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「盛岡ナンバー」の交付が始まりました

「盛岡ナンバー」11月17日交付開始!

平成26年11月17日から自動車の盛岡ナンバーの交付が開始されます

 平成26年11月17日から自動車のご当地ナンバー「盛岡ナンバー」のプレートが交付されます。
 ナンバープレートの変更の対象となる車両や変更手続きなどについてお知らせします。

盛岡ナンバー対象地域

 盛岡ナンバーの対象となる地域は、盛岡市、八幡平市、滝沢市、矢巾町、紫波町の5市町です。

対象車両

 盛岡ナンバーの対象車両は、次のとおりです。

車種
四輪 普通自動車 バス、トラック、3ナンバー乗用車等
小型自動車 小型トラック、5ナンバー小型乗用車等
大型特殊自動車 ロードローラー、ブルトーザ―等
軽自動車 軽トラック、軽三輪、軽四輪
二輪 小型二輪自動車 大型オートバイ251cc以上
軽二輪自動車 オートバイ126cc~250cc

※原動機付自転車(二輪車にあっては総排気量125cc以下、その他のものにあっては55cc以下)及び小型特殊自動車(農耕用トラクター、フォークリフト等)を除く。

盛岡ナンバーへ自動的に変更になる場合

 次の場合は、11月17日以降、自動的に岩手ナンバーから盛岡ナンバーになります(岩手ナンバーを選択することはできません)。

新規登録 新車、中古車でナンバーのついていない自動車を登録する場合(自動車を購入する
場合など)
変更登録 氏名・住所・使用の本拠の位置などを変更した場合
移転登録 自動車を売買等により譲渡、譲受する場合

希望により盛岡ナンバーに変更する場合

 11月17日以降、現在使用中の自動車の岩手ナンバーを盛岡ナンバーに変更することも可能です。
 手続きにあたっては、申請書、印鑑(認印でも可)、手数料(次表)、車検証、ナンバープレートの提出が必要です。ディーラーなどの代理者が手続きを行う場合は、委任状の提出も必要となります。
 なお、ナンバープレートを提出するにあたり、旧ナンバープレートを取り外し、新ナンバープレートの取り付けまでを手続きをする方が行うため、工具類も持ってくるすると手続き時間が少なくて済みます。

希望により盛岡ナンバーに変更する際の費用

 希望により盛岡ナンバーに変更する際の費用は、次のとおりです。
 なお、ディーラー等の代行業者を利用する場合は、改めて代行費用が必要となります。その場合の具体的な金額については、代行業者にお問い合わせください。

車種 ナンバープレート 申請書代
種類 ペイント 字光
普通自動車・小型自動車 中板 1,580円
(4,060円)
3,160円
(5,420円)
35円
大型特殊自動車 大板 2,160円
(5,080円)
4,320円
(6,400円)
35円
軽自動車 中板 1,580円
(4,060円)
4,920円
(6,600円)
35円
軽二輪自動車 小板 640円   40円
小型二輪自動車 小板 640円   35円

※( )内は、希望ナンバーの場合の費用です。

車種別申請機関

 車種により申請する機関は、次のとおりとなります。

車種

普通自動車
小型自動車
大型特殊自動車
小型二輪自動車

軽自動車 軽二輪自動車
機関 岩手運輸支局 軽自動車検査協会
岩手事務所
岩手県軽自動車協会
住所 矢巾町流通センター南二丁目
8番5号
盛岡市湯沢16地割
15番地10
盛岡市湯沢16地割
15番地11
電話 050-5540-2010 019-639-8011 019-639-8021
受付時間 8時45分~12時00分
13時00分~16時00分
8時45分~11時45分
13時00分~16時00分
8時30分~12時00分
12時45分~16時00分
休業日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始

希望番号の予約について

 ナンバープレートに希望する番号を付けることができる希望番号制度があります。この場合は、予約申し込みが必要となります。
 予約申し込みは、平成26年10月20日(月曜日)から開始されます。
 詳しい手続きにつきましては、次の予約センターまでお問い合わせください。
 
 団法人岩手県自動車整備振興会ホームページ「希望ナンバープレート」(新しいウィンドウで開きます)<外部リンク>

その他の手続き

  • ナンバープレートが変更になった場合、ETCを取り付けている場合は、ETC車載器セットアップ取扱店等でETCの情報を書き換える必要があります。
  • 自動車保険(自賠責保険と任意保険)の申請内容の変更を要する場合があるため、現在加入している保険会社に確認する必要があります。

参考:ご当地ナンバー制度とは

 自動車のナンバープレートは、所轄の運輸支局または自動車検査登録事務所の名称等を表示することが原則ですが、ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興の観点から新たな地域名表示を認める制度です。
 対象となり得る地域の基準は、

  1. 一定のまとまりのある地域で、一般に広く認知された地域であること。また、原則として複数の市町村の集合であること。
  2. 登録されている自動車の数が10万台を超えていること。
  3. 原則として漢字で2文字までとする。

などとなっています。
 第1弾(平成18年度~20年度)に誕生した「ご当地ナンバー」は、次の19地域です。
 仙台、会津、那須、高崎、成田、柏、川越、つくば、諏訪、金沢、岡崎、豊田、一宮、伊豆、富士山、鈴鹿、堺、倉敷、下関
 その後、全国の自治体から、更なるご当地ナンバーの要望が多くあったことから、国土交通省は、平成25年2月から6月にかけて第2弾の募集を行いました。
 これに対して、盛岡広域首長懇談会(盛岡市を含む盛岡広域8市長の長が構成員)で協議のうえ、住民アンケートを行うなどして、5つの市町で導入することとして国に申請を行い、平成25年8月2日に導入が決定したものです。
 第2弾で誕生したご当地ナンバーは、次のとおりです。
 盛岡、平泉、郡山、前橋、川口、越谷、杉並、世田谷、春日井、奄美

今後の周知活動

 市民の皆さんへの周知は、今後、盛岡ナンバー導入推進協議会において、バス広告(バス後部へのステッカー貼付)やポスター・チラシの作成、配布を行います。
 市としては、市広報紙、ホームページ等で周知を図るとともに、市長車等公用車を順次盛岡ナンバーに変更して周知を図ってまいります。