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高病原性鳥インフルエンザの発生を予防しましょう!

  ご家庭で飼われている鶏などの家きんは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザに感染する可能性があり、庭先で飼養される家きんで確認された場合、その家きんが殺処分されるばかりでなく、周辺の養鶏農場などに移動制限措置が講じられ、養鶏業界に大きな被害を及ぼします。

 県内での発生を防ぐため、次の衛生対策に御協力下さい。

  1. 飼養者は、野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うこと。餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行うこと。
  2. 家きんに触れる際には、手指をよく洗浄すること。飼育施設に入る際には、外出時に着用した衣服や靴を着替えること。
  3. 飼育施設の周囲は消石灰を散布(1平方メートルあたり1キログラム)するなど、消毒を行うこと。
  4. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水を用いないこと。
  5. 毎日健康状態を観察し、異状がみられた場合には、最寄りの獣医師または家畜保健衛生所まで連絡すること。

鶏などの鳥類を飼養する皆様への画像

お問い合わせ

岩手県中央家畜保健衛生所
電話 019-688-4111