農業生産方式に基づく環境負担軽減技術(下に示されている3つの技術)を1つ以上選択し、持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画(導入計画)を作成し、その計画を八幡平市長に申請し、適切と認められた場合にその導入計画を認定します。

八幡平市では、21年度から県より権限移譲を受け、独自に認定できるようになっています。

  1. 堆肥等施用技術
  2. 化学肥料低減技術
  3. 化学農薬低減技術

令和元年度八幡平市持続性の高い農業生産方式導入計画認定委員会の開催計画は以下のとおりです。

回数 開催予定 申請期限
第1回 令和元年9月20日(金曜日) 令和元年9月6日(金曜日)
第2回 令和元年12月20日(金曜日) 令和元年12月6日(金曜日)
第3回 令和2年1月24日(金曜日) 令和2年1月10日(金曜日)
第4回 令和2年2月21日(金曜日) 令和2年2月7日(金曜日)

※各委員会の開催日程については、改めて通知します(申請がない場合は中止)。

エコファーマーのメリット

エコファーマーに認定されると農業改良資金の貸付に関する特例を受けることができます。

償還期間の延長:10年(うち据置期間3年)→特例を受けることによって12年(同3年)へ延長