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「スマートファームプロジェクト」に関する基本合意

 市内上寄木地区で市が借用している熱水ハウスを使用し、IoTと水耕栽培を活用したシステムにより、ハーブや葉物野菜の栽培実証実験を行い、新規就農者等による市内外からの農業参入を促すため、"「スマートファームプロジェクト」に関する基本合意書"を9月7日に締結しました。

合意書締結者

  1. 八幡平市
  2. グリーンリバーホールディングス(株)(本社:福岡県福岡市)
  3. (株)MOVIMAS(本社:東京都新宿区)

合意事項

  1. 八幡平市は、熱水ハウスを提供し、豪雪地帯での周年農業の実現をサポートする。
  2. グリーンリバーホールディングス(株)は、熱水ハウスを整備し、水耕栽培装置等の栽培管理システムをレンタルし、就農者を育成しつつ、生産・販売をサポートする。
  3. (株)MOVIMASは、IoTと水耕栽培を活用したシステムの開発を行い、クラウド管理することで周年栽培を実現化し、就農者をサポートする。

当面の事業内容

 熱水ハウスのうち2棟を改修し、1棟をトライアル用(研修施設)とし、もう1棟を商業ベース用として、バジルの生産・販売をグリーンリバーホールディングス(株)の関連会社の農業生産法人が運営する予定となっています。

当面の事業内容の画像