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令和3年産の畑作物の直接支払交付金(ゲタ)の面積払いを申請する農家の方へ

畑作物の直接支払交付金(ゲタ)を面積払いで申請した場合、その年の単収が「令和3年産八幡平市の基準単収(10a当たり)」の2分の1未満となった際は、「理由書」と「証拠書類」の提出が必要となります。
自然災害等のやむを得ない場合を除き、基準単収の2分の1を下回った際は、面積払いの交付金の返還がございますのでご注意ください。

令和3年産八幡平市の基準単収(10a当たり)
対象作物 基準単収 基準単収の2分の1
小麦(秋まき) 173kg 86kg
二条大麦 292kg 146kg
六条大麦 236kg 118kg
はだか麦 252kg 126kg
大豆 112kg 56kg
そば 62kg 31kg
なたね 82kg 41k

自然災害等により減収となった場合

自然災害等により減収または収穫が出来なかった場合、自己判断ですき込みなどは行わず、八幡平市農業再生協議会(八幡平市役所農林課)へお申し出ください。
申し出の際、「理由書」と下記の証拠書類を提出していただきます。証拠書類は適切な生産が行われていたか確認するために必要ですので、大切に保存してください。

  • 作業日誌、種子や肥料の購入伝票など
  • 被害状況がわかる書類など
    (1)農業共済が発動されたことが分かる書類(共済金支払通知書)
    (2)被害状況や対策を行ったことが分かるほ場の写真など(可能な限り撮影年月日が分かるものを提出願います)

自然災害による減収と認められないケース

下記の場合は自然災害による減収と認められません。

  • 近傍のほ場において同じ自然災害による被害がない
  • 適期作業(排水対策がなされず湿害の発生や雑草の繁茂など)、防除がされていない
  • ほ場条件の制約がある場合、これに対応した対策を行っていない
  • 管理不十分で収穫物に傷がつき販売できない
  • 農産物検査の受検または品質区分の確認を受けることができるにもかかわらず受検等しなかった(なたねを除く)

その他

農林水産省で作成したチラシとなりますので詳しくはこちらをご覧ください。
岩手県八幡平市版 畑作物の直接支払交付金を申請する農家の方へ [PDFファイル/264KB]

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