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明治百年記念公園小水力発電所のご紹介

本市は、恵まれた自然環境を有していることから、地熱発電や水力発電の再生可能エネルギー供給地となっており、地球環境の保全という観点から、再生可能エネルギー等の調査検討や地球温暖化対策に取組んでおります。その一環として小水力発電所の建設を進め、平成23年10月8日に発電所の運転を開始いたしました。

この発電所は、農業用水路(北上川水系 新後藤川幹線水路)から発電用の導水路を引き、その水を利用して発電を行っています。冬期間は運転を休止していますが、通常は4月から11月まで運転をしています。

明治百年記念公園小水力発電所

発電所の概要

  1. 最大出力
    9.9Kw
  2. 最大使用水量
    0.8立方メートル/s
  3. 有効落差
    2.00m
  4. 水車形式
    開放型下掛け水車(直径6.5m、巾1m、羽根36枚)

発電所の特徴

この水車は、昔から使用されてきた下掛け水車に最新技術を加えたものです。水路の落差を利用し、水を水車の羽根で受け、水車を毎分4.5回転、発電機を毎分1,000回転させ発電を行います。また、この小水力発電所は、約14世帯で使用する電力を発電することができます。

水車脇に設置した電光掲示板では、発電量を確認することができます。

事業費

 建設費 56,700千円

財源内訳

  1. 補助金
    27,614千円 ※一般社団法人 新エネルギー等導入促進協議会
  2. 合併特例債
    27,600千円
  3. 一般財源
    1,459千円

視察を希望される方は、明治百年記念公園小水力発電所の視察の受け入れからお願いします。

学習ビデオ「電気のふるさと八幡平市~明治百年記念公園小水力発電所~」

 このビデオは、明治百年記念公園小水力発電所についての学習用として作成されたもので、市内の小中学校などへDVDで配布しています。

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