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農作物の病害虫防除に努めましょう

農作物の病害虫防除を徹底しましょう

八幡平市は水稲の生産が盛んで、美味しいお米の産地となっております。

病害虫の被害を防ぐため、気象情報などをこまめに確認し、地域全体で草刈りを行うなど防除に努めましょう。

2回目の防除について

出穂期における水田内での斑点米カメムシ類の発生量は、平年より多く、斑点米の多発が予想されます。

発生が多いほ場では、被害防止のため、薬剤散布を出穂期2週間後の適切な時期に行いましょう。

追加防除のできる方は、2回目の防除を行うようにしましょう。

農作物病害虫防除速報、予察情報などの詳しい情報は、下記のいわてアグリベンチャーネットをご確認ください。

いわてアグリベンチャーネット<外部リンク>

アカスジカスミカメの防除

水稲の出穂期が平年より早まる見込みです

水稲の出穂10から15日前までに、水田畦畔や雑草地、牧草地の草刈りを必ず実施し、斑点カメムシ類の密度を低下させましょう。

八幡平市では以下の時期までに草刈り作業を実施するよう、お願いしております。地域で協力し合い一斉草刈りを実施しましょう。

西根・松尾地区 7月20日から7月25日 遅くとも31日までに実施
安代地区  7月25日から7月31日 遅くとも8月5日までに実施

薬剤防除について、適期に2回散布を実施し、カメムシの発生予防に努めましょう。また、主食用米、飼料用米問わず防除を行うようにしましょう。

農薬の使用について

県では6月1日~8月31日までを、農薬危害防止運動期間と定めております。

農薬を使用するにあたり、事故のないよう、使用前に必ずラベルを確認し、使用基準を守って使用しましょう。

農薬の事故を防止するため、農薬はカギのかかる保管庫などで保管し、使用日誌をつけるなど、適切な管理に努めましょう。

 

 

 

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